レイライン通信 ~ 光の循環 / amana space からのメッセージ~ ~      

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7/9 アンマ・ナチュラル・フェア2011(芦屋市民センター)のお知らせ

2011年7月26、7日のアンマ大阪来日プログラムに先立ち、アンマ来日支援と、ボランティア同士の交流と癒しのために、今年も、チャリティ・イベントを催すこととなりました。私は、今回はタロットカード・リーディングで参加します。15分500円のミニ・セッションで、売上はすべてアンマの活動・来日支援に寄付させていただきます。

当日、お手伝いくださる方、出店してくださる方も、大募集中です。
アンマのボランティアにご興味のある方、アンマのことをもっと知りたい方も、ぜひ、ご参加ください。


” アンマ・ ナチュラル・フェア 2011 ”


日時 :  7月9日 11時~午後4時まで

       *ボランティア集合午前9時30分  解散午後5時を予定しております。

場所 :   兵庫県芦屋市民センター 多目的ホール (JR.阪神芦屋駅、阪急芦屋川駅から徒歩5分)
        http://www.city.ashiya.lg.jp/kouminkan/shimin_center.html

入場料 :  無料

出展ブース  :  アンマ紹介ブース、書籍販売、カフェコーナー、昼食の販売、物販等です。
            ヒーリング、占い(タロット、占星術など)などの癒しのブース。
            (他のイベントも企画中です)
            *ヒーリングブースのみ、チケット制です。1枚500円で受付にて販売します。

お問い合わせ先  :  内山 真月    shingetsu345@bca.bai.ne.jp


当日ボランティアでの参加は、直接会場へお願いします。
多くの方に来てもらうためにも、呼びかけをよろしくお願いします!

2011年度の、アンマ来日ツアーの詳細は、こちらのサイトをご覧ください。
http://www.amma-rainichi.org/

世界中に生きとし生きるすべての存在が平安でありますように。
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by reiko-koyago | 2011-06-23 12:19

6月11日、船出式&“ガイア7番上映会”

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 6月11日の土曜日、おかげをもちまして、NPO法人タッチケア支援センター設立記念イベント、『地球交響曲7番』上映会&龍村仁監督のトーク会、無事に終了いたしました。
 小雨の中、261名の皆様にお足を運んでいただきました。
 お手伝いくださいました皆様、本当に、ありがとうございました。
 タッチケア支援センター公式ブログにも記載しましたのでご覧ください。
 http://touchcare.exblog.jp/15754814/

 場所は、兵庫県芦屋市民センター、ルナホール。。。
 ここでは、何度か、どーんと光が下りてくるような体験がありました。
 やるなら、ここ!って決めてたら、なんと、6月11日しかあいていない・・・
 今年の1月の頃でした。
 まぁ、それなら、6月11日にすればいいとシンプルに思っていたら、あの東日本大震災が3月11日に・・・。私達の設立イベント、『地球交響曲7番』の上映会は、なんと、震災からちょうど3か月目。。。

 それなら、いっそ、龍村仁監督をおよびしよう!と思い立ったのは、震災直後の龍村仁監督のメッセージを読んだときにびびって来たから。
 鑑賞費用には監督のご講演費用は入ってないので、超厳しかったのですが。。。えい!って思って、お呼びしました。


 NPOの設立、被災地訪問、ガイドブックの作成と、神戸新聞に掲載してからは日々電話の応酬で・・・この3か月は、人生でもっとも忙しい時期でした。
 そんな中での、念願のガイア上映会。
 頭ぐるぐるのまま突入してしまい、なんで、私は設立イベントにガイアシンフォニーを上映するのか?その理由が自分の中でよくわからなくなっていた日々でしたが、昨日、心を鎮めて追悼の祈りから始め、実際にガイア7番に触れ、そして、龍村仁監督のお話しを聴く中、ああ、そうか、だから、ガイアだったんだ。。。と、あらためて、実感しました。

 直観を信じ、そして、身体感覚を精一杯研ぎ澄ませて、人間としての可能性を極限まで追求することで、人間と自然がつながりあう・・・。そして、今を、生きる。。。

 このガイアのメッセージと、タッチケア支援センターのメッセージは、どこか通じあい、11日のガイア7番のメッセージと、龍村仁監督のお話しを思い出すことで、あらためて、タッチケア支援センターの原点を想起することができるのだなぁと思いました。

 
 原点はここにあり!

