レイライン通信 ~ 光の循環 / amana space からのメッセージ~ ~      

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3月15日、神戸にて、日野原重明先生&エリック・ペパー先生の講演会があります。

2月ももうすぐ終わりつつあります。
ここ数日は激しい雨ですが、冬の間の乾きが癒されていくのが感じられて、心地よいです。
今日は、魚座の新月だそうで、なるほど、「水」の恵みが訪れ、春をいざなう季節の移り変わりを感じますね。

さてさて、そんなゆるやかな波動を感じつつも、
お知らせが満載で、今回の日記はちょっと忙しいです^^。

★2009年の、「抱きしめる聖者」アンマ来日プログラムは、
 神戸25/22(金)23(土) 東京5/25(月)26(火)です。


神戸開催地は、一昨年と同じ、神戸サンボーホール(三ノ宮駅南)
 正式にはホームページに表示されると思います。
  http://www.amma.jp/web/
 神戸ボランティア打ち合わせ予定 3/7(土),4/4(木),5/2(土) 予定
   会場:西宮市勤労会館 (当日道案内のみ TEL.0798-34-1662)
   兵庫県西宮市松原町2-37 JR西宮駅下車 西宮東口商店街徒歩7分

 
★ 3月15日(日曜日) 神戸市東灘区、甲南女子大学芦原講堂で、
  日野原重明先生&エリック・ペパー先生の、講演会があります。


  以下、お知らせです^^。ご参照ください。
 (エリックペパー先生は、うちの旦那さんがお世話させていただいてる方で、サンフランシスコ州立大学で、バイオフィードバックを始め、統合医療についての講義をなさってる方なので、私も、この講演会のお手伝いをさせていただいます。お知り合いの方に、どうぞ、お声かけください)


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98歳の挑戦する医師、ドクター日野原 & エリック・ペパー博士 合同講演会
ー 上手に生きる方法 -

第一部 日野原重明 「医療の将来について語る」 (13時~14時)
第二部 エリック・ペパー「欧米での統合医療の現状と日本への提言」(14時10分~15時10分)


■ 日時 平成21年3月15日(日)13:00-15:20
■ 会場 甲南女子大学 芦原講堂 兵庫県東灘区森北町6-2-23
JR甲南山手より徒歩15分
当日JR摂津本山駅近くよりバス送迎サービス有

■ 特別講演 参加費(1名様):1000円
(参加費支払は当日会場受付で申込受領ハガキを提示の上、現金でお願いします。)
■ 申し込み・問い合わせ先:「日野原・ペパー」特別講演事務局
電話番号:06-6347-0052 又は 06-6347-0053
メールアドレス:ikikata@prosper-net.co.jp
■ 申込方法:
下記の1-3をお書きの上、次のファックス又は電子メールしてください。
FAX 06-6347-7869 メールアドレス: ikikata@prosper-net.co.jp
(受信後、申込受領ハガキを郵送させて頂きますので、当日必ずこのハガキを持参頂き受付にお見せください。)
1、 参加者氏名:
2、 参加代表者住所:
3、 参加代表者電話番号(可能であればメールアドレス):
取材申し込み、その他特別講演内容のお問い合わせは、講演コーディネーター:中川までお電話又はメールでお願いします。080-3136-0207 又は w.lunas@gmail.com
※甲南女子大学へのお問い合わせはご遠慮ください。

■ 主催 日本医療福祉情報行動科学会 大会長:辻下 守弘(甲南女子大学教授)
■ 共催 統合医療研究所、日本臨床バイオフィードバックセンター
ジェイ・ワン・プロダクツ株式会社

<講師略歴>

特別講演1、「医療の将来について語る」13:00-14:00
講師:日野原 重明 先生

1911年山口生まれ。1937年京都帝大医学部卒業。1941年聖路加国際病院の内科医となり、内科長、院長等を歴任。現在、同病院名誉院長・理事長、聖路加看護大学名誉学長。財団法人ライフ・プラニング・センター理事長。日本音楽療法学会理事長。
平成12年には75歳以上の生き方を提唱して「新老人の会」を発足。
専門書のほか「生き方」「いのち」をテーマにした著作は約300冊。
平成5年4月29日 勲二等瑞宝章・授章
平成11年11月3日 文化功労者(文部省)
平成17年11月3日 文化勲章

