レイライン通信 ~ 光の循環 / amana space からのメッセージ~ ~      

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スワミジさんの“神戸リトリート”(10/11.12)

 アンマの愛とメッセージを携えて、南インドのアムリタ・アシュラム(僧院)から、アンマの高弟であり、僧侶である、スワーミ・プールナアムリタナンダジが、今年もまた来日されます。
 スワーミとは、“僧侶”のことで、私たちは、敬称である”ジ”を後尾につけて、”スワミジ”と、およびしています。
 アンマのお弟子さんで、赤い衣をつけた“スワミジ”と呼ばれる方は、ほかにも数名おられ、世界中とコンタクトをとっておられますが、日本担当者の方は、この、プールアムリタナンダジさんで、アンマの名代として、日本に訪問されるようになって、今年で10年目だそうです。
(スワミジさんのお写真は、こちらをご覧ください。
http://www.amma.jp/swamitour/

 
  ★

 今回、スワミジさんと、東京(富士山付近)、神戸、長野と、三か所で、自然の中でゆっくり過ごす、”リトリート”が開催されます。リトリートとは、普段、巷の喧噪の中で日常生活に追われ、なかなか自己を見つめる機会がもてないままでいる私たちが、人里離れた場所で泊りがけで、精神的な指導者のもとで集い、瞑想的な時間をすごすことです。

 神戸でのリトリートは10月11、12日。場所は、神戸市北区の”しあわせの村”で開催されます。
神戸での、スワミジさんのリトリートでは、
 「アンマの教えと”24の霊性の師”」というテーマで、スワミジさんの講話をメインテーマに、
 「ヤントラ瞑想」を使った瞑想指導。(ヤントラとは神聖な幾何学模様で、ヤントラ瞑想とは、最近、アンマが弟子のために考案し、広めつつある瞑想法だそうです)
 早朝のホーマ(火を焚いての儀式。日本の「護摩」の語源)
 自然の中でのエコメディテーション
 そして、おなじみの”フルート・瞑想コンサート”と、、、、。
 2日間の間に、パワフルで集中的なプログラムが用意されています。

  ★ 


神戸リトリート会場は  神戸市北区の”しあわせの村 野外研修センター あおぞら”
神戸市北区山田町下谷上字中一里山14-1
http://www.shiawasenomura.org/docm/aozora_01.html

アクセスは、三宮駅、神戸駅から常時バスがでております(約25分)。
くわしくはこちらをどうぞ。
http://www.shiawasenomura.org/docm/access_01.html

参加費は、16000円(1泊2日、3食つき  ただし大広間での男女別の相部屋となります)
個室ご利用の場合、一人部屋(4700円)、1部屋を2人以上でご使用の場合(3000円)を、16000円に追加料金として加算されます。(個室は、数に限りがありますので、おはやめにお申込ください)
また、小学1年生から高校生までのお子様は半額、幼児無料(小学生以下で親と一緒に布団に入って寝るお子様)

食事はベジタリアン料理ですが、特別食を御希望される場合は、各自でご用意ください。

また、宿泊されずに、1日のみの日帰り参加の場合は1日7000円となります。


しあわせの村は、リハビリセンターと併設です。
全館バリアフリーですので、お子様や、高齢者、
また、障害をおもちの方にも、すごしていただきやすい構造となっております。


  ★

神戸リトリート、お申し込み先、
tel/fax   06-6421-9752
mail     retreat.kobe2009@gmail.com

(所定の申込用紙があります。御希望の方は、上記にご連絡ください。ファックスをおもちでない方は、郵送先を、お知らせします)

御質問は、上記でも受け付けますが、東京本部のほうの連絡先も、お知らせいたします。
070-6524-7569
2009swamiji@gmail.com


締切は9月30日(水曜日)までです。


  ★

神戸リトリートの、おおまかなスケジュールを、お知らせします。(当日変更することがありますので、ご了承ください)


10月11日 日曜日 

13:00 ~ 受付開始

13:45 ~ オリエンテーション

14:00~ スワミジ講話「アンマの教えと24の霊性の師1」

16:00~  休憩・入浴 (宿泊部屋チェックインは15時からですので、この間にチェックインしてください)

