レイライン通信 ~ 光の循環 / amana space からのメッセージ~ ~      

憲法九条は私の仲間たちの死との引き換えだった。

2016年7月10日の参院選を前に、日本が大きな岐路に立とうとしています。

さて、半年間、このことを書きたいと思っていたのですが、やっと書くことにしました。きっかけは3日ほど前に読んでいたSEALDsの奥田愛基さんの手記『変える』の中に、不思議なシンクロニシティを見つけたからです。それは後半に。。。ちょっと長いのですが、よろしければお付き合いください。

昨年2015年12月、「タッチケアと気功」というテーマでのWSで第九回統合医療学会山口に行くことがありました。その時、いろんな興味があって、今回は絶対に山口県「防府」(ほうふ)に立ち寄りたい。そして、防府天満宮に行こう!となぜか心が決まっていました。この日は12月の初旬。空が青く、あたたかで、心地の良い日でした。

天神・菅原道真・御霊会(ごりょうえ)信仰・萩往還。そして幕末の志士高杉晋作が信仰していたということも知り、興味津々。あれほどの神がかり的な人は歴史上めったにいない。その彼が信仰していた天神とは?そんな興味もあって、そして、ちょうど昨年の大河ドラマの最終回の週で、主人公夫婦が晩年を過ごした土地ということも重なり、様々な歴史的好奇心が渦巻く歴女な私の防府訪問。

のんびりとした一人旅でした。ぶら~っと、天満宮の中の敷地を歩いていたとき、この「碑文」と出会ってしまい、”嗚呼”とうなってしまいました。なるほど、この碑文と出会うために、私は防府天満宮のことが気になっていたのかもしれない。

それは、防府海軍通信学校という、戦前防府にあった予科練の少年兵だった方々が、戦後昭和58年に建てた碑文。 その内容は・・・。

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嗚呼、海軍少年電信兵の碑。

碑文

昭和十八年八月、太平洋戦争の戦局、きわめて不利と伝えられし。
国難、真に急を告ぐる時、齢、わずか十四、五歳を中心とする少年たちの多くが、意を決して海軍に、其の身を投じ、防府海軍通信学校に入校す。
翌十九年春、日夜の激しき訓練に耐え、それぞれ艦船に、南方に、或いは大陸や内地の実施部隊に勇躍配属さる。
各戦線とも、想像を絶する大激戦場。
特に、ガタルカナル撤退以降、南方洋はもとより、内外を問わず、戦火は熾烈を極めるなか、史上、最年少の海軍少年電信兵として、勇敢に其の任務を遂行せり。

唯々、残念なるは、祖国の安泰を信じ、護国の華と散りし、六百余命の桜、あるいは、愛する簡単と共に、水漬けく屍、はたまた焦土の異国の丘に草生す屍と化し、再び祖国見えるを得ざるは、痛恨の極みなり。

相別れて40年。
此処、想い出多き縁の聖地、防府天満宮の一隅に、戦争の惨禍と、残されし者の掴みし平和の尊さを、未来永劫、忘却せざるの誓い。
諸兄弟の御魂、安かれとの願いを籠め、ここに鎮魂の碑を建立す。

昭和五十八年十月吉日
旧防府海軍通信学校
第六十八期普通科電信網練習生
有志一同


この碑文から湧き上がる痛恨の想いは、この防府天満宮に祭られている菅原道真の煮えたぎるような痛恨の想いに比してもまだ余りあるものです。防府は、かつての幕末の志士たちが往来し、信仰した街。その街で生まれ育った若者たちが、どれほど、志士たちに憧れ、高杉晋作に憧れ、お国のために勇猛果敢に、国のために戦う美学を胸に抱いて志願していったのか、容易に想像できます。その結果、どれほど夥しい数の若者たちが戦争で無惨に命を奪われていったのか。これは幕末のヒーローたちが作り出した本当に大きな罪です。もっというならば、幕末のヒーローたちをもちあげて、伝説にしていった明治の高官たちの大罪です。



戦争の惨禍と、残されし者の掴みし平和の尊さを、未来永劫、忘却せざるの誓い。

こうした思いを記したこの碑文。防府天満宮に祭られている菅公には十分に届いているでしょうが、道行く人達には見えるような、見えないような、、、、それほどに目立つところには建ってはおりません。


他にもこういう碑文がありました。
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恒久平和を祈念する




この言葉がどれほどに重たいものなのか。
どれほどの犠牲の上に日本人に届けられたのか、大地が揺れて震えるように届いてきました。
そんなことを思いながら半年が過ぎたのですが、昨日。。。

SEALDsの奥田愛基さんの著書「変える」を読んでいたら、またまた震えてきました。

ご存じのように、安保法制に反対するための学生たちのデモのリーダーの青年です。
日本が再び戦争ができる国になってしまわないために、声をあげた若者たち。彼らが声をあげたことで、本当に絶望していた淵から一縷の望みが見えた思いでした。はっきりいって、彼らが登場するまでは、私自身、もうあきらめきっていました。日本は海外に軍隊を出せる国になるのか、、、憲法九条、、、変わっちゃうのかぁ、、。

その奥田愛基さんが2015年の連日のデモの中、終戦記念日の前の日の8月14日、ある新聞への投稿記事を読み上げたそうです。そのことは知ってたのですが、その記事の内容は知りませんでした。その記事の全文が彼の著書「変える」の中で紹介されてました。投稿記事は、2015年7月23日付 朝日新聞。その投稿記事を書いたのは、現在86歳の元予科練生の加藤敦美さんという男性。



安保法制が衆院を通過し、耐えられない思いでいる。
だが、学生さんたちが反対のデモを始めたと知った時、特攻隊を目指す元予科練(海軍飛行予科練習生)だった私は、うれしくて涙を流した。

