「ほっ」と。キャンペーン

レイライン通信 ~ 光の循環 / amana space からのメッセージ~ ~      

<   2012年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧




関西でのエサレン®ボディワーク資格認定コース 2012年秋~

2012年11月よりエサレン®ボディワークの資格認定コースを、関西と、米国エサレン研究所とで開催します。

指導講師は、エサレン®ボディワーク上級講師、シャー・ピアスと、オリバー・バーレイ。
マッサージやボディワークの技術に加え、心理学、スピリチュアリティ、アート、エナジーワーク、瞑想、など、ホリスティックなアプローチでのエサレン®ボディワークを伝えることの長けた講師陣でお届けします。
詳しい情報は、こちらのサイトをご覧ください。
http://eb-kansai.com/

それと、最新情報です!
シャー・ピアスの、インタビュー記事が5月末発売の雑誌『スターピープル』に載ります!
非常に~、よい内容ですので、ぜひご購読ください♪

***

エサレン®ボディワークと出会って今年で13年目。
ようやく、じっくりと、エサレンのプラクティショナーとなられる方達の御世話をさせていただけるようになりました。初心にもどり、参加者の皆様とご一緒に、歩みたいと思います。

昨年は、東日本大震災の支援関連で三度、岩手県、花巻空港に降りました。
花巻は、私にとって、魂の故郷のようなところでもあります。
そこは、13年前に、エサレン®ボディワークの認定コースの講習を受けにいく場所でありました。
岩手県、花巻。 宮澤賢治の生まれ育った地であり、イーハトーブとよばれたこの地は、日本で最初にエサレン®ボディワークが降りたち、多くのエサレン®ボディワーカーが育った土地でありました。

昨年、東日本大震災で支援に関わりたいと、偶然、ご縁ができて駆けつけさせていただいた最初の土地も岩手県花巻。昨年のゴールデンウイークに、12年ぶりに訪れた私は、かつての認定コースでお世話になった、日本のエサレン®ボディワークの第一人者、鎌田麻莉さんのお宅に泊めていただき、そして、交換セッションをさせていただきました。思えば、なんどか、受けたり、セッションをさせていただいたりもしたのですが、こうやって交換セッションをするのは初めて・・・。

まるで、鮭が遡上するかのように、源流にたどり着いたような感覚がありました。
その後、二度、震災関連で、花巻空港を訪れています。

でも、その時は、まさか、自分がエサレン®ボディワークの認定コースを主宰することになるとは、思いもしなかったのですよ^^。

それが、2011年の年末に・・・。シャーと、翌年春のワークショップのことでやりとりするうちに・・・、ふと・・・。
関西で、エサレン®ボディワークの認定コースをやろう!という話になったのです。

***

エサレンボディワークのプラクティショナーとして歩んだ13年。
いろんな気付きがありました。

資格を取得してから、ただひたすらに施術を積み重ねて4年がたったころ、
エサレンボディワークの、本当の美しさ、そして、深さを知りました。

これは、地球からの贈物なんだと、実感しました。
エサレンボディワークは、海が作り上げたのです!
このメソッドを身に着けることは、ギフトなんでしょうね。。。

ぜひ、ビッグサーの地で生まれ育った、シャー・ピアスのもとで、
このエサレンボディワークの美しさを学んでください。
そして、インドや世界中で修行を積んだ、
オリバー・バーレイの瞑想指導もこのコースの魅力のひとつです。


***



以下、お知らせです。
ご関心の方は、お気軽にお問合せくださいね!
これから、どんどん、レイライン通信でも、情報をお届けしたいと思います。



今、エサレン®ボディワークを、学ぶとき。
東西の叡智と、大自然に育まれた、気づきのタッチ
世界が認める、オイルトリートメントの最高峰


2012年11月開講  資格認定コース 関西&米国エサレン研究所
*******************************************************************
プロとしての技術を学び、プラクティショナーとしての資格を得て、自己成長の道を歩む充実の175時間

エサレン・ボディワークの認定プラクティショナー(施術者)は、175 時間以上のトレーニングを経て、プロフェッショナルに必要な、基礎から応用までの様々なボディワーク&マッサージ技術や解剖学を学びます。また、心理学、ソマティクス、瞑想・ヨガ・気功・アート・ ダンス・ムーブメント等を通じて、施術者として大切な心身の在り方を身につけます。  
このコースは、2 度の国内(関西圏)と、エサレン研究所での滞在型研修の3つのパート で成り立ちます。コース修了後にレポート(日本語)を提出していただくことで、エサレン マッサージ&ボディワーク協会(EMBA)によりプラクティショナーとしての資格が認定されます。

