レイライン通信 ~ 光の循環 / amana space からのメッセージ~ ~      

5月10日(金) 片桐ユズル先生のアレキサンダーテクニーク体験講座

「アレクサンダー・テクニークってなに?」「どういうことをするの?」「自分のからだを違った視点から見て
みたい」「日頃から自分の姿勢やバランスの悪さが気になる」というような方におすすめのクラスです。
日本でのアレクサンダー・テクニークの第一人者である片桐ユズルさんをお招きして、初心者のための
入門コースを開催します。

『わたしたちひとりひとりは生来素晴らしい能力を持ちながら、無意識的な習慣や先入観による不必要な
 緊張によって自分で可能性を制限しています。アレクサンダー・テクニークは、頭・首・胴体の関係に
フォーカスしながら心身の不必要な緊張に気づき、それをやめていくことを学習します』


日時    2013年5月10日(金)  午後2時~4時
定員    6名(定員になり次第、締切ます)
参加費  5000円
*うごきやすい服装でお越しください。

お申込み先   touchandhealing.121@gmail.com 09019663819
amana space 中川玲子まで



講師:片桐ユズル 
JATS日本アレクサンダー・テクニーク協会代表 京都精華大学名誉教授
戦争中,軍国主義のなかで少年時代をすごした体験から「ことばの魔術」に批判的な態度をもつようになりベーシック・イングリッシュや一般意味論に共感するようになった。1955年以来,高校,大学,おとな,こども語学教師たちにGDMで教えつづけてきた。1960年代から70年代へかけて,いわゆるフォークソング運動とかかわりながら,詩とか言語への関心が,言語化以前の心身問題へと移ってきた。日本へはじめてアレクサンダー・テクニークを導入したほか,バイオシンセシス,センサリー・アウェアネス,コンシャスタッチなどにも参加。ATI公認教師。アレクサンダー・アソシエイツ(ATA)プログラム・ディレクターとして東京、京都でトレーニング・コースを教えるほか,京都・芦屋・名古屋・広島などでレッスンを行う。アレクサンダー関係訳書多数。
[PR]



# by reiko-koyago | 2013-04-09 10:38

3月2日 映画『シェーナウの想い』上映会 at アマナスペース

3月2日午後、ドイツのドキュメンタリー映画、
『シェーナウの想い』
の上映会をアマナスペースで開催いたします。

この映画は、ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでの軌跡を綴るドキュメンタリーです。未来社会を創生していくために、とっても、勉強になる映画です。御誘いあわせのうえ、お気軽にご参加ください。
(この上映会は、尼崎市内での連続上映会の一環として、「映画と音楽で笑顔をつなげていく会」の主催で催されます)

こちら、『シェーナウの想い』、映画の詳細です。


日時:  2013年3月2日 午後2時開場、
      上映開始2時30分(上映時間約60分)終了後、感想を語り合ったりの懇親会を予定しています。
場所 : アマナスペース 尼崎市立花町2丁目13-10 アルファホーム1階(公文式教室となり)
      わら入り漆喰と流木の、内装自然素材の空間です。
      http://www.amanaspace.com/access.html  
      (地図上のタイムズとあるところ、現在、セブンイレブンです)
定員 :   20名前後 
参加費: 無料
主催 :  音楽と映画で笑顔を繋げてゆく会」
共催 :  アマナスペース  
       こころ・からだ・自然ネット wholeness NPO法人タッチケア支援センター
連絡先  touchandhealing.121@gmail.com  0649679839 (担当 中川玲子)
      当日参加でもオッケイですが、準備の都合上、なるべく、ご予約くださいませ♪
御参加お申込みフォーム
      パソコン   http://ws.formzu.net/fgen/S48171073/
      携帯電話  http://ws.formzu.net/mfgen/S48171073

[PR]



# by reiko-koyago | 2013-02-18 11:34

A Day of Peace オリバー・バーレイ1日瞑想ワークショップ

11月に、認定コースパート1のために来日する、オリバー・バーレイ先生(エサレンボディワーク公認上級講師)による1day ワークショップが11月14日水曜日、西宮市廣田山荘(廣田神社境内内)にて開催されます。ぜひ、この機会に、オリバー・バーレイ先生のクラスをご体験ください。

