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レイライン通信 ~ 光の循環 / amana space からのメッセージ~ ~      

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8/4 大阪市中央公会堂で、タッチケア体験講座開催します。

NPO法人タッチケア支援センターとしての、初のミニ・ワークショップを中之島の中央公会堂の大会議室で開催します。大阪のインターナショナルワークショップフェスティバル300DOORSにタッチケア支援センターとしての参加です。
ワークショップ参加費500円ですので、お気軽にお立ち寄りくださいね! スタッフ一同でお待ち申し上げます♪
(”こころにやさしいタッチケア”をお持ちの方はご持参ください。お持ちでない方は、この日は教材費300円で冊子をご購入いただけます)

お申込み&詳細は、こちらのサイトをご覧ください。
http://www.iwf.jp/300sche/item/247/catid/15


”自分を癒してやさしく触れるヒーリングとしてのタッチケア入門”

講師 : 中川玲子(NPO法人タッチケア支援センター)
会場 : 大阪市中央公会堂 大会議室
日時 : 8月4日(木) 13:00 ~2:30
持ち物 : 動きやすい服装
テキスト代300円

【WS内容】
タッチケアの原点はまず自分自身とつながりながら心身の統合感を深めていくこと。そうしたセルフヒーリングを通して、いかに、心地よく、人にやさしいタッチが生み出されていくかを、実際に体感していただきます。

【講師プロフィール】
1998年よりボディーワークを学び、2000年よりエサレン®ボディワーク認定プラクティショナーとして活動開始。2003年よりタッチ&ヒーリング講座を開講。2011年、NPO法人タッチケア支援センター代表理事に就任。個人セッションでは、心と身体の分離を統合しその方の潜在的可能性を引き出すワークに取り組む。
LINK touchcaresupport.com/

【ワークショップコーディネータ】 
奥田晃子(NPO法人タッチケア支援センター理事)

*ワークショップの内容についてのお問い合わせは、タッチケア支援センターまでどうぞ。
info@touchcaresupport.com


また、8月6日土曜日 14時~17時まで、より実践的な入門講座をアマナスペースでおこないます。
こちら、8名様までの少人数制  参加費は3000円ですが、マッサージテーブルを使用したり、簡単なハンドマッサージをしたりで、より深い内容でお届けします。
ぜひ、ご参加ください。詳しくは、こちらをどうぞ。

http://www.touchcaresupport.com/pdf/touchcare_kouza6.pdf
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by reiko-koyago | 2011-07-15 11:26

9月、ブリータ・オストロムによるエサレンWS@高野山

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エサレン研究所公認講師であり、エサレン研究所早々期から関わり続けたエサレンの生き字引的存在のブリータ・オストロム女史。私にとって、人にふれることのもっとも重要なことを、学び続けてきた恩師です。
彼女の、人間観と叡智にふれる、エサレンボディワークの入門&アドバンスワークショップが、9月に関西の高野山の宿坊で開催されます。

皆さん、ぜひ、ご参加ください。
(早期割引は7月19日です。今回、オーガナイザーは、エサレンの後輩のBlessing いまのよしこさんです。初オーガナイズ、とても丁寧にお世話されておられます。入門には、私も少しお手伝いに伺いますので、初めての方も、気軽にご参加ください)


2011年 ブリータ・オストロム(エサレン研究所公認講師)、来日ワークショップ In 高野山
 
★Brita Ostrom来日サイト★
http://b-lessing.com/brita.html
モバイルサイト http://m.mysite-is.jp/blessing/brita.aspx

★イントロダクションコース*2011年9月16日-18日★

エサレンの特徴でもある"ロングストローク"をメインに、
受け手の呼吸に合わせ、ゆっくり、じっくり触れていくことを体験していきます。

全身のオイルトリートメントを主体とするボディワークの基礎の実技、
その他に太極拳やストレッチなどのムーブメントや瞑想と共に、
エサレン研究所独自の潜在能力を無理なく自然に引き出すアプローチでお伝えします。
エサレン®ボディワークに関心のある方、医療や看護など対人援助に関わる方、
あるいは、他の手技にエサレン的なアプローチを取り入れたい方に最適です。
もちろん、触れることが初めての方(初心者)も大歓迎です。

【日程】2011年9月16日-18日(2泊3日)