特別講演2、「欧米での統合医療の現状と日本への提言」14:10-15:10
講師:エリック・ペパー博士

<講師略歴> 
1968年 ハーバード大学(生物学)卒業後 ニューヨーク大学で心理学博士号取得。マサチューセッツ工科大学及びスタンフォード大学付属研究所の心理研究員となる。1976年よりサンフランシスコ州立大学 健康教育学部教授・ホリステック医療研究所長等を歴任し現在に至る。
米国バイオフィードバック学会 会長
欧州バイオフィードバック財団 理事長
2004年 カルフォルニア州知事賞(産業衛生功労賞)受賞


「バイオフィードバック」セラピーとは、「こころとからだのつながり」を、簡単な機器を使って視覚化又は音声化しながら、自分の身体の状態に気づき、それを受け入れることにより、自分自身を癒す新しい療法です。ストレスや原因不明の疼痛、睡眠障害、うつ病等を解決するにはどうしたらいいのか、今回の講演で実感してもらえると思います。日本ではまだ、広くは使われておりませんが、米国では臨床適用・教育・研究が盛んに行われています。今後、日本で広く普及することが、大いに期待されております。
★ 脳科学者で有名な茂木健一郎先生の翻訳で好評な「脳にいいことだけやりなさい!」で紹介されているハートマス財団の主要研究課題がこのバイオフィードバックセラピーですのでお時間があれば参考にご覧頂くようお願いします。 a0020162_10482530.jpga0020162_10485916.jpg
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by reiko-koyago | 2009-02-25 10:49

風邪の光明

前回の日記を書いたお誕生日の1月21日から、節分のころまで、どっぷり風邪をひいて寝込んでしまいました。10日近く、寝込んだのは、久しぶりのことです。なんだか、眠くて、眠くて。。。
昨年からの大きな変化の渦の中、思っていたより疲れがたまっていたみたい。
とにかく、寝ました^^。身体が求めていたのでしょう。(身体の声はよく聞くべし♪)
このまま、起き上がれないかもしれない? 
もしかして、これって鬱の前兆?とまで、思ったりもしたのですが、
まぁ、とにかく、ほとんどの仕事をキャンセルして、ひたすら寝てみました。

風邪の間、なにか、身体から古いエネルギーが抜けていってたみたいです。
空気がだんだん暖かくなってきて、けだるい中にも、心地よい軽さが内側から広がってきました。
あと、もう少しで春なんだなぁ。。。




さてさて。
風邪をひいてるあいだに、4月のシャー・ピアスの女神山でのワークショップの参加者募集は順調に進んでおりました。ありがたいことです^^。01、02ともに、定員になると締め切りそうです。とくに、02は、もう、〆切まじかですので、ご参加ご検討中の方は、お早めにお申込みください。
詳しくは、前々回のレイライン通信のブログをご覧ください。

http://rayline.exblog.jp/7811140/



2月にはいると、そろそろ、5月の神戸アンマ・プログラムの動きも出てまいります。
今年で三年目。今回もまた、世界中からオファーのある中、アンマは、“神戸”をプログラム開催地として、選んでくださいました。ほんとうに、ありがたいことです。

世界中の人々を、抱きしめること。
それは、アンマにとって、川が流れるように、自然な行いだということです。
その川の流れが、堰止められないよう、よどまないよう、私も、自分の中の流れを堰とめるさまざまなことを手放して、今年は、以前より一層、透明な自分になっていきたいなぁと感じています。力をぬいて、エゴを手放して、透明になればなるほど、アンマから流れる大いなる川の流れが、より広く、すみずみまで、流れていくように感じられるから。。。
今年もまた、神戸が、その源流のひとつとなり、スピリットであふれていきますように。

神戸アンマ、第一回ボランティア会議の日程はこちらをご参考にしてください。
http://www.amma.jp/web/rainichi/index.html




風邪をひいてる間に、主人に、一冊の本を手渡されました。
こういう本って、私、一杯読んでるんだけどなぁ。。。
と、ちょっとした抵抗感が出たのですが、
主人が、「これは、いい本だから、ぜひ、読んでほしい」というので、読んでみました。

