レイライン通信 ~ 光の循環 / amana space からのメッセージ~ ~      

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光とともに触れる

幾千年の時空を超え、

いま、ひとつの約束が果たされたように感じます。

私の敬愛する、エサレンの師、シャー・ピアスによる、

日本で初めての、レイキのクラスが、

4月に、長野県、女神山ライフセンターで、おこなわれました。



10年前に、エサレン研究所で、シャーにであったこと(1999)
山梨の禅寺での、光の体験(2001)
シャーの突然の来日(2004)
レイキ発祥の地、鞍馬山へシャーとともに・・・(2005)
エサレン族のスピリットをめぐるシャーマニックリトリート(2007)


きっと、すべては繋がっていたのでしょう。
そして、私たちが生まれ、出会うよりも、
もっともっと、太古の昔から、決められていたことなのでしょう。
かつて、レイキの始祖の、臼井師が、鞍馬山で、
レイキの光を再発見したときよりも、もっともっと、昔から・・・。
私たちが、光の源泉に触れ、そして、
内なるスピリチュアルライトとつながる扉が開く日が、いつか訪れることが。。。
すべての偉大なる先人のスピリットに、感謝します。
私たちを、導いてくださって、ほんとうに、ありがとうございます。

シャーが、初めて、日本の女神山の地で、
レイキのアチューメントを行う日の朝。
女神山では、この冬最後の雪が降り注ぎ、
あたり一面、真っ白な銀世界となりました。
そして、太陽の光が、きらきらと、その白い空間に注がれていきます。
きらきら、きらきらと、光の粒子が、喜びに満ちて、女神山の朝を照らしていました。

15名の、日本で最初の、シャーのレイキの受講生の方たちが、
ひとつの輪となり、シャーは、お一人おひとりに、丁寧に、アチューメントをおこなっていきました。
それは、ほんとうに、美しい、神聖な光景でした。

光を浴び、
 光に満ち、
  光を受け取り、
   光をつなげる。。。

そして、自らが、光の存在であることを、思い出すこと・・・。

おおいなる宇宙の太陽が、すべての存在に燦燦と光を降り注ぐように、
私たちの内なる光は、いつも、私達自身に栄養をあたえ、はぐくみ、
私自身を、輝かせてくれます。
私達は、内なるスピリチュアルライトとつながります。
レイキの光は、宇宙のセントラルサンと、内なるスピリチュアルライトが繋がる
秘められた回路が開くことで、癒しの力を発するのでしょう。

その光は観念でつくられた光ではなく、
実存とつながった、生命の光でもあり、
リアリティそのものでした。
その光のもとで、「私は在る」ことを体感できます。

それはまた、愛であり、私たちの手はハートとつながることで、
愛を伝えていきます。
自分自身の手を信じることは、ハートを信じること。
そして、光の導きに身をゆだねることは、
自らの存在に、あけわたすこと・・・。

手の伝える『愛』の可能性・・・

それが、今回のワークショップの、大きなタイトルだったのです。




そして、私がコーディネーター役を担当した、
レイキのクラスのタイトルは、「光とともに触れる」でした。
それは、シャーと話し合ったわけではなく、
企画段階で、なにげにその言葉がやってきて
チラシに書いた言葉だったのです。
でも、なぜか、ほんとうに、そのとおりとなったので、ひそかに驚いていいます。


カリフォルニアのビッグサーの地で生まれた、エサレンボディワーク。
日本の鞍馬山の地で生まれたレイキ

東と西の「光」が、呼吸とともにひとつとなり、

幾千年の年月を経て、

いま、確かな伝達(transmission)がなされたことを、
見届け人となれたことが、とても嬉しいです。


かつて、ハワイの日系アメリカ人、高田ハワヨさんが、
日本で生まれたレイキを欧米に伝えたように、、、
いま、エサレン研究所のあるカリフォルニア・ビックサーの地で
生まれ育ったシャー・ピアスが、
再び、レイキの光を、日本に届けてくれました。

東と西は、つながりあい、融合しあい、
それを繰り返すことで、地球の力が重なり合い、
そして、「光」の力は、一層、増していくのでしょう。

女神山の朝に見た、白銀の中の真っ白な光の光景は、
私にとって、新しい『光の夜明け』に見えました。


シャー・ピアスのレイキのクラスが、再び、この日本の地で開催されますように・・・。
私たちが、光の存在であることを、忘れてしまわないように・・・。
光は、私たちの、魂のふるさとだから・・・・。


私たち全ての存在の内側に宿る “ Spiritual Light ” に祈りをこめて。







P・S その後、引き続き、シャーのエサレンボディワークのクラスも、おこなわれて、参加しました。
こちらも、ほんとうに、美しいクラスでした。私は、そこで、自分がいかにエサレンボディワークが大好きであるかを、再発見しました。動と静、東と西・・・・。私の内側で、バランスをとりながら、融合していきました。
ご一緒にコーディネーター役をしてくださった宮本真澄さん、主催者で通訳を担当してくださった鎌田麻莉さん、そして、8日間ご生活を共にしてくださった参加者の皆さん、日々をお世話してくださった女神山ライフセンターの皆さん、ほんとうに、ありがとうございました!


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写真左は、女神山の雪の朝


下の光の写真は、参加者のようちゃんが、撮ってくれました。
ガイヤホールの朝日です。



Remember your Light !
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by reiko-koyago | 2009-04-15 13:11

amana space &NPO法人タッチケア支援センター代表の中川れい子(旧:こやごれーこ)メッセージブログです。お問い合わせは mail@amanaspace.com 。 HP http://www.amanaspace.com/ http://touchcaresupport.com/
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