体の芯から燃える熱で、涙が湯になるようだった。
オーイ、特攻で死んでいった先輩、同僚たち。
「今こそ、俺たちは生き返ったぞ」とむせび泣きしながら叫んだ。

山口県、防府の通信学校で、特攻機が敵艦に突っ込んでいく時の「突入信号音」を傍受し何度も聞いた。人間魚雷の「回天」特攻隊員となった予科練もいた。
私もいずれは死ぬ覚悟だった。

天皇を神とする軍国で、貧しい思考力しかないままに、死ねと命じられて爆弾もろとも敵艦に突っ込んでいった特攻隊員たち。人生には心からの笑いがあり、友情と恋があふれ咲いていることすら知らず、五体爆裂し肉片となって恨み死にした。16歳、18歳、20歳……。

若かった我々が、生まれ変わってデモ隊となって立ち並んでいるように感じた。
学生さんたちに感謝する。
今のあなた方のようにこそ、我々は生きたかったのだ。




書き写すだけで、涙がこみあげてきます。この記事のことは昨年の夏に奥田さんのスピーチの映像で聞いて感動したのを覚えています。でも、ここに「防府の通信学校」とあるのを見つけて、震えました。おそらく、加藤敦美さんは、あの防府天満宮にある、碑を建立した方達のお一人なのです。

奥田愛基さんは、その後、加藤さんのもとを訪れて、すでに耳が遠くなった加藤さんと筆談でやりとりしたそうです。

加藤さんは、予科練の通信網施設で、特攻隊として敵艦に突っ込む戦闘機から送られる、最後の通信を聴く役で、普段は「ツー、ツー、ツー」とある一定の間隔で区切られて信号が送られてくるのですが、突っ込む際は電子キーを最後の最後まで押し続けるそうです。加藤さんはその最後の音を、聞いてこられた方でした。

奥田さんは、加藤さんにたずねました。

「なんで自分たちがそこにいるような、生き返ったような気がしたのですか?」



憲法九条は私の仲間たちの死と引き換えだった。
平和憲法を守るために、私達は何度も特攻の話をした。そして、その中で、何度も私達は死なないといけなかった。

あの時は、善悪の判断を自らすることは許されなかったし、人間が人間として扱われているような気がしなかった。真空の中に閉じ込められているような、余計なことは考えるなと。そういう感じだった。

通信施設で特攻の突っ込む音を聴いている。
最後の最後まで通信音を送ってくる。
そして、音がなくなる ー。
憲法九条を語るために、私たちはずっと、あの時代に真空状態のままでいないといけない気がした。

しかし、君たちは、自分たちの日常に憲法を見ている。それが嬉しかった。

70年たって、やっと、私たちがこの憲法に生きて、刻み付けられた気がした。







戦後七十年間、”真空状態”のままで死とともに、平和を語ってこられた加藤さん。
SEALDsの若者たちの平和を守るために行動する姿を見て、70年の時を超えて解き放たれたというのです。ああ、なんという、戦後70年なのでしょうか。。。
私は、安倍首相の戦後70年談話を聞いて、ひどく落胆したのですが、国会の前ではこんなことが起こっていたのですね。
ほんとうに、長く長くかかり、最後のギリギリに、戦争を体験された方々に間に合って本当によかった。

そして、もうひとつ。
なんということでしょうか。。。



この防府通信学校の予科練生だった加藤さんは、「70年たって、やっと、私たちがこの憲法に生きて、刻みつけられた気がした」とおっしゃってるのに、今、自民党は、その憲法を無惨に変えてしまおうとしています。

70年もかけて、ようやく、私達は、日本国憲法 そして、憲法第九条の貴い意味を理解し、受け取ろうとしているのにもかかわらず。

この憲法は、本当に多くの戦前の、無惨な死をとげた、国の内外の戦争の犠牲者の方の上に成り立っているのです。そして、戦後70年、一度も日本人が戦争で死なずにこれたのは、この憲法九条があったからことです。

7月10日の参院選挙。
自民公明党が参議院議員の三分の二をとれば、憲法改悪が発議されます。
自民党の憲法改悪案は、最低の内容です。
九条を守るため
そして、基本的人権・立憲主義をもう一度深く理解し受け取るため、どうか、神様私達にチャンスをください



追記₍歴女のつぶやき)
この防府天満宮は、京都の北野天満宮、福岡の大宰府天満宮と並び称される日本三大天満宮のひとつです。天満宮とは、平安時代の実力ひとつで下級貴族から天皇の側近となり政治の頂点に達した菅原道真の御魂をまつる神社のこと。藤原家の諫言により大宰府に左遷。ここ防府天満宮は、菅原氏の一族の縁のある土地で、菅公が宇多天皇から呼び戻されるのではないかと、最後まで執着した地です。
菅公が、大宰府で病死したのちに、都では天変地異や疫病が。彼を左遷させた藤原氏たちも病死。これは菅原道真の祟りだと言われたものです。そこで、恨みをもったまま亡くなった人の魂を癒し、神としてまつるという「御霊会」の信仰が深まりました。日本の文化や精神性には、この「御霊会」が色深く影響しています。日本全国の天神は、菅原道真の縁の地でもあるますが、あるいは、何か恨みをもって亡くなった人の魂を鎮める御霊会としてまつられた場合もあります。

菅公、菅原道真は、幕末、長州志士たちのヒーローだったようで、特に、高杉晋作はかなりの菅公ファンで、天神信仰をもっていたと言われています。防府天満宮は、八月十八日の政変で都から追放された長州志士たちの心の支えでもあったのでしょう。
ところで、高杉晋作は身分制度を超えて国を守るという奇兵隊を組織したので有名です。身分制度を超えて、、、とはいえ、実際には農民たちに近代兵器をもたせた部隊。戦うのは農民で、武士は司令官。戦死者も夥しくいました。高杉晋作は、その戦士した奇兵隊員たちを、神としてまつるための「招魂社」を山口に設立しました。その後、戊辰戦争の戦死者たちは、新しい国家に仕えたとして、神として神社に祭るようになったのです。これが、靖国神社の始まりですね。その後、明治政府は国家のために亡くなった戦死者を靖国神社に祭るようになりました。この靖国神社そのものが、やはり「御霊会」信仰によるものなのでしょう。途方もない数の若者たちが、国家のために命を奪われていったのです。なんと、痛ましいことでしょうか。。。これが戦前国家です。その若者たちが、御霊会によって魂が浄化し、「平和」をもたらす神として、地上に降り立ったのが、あの九条なのでは?と思えてなりません。。。