タイトルは、いかにも、男性が喜びそうな題で、
「脳にいいことだけを、やりなさい」

マーシー・シャイモフという女性カリスマコーチが著者で、訳は脳科学者の茂木健一郎さん。

精神世界やニューエイジでは、ポジティブな考え方をしていると、ポジティブなことを引き寄せる。感謝のこころをもって、生きていたら、幸福を引き寄せる。愛は、愛をうみだし、光は光を引き寄せる。
こういう考えや教えが、一般的だと思うのですが、この本を読んでいると、こういう考え方が、一部のオタクな人々にだけではなく、これからは、もっと、広く、一般的に広がっていく予兆を感じました。

私は、最初、「なにを、いまさら・・・」と、主人の差し出す本に抵抗を示しましたが、この本を読んでいると、せっかく、主人がこういう考え方を受け入れようとしているのだから、それは、喜ばしいことではないかと思えてきて、「ああ、ほんと、この本は、いい本だね」と、こころから主人に伝えるようにしてみました。

この本によると、「脳をいかに活性化させて、幸せになるのか」ということを、次のようにまとめています。

1、ネガティブ思考の「大そうじ」をする。
2、プラス思考で、脳にポジティブな回路をつくる。
3、何事にも、「愛情表現」を忘れない。
4、全身の細胞から健康になる。
5、瞑想などで、脳を、「人智を超えた大いなる力」につなげる。
6、目標をもち、脳に眠れる才能を開拓する。
7、つきあう人を選んで、脳にいい刺激を与える。

とまぁ、簡単にまとめてしまうと、これだけなんですが、
こうしたことが、脳にとてもいいというのです。
というのか、こういうことを意図的に脳にならせていくと、脳は、じょじょになれてきて、「思ったことが次々実現し、想像だにしなかったような幸運が舞い込んでくる」ような回路つくりだし、「幸せをどんどん生み出す脳」に大変化をとげるというのです。
なるほど、これなら、働き盛りで合理精神旺盛で懐疑的な男性たちも、納得がいくでしょう。


いま、世界は大不況で、大変な変革の時期ではありますが、こうやって、多くの人が自らの意志で、まずは自分自身が変化していくことで、ほんとうの幸せを実感できる世界を作り出していこうとする動きが芽生えてきているのでしょう。内側の幸せが、外側にも広がっていくのでしょう。

私個人としては、以前は、「ありがたいことね~」「感謝よね~」と口走っても、旦那から、「きょとん?」とした、まるで不思議星人でも見るような視線を送られていたのが、最近は、「そうだね~、そうだね~」と、二人で共感できるようになったので、日々の生活でのこころが豊かになってきました。

こころが豊かであれば、ま、なんでも、「いっかぁ~」という気分になれます。
物質的に厳しい時代に突入するので、なおさらです。


辛い状況のときに、こういうふうに思うことは、なかなかの試練ですが、
そういうときこそ、効果が高いようです。
でも、我慢しすぎはよくないですね^^。
こころの毒はそれなりに、吐き出して浄化したほうがいいのでしょう。
私は、10日間の風邪ひきのあいだに、咳こんこんだして、
こころのお掃除をしていたみたいです。
ネガティブな思いも、こんなこと考えちゃだめだと押さえすぎずに、
こころの灰汁をあぶりだすように、一度吐き出してみるといいかもしれません。
その際に、ちゃんと信頼のできる人に聞いてもらうことで、二次災害を防げば
カルマを再生産することも少ないでしょう。
(セラピーやヒーリングは、そのプロセスをお手伝いするようなものなのでしょう)



私は、とても、幸せを感じるときは、まるで、天の扉が開いて、光がさんさんと降り注ぐように、感じて、感謝に満ちて、まるで、神様が、すぐそこにおられるような気持ちになって、感動の涙がこぼれてしまうのですが、これ、実は、ぜんぶ「脳の中」で起っていたことのようです。

そういわれたら、納得がいきますね^^。

いずれにしても、みんなで幸せになるのは、
とても、いいことだと思います。
ほんと、感謝です。


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by reiko-koyago | 2009-02-09 11:33

amana space &NPO法人タッチケア支援センター代表の中川れい子(旧:こやごれーこ)メッセージブログです。お問い合わせは mail@amanaspace.com 。 HP http://www.amanaspace.com/ http://touchcaresupport.com/
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