【場所】高野山・無量光院
※和歌山県伊都郡高野町高野山267
http://www.cypress.ne.jp/muryoko/
※お申込をいただいた方に改めて場所の詳細をお伝えいたします。

【受講料】49,800円
※7月20日以降ご入金の方は54,800円となります。
※引き続きアドバンスコースにご参加いただける方はトータルで10,000円オフとなります(早割り価格で両コース参加の場合109,600円となります)

★アドバンスコース*2011年9月19日-22日★

自分自身や受け手と"深く繋がる"こと
受け手のカラダに波長を合わせ受け手が発するカラダからの声を受け取るということ
受け手の深い場所に触れることを自分自身に許すということ
深い筋肉へのアプローチなどをオイルトリートメントと
ゲシュタルトプラクティスを通して体験していきます。

全身のオイルトリートメントを主体とするボディワークの実践をメインに、
ゲシュタルトプラクティスや瞑想、太極拳などのムーブメントと共に
エサレン研究所独自の潜在能力を無理なく自然に引き出すアプローチでお伝えします。

アロマセラピストの方やエステティシャンの方(オイルトリートメント実務経験者)など、
ご自身のトリートメントにエサレンのエッセンスを取り入れたい方に最適な内容となっております。
それ以外の方はご相談ください。
もちろん、エサレンボディワークプラクティショナーの方も大歓迎です!

【日程】2011年9月19日-22日(3泊4日)

【キャンセレーションポリシー】
1ヶ月前より以下のキャンセル料が発生いたします。ご注意ください。
◎1ヶ月前-15日前まで≫参加費の25%
◎14日前-前日まで≫参加費の50%
◎当日≫参加費の100%
※キャンセル受付後、上記キャンセル料を差し引いた金額をお知らせ頂いた口座にご返金いたします。。
※1ヶ月より前のキャンセルは全額より振込手数料を差し引いた金額をご返金いたします。
※また間際ですと宿泊代のキャンセル料がかかる場合もございます。

【宿泊食事代】
イントロダクションコース  16,000円(2泊5食付)
※引き続きアドバンスコースにご参加の方は+8,000円となります。
アドバンスコース      24,000円(3泊8食付)
※宿泊食事代はワークショップ初日に回収させていただきます。


【お申込は以下のフォームからどうぞ】
パソコンからはこちらですhttp://ws.formzu.net/fgen/S69409857/
携帯からはこちらですhttp://ws.formzu.net/mfgen/S69409857/
※フォーム送信後、こちらから入金先をお知らせいたしますので1週間以内にご入金ください。
ご入金完了後、正式にお申し込みが完了となります。
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by reiko-koyago | 2011-07-13 13:10

源泉の光へ② フーマンとの出会い

フーマンの追悼リトリートに参加したことで、もう少し、この偉大のマスターとの奇跡的な出会いに関する、個人的な記憶を、私なりに整理しようと思います。

フーマン・エマミについては、ここ数年、フーマンのオーガナイザーで、伊豆のリーラスペースの主宰者でらっしゃる、キヨタカさんによるフーマンとの対話(個人セッションによる)を記録した書籍が出版されています。
詳しくは、「恩寵の扉が開くまで」の三部作をご覧ください。(キヨタカさんによるアジズについての書籍「アジズとの対話」もあります。リーラスペースのHPでも、その一部を読むことができます。http://www.leela.jp/) 

また、先日私が参加した伊勢リトリートを主宰された、Star of Heart さんのホームページにも、フーマンの言葉が著されています。http://www.starofheart.com/

いずれも、とても詳しく、フーマンのことを、伝えておられるので、ぜひご参考にしてください。

「恩寵の扉が開くまで」によるフーマンのプロフィールはこうです。
1964年生まれ、イラン生まれ。米国の大学を卒業し、エンジニアとしてボーイング社に勤務。子どもの頃から聖なる次元への回帰願望が強く、27歳のある日、ごく自然な形で光明を得る。最初はシアトルで魂を覚醒へと導く教師として教え、後にハワイ島へと移住。2005年、7月に他界する。


私は、2002年の2月に、インド、プーナ郊外のミスティックビレッジでのアジズによる2週間のサイレンスリトリートに参加したのち、はじめて、フーマンのリトリートに参加しました。それは、アジズと二人での合同リトリートでした。