17:00~ アンマが考案したヤントラ(神聖な図形)を使った特別なプージャ

20:00~21:00 夕食

21:00~22:00 入浴(あおぞら館の浴室15:00~22:00、シャワーのみ朝6:00~9:00)

    ホーマ準備(可能な方はご協力願います)   

        自由時間・就寝(あおぞら館施錠時間 23:00~6:00)


10月12日月曜日

7:00~ ガナパティー他のホーマ (ホーマのお申し込の詳細はお問い合わせください) 

会場:野外活動センター キャンプファイャー場

早朝の野外は寒さが予想されます。防寒具、雨具、暖かい敷物の用意をお勧めします。

9:30頃~ ホーマ終了、後片付け

宿泊部屋チェックアウト10:00まで

ティー休憩

11:00~ 自然の中でのエコメディテーション

13:00~ 昼食・休憩

15:00~ スワミジ講話「アンマの教えと24の霊性の師2」

17:00~  音楽と心にふれて (一般公開、参加費無料、何方でも参加可能)

     スワミジとの交流会・バジャン・フルート瞑想・Q&Aなど

19:30頃~ 終了予定






御参加の方で、当日、お手伝いしてくださるボランティアの方を募集中です。
よろしくお願いいたします!


(とくに、11日、朝、9時から、ホーマ(火の儀式)の祭壇をつくる準備に人手がいります。若干、力仕事もありますので、男性の方にも、ご参加お願いしたいと思います。もちろん、女性の方も大歓迎です。)







スワミジさんを囲んでの、内なる静けさと愛につながる、霊性のリトリート


アンマの大好きな方、
霊性の教えについて、何かを求めておられる方、
日常とはなれて、自身の内側とつながりたい方。。。
ぜひ、ご一緒しましょう。


私たちひとりひとりの内なる平和が
つながりあい、愛のもと、ひとつへとつながっていきますように・・・。


世界中の生きとし生きるすべての存在が平安でありますように。。。



2009年 9月9日   
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by reiko-koyago | 2009-09-09 12:21

“ 尼崎ドリーム ”

歴史的な自民大敗、民主党による政権交代劇から3日・・・。
じわじわっと、時代の変化のエナジーが見えないところで波紋を広げているのを少しずつ感じます。
いえ、すでに、10年、20年前からこの兆しはあったのでしょう。
それが、目に見える形でひとつの前進として顕れたのかもしれません。

政治の動きの背景には、目に見えない”夢”の力がどこかで働いている・・・と、
予備校日本史講師時代に日本史年表を睨みつけていると、そんなふうに感じることがありました。
無意識・潜在意識・そして、集合無意識の力とでもいいましょうか・・・。
歴史の面白さとは、そういうところにあるのかもしれません。
いずれにしても、今回の衆議院選挙は、将来の歴史年表で太文字であらわされる可能性が大だと思えます。



さて、私の暮らす尼崎も、今回の選挙戦では、話題の地のひとつでした。

作家で、長野県知事でもあった、田中康夫さんが兵庫八区で立候補されたからです。

田中康夫さんといえば、かつて、「なんとなくクリスタル」で作家デビューされ、

トレンディやブランド感覚を駆使した、おしゃれで、洗練された都会派の作品を書いてこられた方・・・。

その田中さんが、政治の世界に転身されたこと自体が、かつて、世間があっと驚いたのでありましたが、

長野県知事、そして、参議院議員をへての、初の衆議院選挙立候補・・・。

本来、関東地盤の方でらっしゃいますが、そのイメージから、神戸・西宮・芦屋であるならば、

世間の方たちも驚くことはなかったでしょうが、

なぜに、尼崎なのか???

尼崎を知る人であれば、そうであるほどに、驚きを隠せなかったのではないでしょうか???