A Day of Peace
瞑想と自己探求 ―内なる平和と穏やかさと共にー

エサレンボディワークにおいて、瞑想と自己探求のプラクティス(練習)は、セラピストの成長のために欠かせないものです。このワークショップは、エサレン研究所で28年以上、ボディワーク・瞑想・自己探求のクラスを担当してきたオリバー・バーレイ先生による、交感神経とマインドを鎮め、ストレスを軽減し、内なる静けさと平安という”自己の中心”とつながることを学ぶ1日のワークショップです。ボディワーカーやセラピストのみならず、セルフケアやリラクセーション法を学ぶために、とても役立つクラスです。

a0020162_10511051.jpg


【オリバー・バーレイ先生による、ワークショップ・ノート ―A Day of Peace ―】

たとえ、もはや先祖のいた原始のジャングルで暮らしていないにしても、私達の神経系は、今なお、そうであるかのように反応します。こうしたことは、必要に応じて、戦うか、逃げるか、あるいは凍りつくのか?等に常に反応できるよう、交感神経に働かけます。しかし、それはジャングルで暮らしていた時には役に立ったのですが、今では私たちをストレスで疲れさせるだけですし、必要のない時にも、危険に対して警戒態勢をとる状態にしてしまいます。

これに対する解毒剤は、副交感神経にアクセスすることです。副交感神経というのは、私たちのからだ、脳、思考が普通に休んでいる状態で、リラックスや、やすらぎの感覚をもたらします。
この1day のクラスでは、私達が安らぎと落ち着きを体験し、神経系が穏やかになるために副交感神経につながる方法として、『瞑想』と『自己探求』に焦点をあてます。
『瞑想』は、心と身体を穏やかにし、神経系が、戦うか逃げるか、あるいは凍りつくかといった反射的な反応を抑制するために効果的な方法として証明されてきました。
『自己探求』とは、自己の自然なあり方を見ていく古代から伝わる方法で、それに加えて、私達の内側にある静かで、沈黙の中にある、平和な空間を開く方法でもあります。そこは、本来、私達の内側に存在するものでありながら、しばしば、私達の個人的な物語が覆いかぶさっているのです。

私は、皆さんに、何か良くないことが起こるのではないか、と常に警戒しているのではない状態がどんなものか、そして、自分の存在の平和的な中心から生きるというのはどんな感じがするのか、興味を持っていただきたいと思います。

                                    by オリバー・バーレイ

【ワークショップ インフォメーション】

日時  : 2012年 11月14日(水)  10時~17時
参加費 : 16000円 (野菜中心の特製お弁当&お茶付)  
通訳  : 谷裕子
定員  : 30名様迄(定員になり次第締め切ります)
会場  : 廣田山荘 (廣田神社構内  西宮市大社町7番 17号)
       JR西宮駅・阪急西宮北口駅より、阪急バス甲東園行き乗車、廣田神社前下車、東へ徒歩5分。
       廣田神社山門を入り、左奥へ進む。右手に廣田山荘が見えます。
      廣田神社アクセス http://www.hirotahonsya.or.jp/access.html



【オリバー・バーレイ Oliver Barley profile】

28年以上の間、エサレン研究所で、瞑想や自己探求、そして、ボディワークにかかわり、その指導にあたる。エサレン®ボディワークのプラクティショナー、シニア・インストラクターとして様々な、ボディワーク技術を精力的に習得し、エサレン研究所を中心にヨーロッパ、バリそしてアメリカ全土で初級から上級までのクラスを担当する。日本の資格認定コースには2005年より関わり始める。ボディワーク、ソマティクス(身体学)にくわえ、ゲシュタルト療法、NLP(ニューロ言語プログラミング)およびヒプノセラピーなどの心理面でのアプローチと、仏教・インド哲学・西洋神秘主義思想などのスピリチュアル面での造詣も深く、ボディ・マインド・スピリットの統合を通じてボディワーカーの育成を豊かに展開する。


【ワークショップのお問い合わせ&お申込み方法】
 
お申込みフォーム 
PC用    http://ws.formzu.net/fgen/S72130230/
携帯用   http://ws.formzu.net/mfgen/S72130230/
メール    office@eb-kansai.com
電話番号  0649679839
ファックス   06-6421-9752

担当コーディネーター 中川玲子

お申込み後、1週間以内に、講習費を下記口座に御支払くださるようお願い申し上げます。
三井住友銀行 立花支店 普通口座 1733680 (店番号 536)
口座名 ホールネス 中川玲子

エサレン®ボディワーク資格認定コース(関西&エサレン研究所)
についてのインフォメーションは、こちらのサイトをご覧ください。
http://eb-kansai.com/
[PR]



# by reiko-koyago | 2012-09-29 10:50

9月16日 タッチ&ヒーリング1日講座 

久しぶりのタッチ&ヒーリング1日入門講座です!
昨年、NPO法人タッチケア支援センター主催とさせていただきましたが、今年から、再び、amana spaceでの主催に戻りました。より自由に、ヒーリングエナジーに満ち満ちた形でご案内したいと思います。ぜひご参加くださいね!


