レイライン通信 ~ 光の循環 / amana space からのメッセージ~ ~      

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触れることを、学ぶこと

3月13日(日曜日) レイラインにて午後2時から6時まで。クリスタル・ワーク
ショップを開催します。
今回のテーマは、<タロットとクリスタル -ゼロ地点の秘
密ー> いつも、なんとなく決めるテーマですが、今回は、クリスタルが働きはじめ
る時空にこだわってみたいと思います。私は、それを、ふと、ゼロ地点となずけまし
た。一瞬、真っ白になって、何かにゆだねれる、空白の時空。クリスタルはそこで動
きはじめ、そして、タロットカードが働くのも、そうした時空でです。今回は、レイ
ラインに来訪されたマウイ在住のJ.フィリップ・トーマスさん作成のタロットカード
<TROT DE PARIS>も、つかってみようと思います。光の表現が奥ふか
く、きっとクリスタルとの相性も、面白いものとなるでしょう。参加費は、3000円。
定員は8名様まで。当日、移動する石屋さんクリスタルリンクの販売もあります。こ
ちら午後8時まで随時です。

3月19日(土曜日)と20日(日曜日)の2回。 タッチ&ヒーリング 1DAY講座<発
展編 前面からのアプロ―チ>
 これは、前回参加された方か、ある程度の経験のあ
る方を対象にしたいと思います。動きのある背面からのアプローチにくらべ、前面の
ワークは、心理的、あるいはスピリチュアルな観点が一層必要となってきます。両日
とも10時から18時まで。参加費18000円(再受講の方は15000円) 定員4名
様 もちものは、シーツとバスタオル各1枚と動きやすい服装。 19日か20日かどち
らか、お伝えください。(すでに予約が入っておりますので、おはやめにお願いいた
します。20日のほうが、今のところ余裕があります。20日に予定しておりました、初
心者むけのコースは、今回はお休みさせていただきます。ご了承ください。) 場所
は、いずれも、レイラインです。タッチ&ヒーリングは、こちらのサイトをご参考く
ださい。 4月2,3日のぶんもこちらで。 
http://cwaweb.bai.ne.jp/~aqu-air/study04_06.htm

3月31日(木曜日) 午後2時から6時。 第四回東洋医学講座。 講師に東洋医学
治療家の金澤秀光さんをお招きして、中国医学の考え方、陰陽五行説からみた、健康
法、自然と共鳴した生活など、身近な生活からヒントを得て、語っていただきます。
前回のテーマは、「花粉症」でしたが、花粉症という現代病をとおして、私たち現代
人が、いかにバランスを失った生活をしているのかが、まざまざと実感。花粉症、も
しかしたら、花粉だけが悪者ではないのかも??  ということで、まだまだ、続く
東洋医学講座。次回も、深淵なる東洋の叡智にせまりたいと思います。参加費4000
円。定員6名さま。鍼灸治療とともに受ける場合は、9000円です。かならず、ご予約
ください。場所は、レイラインです。

4月2(土)、3(日)、タッチ&ヒーリング入門講座 2DAYS in 京
都。 
京都御池にありますY&Yヒーリングセンターさんのご好意で、タッチ&ヒー
リングの講習会場に、こちらのスペースを2日にわたっておかりすることができまし
た。京都市役所からすぐの非常にエナジーのいい場所です。今回のテーマは、<つな
がりと共鳴> 1日目は背面からのアプローチとロングストロークの完成。2日目は、
前面からのアプロ―チと全身のオイルマッサージ実技のセッションを一通り、お伝え
したいと思います。ダンスや呼吸、瞑想などももりこんで、感性を広げながら、エサ
レン的な自然な動きの発動とともに、ヒーリングエナジーを表現してください。初心
者の方からプロの方まで、愛と気づきというヒーリングの原点にたちかえり、質のい
いタッチが体得されるでしょう。
1日参加、18000円 両日参加33000円です。(なるべく両日参加でお願いいたしま
す) 定員は6名様。持ち物は、シーツ、バスタオル、動きやすい服装です。
場所は、Y&Yヒーリングセンター http://www.yandyhc.com/access.html

●このY&Yヒーリングセンターで、エサレンボディワークの個人ワークもおこない
ます。3月27日(午前11時と午後5時) 4月1日(午後5時のみ)  京都や滋賀近郊
の方は、こちらのほうが便利と思います。予約受けつけは、レイラインこやごれーこ
まで。