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# by reiko-koyago | 2016-06-27 16:40

光の循環 ~レイライン通信、再開しちゃいます~

2016年が始まり一カ月が過ぎました。
なんと、レイライン通信、1年3か月ぶりの更新です^^。
ここのところfacebookの投稿と、NPO法人タッチケア支援センターのブログの更新に忙しくて、このレイライン通信に記事をアップする時間がありませんでした。このブログをスタートしたのは2003年ですから、もう13年も存続してるのですね^^。でも、このように時々休憩してしまうこともよくありました。ま、それでも継続は力ですね^^。昔の文章を読むとほほえましくなってきます。こうなったら、死ぬまで続けちゃおうかなぁ、、、なんて・・。

2011年にNPO法人タッチケア支援センターを立ち上げてから、意識の中にパブリックに、、、というモードが働いていたようですが、2016年に入って、、もっと自由に文章を書きたいという気持ちが深まってきちゃったようです。facebookにもよく投稿してたのですが、最近その欲求が強くなりすぎて、どうも文章が長くなりすぎる。。。なので、古い古いブログ”レイライン通信”の復活です。(あ、レイラインとは、Ray Line,,,2001年からスタートした、もともとの私のヒーリングサロンの名前です→今や知らない方も多いですよね^^)

さて、再開、最初の投稿は、こんなテーマから。。。


昨日から再び、「こころにやさしいタッチ&ヒーリング12回講座」が始まりました。この講座もまた、レイライン時代にスタートしたもので、2003年からお客様に頼まれて開講した私なりのエサレン®ボディワークスタイルの全身のオイルトリートメント講座です。タッチケア支援センターを立ち上げてからは、そちらの主宰に変更しましたが、2012年から15年にかけてのシャー先生のエサレン®ボディワーク資格認定コースのお手伝いの体験を経て、自分なりに、深まってきたような気がして、昨年からこちらも再スタートしたわけです。

昨日は、12回コースの第一回目。初日はいつものように、お一人お一人の自己紹介から始まりましたが、たとえば。。。

ほんとうは自分自身をケアしないといけないのですが、なぜか、人をケアすることを学ぶことを選んでしまったのです。

こういうふうにおっしゃる方はとても多いですし、振り返れば私自身もそうでした。
おそらくは癒しの道に入る方の多くの方が体験されているのではないでしょうか?

結論を言えば、どういうきっかけであれ、方法であれ、意識的であれ、無意識的であれ、自分自身を癒すことを選択していくことは、大いなる勇気と決断と祝福に満ちたものであると私自身は思うので、「他者を癒すことを学ぶ」ことからスタートしてもかまわないわけなんです。いずれにしても、Welcome to this path !! なのであります。

タッチケア講座にしても、タッチ&ヒーリング講座にしても、人に触れるということを通じて、自分自身を感じ、自分自身に触れて、自分自身をケアすることを体験することは、うちの講座では必須です。なので、いっそもう「セルフケア講座」「セルフヒーリング講座」にしようかとも思うことはあるわけなんで、まぁ、それも、いずれ考えてみてもいいかなぁとは思うのでありますが、やはり「ふれる」ことを通じての自他の関係性は興味深く捨てがたさを感じます。

ところで、今回の受講生の方で、もともと私のお客様として初めてエサレンボディワークを体験し、そしてその後エサレンの認定コースに進みプラクティショナーとなられた方がおられます。何をいまさら、こんなベーシック講座を、、、と思ってしまうのですが、ご本人のご希望ということで再受講枠でご参加いただいているのですが、まぁ、昨日の交換セッションでは、とてもとても、美しく、慈愛に満ちたセッションを目の前で展開してくださり、久しぶりに、施術を見て胸が熱くなる、、、ということを体験しちゃいました。
今の私に、これほどに、愛に満ちたセッションができるだろうか??と思い、正直な感想を彼女に述べたところ、、、。

何を言うんですか、これはもともと、玲子さんが私にしてくれたことじゃないですか!

と、、、。

へ? 記憶にございません~。
(そもそもセッション中は「今ここ」度が高いので、終了すると忘れてしまうことが多いのです、、、)

でも、そういえば、他の方にも、そんなことを言われたことがあります。なるほど、かくのごとく「癒し」というものは、受け取ったほうが記憶に残りやすいのですね^^。そういえば、私もそうです。というのか、受け取らないと、自分自身の深いところに落ちていかない。振り返れば、私も多くの感動的な癒しを受け取ってきたわけです。

で、私が体験した癒しは、多くの場合、その癒し手もまた、私に与えたことを、忘れてしまっている、あるいはそのことに執着しない方が多いわけです。そういえば、私もまた、「ありがとうございます。あの時、私に届けてくださったヒーリングで、私は本当に癒されました。感謝の言葉もございません!」などとその方にお伝えした場合、やはり同様に、「へ?」てな顔をされるのでした。

たとえば、もう、15年以上前の話ですが、あまりにも、偉大な癒しを受け取ったあるヒーラーさんに、私は、思わず、このようにつぶやきました。「凄い、凄いです~~!!あなたは素晴らしい!!」と。

そしたら、その方、むっとして、真剣に怒り出してしまい、こういわれてしまいました。

凄い、凄いってねぇ、あなた。「人間存在」そのものが、凄いんですよ!!