はじめて、フーマンの姿を、見たとき、突然、激しい感動に襲われ、号泣しました。
アジズのサットサンガで、Who are You ? と問われたときと、同じように。。。
だけど、あの時以上に、どうしようもない、説明のつかないような、嗚咽でした。

フーマンを一瞥したとき、彼がこの世に存在してること自体が、奇跡だと感じたのです。
あまりにも、あまりにも、純粋すぎる魂が、この地上にかりそめ、とどまろうとしてくれている・・・。
あの時、私は、今思い返すと不思議なんですが、フーマンの背後に、聖母マリアのエネルギーが広がっているように感じました。聖母マリアの、無条件の愛、そして、慈悲によって、彼は、この地上にとどまり、かろうじで、この地上とつながっている・・・。そして、そのつかのまの滞在の間、決して多くはない数名の人間に、何かを伝えようとしている・・・。(なぜ、聖母マリアかというと、フーマンの風貌が、まるでイエス・キリストのようであったからかもしれません。あるいは、私の過去生にある、カトリック的な記憶に由来していたかもしれません)

もちろん、フーマンという実存そのものが、私のハートを開き、そこから大いなる涙がこぼれ出たのでしょうが、今から思うと、私は、どこかで、フーマンがそれほど長い間、この地上にとどまらない方であるということを、感じていたのかもしれないと思うことがあります。それから、3年後に、フーマンはボディを離れていかれます。
初めてフーマンの姿に出会ったときに、大泣きしているので、それから3年後に、フーマンがボディを離れたという知らせを聞いたときに、涙は一滴も出ませんでした。不思議なんですが、哀しいという感情も起こりませんでした。それは、フーマンという存在にとって、祝福なのでしょうから・・・。それに、その2か月前に私はアンマと出会っていました。(この偶然も、私にとっては不思議なめぐり合わせです)

号泣から始まった出会いだったせいか、私は、意図的に、フーマンに近づきすぎることを、自らに自粛しました。近づきすぎることに躊躇したというのか・・・。なぜか、そのほうがいいと感じたのです。(近づきすぎると、フーマンの強力なエネルギーとともに、私の肉体もおまた、この地上を離れていきそうに感じたからかもしれません。今から思うと、当時の私は、弱々しく、そして、繊細すぎました)


それでも、2002年の秋、9月。フーマンによる、ハワイ島での1週間のリトリートには、ぎりぎりになって(リトリートの一週間ぐらい前に)、参加することとしました。実際、私が最後の申し込み者で、一人キャンセルが出たので、かろうじで参加できたのです。

ハワイ島。ビックアイランド。
大自然の広がる島です。

広い空、大いなる海、風・・・。
その後、マウイ島に何度も訪れましたが、実のところ、私のハワイ体験は、中学生のころに行った家族旅行をのぞいて、このハワイ島から始まっています。

フーマンの一週間のリトリートが始まりました。
このリトリートに参加することは、私の今生の人生にプログラムされていたことだったのでしょう。
同年2月のアジズの2週間のリトリートとともに、本当に、深い体験でした。
今から思い返すと、あのリトリートは、まるで創世記のような、完璧な7日間でした。

それは、また、次回に・・・。



源泉の光にひれふします。
恩寵と感謝
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by reiko-koyago | 2011-07-08 10:35

源泉の光へ① 伊勢リトリート/ アマテラスとフーマンに導かれ

被災地岩手から戻ってから、7月2日から4日まで、伊勢内宮宇治橋近くの青少年研修センターで、瞑想リトリートに参加していました。2泊3日のサイレンスリトリートです。一週間のうちに、被災地と伊勢とが同時に起こることに、我ながら自分自身の生き方に、おかしみがおこります。偶然とはいえ、不思議なめぐり合わせです。でも、それが私の人生なのでしょう。
到着した夜に、五十鈴川での禊、翌日早朝には、伊勢内宮での正式参拝(御垣内参拝みかきうちさんぱい)をさせていただきました。

五十鈴川では、古き女神の、瀬織津姫様の清流に抱かれ、心身の汚れを洗い清め、早朝の伊勢内宮では、美しく晴れきった清らかな太陽の元、御垣内の聖地に入らせていただき、その純粋な光に包まれ、大宇宙の女神、天照大神様のもと、この世の平安を祈りました。