*****

9月16日(日曜日・新月) 10時~17時30分

エサレン®ボディワークのアプローチ法を中心にお伝えする全身のオイルマッサージの講座を開催します。
この講座は2003年より開講したクラスで、これまで大勢のエサレンの認定コースに進まれる方をサポートしてきたもので、ボディワークを通じての”ヒーリングワーク”を、体験的にお伝えしてきました。

資格認定コースは、まったくの初めての方にもご参加願えるようにデザインされていますが、ちょっとご不安のある方は、この講座を受講されることをお勧めします。また、認定コースに進まれない方にも、エサレンアプローチのエッセンスを学びたい方にお勧めです。このクラスでは、ダンスのような、呼吸とつながったやわらかい動きと、全体をつなげ、統合するロングストローク。そして、祈りとともにふれるヒーリングとしてのボディワークをお伝えしたいと思います。ふれることが全く初めての方も、ご参加願えます。
*遠方の方は宿泊可能です。
*前日9月15日(土曜日)午後6時~9時 エサレン®ボディワーク、無料説明会もあわせてどうぞ。
  


タッチ&ヒーリング入門講座

日時    2012年 9月16日(日曜日)
      10時~17時30分

参加費  12000円(すでに認定コースにご参加お申込みの方は8000円)

持ち物  フラットなシーツ1枚  
      バスタオル3枚
(1枚は上にかける大判なもの。2枚は足枕用ですので、同じ素材のものをご持参ください)  
動きやすい服装(着替え可能 上は半袖)

場所   amana space 兵庫県尼崎市立花町2丁目13-10 アルファホーム1階
      アクセス » http://www.amanaspace.com/access.html


定員   8名 (定員になり次第、締め切らせていただきます)

講師   中川玲子( amana space エサレン®ボディワーカー)
       profile http://www.amanaspace.com/profile.html
お問い合わせ : メール office@eb-kansai.com
電話  0649679839  

お申込みは、上記の連絡先か、こちらのフォームからどうぞ。

パソコン用フォームURL http://ws.formzu.net/fgen/S63761025/
携帯電話用フォームURL http://ws.formzu.net/mfgen/S63761025/


講習風景
d0266108_10243880.jpg

d0266108_1022937.jpg

 
[PR]



# by reiko-koyago | 2012-07-31 12:16

新ブログ『エサレン読本』はじめました。

 2011年秋からスタートする関西でのエサレン®ボディワークの認定コースに先立って、これからエサレンを学ぼうとされてる方にむけて、新ブログ『エサレン読本』を立ち上げました。

 エサレンボディワークの成り立ちや特徴、エサレン研究所について、シャー・ピアス&オリバー・バーレイ先生のこと、すでに、エサレンボディワークの認定プラクティショナーとなられた方の体験談など、お届けしたいと思います。

 随時更新しておりますので、ぜひご覧ください♪

 ブログ 『エサレン読本』
 http://ebkansai.exblog.jp/


 また、認定コースの詳細は、こちらのサイトをご覧ください♪
 http://eb-kansai.com/

 7月22日(日曜日)午後1時から、関西での無料説明会をおこないます♪
 東京では7月13日(金曜日)の夜です。くわしくは、サイトをご覧ください~


 レイライン通信も、これからも個人ブログとして更新していきますね!
 また、NPO法人タッチケア支援センターの公式ブログもよろしくです~。
 http://touchcare.exblog.jp/

   
[PR]



# by reiko-koyago | 2012-06-29 00:07 | エサレン・ボディワーク

関西でのエサレン®ボディワーク資格認定コース 2012年秋~

2012年11月よりエサレン®ボディワークの資格認定コースを、関西と、米国エサレン研究所とで開催します。

指導講師は、エサレン®ボディワーク上級講師、シャー・ピアスと、オリバー・バーレイ。
マッサージやボディワークの技術に加え、心理学、スピリチュアリティ、アート、エナジーワーク、瞑想、など、ホリスティックなアプローチでのエサレン®ボディワークを伝えることの長けた講師陣でお届けします。
詳しい情報は、こちらのサイトをご覧ください。
http://eb-kansai.com/