尼崎といえば、公害の街、下町というイメージが定着して久しく、

兵庫県であり、大阪府はありませんが、大阪以上に大阪的な、代表的な”庶民の町”ではないかといえるでしょう。

実際、大阪駅にはたった3駅、市街局番も06と、ほとんど、大阪であります。

しかし、ここに住む人間は、「大阪の人間」とは思ってはいません。

かといって、「兵庫の人間」というのも、どうもしっくりきません。

自然、どこにも属さない何かを追求し、アイデンティティを「尼崎の人間」とするのですが、

そのせいか、ユニークな人、オリジナル人が、結構多いようです。

わが町立花では、故人ではありますが、作家の中島らも氏がおられました。

隣駅の尼崎には、かの吉本新喜劇の鬼才、ダウンタウンの松本人志氏がおられますが、

あの方たちを見ていると、あぁ、尼崎の人やなぁ・・・と、私など、思ったりします。

あるいは、近松門左衛門、義理と人情のはざまで、ややこしい~人間の性格を語るのに長けた

歴史上の人物もいたりします。。。





ま、とにかく、このような尼崎に、田中康夫さんが衆議院議員に立候補し、そして、

現職との接戦の末、見事、当選されたのですが、田中さんの、選挙運動中の

キャッチフレーズが、「尼崎ドリーム」


これを観て、「ひゃ~」って、感じた尼崎の人は、少なくないのではないでしょうか?

この「ひゃ~」っていうのは、照れちゃうとか、さぶいとか、なんか、こそばゆいといいましょうか・・・。

でも、はっと、立ち止まって振り向いて、にゃっと笑いたくなるような・・・。

テレビで最近はやっています、「なにこれ~!??」って、思わず、いいたくなるような感触・・・。



しかし、これは、なかなか、尼崎の原点をうまく言い表す言葉でもあるかと思います。

アメリカンドリームという言葉があるように、尼崎の地も、かつて、

地方から仕事を求めてやってきて、一生懸命額に汗してはたらいて、

大阪駅まで3駅という好立地のもと、都会ライフを手にいれた、

生粋の“リアリスト”たちの築いた町だと言えるでしょう。

うちの父もまた、丹波の農家の四男坊に生まれ、上の兄とともに都会にやってきて、

町工場をたちあげて、家族を養うために、一生懸命働いてきた人であります。

父にとっては、まさに、“尼崎ドリーム”の実現の人生でした。


うーん、田中康夫さん、尼崎のこと、意外とよく理解されてるのではないでしょうか???





さて、この、「尼崎ドリーム」という文字を、選挙戦が始まったときに見た私は、

もう一つの意味で、はっとしました。


というのは、この夏、私は、ある決意をし、夢を持ったからです。



結婚してから、今まで使っていたセッションルームは、平日の昼間以外は、使いにくくなってきました。

どこか、場所を借りようかとも思ってましたが、経費もかかるし、また、あまり遠いところだと、家事と両立ができない・・・。

タッチ&ヒーリングのクラスも、場所の問題もあって、昨年夏からお休みしてましたが、やはり、エサレン形式に、広く、体を動かせるような空間で、やりたいもの・・・。


うちの家から2筋北側にある、父の昔の築40年の工場で、いまは、2、3階はアパートに改装しているのですが、1階は倉庫のまま・・・。


私は、そこを改装して、新しいスペースとして、改装することに決めました。

この秋から、改装工事に入る予定です。



なんだ、結局、尼崎の立花の地なのか・・・と、

変わり映えしない人生に、溜息もでましたが、


やっぱり、「ここ」なんだと思えてくる、

何かがあります。


いい空間になりますように、がんばりたいと思います。


尼崎ドリーム、あるいは、立花ドリームにむけて、


いまは、たっぷり、夢を見ようと思います。


この夢が、将来のリアリティの養分となっていくのでしょうね・・・。


みなさん、私の「夢」を、応援してくださいね!



(とりあえず、形になるのは、年内の予定です~)
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by reiko-koyago | 2009-09-02 15:34

amana space &NPO法人タッチケア支援センター代表の中川れい子(旧:こやごれーこ)メッセージブログです。お問い合わせは mail@amanaspace.com 。 HP http://www.amanaspace.com/ http://touchcaresupport.com/
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