●とってもうれしいお知らせです。約5年ぶりに、関西で、エサレン研究所の認定
ティーチャーによるエサレンボディワーク実技入門コースが開催されます。講師は、
シャー・ピアス。
こやごにとって、もっとも縁の深いティーチャーで、彼女のワーク
ショップを今回京都で開催できること、うれしくてうれしくて、感動しております。
シャーは、エサレンではめずらしく、エナジーワークをセッションに取り入れている
人で、レイキマスターでもあります。とにかく、一緒にいるだけで、とても美しく明
るいエナジーが伝わってくる、こやごの、超お勧めティーチャーなのです。この機会
に、ぜひご参加ください。日時は、6月10日(金曜日)から13日(月曜日)の3泊4
日。受講料は79800円(5月13日以降のお申し込みは89800円となりますので、ご
注意ください) また、宿泊&会場費が別途必要となります(約30000円) 場所
は、京都の奥座敷、花背。鞍馬からさらに北へと進んだ、山深い自然の豊かな場所で
す。京都市内、出町柳の駅からバスで行くことができる、花背の山村都市交流の森、
という公共施設でおこないます。全館、木造で作られたこの施設。かたわらには上桂
川の清流がながれ、裏側には広大な森が広がっています。
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/hanase-k/
3泊4日。自然の中でどっぷりと、自分自身をいやしながら、エサレンボディワークを
身につけてください。くわしくは、主催者の編カンパニーのホームページをどうぞ。
こやごは、当日、関西コーディネーターとしてアシスタント参加します。また、アド
バンスクラスも、このあと開催されます。6月14日から17日まで。こちらは、すでに
エサレンの認定プラクティショナーの方か、あるいは施術体験が3年以上の方が対象
です。お申し込みは、こちらまで。 (有)編カンパニー 
http://www.esalenbodywork.jp/
また、ご質問は、こやごのほうでも、お受けしますので、御気楽にどうぞ。
このレイラインホームページのゲストヒーラーのページにシャーピアスのインタ
ビュー記事も掲載しました。是非ご一読ください。
http://cwaweb.bai.ne.jp/~aqu-air/guest2004_05.htm

●さて、このシャー・ピアス。1999年に初めてエサレン研究所を訪れた私が最初にか
の地で体験したマッサージワークが、彼女のセッションでした。ゆったりとした身の
こなし、低く優しい声で温泉のバスタブで私を迎えてくれた彼女が私に施してくれた
ワークは、ほんとうに美しいものでした。それはさらさらとした水のような、そして
とても微細なエナジーに抱かれていくような感覚でした。そのとき、私は自分自身が
再生し、そして発見されていくのがわかりました。自分自身の光と、そして美しさ
が、彼女の意識の中で見つけられ、そして私の中に届いたのです。このときの体験
が、私のエサレンマッサージプラクティショナーとしての原点となっているのだと、
今、あらためて思います。

●ヒーリングを学ぶには、いいヒーリングを受けなければいけない。私は、その意味
では非常に素晴らしいヒーラーさんとの出会いに恵まれてきたと思います。シャー・
ピアスもその中の大切な一人でした。そして、彼女からうけた体験が、私のセッショ
ンの大切な原点となりました。それは、レイラインのホームページの冒頭に書かれて
るように、「すべての人は美しく、聖なる本質をやどしている」という言葉にあらわ
されていると言えます。そして、「ヒーリングはそこへと導く光の道筋」 その光の
道筋(rayline)とは、私たちの視線であり、気づきであり、動きであり、そして、
タッチとして表現されます。それが、微細に表現され、エナジーとして受け手に届き
ます。

●自分自身を愛することは、とても大切なことではありますが、何も無理に努力して
そう思う必要はありません。そんなことをしなくても、そうなのです。たとえば、私
が受け手の方の身体を見るとき、とても美しいと感じますが、それは、別に無理に努
力して感じているのではありません。だって、そうなのですから! 時々、その方
が、自分自身の美しさにまったく気づいていないことに、ぶちあたってしまうことも
ありますが、私自身は懲りずにずっとその方の美しさを見守りつづけます。私がかつ
てシャー・ピアスに見つけられたように、私も、ずっとその人を見つけつづけます。
というのか、もう見つけています。それが必ずあることを知ってるから。きっと、
シャーもそうだったのだと思います。

●マッサージを受けることから、やることへ。受けることの感動から、やることの感
動へ。この循環は永遠に続いていきます。とても深淵なコミュニケ―ションと伝達が
ここで起きています。お互いにふれあい、そして、発見しあう。エサレン研究所にい
くと、マッサージワークショップに参加している人はいろいろで、プロの人以外に、
自分自身のために参加している人も多数いました。初めて出会った人達と、身体を触
れ合うことは、とても感動的なことです。とくに、私のように外国人である場合、民
族をこえて身体を触れ合う体験は、ほんとうに大切なものだと感じました。言葉が通
じにくいことは多々ありますが、最後には、みんな打ち解けて、コミュニケーション
しています。

●エサレン・ボディワークを学ぶことは、ただ単に、技術習得のためのものではな
く、文化であり、コミュニケ―ションであり、表現であり、そして、愛とは何かを探
求するプロセスでもあると思っています。スキンシップの乏しい日本の土壌で、こう
したワークショップ文化が定着するかどうか、まだまだ、チャレンジが一杯あります
が、久しぶりの関西でのエサレンボディワーク・ワークショップには、私自身、とて
もわくわくしています。いっぽうでは、エサレンが日本の風土と思想とも交流し、成
長していくプロセスも見られるでしょう。また、私のタッチ&ヒーリング講座は、日
本人の方が抵抗を感じやすい問題を踏まえた上で構成してますので、入門コースの入
門編として、おきがるにご参加ください。

愛の乏しさからくる、
この世の様々な問題に、
「触れること」を学ぶことが、
なにかお役にたてばと思います。


2005年 3月 ヒーリングスペース rayline こやごれーこ


Reiko Koyago
aqu-air@cwa.bai.ne.jp
http://cwaweb.bai.ne.jp/~aqu-air/
[PR]



by reiko-koyago | 2005-03-09 03:21

amana space &NPO法人タッチケア支援センター代表の中川れい子(旧:こやごれーこ)メッセージブログです。お問い合わせは mail@amanaspace.com 。 HP http://www.amanaspace.com/ http://touchcaresupport.com/
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