それと、最新情報です!
シャー・ピアスの、インタビュー記事が5月末発売の雑誌『スターピープル』に載ります!
非常に~、よい内容ですので、ぜひご購読ください♪

***

エサレン®ボディワークと出会って今年で13年目。
ようやく、じっくりと、エサレンのプラクティショナーとなられる方達の御世話をさせていただけるようになりました。初心にもどり、参加者の皆様とご一緒に、歩みたいと思います。

昨年は、東日本大震災の支援関連で三度、岩手県、花巻空港に降りました。
花巻は、私にとって、魂の故郷のようなところでもあります。
そこは、13年前に、エサレン®ボディワークの認定コースの講習を受けにいく場所でありました。
岩手県、花巻。 宮澤賢治の生まれ育った地であり、イーハトーブとよばれたこの地は、日本で最初にエサレン®ボディワークが降りたち、多くのエサレン®ボディワーカーが育った土地でありました。

昨年、東日本大震災で支援に関わりたいと、偶然、ご縁ができて駆けつけさせていただいた最初の土地も岩手県花巻。昨年のゴールデンウイークに、12年ぶりに訪れた私は、かつての認定コースでお世話になった、日本のエサレン®ボディワークの第一人者、鎌田麻莉さんのお宅に泊めていただき、そして、交換セッションをさせていただきました。思えば、なんどか、受けたり、セッションをさせていただいたりもしたのですが、こうやって交換セッションをするのは初めて・・・。

まるで、鮭が遡上するかのように、源流にたどり着いたような感覚がありました。
その後、二度、震災関連で、花巻空港を訪れています。

でも、その時は、まさか、自分がエサレン®ボディワークの認定コースを主宰することになるとは、思いもしなかったのですよ^^。

それが、2011年の年末に・・・。シャーと、翌年春のワークショップのことでやりとりするうちに・・・、ふと・・・。
関西で、エサレン®ボディワークの認定コースをやろう!という話になったのです。

***

エサレンボディワークのプラクティショナーとして歩んだ13年。
いろんな気付きがありました。

資格を取得してから、ただひたすらに施術を積み重ねて4年がたったころ、
エサレンボディワークの、本当の美しさ、そして、深さを知りました。

これは、地球からの贈物なんだと、実感しました。
エサレンボディワークは、海が作り上げたのです!
このメソッドを身に着けることは、ギフトなんでしょうね。。。

ぜひ、ビッグサーの地で生まれ育った、シャー・ピアスのもとで、
このエサレンボディワークの美しさを学んでください。
そして、インドや世界中で修行を積んだ、
オリバー・バーレイの瞑想指導もこのコースの魅力のひとつです。


***



以下、お知らせです。
ご関心の方は、お気軽にお問合せくださいね!
これから、どんどん、レイライン通信でも、情報をお届けしたいと思います。



今、エサレン®ボディワークを、学ぶとき。
東西の叡智と、大自然に育まれた、気づきのタッチ
世界が認める、オイルトリートメントの最高峰


2012年11月開講  資格認定コース 関西&米国エサレン研究所
*******************************************************************
プロとしての技術を学び、プラクティショナーとしての資格を得て、自己成長の道を歩む充実の175時間

エサレン・ボディワークの認定プラクティショナー(施術者)は、175 時間以上のトレーニングを経て、プロフェッショナルに必要な、基礎から応用までの様々なボディワーク&マッサージ技術や解剖学を学びます。また、心理学、ソマティクス、瞑想・ヨガ・気功・アート・ ダンス・ムーブメント等を通じて、施術者として大切な心身の在り方を身につけます。  
このコースは、2 度の国内(関西圏)と、エサレン研究所での滞在型研修の3つのパート で成り立ちます。コース修了後にレポート(日本語)を提出していただくことで、エサレン マッサージ&ボディワーク協会(EMBA)によりプラクティショナーとしての資格が認定されます。

パート1  2012年 11月3日(土)~11日(日)
  講師  オリバー・バーレイ
  (兵庫県西宮市、六甲保養荘 (予定))
パート2  2013年 3月16日(土)~24日(日)
  講師  シャー・ピアス
  (滋賀県大津市 国民宿舎ビューロッジ琵琶(予定))
パート3  2013年 6月23日(日)~30日(日)
  講師  シャー・ピアス、オリバー・バーレイ、他
  (米国カリフォルニア州 エサレン研究所)