私達を、ここ伊勢の地へと導いたのは、2005年にこの地上を旅立った、フーマン・エマミという名のマスターの御霊です。フーマンの秘書であるダニエラが、フーマンの旅立ち以降、はじめて、フーマンの遺骨を胸に日本を訪れ、その地をフーマンゆかりの伊勢としました。

私は、2002年の9月、このフーマンのもとで、7日間のサイレンスリトリートを体験しています。
この時の体験は、同年2月の、アジズのもとでの14日間のサイレンスリトリートと同様、私にとって非常に重要な体験です。


私は誰かのハートの純粋性を知る時、恩寵がただちに降りてくる。   by フーマン・エマミ


”私は誰なのか?”

このことを知ろうとする心は、魂の純粋性に促されます。
私達は、日頃、この魂の純粋さそのものを、忘れてしまいがちで、
だから、自分が何者であるか?という問いかけすら、遠く感じます。


私がそのことを、自分に問いかけたのは、2001年の5月。
初めて、アジズと出会ったときの、彼のサットサンガの中でした。
突然、彼の、この言葉が、私のハートに届き、涙が止まりませんでした。

" Who are you ? "


アジズのこの問いかけが、私のハートの扉をたたきました。
私はそのことを知らない自分を知りました。
この孤独、不完全感、存在の悲しみ。。。
喉の奥から、嗚咽が起こり、ただ、号泣しました。
私のハートは、涙で洗い流され、その時、ほんの一瞬、やわらかくなったようです。
そこに、恩寵の光が射し込みました。

恩寵とは、ある時、思いがけないとき、思いがけない言葉で、おとずれるもののようです。
それは、ハートの扉を通り、おとずれるのだということも、その時、体験しました。

私が本当のところ、何者であるかを、探求したいという欲求は、数日後に開催される、アジズの瑞岳院という山の上の禅寺でのリトリートへと誘いました。
私は、何者であるのか?
それは、私が日本人であったり、誰の娘であるとか、どこの学校を出たとか、あるいは、誰の妻であったり、どういう仕事や立場であったりとか、そういうものを超えたもっともっと根源的なところにあるものです。それは、もはや、名前もなく、形もありません。
私達の魂が、どこからやってきて、そして、どこへ行くのか?に似ています。
いえ、それよりも、もっと、「今」に根付くものです。




2001年の5月
アジズのサットサンガでの、who are you ? の問いかけに号泣し、そして、その後、アジズの瑞岳院でのリトリートに参加し、そこで、大いなる恩寵の体験を得るまでの、その間に・・・。

私は、小学校の時の修学旅行以来、はじめて、伊勢に訪れています。
なんの気もなく、ただ、年老いた両親が、伊勢に行きたいというので、それに同行しただけでしたが、

20年ぶりに伊勢内宮の宇治橋の前に立った時の、あの、奮い立つような感動と懐かしさは、忘れられません。その旅では、外宮・猿田彦・内宮・月読宮・大和姫…とめぐり、そして、最後には、奇跡のような導きのもとで、志摩の伊雑宮へと、たどり着きました。

その伊勢の旅から数日後、私は、山梨県の山の中の禅寺、瑞岳院へと向かいました。
アジズのリトリートに参加するためです。
はじめての瞑想。はじめてのサイレンスリトリート。
一切、周囲とコンタクトをとらず、自分の中にいること。おしゃべりもアイコンタクトも不要です。
そのことは、私に大いなる安らぎを与えてくれました。
それは、”私 I am ” へと向かう扉が開かれたことを意味します。
そこにくつろぎ、そこに安らぎを得ます。
瑞岳院の山の空気はすがすがしく、とても、気のエネルギーの高いところでした。
最初の3日間は、マインドが灰汁のように浮上しますが、3日もすぎると、マインドのほうが飽きてきたようで、退散しはじめます。 ただ、そこに在る、くつろぐことに、心地よさが、徐々に私をつつみます。
瞑想と、気功とボディワークを通じて、私は心身の統合の感覚を味わえるようになりました。
そして、その後に、ある奇跡が私に起こりました。
あれは、恩寵だったのでしょう。。。
あるいは、文字通り、”光”だと言ってもいいでしょう。
(でも、悟りとか光明とかではありません。私はこういう伝統的な言葉はちょっと苦手なんですよね。ただ、文字通りの”光”そのものでした。それなりに伝統的な文献をあたってみると、なんらかの説明はつくようなのですが。。。でも、もういいんです^^。とらわれることから卒業しようと思います。)