うーん、やられました。私がせっかく受け取った癒しの光を、それを引き出したヒーラーさん自身に「すごい!」と称賛してしまうことで、その光をその人のほうに送り返してしまうことを、その方は、見事にばっさり、返金してくださったわけで、おかげで私は、せっかく受け取ったものを、やすやすと手放すことをせずに、しっかりと「受け取る」ことを完結することができて、「この癒し」が明らかに自分の中に起こっていることであることを確認することができました。その方は、そのプロセスをサポートし、しっかりと見守ってくださったわけです。


そして、私は、こうやって受け取ってきたことをクライアントさんに伝え、そのクライアントさんもまた、その方のクライアントさんや、大切な方に伝えていってくださっている。。。そして、その循環はさらにつながり、かつてクライアントや生徒さんだった方から、私は再び愛を受け取り、愛を学んでいくこともあるんだなぁと思うと、嬉しく、そして、豊かな気持ちになってきました。やはり、長く続けているといいこともありますね^^。(受け取ってくれて、ありがとう^^)


光の道筋は、円を描くかのように、循環し、
魂の光は交差しながら、螺旋状に、共に歩みゆく。



レイライン通信の再スタートに相応しいテーマをいただきました。

では、皆さん、これから、また、つらつらとつぶやきますが、また時々、お付き合いくださいませ^^。




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# by reiko-koyago | 2016-02-01 11:25

11月6日、小原仁先生のボディサイコセラピー入門講座

私の最初のボディワークの師匠の小原仁先生。
日本のボディサイコセラピーの草分け的な存在のお一人です。
今回、小原先生に、ボディワーカーやタッチセラピストのための
「ボディサイコセラピー入門ワークショップ」開催することとなりました。
ぜひ、ご参加ください。(残席わずかですのでお急ぎください)

              アマナスペース&タッチケア支援センター代表
              エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー
                                中川玲子

小原仁先生の
ボディサイコセラピー入門ワークショップ


日時    11月6日 木曜日 午後2時30分から5時30分 4時間
定員    6名
参加費  7000円
場所    アマナスペース(JR立花駅北へ徒歩6分 大阪からJR神戸線で3駅目)
https://www.google.co.jp/maps/place/amana+space/@34.741836,135.401296,15z/data=!4m2!3m1!1s0x0:0x9a8afc6fcfb46f66

お申し込み 
お名前・メールアドレス・お電話番号・ご住所を明記の上、下記にご連絡ください。
メール touchandhealing.121@gmail.com
電話  06-4967-9839 (留守番電話に要件をお知らせください)
アマナスペース 中川玲子



小原仁氏 プロフィール
1980年関西大学大学院社会学研究科博士課程修了。同年4月関西大学社会学部専任講師。関西大学人権問題研究所研究員。1982年4月助教授。学生部長代理2期4年歴任。
1986年3月退職後、かねてからの人間学研究をベースに研究所所長、
セミナー・トレーナー、カウンセラー、セラピストとして生涯学習活動に従事。
現在JBI日本バランシング協会、コハラワークス(小原身心教育研究所)代表を務める傍ら、50数年間のワーク体験をベースに<ホロノダイナミック・バランシング>を提唱し、個人ワーク、グループワーク、カウンセラー、セラピスト、ボディワーカーの養成に活躍中。
バイオシンセシス・インターナショナル認定セラピスト。
EABPヨーロッパボディサイコセラピー協会認定ボディサイコセラピスト
BIPSバイオインテグラルサイコセラピースクール:トレーナー、ディレクター
立命館大学大学院:非常勤講師   日本トランスパーソナル学会理事
日本精神分析学会、日本人間性心理学会会員
「こころとからだのふれあい マッサージバイブル」(ルーシー・リデル著)監訳

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# by reiko-koyago | 2014-09-29 12:19

9月20(土)&21(日) タッチ&ヒーリング講座 2days

2014年度 二度目のタッチ&ヒーリング講座を開講します。
*8月9日&10日の講座が、台風で休講となったため、9月20日と21日に延期させていただきました。
 まだ、若干残席がありますので、ご希望の方はお声かけください。

ロングストロークを中心とする、全身のオイルトリートメント入門講座。
ヒーリングとしてのボディワークの基本をお伝えします。

1日目は、基本のタッチとアプローチ、からだ全体、そして、body&mind&spirit を統合するよう導く、全身のロングストロークの基本。
からだの使い方、身体観、ムーブメントワーク等を通じての、やすらぎをもたらすタッチの質感を育みます。また、肉体とエネルギーのつながりを理解し、より繊細で、こころとからだ、そして、魂をつなげるヒーリングワークとしての、ボディワークをお伝えします。マッサージテーブルを使用して、着衣のままでの静かにふれる”気づきのタッチ”のワークと、後半は、オイルトリートメントで、全身を豊かにつなげるロングストロークで、流れるようなflow感を体験します。

2日目は、午前中は、フィードバック練習。おひとりおひとりのタッチの質感を御育てします。午後は、主に上半身、肩・背中・腕の筋・骨格のアプローチで、緊張をゆるめるマッサージ技術の基本。内側からの深いリラクセーションと、筋骨格系への働きかけのバランス、そして、部分と全体とのバランスを体験的にまなびます。

久しぶりの開講で、再受講割引もありますので、認定コースを検討中の方も、そうでない方も、お気軽に御参加ください。自分自身も、施術を受けれますので、ご自身の学びと癒しの1日にどうぞ。

【日程】
1日目   2014年9月20日(土)  10時~17時30分
2日目   2014年9月21日(土) 10時~17時30分



【受講料】
1日、13000円
2日、受講   25000円

    * 以前、タッチ&ヒーリング6回コース以上を受講された方や、エサレンの認定資格者の方は、
      再受講割引で1日80000円。
    * 1日目のみの参加は可能。2日目のみは、再受講のみ。(2日で完結したクラスとなります)



【持ち物】
フラットなシーツ1枚、フェイスタオル2枚、  
バスタオル3枚(1枚は上にかける大判なもの。2枚は足枕用ですので、同じ素材のものをご持参ください。お持ちでない場合は、おかしいたします)
動きやすい服装(着替え可能 上は半袖)
筆記用具

【場所】   amana space 兵庫県尼崎市立花町2丁目13-10 アルファホーム1階
      アクセス » http://www.amanaspace.com/access.html
       * 地図上で、タイムズとあるところが、現在、セブンイレブンとなっております。
      