 まさに、設立に相応しい船出となりました。

 あらためて、御集りくださいました皆様、そして、お手伝いくださいました皆様に、心より御礼申し上げます。

 そして、龍村仁監督、パワフルなメッセージを、本当に、ありがとうございました!
(いろんな話題に花が咲きましたが、最後に、ちらっとお話しされた、野口三千三さん(野口体操の)のお話し・・・時間ぎれでタイムアウトとなりましたが、ああ、続きが聞きたい。。。次は「身体性」にフォーカスして、TO BE CONTINUE...でございます^^。監督の生まれ育たれた故郷、宝塚の甲山の話題も、要チェックですね^^。また、お里帰りしていただきたいと思います~♪ )


PS 初お披露目の、『こころにやさしいタッチケア』も大好評! 100冊近くご寄付500円でご購入いただけて、当日持参していた冊数を完売させていただきました。ご協力、心よりお礼申し上げます。
(ご希望の方は、ご連絡いただけましたら、お送りしますね! )


写真は、懇親会での集合写真です。
(南知多半島のホリスティックファームの皆様のお料理で過ごさせていただきました。
http://holistic-farm.com/
 
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by reiko-koyago | 2011-06-14 01:00

今年のアンマ(西日本)は、7/26.27 大阪梅田スカイビルです。

2011年、アンマ来日プログラム日程が決まりました。
西日本は、これまでの神戸ではなく、初めての”大阪”です。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.amma-rainichi.org/


アンマ来日、西日本プログラム

日程 : 7/26(火) 27(水)
会場 : 梅田スカイビル ステラホール

      (大阪府大阪市北区大淀中1-1 梅田スカイビル タワーウエスト3F)
      http://www.skybldg.co.jp/access/train.html



現在、お手伝いしてくださるボランティアの方を大募集中です。
(キッチン、お花、販売、場内整理など)
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.amma-rainichi.org/supporter/index.html



あと1か月少々。
皆さん、お友達にぜひお知らせくださいね!


ー 世界中の生きとし生きるすべての存在が平安でありますように -

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by reiko-koyago | 2011-06-06 09:28

『世界を癒したい』と願ったあの時を、思い出しながら。

 このレイライン通信で、震災から10日あまりがすぎた3月22日。「だからスキンシップは有効です!」というタイトルでふれることの効果を、私の使用するテキストを使ってをお伝えしました。すると、意外と皆様から反響をいただいたので、もしかすると、そういうガイドブックが必要なのか?と思い立ち、ならば、それをつくって、被災地に配ろうじゃないか!と、天からのメッセージのように思えてならず、即、行動をおこし、4月に入ってから原稿を書き上げたり、いろんな方々から集めたり。。。5月になってからはその編集作業と・・・。そして、32ページの小冊子が、もうすぐ3000部印刷され、私のところに届きます。

 全部作業が終わって、ほっとした昨日の朝刊で、もう、この話題が朝日新聞に取り上げられました。
 朝日新聞、阪神版の記事は、こちらです。
  target="_blank">http://www.touchcaresupport.com/pdf/img015.pdf
(一番左が、関西アロマセラピストフォーラム副理事で共に編著者となってくださった宮里文子さん。真ん中はタッチケア支援センター理事の楊志友さん。一番右の二重あごの横顔が私です)

 公式ブログに、その他詳細、表紙デザインの写真を掲載しています。
 http://touchcare.exblog.jp/15688842/

(この記事では、5月に被災地に行ってから、ブログでよびかけて、冊子を作ろうということになったとありますが、そうではなく3月です。それと、2000冊全部を岩手県にとありますが、岩手・宮城・福島など被災地全域を予定しております。ま、これぐらいのことはご愛嬌ですね^^。)