私は私であり、そして、私を超えたもの。
全一性(wholenes)
そして、何かに溶けつつある感覚と同時に、すべてはつながっているという感覚・・・。
身体だけでなく、意識もそうでした。
私は、その時、私が何者であるのかを、体験として味わいました。
それは、”言葉”では、名づけれないものです。



それを名づけれないということを、あの時、知っていれば、よかったのですが、
残念ながら、私のマインドは、その大いなる体験を、なんとか説明したい、名づけたいというエゴにからわれました。
名づけれないものを、名づけようとすることは、根本的に間違っています。
その名づけようとするマインドの力が、あっというまに、私を日常の、普段とかわらぬ私へと戻しました。
(でも、それでよかったのだと思います。そうでなければ、私は精神が破たんし、病院送りとなってたでしょう。沈黙は私を守ってくれました。)

あれは、偶然与えられたものだったようです。
そう、私は、悟ってなどいません。
ただ、あのとき、光が通過しただけです。

不安・怖れ・恐怖・懐疑・・・。
その人間らしい生業から、私は自由にはなりませんでした。
ただ、この世には、そういうことがあるらしいという実感は、大きな心の支えになりました。
そして、あのようなことが、二度とおこらないことも、なんとなくわかります。
少なくとも、肉体をもつ間は。

ただ、その後、還るところがあることを、知りました。
それを知り得たことも、あの体験があったからこそでしょう。。。。

あれが2001年の5月。
おもいおこせば、ちょうど10年目なんですね、今年は・・・・。

blessing for my soul ....





でも、あの時の私は、その体験にとらわれて、さらにそれを深めたいと願い、
あれから、なんどもリトリートに参加していきました。
(もしかすると、もう一度起こるかもしれないという淡い期待を胸に・・・)

もちろん、二度とおこりませんでしたが、それは、それで、素晴らしい体験でした。
その後のリトリートは、主に浄化であり、カルマの解消が主な理由だったと思います。

とくに2002月2月のインド、ミスティックビレッジでのアジズの指導のもとに過ごした2週間のサイレンスリトリートは、本当に、しあわせな体験でした。あの平安。あの、喜び。。。あの美しさ・・・。
私が人生で、もっとも幸せだったと感じれる、最高の時間の記憶がそこにあります。


おっと、アジズのことだけで、話がいっぱいになりました・・。

少し長くなったので、続きまた次回に。

次は、表題にあるように、フーマンエマミのことを、語りたいと思います。



謹んで、源泉の光に、ひれふして・・・。
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by reiko-koyago | 2011-07-07 12:08

6月27日から29日まで再び被災地に行ってきました。

 被災地でのタッチケア支援活動第二段です。
 今回も、前回同様、「ゆいっこ花巻」さんにお世話になりました。
 花巻と大槌町の避難所でのハンドマッサージとタッチケア施術支援に加え、今回は、仮設住宅の問題点について、ゆいっこさんのメンバーと語り合いました。

 詳しくは、こちらのタッチケア支援センター公式ブログをご覧ください。
 http://touchcare.exblog.jp/15867748/

 
 ★

 支援に行きながら、毎回、東北の自然と共に暮らす人々の力強さに、逆に心打たれます。
 それだけに、皆様の故郷が、一日もはやく復興してもらいと願います。

 瓦礫もまだ撤去されておらず、夏の暑さで腐臭とハエの発生が激しい被災地の風景でした。
 震災からまだ3か月余り・・・。
 まだまだ先が見えない苛立ちが募ります。
 しかし、あきらめずに、希望をもって、すすんでいきたいと思います。

 ゆいっこ花巻さんは、本当に、きめ細やかな支援をなさってる団体です。
 皆さん、ぜひ、応援してください。
 http://yuicco.com/


 
 
 
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by reiko-koyago | 2011-07-01 23:34

amana space &NPO法人タッチケア支援センター代表の中川れい子(旧:こやごれーこ)メッセージブログです。お問い合わせは mail@amanaspace.com 。 HP http://www.amanaspace.com/ http://touchcaresupport.com/
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