【定員】   6名 (定員になり次第、締め切らせていただきます)

【講師】   中川玲子( amana space エサレン®ボディワーカー)
        profile http://www.amanaspace.com/profile.html
お問い合わせ : メール touchandhealing.121@gmail.com
電話  0649679839  

【お申込みフォーム】  

お申込みは、上記の連絡先か、こちらのフォームからどうぞ。

パソコン用フォームURL http://ws.formzu.net/fgen/S63761025/
携帯電話用フォームURL http://ws.formzu.net/mfgen/S63761025/


**************************************


2003年より開講してきた講座で、はやくも、今年で11年目となりました。10年以上かけて、少しずつ温めてきたやさしいタッチの在り方を、どなたにも、簡単に実践していただけるように、内容を創意工夫しながら、デザインしてまいりました。15年間、実践しつづけてきた、わたしのエサレン®ボディワークの理解をもとに、”ヒーリングとしての、ボディワーク”をお伝えしたいと思います。

これまで、この講座の受講生の多くの方が、エサレンボディワーク資格認定コースに進まれたり、エサレン以外で自宅開業へと歩まれた方もおられます(10回コース修了の方/現在開講しておりません)。それぞれの受講生の方の、自己表現と成長、そして、自立のために、この講座がお役にたてば幸いです。

2014年11月22日より、第三回目の、関西&エサレン研究所での、エサレン®ボディワーク資格認定コースを開催します。
日程など、詳細は、こちらをどうぞ。
http://eb-kansai.com/

9月からの、NPO法人タッチケア支援センター主催「こころにやさしいタッチケア講座」は、こちらです。
http://touchcare.exblog.jp/22574958/
(こちらは、定員となりました)

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# by reiko-koyago | 2014-05-30 10:24

2014年 2月22日 タッチ&ヒーリング講座ーヒーリングとしてのボディワークー

2014年度、最初のタッチ&ヒーリング講座を開講します。
2003年より開講してきた講座で、はやくも、今年で11年目の開講となりました。10年以上かけて、少しずつ温めてきたやさしいタッチの在り方を、どなたにも、簡単に実践していただけるように、内容を創意工夫しながら、デザインしてまいりました。これまで、この講座の受講生の多くの方が、エサレンボディワーク資格認定コースに進まれたり、エサレン以外で自宅開業へと歩まれた方もおられます(10回コース修了の方/現在開講しておりません)。それぞれの受講生の方の、自己表現と成長、そして、自立のために、この講座はあります。

今回は1day。テーマは、ずばり”Healing”
ヒーリングとしてのボディワークとは?について探求したいと思います。
具体的には、からだの使い方、身体観、ムーブメントワーク等を通じての、やすらぎをもたらすタッチの質感を育みます。また、肉体とエネルギーのつながりを理解し、より繊細で、こころとからだ、そして、魂をつなげるヒーリングワークとしての、ボディワークをお伝えします。マッサージテーブルを使用して、着衣のままでの静かにふれる”気づきのタッチ”のワークと、後半は、オイルトリートメントで、全身を豊かにつなげるロングストロークで、流れるようなflow感を体験します。

久しぶりの開講で、再受講割引もありますので、認定コースを検討中の方も、そうでない方も、お気軽に御参加ください。自分自身も、施術を受けれますので、とっても、気持ちよいワークです。

【日程】
2014年2月22日(土)  10時~17時30分

【内容とテーマ】
① やすらぎをもたらすタッチの質感を生み出す身体の使い方。
② 呼吸・重力・ゆらぎ、グランディングとセンタリング
③ 内感覚とのつながり
④ エネルギーの捉え方。
⑤ ヒーリングをもたらす場の力。
⑥ 心の自由とからだの自由。
    全身を豊かにつなげるロングストローク

【受講料】
1日、13000円
    * 以前、タッチ&ヒーリング6回コース以上を受講された方や、エサレンの認定資格者の方は、
      再受講割引で1日10000円となります。

【持ち物】
フラットなシーツ1枚、フェイスタオル2枚、  
バスタオル3枚(1枚は上にかける大判なもの。2枚は足枕用ですので、同じ素材のものをご持参ください。お持ちでない場合は、おかしいたします)
動きやすい服装(着替え可能 上は半袖)
筆記用具

【場所】   amana space 兵庫県尼崎市立花町2丁目13-10 アルファホーム1階
      アクセス » http://www.amanaspace.com/access.html
       * 地図上で、タイムズとあるところが、現在、セブンイレブンとなっております。
      
*遠方の方、宿泊可能ですので、お問い合わせください。


【定員】   8名 (定員になり次第、締め切らせていただきます)

【講師】   中川玲子( amana space エサレン®ボディワーカー)
        profile http://www.amanaspace.com/profile.html
お問い合わせ : メール touchandhealing.121@gmail.com
電話  0649679839  

【お申込みフォーム】  

お申込みは、上記の連絡先か、こちらのフォームからどうぞ。

パソコン用フォームURL http://ws.formzu.net/fgen/S63761025/
携帯電話用フォームURL http://ws.formzu.net/mfgen/S63761025/

2014年も、関西&エサレン研究所での、エサレン®ボディワーク資格認定コースを開催します。
日程など、詳細は、こちらにもうすぐアップできますので、ぜご覧ください。
http://eb-kansai.com/
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# by reiko-koyago | 2013-12-22 23:37

関西エサレン認定コース、二期生、パート1終了!