無料説明会  関西  6月20日(水)  7月22日(日)  13時~16時
         関東  7月13日(金) 18時30分~20時30分
         詳細  http://eb-kansai.com/free_session.html
講習費 :63万円(税込) 早期一括納入60万円(9/3迄)
      (宿泊・食事・交通費別 再受講制度あり)
      詳細  http://eb-kansai.com/price.html
定員  :16名(最大20名)
講師  :シャー・ピアス  ・  オリバー・バーレイ
      (エサレン®ボディワーク、シニア(上級)講師)
      詳細  http://eb-kansai.com/kousi.html
通訳  :広瀬由美子
コーディネーター :中川玲子(旧 こやごれーこ)

主催 :  こころ・からだ・自然ネット Wholeness
後援 :  NPO 法人 タッチケア支援センター
       ~やさしくふれると世界は変わる~
       http://touchcaresupport.com/
連絡先  : office@eb-kansai.com
06-4967-9839


a0020162_22462523.jpg

a0020162_22552890.jpg
 
a0020162_22571020.jpg
2012年11月~2012
 
[PR]



# by reiko-koyago | 2012-05-17 22:50

高野―龍神温泉、そして、南方熊楠へ

ゴールデンウイークは、夫と二人で龍神温泉に旅をしました。
いつも、ふと思いつき、旅を企画する私ですが、今回の旅のルートはこうでした。
電車とバスをつかって、気が付いたら、大阪から和歌山へ。
紀伊半島の山間をぬけて、太平洋へと抜け、和歌山を半周する旅となっていました。

紀伊半島中心部の圧倒的な山の力、木々の力、水の力を肌で感じる旅でした。
この自然の大いなる力と循環を知ろうともせずに安易に原発にエネルギー供給を頼ろうとすることの愚かさを再確認。最後に紀伊田辺では、明治から昭和にかけての孤高の天才博物学者(植物学者であり民族学者でもあり)、南方熊楠の生地を訪れました。彼の世界観、「この世の森羅万象はたがいに関連しあいながら存在していること、丹念に物事を観察していけばそれらの現象をすべて理解することが可能である」といういわゆる「南方マンダラ」に思いを馳せます。日本でのエコロジーという発想はここから始まったと言われています。

思えば、夫のお父様である医療人類学者の中川米造のお墓参りから始まり、高野ー龍神を経て、南方熊楠へ。紀伊半島の大自然に抱かれながら、人ー自然ー科学との大いなる循環を捉え続けた先人の叡智に思いを馳せます。。。。


【1日目】
河内長野の南大阪霊園にある、夫のご両親のお墓参り

そのまま南海電車に乗って、高野山へ

高野山駅前から「高野龍神バス」にのって、護摩壇山経由、龍神温泉へ

龍神温泉、「季楽里 龍神」泊

【2日目】
お昼まで龍神温泉でのんびり、正午、バスで、紀伊田辺にむかう。

昼すぎ、JR紀伊田辺市付近に到着。
南方熊楠の生家と記念館へ

午後2時半ごろ、特急くろしおで、車窓から太平洋を臨みながら、大阪へともどる。

******************************************


帰宅後、すぐに、前回の旅で訪れた、丹後半島、天橋立、籠神社で購入した、竜神の絵がほられた水晶つきの携帯ストラップが、とれてしまいました。

前回の旅から、何かが続いていたようですが、いやはや、なんとも、わかりやすい^^。
[PR]



# by reiko-koyago | 2012-05-03 11:34

6. 10 (日) 喜楽童Toshi&七海 の ホリスティック・ライブ 

amana space には、二度目の来訪。
岡山県在住の、ミュージシャン、喜楽童Toshi&七海ご夫妻のライブ
6月10日に開催します。

素晴らしいお二人の音の世界と出会いに、
皆さん、ぜひご参加ください~♪



喜楽童Toshi&七海
Holistic Live


この世の生きとし生きるすべての存在が、
あるがままで、バランスよく、つながりあう。
ホリスティック・ワールドに向けて、
音が奏でる、広がりあう・・・。



日時  :  2012. 6. 10 (日)  ライブ: 午後3時~4時半(開場2時半)  
        5時より懇親会 (酵素玄米おにぎりと御惣菜の宴)
場所  :  amana space (こころ・からだ・自然空間 エサレン®ボディワーク サロン)
         兵庫県尼崎市立花町2-13-10 アルファホーム1階
         target="_blank">http://www.amanaspace.com/access.html 
        (タイムズが現在セブンイレブンとなっています)
料金  :  前売り予約 2000円   当日 2500円  *懇親会は1500円
定員  :  30名様まで