パート1  2012年 11月3日(土)~11日(日)
  講師  オリバー・バーレイ
  (兵庫県西宮市、六甲保養荘 (予定))
パート2  2013年 3月16日(土)~24日(日)
  講師  シャー・ピアス
  (滋賀県大津市 国民宿舎ビューロッジ琵琶(予定))
パート3  2013年 6月23日(日)~30日(日)
  講師  シャー・ピアス、オリバー・バーレイ、他
  (米国カリフォルニア州 エサレン研究所)


無料説明会  関西  6月20日(水)  7月22日(日)  13時~16時
         関東  7月13日(金) 18時30分~20時30分
         詳細  http://eb-kansai.com/free_session.html
講習費 :63万円(税込) 早期一括納入60万円(9/3迄)
      (宿泊・食事・交通費別 再受講制度あり)
      詳細  http://eb-kansai.com/price.html
定員  :16名(最大20名)
講師  :シャー・ピアス  ・  オリバー・バーレイ
      (エサレン®ボディワーク、シニア(上級)講師)
      詳細  http://eb-kansai.com/kousi.html
通訳  :広瀬由美子
コーディネーター :中川玲子(旧 こやごれーこ)

主催 :  こころ・からだ・自然ネット Wholeness
後援 :  NPO 法人 タッチケア支援センター
       ~やさしくふれると世界は変わる~
       http://touchcaresupport.com/
連絡先  : office@eb-kansai.com
06-4967-9839


a0020162_22462523.jpg

a0020162_22552890.jpg
 
a0020162_22571020.jpg
2012年11月~2012
 
[PR]



by reiko-koyago | 2012-05-17 22:50

高野―龍神温泉、そして、南方熊楠へ

ゴールデンウイークは、夫と二人で龍神温泉に旅をしました。
いつも、ふと思いつき、旅を企画する私ですが、今回の旅のルートはこうでした。
電車とバスをつかって、気が付いたら、大阪から和歌山へ。
紀伊半島の山間をぬけて、太平洋へと抜け、和歌山を半周する旅となっていました。

紀伊半島中心部の圧倒的な山の力、木々の力、水の力を肌で感じる旅でした。
この自然の大いなる力と循環を知ろうともせずに安易に原発にエネルギー供給を頼ろうとすることの愚かさを再確認。最後に紀伊田辺では、明治から昭和にかけての孤高の天才博物学者(植物学者であり民族学者でもあり)、南方熊楠の生地を訪れました。彼の世界観、「この世の森羅万象はたがいに関連しあいながら存在していること、丹念に物事を観察していけばそれらの現象をすべて理解することが可能である」といういわゆる「南方マンダラ」に思いを馳せます。日本でのエコロジーという発想はここから始まったと言われています。

思えば、夫のお父様である医療人類学者の中川米造のお墓参りから始まり、高野ー龍神を経て、南方熊楠へ。紀伊半島の大自然に抱かれながら、人ー自然ー科学との大いなる循環を捉え続けた先人の叡智に思いを馳せます。。。。


【1日目】
河内長野の南大阪霊園にある、夫のご両親のお墓参り

そのまま南海電車に乗って、高野山へ

高野山駅前から「高野龍神バス」にのって、護摩壇山経由、龍神温泉へ

龍神温泉、「季楽里 龍神」泊

【2日目】
お昼まで龍神温泉でのんびり、正午、バスで、紀伊田辺にむかう。

昼すぎ、JR紀伊田辺市付近に到着。
南方熊楠の生家と記念館へ

午後2時半ごろ、特急くろしおで、車窓から太平洋を臨みながら、大阪へともどる。

******************************************


帰宅後、すぐに、前回の旅で訪れた、丹後半島、天橋立、籠神社で購入した、竜神の絵がほられた水晶つきの携帯ストラップが、とれてしまいました。

前回の旅から、何かが続いていたようですが、いやはや、なんとも、わかりやすい^^。
[PR]



by reiko-koyago | 2012-05-03 11:34

amana space &NPO法人タッチケア支援センター代表の中川れい子(旧:こやごれーこ)メッセージブログです。お問い合わせは mail@amanaspace.com 。 HP http://www.amanaspace.com/ http://touchcaresupport.com/
by reiko-koyago
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
エサレン・ボディワーク
エサレン・ボディワーク

お気に入りブログ

ファン

ブログジャンル

画像一覧