1か月以上前になりますが、11月に、関西&エサレン研究所での、エサレン®ボディワーク資格認定コースのパート1研修が無事終了しました。場所は六甲山頂、メープル六甲。紅葉が始まりかけの六甲山、少し歩けば深い森と小川が流れる自然の宝庫です。
指導講師は、ジェシカフェーガン先生。エサレンでの若手ナンバー1の女性ティーチャー。
昨年同様、谷裕子さんの美味しいビーガン(完全菜食)料理のサポートもえて、じっくりと内面と語り合い、そして、仲間と支えあう8泊9日でした。

こちら、ブログ「エサレン読本」に写真をアップしましたので、ご覧ください。
http://ebkansai.exblog.jp/20112921/

次回、パート2は3月から。
主任講師のシャー・ピアス先生の来日です。

シャー先生の、エサレン®ボディワーク入門講座は、3月28日~30日。場所は、兵庫県篠山市の新たんば荘。
詳細、近日中にアップしますね。TREもありますよ!
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# by reiko-koyago | 2013-12-22 23:22

11/12-3 ジェシカ・フェーガン、ボディワーク ワークショップ

11月2日より、六甲山(兵庫県神戸市)で、いよいよ、第二回エサレン®ボディワーク資格認定コースがスタートします。今回、初来日となる、パート1担当のジェシカ・フェーガン先生による、ボディワーク上級クラスを2日間開催します。初来日ということで、特別価格となっております。皆さん、ぜひご参加ください。

ジェシカ先生の、エサレン®ボディワーク資格認定コース(関西&エサレン研究所)のご参加も、募集中です。
詳細→http://eb-kansai.com/

下記、ジェシカ・フェーガン先生の、上級クラスのお知らせです。

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エサレン®ボディワーク公認講師、ジェシカ・フェーガン先生、来日ワークショップ

”流れ”の中で、からだの深部にかかわるディープティッシュ・ワーク
肩・首・腰の解放
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日時  2013年 11月12(火)&13(水)日  10時15分~17時15分
場所  六甲保養荘 健康道場( 兵庫県西宮市越水社家郷山1−95)
     http://www.rokko-hoyoso.jp/

11月12日 首と肩の緊張の解放
11月13日 腰の緊張の解放

参加費 1日20000円  2日間参加:39000円(初来日特別価格) *13日のみの参加は不可
宿泊費用 7150円(1泊2食つき  昼食費別)  通い可能  
定員 15名
通訳 広瀬由美子  
対象:エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー
    ある程度、全身のオイルトリートメントの経験のある方
 

ゆっくりと、深く、肉体の深部組織(ディープティッシュ)の緊張を解放する技術は、
クライアントさんの肩こりや首や腰などの緊張をほぐすために効果的です。
このクラスでは、首・肩・腰の緊張をほぐすワークを学ぶとともに、
部分へのアプローチと、からだ全身へのかかわりと連続性に注目し、
エサレン®ボディワークの施術の中でのディープ・ティッシュ―ワークを学びます。
2日間連続のご参加が望まれますが、1日だけでのご参加も可能です。


≪お申込フォーム≫
パソコン用フォームURL http://ws.formzu.net/fgen/S13505343/
携帯電話用フォームURL http://ws.formzu.net/mfgen/S13505343/
*フォームがうまく動かない場合は、下記にご連絡ください。
電話 : 06-4967-9839
メール: touchandhealing.121@gmail.com  
     または、office@eb-kansai.com
(担当:中川玲子)

主宰  こころ・からだ・自然ネット Wholness

ー ジェシカ・フェーガン Jessica Fagan  プロフィール -

シャーが信頼する若手講師として注目を浴びるジェシカ・フェーガンは、20年近くボディワークやヨガの指導にあたり、現在もアメリカ・メキシコ・ヨーロッパ・アジアの各地で活動し続けている。1997年よりエサレン研究所と関わり、ボディワークの施術や指導にあたると同時に、ソマティクス的な観点で新たな技法の開発に精力的に取り組む。またエサレン研究所に訪れる以前に、様々なマッサージ&ボディワーク技法を学び、SI(ストラクチュアル・インテグレーション / ロルフィング)、スポーツマッサージ、指圧、タイ式マッサージ等、洋の東西を問わず、身体深部の解放を促す技法を実践し続け、人間身体への独特なアプローチ法を現在も開発しづけている。ヨガやダンス、ムーブメント、瞑想指導も担当し、セラピューティックな原理を用いた、触れることを通じての癒しを実践し続ける。食療法を取り入れた健康相談や、世界のリゾートのスパ・コンサルタントの経験も豊富。現在、カナダと日本で、エサレン®ボディワーク資格認定コースを指導中。


 
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# by reiko-koyago | 2013-09-28 23:41

9月5日 Toshi &七海さんのオーガニックセラピー&新月ライブ

今年も、岡山在住で、日本中を旅するサウンドセラピストの、
小島 Toshi & 七海 さんが、
9月5日(木曜日&新月)に、アマナスペースにいらっしゃいます。


今年のテーマは 
” オーガニック  ーつながるいのちー ”
毎年、アマナスペースにおこしくださる旅するサウンドセラピスト
Toshi & 七海さんご夫妻。今年のテーマは“オーガニック”。
生きとし生きるもの、すべての生命が、有機的につながりあい、
私たちの細胞のひとつひとつが、音楽のバイブレーションとともに
再生し、そして、目覚め行くサウンドセラピー&新月ライブをご体験ください。

ディジリドゥの音の響きは、
アマナスペースのオーガニック空間との相性も抜群です。
音の生み出す、渦巻きやゆらぎを体感できます。

おとめ座の新月。
暑い暑い夏を乗り越えた、疲れきった心とからだを浄化し、
生命力を目覚めさせ、実りの秋に向けて、
私達の中の自然治癒力の高まる時間を、ご一緒できればと思います。 



【第一部】 午後4時~5時 
オーガニックサウンド・グループセラピー 
「ディジュリドゥ・ネイティブアメリカンフルートなど複数の民族楽器を使ってのミュージックセラピーでチャクラバランスを整えます」
参加費 4500円  定員 10名

【第二部】 午後7時~8時半
オーガニック 新月 ライブ
午後7時~8時30分
参加費 2500円 定員 20名  お茶&お菓子つき

場所 : アマナスペース amana space
 兵庫県尼崎市立花町2-13-10  アルファホーム1階 (JR立花駅 北側 7分)
      http://www.amanaspace.com/access.html (タイムズが現在セブンイレブンです)
お問い合わせ : touchandhealing.121@gmail.com 09019663819 (中川玲子まで)