【お申込み先】   
amana space    
メール  event@amanaspace.com
電話   06-4967-9839


【お申込みフォーム】
PC :    http://ws.formzu.net/fgen/S49522406/
携帯電話用 : http://ws.formzu.net/mfgen/S49522406/
*48時間以内に返信がない場合は、上記のメールアドレスか電話番号に、お問い合わせください。

【喜楽童Toshi&七海 プロフィール】
http://www.kirakudo.com/
2004年2月にToshiと七海が出会い、それぞれの道が融合し、2006年春に喜楽童Toshi&七海となる。
ディジュリドゥ、ネイティブアメリカンフルート&ドラムなど民族楽器をはじめとする多様な楽器の即興演奏と、
自作曲のギター弾き語りで、「いのちの大切さ」「自然との共生」をテーマに全国的に音楽活動をしている。
2012年には、バリ・北京・セドナなど海外でのライブ活動も本格的に開始する。
2008年6月より、岡山県北にある日本棚田百選の山村で「ひふみ村」というココロの村を創り、多くの仲間と半農生活を謳歌中。また、ひふみ村の施設を使ったリトリートも随時実施。
深い癒しをもたらす音空間は、幅広い年齢層に好評を得ており、幼稚園・小中学校・老人施設・医療福祉施設などでの演奏依頼も多い。
2004年浜松花博、2005年愛知万博、2006年京都嵐山音楽祭、2008年鎌倉芸術祭などにも出演。
2009年には、岡山県津山市のベルフォーレ津山大ホールにて、津山芸術文化振興財団主催の単独コンサートにおいて400名以上の集客を果たす。2012年2月現在、「空(くう)」(オリジナル歌集)、「愛なる命」(インストゥルメンタル&歌)、「地球の子守唄」(インストゥルメンタル&歌)の3種類のCDをリリース中。

いつも仲の良い、素敵なお二人。民族楽器をつかっての音の世界が広がります。
a0020162_2421859.jpg

a0020162_2423888.jpg


もう、長いお付き合いになります。
奥様の七海さん。おおいなる海のような、素敵な女性。いつも勇気をいただきます。
a0020162_2425054.jpg
a0020162_2422841.jpg



Toshi小島
1999年から癒しの音楽家として活動を始める。三十代に経験した映画制作、会社倒産や離婚など深い人生経験を生かし、自身の気づきから発する「命の言葉」を伝えるため、音旅人として、数々の民族楽器の即興演奏とオリジナルの歌を構成したヒーリングコンサートを全国的に展開。年間100回以上のステージを数える。
現在は、久米郡久米南町在住。2005年より妻・七海と「子宮を癒す・・・地球を癒す」をテーマにコラボレーションワークも展開。2006年よりユニット「喜楽童Toshi&七海」としても活動する。現在、「癒しの音楽家」として全国的に活動を展開。ギター弾き語りの歌声も透明感がある癒しの声と、好評を得ている。ディジュリドゥ・クリスタルボール・声などを使ったサウンドセラピー、呼吸法・脱力法を取り入れたディジュリドゥ・ワークショップも好評。「ディジュリドゥ健康法」も提唱。この取り組みはあまり類を見ない。また、「個性学」「魅力的な見せ方」「アボリジニ的精神性」などをテーマにした講演も好評を得ている。東海ホリスティック医学振興会顧問


小島七海
3歳の頃、重度のアトピーにより敗血症を併発し生死の淵を彷徨う経験も持つ。料亭経営をしていた祖母の影響で、幼少の頃より長唄、小唄、三味線や日本舞踏の世界を体感していたことで、自らもピアノ演奏や歌うことを得意としていた。1986年~2004年まで2度の結婚と4児を出産を踏まえ、本当に心と身体が必要としていることは何かという経験をもとに、「子宮から地球へ」をテーマとした食、環境、自然療法などの
教室や講演を展開、各種イベントを実施。現代社会に生きながらここちよく自然と共生していく方法を提案してきた。Toshiと結婚後、パートナーとしてコンサート活動をサポートしながら、自身のハンドセラピーとToshiの音楽セラピーの合同ワークなどで全国を回っているうちに、自然に楽器演奏と歌うことでユニット「喜楽堂Toshi&七海」となる。ヘナインストラクター、シータヒーリング・プラクティショナー、アロマセラピストでもある
自叙伝「子宮から地球へ」(2009年新日本文芸協会刊)