 

 マスコミにとりあげてもらいたいつもりでで作ったわけではありませんが、これから、どんどん広めて、この冊子を手渡していきたいので、こうやって少しでも話題になるのは、ありがたいことです。
 すでに、福島県いわき市の看護師さんから、100冊のご依頼を受けています。皆さんも、心あたりのある方や機関をご紹介ください。(子育て支援、保健医療、心のケア関連の機関、あるいは、お母さんたち等・・・) とにかく、大勢の方に届けたいと切に願っております。

(そのためには寄付金集めもしないといけません。被災地外の方には1冊500円のご寄付でご購入願っています。皆さん、ぜひご協力ください。6月11日の、ガイアシンフォニーの上映会の時に現物があります。参加されない方は、メールでご連絡ください。 info@touchcaresupport.com)

 ★

 一人でふれていくのは、限りがあります。
 でも、こうやって、何千もの冊子をお届けすることで、御一人御一人が、すべての人に備わった「ふれる」という癒しの力を思い出し、身近な方をケアしていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。

 16年前、阪神淡路大震災を経験し、そのまま、避難所、テント村、仮設住宅でボランティアをしていました。
 タイムカプセルがあって、もしも、あの時に戻れるのなら、そこで出会った人達の背中や肩をさすってあげたいと何度思ったことでしょう。
 震災から2年半がすぎ、ふれることを学びなさいという声が聴こえたとき、その声に従いずっと進んできました。いろんなボディワーク、ヒーリング、セラピーを学びながら、自宅で開業し、大勢のクライアントさんと出会っていきました。誰もが陥る罠なのかもしれませんが、途中で、もしかして、自分はヒーラーなのではないか、特別な力があるのではないか?と勘違いしたこともありました。でも、ちょっと冷静になれば、そうではないこともすぐに理解できます。(ふれていると、自分がすごいのでは?って思ってしまうのは、ふれることで、自分自身が癒されてきた証拠なんだと思います。ありがたいことですね)

 最近、自分がエサレン®ボディワーカーであること以上に、阪神大震災の被災者であり、被災地ボランティアであったことのほうに、強いアイデンティティを感じるのですが、1997年の夏の終わりに、私が無意識に決意したことは、すごいヒーラーになりたい、ボディワーカーになりたい、ではなかったことを思い出しました。

 私は、とにかく、この世界で、目の前で苦しんでいる人達、孤独にさいなまれてる人達が少しでも楽になればいいと願ったのでした。なんと、だいそれたことを思ったのだろう?と今振り返ると思いますが、でも、あの時は、誰もが、あたりまえに、そういう気持ちになっていたのではないかと思い返されます。
 それは、別に、私が直接に、その方を癒し、ふれることとは関係なく、できることなら、その方のすぐそばにいる方に、その方が支えられ、癒され、励まされていけばいいと願ったのでした。そうすれば、大勢の方が、癒されるからです。
 いま、東北被災地にも、当時の私たちのように、少しでもみんなが楽になればいい、癒されればいいと願っている方が、大勢おられると思います。この冊子を手にして、そんな気持ちに背中が押され、そして、ご自身の中の癒しの力に目覚め、そして、そういう、その御一人御一人のやさしい気持ちがつながっていけば、それこそ、世界を癒す力へと育っていくのではないか?と、夢見ます。

 たぶん、一番、伝えたかったことは、
 この冊子の1頁の、このメッセージの最初の三行の言葉なんだと思います。
 これだけでも、読んでもらえたら、幸せです。

 16年前にも、さまよった阪神間の孤独な犠牲者の方への追悼の意味でも、この冊子を多くの東北の被災者の方に届けたいと思います。

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by reiko-koyago | 2011-06-04 17:45

amana space &NPO法人タッチケア支援センター代表の中川れい子(旧:こやごれーこ)メッセージブログです。お問い合わせは mail@amanaspace.com 。 HP http://www.amanaspace.com/ http://touchcaresupport.com/
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