お申込みフォーム
パソコン用 http://ws.formzu.net/fgen/S45237949/
携帯電話用 http://ws.formzu.net/mfgen/S45237949/


≪ 小島 Toshi&七海 さんからのメッセージ ≫
自然環境はもとより様々な社会環境の急激な変化や混乱の中、細心の注意を払っていても心身のバランスを崩しがちな時代です。私たちは、生まれながらにして、自身の心身のバランスを持っています。みなそれぞれ違うバランスを。そのバランスが、何らかの原因で崩れた時、心身に危険信号として様々な症状が現れます。一時的に苦痛を取り除く対処療法では、応急処置にしかならず、根本の問題解決にはなっていないのです。Toshi小島のオーガニックサウンドセラピーは、長年の音楽活動を通して培った経験と多くの医学会著名人との交流を通し、また、先天的な感受性を持って、あなたの、心身のバランスをチャクラバランスを整えることで、本来の状態に戻します。あなたの心の平和のために、心身のバランスを整えましょう。



【喜楽童Toshi&七海 プロフィール】
http://www.kirakudo.com/
2004年2月にToshiと七海が出会い、それぞれの道が融合し、2006年春に喜楽童Toshi&七海となる。
ディジュリドゥ、ネイティブアメリカンフルート&ドラムなど民族楽器をはじめとする多様な楽器の即興演奏と、
自作曲のギター弾き語りで、「いのちの大切さ」「自然との共生」をテーマに全国的に音楽活動をしている。
2012年には、バリ・北京・セドナなど海外でのライブ活動も本格的に開始する。
2008年6月より、岡山県北にある日本棚田百選の山村で「ひふみ村」というココロの村を創り、多くの仲間と半農生活を謳歌中。また、ひふみ村の施設を使ったリトリートも随時実施。
深い癒しをもたらす音空間は、幅広い年齢層に好評を得ており、幼稚園・小中学校・老人施設・医療福祉施設などでの演奏依頼も多い。
2004年浜松花博、2005年愛知万博、2006年京都嵐山音楽祭、2008年鎌倉芸術祭などにも出演。
2009年には、岡山県津山市のベルフォーレ津山大ホールにて、津山芸術文化振興財団主催の単独コンサートにおいて400名以上の集客を果たす。2012年2月現在、「空(くう)」(オリジナル歌集)、「愛なる命」(インストゥルメンタル&歌)、「地球の子守唄」(インストゥルメンタル&歌)の3種類のCDをリリース中。


【小島七海さんの、シータヒーリング個人セッションのお知らせ】
9月5日、3名様限定 10時  12時  14時  1セッション90分(17000円)
個人セッションのご予約&お問い合わせは、小島七海さんに直接お願い申し上げます。
(090-4657-2743  nanami123@i.softbank.jp 小島七海)

新しいあなたの人生を開花する「シータヒーリング」
自信をつけたい人や、自分の軸をしっかりさせたい人。もっと生きやすくなりたい人。心配ごと、ストレス、悩み、不安からくる体調不良に悩まされている人。また、過去の人間関係などの清算にも向いています。
「親子関係」、「恋愛」や「夫婦関係」に関しては、特に効果があると思います。
素晴らしいパートナーシップを築くために必要なのは、100パーセントの自分であること。
そして、真実の感情を知っていて、相手を受け容れる魂の力を持っていること。
思い込みのパターンが解消されているということ。
自分が望まれて尊重されて存在していることを自覚していること。
そのほか、その人に必要な氣づきがもたらされるために、いろいろな方向から、シータヒーリングをすることが出来ます。
さらに興味深いのは、シータヒーリングは、自分の眠れる潜在能力の開花を助けてくれるということです。
真のヒーラーは、存在の根源/万物の創造の源であり、あなたの潜在意識の中に、存在の根源/万物の創造の源の力は宿っています。ですから、このヒーリングは、あなた自身の中から出てきます。
私、小島七海は、あなたの新たなる人生の旅立ちを見届けるガイド役をさせていただきます。

DNA基礎・応用 インストラクター
アナトミー/DNA3 プラクティショナー
小島七海

いつも仲にいいToshi &七海さんご夫妻
笑顔がすてきです。
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大地と宇宙に響く、ディジリドゥ
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# by reiko-koyago | 2013-08-11 00:35

認定コース、パート3、エサレン研究所研修

6月22日から7月2日まで。
米国カリフォルニア州におりました。
エサレン®ボディワーク資格認定コース、パート3のエサレン研究所での研修の引率です。

認定コースを主催して、引率するのは、はじめてのこと。
以前、2007年に、エサレン研究所で、シャーのリトリートをおこなうツアーを主催したことはありますが、今回は、認定コース。昨年の11月からずっと、ともに学びあった参加者の方と訪れるエサレンへの旅路。
モントレー&カーメルからのハイウエイ1を行く道でも、これまで以上に、見えない秘密のゲート(扉)が開いていったように感じられました。

そう、到着したその日は、スーパームーンの満月だったのです!
でも、あいにくの霧、、、。
その日の夜にがんばって、長くお風呂に入ってたら、
霧の中でも、強く輝く月の光に、吸い込まれて、、、。
そして、その真ん丸で大きな満月が、姿を現しました。

今回の参加者の方たちが、ここに至るまでに、十分に準備をつくしたこられたのが、わかります。
もう十分にがんばりました、
あとは、心もからだも、軽くして、エサレンの魅力を味わうだけ。。。