こちら、アマナスペースの写真です。
http://www.amanaspace.com/
a0020162_18531772.jpg
a0020162_1855889.jpg
[PR]



# by reiko-koyago | 2012-04-23 02:43

3/20, 第二回関西タッチケア・フォーラム『タッチ、その癒しと祈り』

 NPO法人タッチケア支援センター主催の、関西タッチケア・フォーラム。
 第二回目は2012年、3月20日(春分の日)、神戸市布引ハーブ園、森のホールで開催します。
 テーマは

”タッチ” その癒しと祈り  Touch . Pray. Healing
    東日本大震災より1年目、神戸からの祈り


詳細やお申込み方法は、こちらをご覧ください。
http://touchcaresupport.com/2kansai_touchcare.html

****************************************************************************************

 今回のゲスト講師は心療内科医師でホメオパシー専門医で『スピリチュアルヘルス宣言』『『愛と光に目覚める女神事典』著者の、明石麻里先生と、エサレン研究所から来日中の、シャー・ピアス先生。さらに、被災地支援や緩和医療等でのアロマセラピーで活動されるNPO法人関西アロマセラピストフォーラム副理事の宮里文子さんもお迎えして、全員女性のゲスト講師陣でお送りする、女神度満載のフォーラムとなりそうです!


 愛をもって誰かにふれるとき、それは、『祈り』に似ています。
 せめて、少しでも楽に、少しでも気持ちよく、そして、幸せになってほしいと祈ります。
 あるいは、「今・ここ」で共に在り、同時に、永遠であり、すべてがつながりあっていることを感じます。

第一部では、東日本大震災の被災地で、タッチやふれあい、アロマセラピーやマッサージ等の「ふれる」ケアに関する活動報告と検証を。報告者は、宮里文子さんと、私、中川玲子。全国の他団体の類似活動の紹介もおこないます。いずれも、17年前の阪神淡路大震災の被災体験がある二人でお届けします。

第二部では、心療内科医師の明石麻里先生より、古来から、私達は、タッチや祈りを通じて、どのように心身を癒してきたのか?のお話しをいただき、瞑想誘導もお願いします。
また、エサレン研究所のシャー・ピアス先生からは、セルフタッチングとムーブメントを指導していただきます。
テーマは、Ground .... 自らの呼吸と、身体バランス・重力を感じることで、自分自身と、地球とのつながりを感じ、ともに癒すことを体験します。(エサレン®ボディワークの基本的なアプローチにも通じるので、エサレン・ミニ体験としてもおすすめです)
明石先生、シャー、ともに、『女神性』とのつながり、インスピレーションにあふれるお二人です。
東西、『女神』コラボレーションの、夢の競演です^^。
 

 タッチのもつ、やさしさ、癒しの力、そして、女性性・・・。
 「今、ここ」で在ると同時に、すべてが、つながりあうこと。
 こころ・からだ・呼吸
 地球とのつながり、そして、祈り・・・。


 会場の神戸市布引ハーブ園『森のホール』は神戸の港を見下ろす、素晴らしいロケーションで、木でできたホールは教会のような雰囲気です。自然豊かで静かな環境の中、心身を癒しながら、そして、地球とのつながりを感じるTouch, Pray, Healing の時間をご一緒に共有できたらと思います。

****************************************************************************************
日時 : 2012年、3月20日(春分の日)  午前11時開演~午後5時30分終了 (開場、10時半)
                      二部制。一部のみは、無料。 終日&二部のみは参加費5000円。

場所 : 神戸市布引ハーブ園、森のホール
      http://www.kobeherb.com/contents/access.html


第一部は、東日本大震災で活動する、アロマやタッチケア等の支援報告(11時~12時30分)
            報告者: 宮里文子(NPO法人関西アロマセラピストフォーラム副理事)
                  中川玲子(NPO法人タッチケア支援センター代表)
        * 第一部のみのご参加は無料です。

