レイライン通信 ~ 光の循環 / amana space からのメッセージ~ ~      

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6月21日(夏至) バリから、そして花脊から。

こんにちは。
ひさしぶりのレイライン通信です。
昨日、京都からもどったばかりで、とくに具体的な御知らせはないのですが、ちょっと、この5月6月の私の旅のご報告など、してみたいと思います。

5月2日から23日まで、バリ島で、エレン・ワトソンのダンスワークショップ、そして、エレン&ペリーのボディワーク・ワークショップに参加してました。
バリ・ウブドーは、風の気配の気持ちのいい高原で、水田の広がる敷地に建つコテージで、ゆったりとした時間をすごすことができました。
毎日、ダンス、歌、音楽、祈りの言葉、そしてボディワーク・・・
ジャングルの中にたたずむ、壁のない広い広いワークショップルームで、のびのびと自分のエナジーにつながることができたように感じます。

バリの森の気配・・・。
目には見えないけれど、なにかとってもあたたかいものと、ともにいる・・・。
そんな気持が心地よく、そして、日々の音楽とダンスとで、心がほどけていくのを感じました。

「世界で1番忙しい町、大阪からやってきました」
と、自己紹介する私。
例の悲劇的な列車事故で,突然、ワールドフェイマスとなった尼崎の町から参加した私にとって、この、時間がとまったような、そして空気の一粒一粒に、精霊達の気配を感じれるような、このバリの地の穏やかな時間の流れにじっくりと身体と心を休めることは、とても大切なことでした。

じっくりと、空気の粒子と、身体の粒子がとけあって、沁みていきました。
やっと、心と身体がつながって、ひとつになっていくのを感じました。

さて、昨年足しげく通ったカリフォルニアのエサレン研究所から、そしてバリへ・・・。
エサレンの人たちは、今、新しいエサレン空間を、バリのウブドーという自然と文化の香りが豊かな町に築いています。

5月にバリに行くかどうか、実は、とても悩んだんですが、やはり、この旅はいろいろな意味で必要だったみたいです。
一つには、自分自身の癒しのために。
もうひとつには、エサレンからバリへと飛び火した火種を受け取りに・・・。

(そして、バリで、なぜか、インドの女性宗教家のアマチに会うような導きをいただき、バリからもどった数日後には、東京のアマチの来日イベント会場へ。それから、もどってからは、ひさしぶりに伊勢神宮もうで。なんだか、マラソンランナーのように、聖火を片手に、はしりまわった5月6月でありました)

その火種を手に、6月、京都の北部、花脊の地で、東京の編カンパニーの主催で、エサレン研究所のシャー・ピアスを招いてのワークショップを無事、開催することができました。
私は、今回、関西コーディネーターとして、場所選びなどの現地コーディネートの御役をいただきました。

ここ花脊は、アドレス上では左京区なんですが、京都市内から車で1時間半もかかる、京都北部の山の中にある里です。
今回、なぜ花脊を選んだかというと、シャーがレイキマスターでもあり、レイキ発祥の地の鞍馬山にぜひとも御連れしたいというのが、今回、京都に彼女を招いた最大の目的だったのだけど、花脊は、その鞍馬から1本道でまっすぐ北に行ったところ。

まるで導かれるように選んだ場所でしたが、うーんやっぱり、ここにしてほんとうに良かったなぁと今あらためて思うのです。
参加者の方は、結局、関西だけにとどまらず、北から南から、日本中から集ってくださいました。
路線バスでことことと、町から1時間半。
ほんと、遠いところに、ごめんなさいねー、みなさん。
どなたも、バスに乗り遅れる方もなく(だって、1日4本しかないから!)
見事、全員が、集合時間にあつまって、ほっとしたコーディネーターの私。

でも、やっぱり、ここなんだよなー。

山の気配。森の気配。そして、川。
鳥や虫たちの声を感じながら、
自然のもつ、深みあるエナジーは、
エサレンのあるビックサーで、
そして、バリのウブドーで感じたものと、同じでした。

エサレンボディワークは、
自分自身とつながり、そして、自然とつながるもの。
そうやって、エナジーがひろがりあうのを感じるもの。


そして、その中で、「触れ合い」ます。


自然の中の、空気の粒子がはじけるように、
私たちの、心の中の、
ヒーリング・マジックの粒子も、はじけていきました。


シャー・ピアスは、なんども、<サークル>をつくりました。
私は、彼女と一緒に、ヒーリング・サークルをつくるのが、大好きです。
彼女がサークルを築くたびに、ミステリーは深まります。
私たちの、エナジーが溶け合わされて、シンクロニシティが高まります。
ヒーリングは、その次元で、とてもよく働くのです。

そのサークルの中で、響く、シャーの声。


まだまだ、お伝えしたいことは、いっぱいですが、今日のレイライン通信は、これぐらいで筆をおきますね。続きは、SAME OCEAN でお伝えしたいと思います。


今日は、夏至
1年で、1番、太陽が私たちにとどく日。
太陽の光は、私たちの一人一人に、等しく、そして優しくとどきます。
それは、慈愛そのもの。

また、夏至は、
なにかを手放し、そして、なにかをうけとる旅のターニングポイントでもあります。


みなさんの、変容とヒーリングの旅に、この夏至の聖なるエナジーがとどきますように・・・・



2005年 6月21日 夏至   こやごれーこ
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by reiko-koyago | 2005-06-20 18:25

amana space &NPO法人タッチケア支援センター代表の中川れい子(旧:こやごれーこ)メッセージブログです。お問い合わせは mail@amanaspace.com 。 HP http://www.amanaspace.com/ http://touchcaresupport.com/
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