そして、ゆっくりと、認定コース パート3のワークショップが、幕開けしました。

こちらのブログ『エサレン読本』に、旅の写真をまとめましたので、ご覧ください。

http://ebkansai.exblog.jp/19268170/


*  *  *

私自身が、ふりかえってみて、この認定コースがもたらす、人間成長の深さに、驚きます。
それは、ふれるということがもたらすものでもあり、エサレンの歴史の中で、育まれた”気づき”の深さでもあります。また、175時間をかけての、ボディ・マインド・スピリットの統合と癒しのワークともいえるでしょう。
自分とむきあい、自分を感じる、175時間。いえ、8か月間でした。
そして、全身のオイルトリートメントの技術を身に着け、資格も得る。
なんと、充実した内容なのか!(と、主催者がいうのも、なんですが^^)

最終日のスウェットロッジでは、みんな、本当に、素となり、天使のように、そして、女神のように、輝いておられました。
エサレンの土地のエネルギー、そして、エサレン族が伝えたもの。
そして、シャー、オリバー、ブリータ、ペギー、そして、ジェシカ。先生たちの、伝えてくれたもの。

最終日に、私たちの、スウェットロッジをリードしてくれた、ネイティブアメリカンのシャーマン、ティヒパス。
(私にとっては、6年ぶりの再会でした!)

偉大な導き手と、大地の精霊たちに、導かれて、そして、私たちは、エサレンボディワークのプラクティショナーとなっていくのでしょう。

ティヒパスが教えてくれた、エサレン族の言葉をお伝えしますね!

Ekae ! (良し!)


人生に、そして、自分自身に「良し!」 という叡智。
それが、このコースで受け取る、最大のギフトだのでしょう。





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2013年度の、エサレンボディワーク資格認定コースは、11月2日に兵庫県神戸市六甲山でパート1が開されます。
詳細は、こちらのサイトをご覧ください。
http://eb-kansai.com/


また、8月25日、日曜日に、
”エサレン フェス in 関西 ”
知りたい&感じたい、エサレン®ボディワーク

詳細は、こちらをどうぞ。
ぜひ、ご参加ください。
http://ebkansai.exblog.jp/18936915/
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# by reiko-koyago | 2013-07-16 19:19 | エサレン・ボディワーク

7月20&21日 タッチ&ヒーリング講座2 days 開講します!

(申し訳ございませんが、再び定員となりました。)

2013年度、最初のタッチ&ヒーリング講座を開講します。2003年より開講してきた講座。はやくも、今年で10年目の開講となりました。もとは、私の施術を気に入ってくださったクライアントさんからの御願いで、開講した講座です。少しずつ温めてきて、やさしいタッチと、動きを、どなたにも、実践していただけるように、内容を創意工夫しながら、デザインしてまいりました。

呼吸・気づき・重力・ゆらぎ、流れるようなflow感、ホリスティックな身体観、そして、緊張をリリースするための筋骨格系へのアプローチなど、とても、実践的な内容です。これまで、この講座の受講生の多くの方が、エサレンボディワーク資格認定コースに進まれたのを、思い返します。もちろん、エサレンのコースに進まれずに、ご自宅での開業へと歩まれた方もおられます。それぞれの受講生の方の、自己表現と成長、そして、自立のために、この講座はあります。

今回は、2日にわたって開講します。久しぶりの開講で、しかもリーズナブル価格♪ 再受講割引もありますので、認定コースを検討中の方も、そうでない方も、お気軽に御参加ください。自分自身も、施術を受けれますので、とっても、気持ちよいです~。

【日程】
2013年7月20日(土)  10時~17時30分
2013年7月21日(日)  10時~17時30分

【内容】
7月20日(土) : 背面へのワーク、全身のロングストローク、ゆったりとした動きと呼吸、
            ホリスティックな身体観、施術者としてのプレゼンス(今、ここに在ること)の育成。
7月21日(日) : 前面へのワーク、肩・腕・首の緊張のリリース。全身の統合。

【受講料】
1日、13000円(両日参加の場合は、25000円)
    * 以前、タッチ&ヒーリング6回コース以上を受講された方や、エサレンの認定資格者の方は、
      再受講割引で1日10000円となります。

【持ち物】
フラットなシーツ1枚、フェイスタオル2枚、  
バスタオル3枚(1枚は上にかける大判なもの。2枚は足枕用ですので、同じ素材のものをご持参ください。お持ちでない場合は、おかしいたします)
動きやすい服装(着替え可能 上は半袖)
筆記用具

【場所】   amana space 兵庫県尼崎市立花町2丁目13-10 アルファホーム1階
      アクセス » http://www.amanaspace.com/access.html
       * 地図上で、タイムズとあるところが、現在、セブンイレブンとなっております。
      
*遠方の方、宿泊可能ですので、お問い合わせください。


【定員】   8名 (定員になり次第、締め切らせていただきます)

【講師】   中川玲子( amana space エサレン®ボディワーカー)
        profile http://www.amanaspace.com/profile.html
お問い合わせ : メール touchandhealing.121@gmail.com
電話  0649679839  

【お申込みフォーム】  

お申込みは、上記の連絡先か、こちらのフォームからどうぞ。(両日参加か、1日だけかご記載ください)

パソコン用フォームURL http://ws.formzu.net/fgen/S63761025/
携帯電話用フォームURL http://ws.formzu.net/mfgen/S63761025/

2013年、今年も、関西&エサレン研究所での、エサレン®ボディワーク資格認定コースを開催します。
日程など、詳細は、こちらにもうすぐアップできますので、ぜご覧ください。
http://eb-kansai.com/
また、2013年度認定コースの無料説明会を、7月17日(水)と、8月25日(日)に開催しますので、ご関心の方は、こちらも、ぜひご参加ください。

2012年度のコース御参加の皆様は、6月にパート3にむけて、ただいま研鑽中です!エサレンのスピリットを愛する、素晴らしいエサレンボディワーカーへと、成長されていかれるのを見守るのは、とっても嬉しい日々であります。



*タッチ&ヒーリング講座、講習風景、こんな感じです^^。

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# by reiko-koyago | 2013-04-30 14:50

amana space &NPO法人タッチケア支援センター代表の中川れい子(旧:こやごれーこ)メッセージブログです。お問い合わせは mail@amanaspace.com 。 HP http://www.amanaspace.com/ http://touchcaresupport.com/
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