第二部は、心療内科医師、明石麻里先生のご講演『魂を癒す、タッチと祈り』(pm2時~3時15分)
        エサレン研究所のシャー・ピアス先生のワークショップ(pm3時30分~4時45分)
        『セルフタッチング/呼吸にふれる・地球にふれる』でお楽しみください。(5時30分閉会)

***************************************************************************************

  みなさまの、ご参加を、お待ちしております。
 
  Love & Gratitude
  

 
 
[PR]



# by reiko-koyago | 2012-02-06 00:07

ローゼンメソッドの創始者、マリオン・ローゼンさんが天に召されました。

このワークは、トランスフォーメーション
-私達がこうであると思っている自分から、本当にそうである自分への変容ー
に関わるものです。
結局、私達は、自分以外の何者にもなれないのです。

                  マリオン・ローゼン



数日前に、SFで看護師として活動するエサレン®ボディワーカーの日野洋子さんからメールをいただき、1月18日に、心身にやさしく作用するボディワーク、ローゼン・メソッドの創始者である、マリオン・ローゼン女史がバークレーのご自宅で天に召されたというご報告をいただきました。
 年末に、唯一のローゼン・メソッドの認定プラクティショナーであり、ソマティックス心理学者の久保隆司さんからも、マリオンさんのご体調が悪いということを伺っていたのですが、訃報を受け取ったとき、あぁ、その時が来てしまったのか・・・と、驚くというよりも、厳粛にそのことを受け止めるという気持ちでした。そして、この数日は、マリオン・ローゼンのこと、そして、彼女から受け取った、タッチの質感を振り返っています。

 *

 2010年、6月、私は、サンフランシスコ郊外、バークレーのマリオンさんのご自宅で、奇跡的に、彼女の施術を受けることができました。当時、96才。
 その時のことは、当時のブログで記録しております。
 http://rayline.exblog.jp/10898202/

 そもそも、私が最初に、ローゼン・メソッドの名前を聞いたのは、スウェーディッシュ・マッサージを勉強する姪からでした。彼女は、スウェーデンのアクセルソンという学校の日本校で学んだのですが、その校長であるアクセルソン氏がローゼン・メソッドを絶賛し、ヨーロッパで広げる拠点を北欧を中心に広めました。なので、ローゼン・メソッドは、本国アメリカの西海岸と、ヨーロッパで広がりました。

 姪は、スウェーデン人のローゼンメソッドのティーチャーから、施術を受けたのですが、非常に不思議な体験をしたといいます。また、その時、そのメソッドのフォーカスする点を簡単に聴きました(彼女はその時、通訳もしてたので、言葉だけはしっかり覚えていたようです)

 非常に興味をもちました。「これだ!」という感覚ですが、そのまま、なかなか、アプローチできずにいました。

 * 

 その後、2008年に、立命館大学で、『21世紀統合医療フォーラム』という、ソマティックス、ボディワーク関係と、医療関係の方達が、体験をわかちあうという、フォーラムがあり、そこで、西海岸で、ソマティックス心理学と、ローゼンメソッドを学ばれたという久保隆司さんと出会いました。その後、久保さんが関東に移られたので、しばらく連絡が途絶えたのですが、ふと、ネットサーフィンをして、久保さんのサイトに巡り合いました。それから、うちの自宅サロンで、久保さんのローゼン・メソッドの入門クラスを2回ほど、開催させていただきました。 久保さんのサイトに、ローゼンメソッドのことが、非常に詳しく書かれていますので、ぜひお読みください。(久保さんは、昨年「ソマティックス心理学」という大変な大著を出版されています。これも、非常に素晴らしい本です。また、トラウマに関する本や、ケン・ウイルバーに関する本も著されています。)

http://web.mac.com/integralsomatics/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88/%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%98.html

 それからも、私のローゼンメソッドへの関心は高まり・・・。
 というのか、この創始者である、マリオン・ローゼンさんに、なんとか会いたいと願ったのです。
 いえ、会いたいというよりも、「会わなければ!」に近いです。このかきたてるような直観は、今思っても不思議です。(昔、そうやって、「会いたい!会わなければ!」と願って会えた人に、クリスタル・ヒーラーの、ジェーアン・ダウがいます。彼女とも、マウイで劇的に出会うことができました。彼女がボディを離れる数年前のことです)



2010年に、ちょうど、SF郊外に暮らす主人の息子の高校の卒業式があるので、そこに向かうのに、サンフランシスコへ・・・。なんとか、ローゼンメソッドを体験できないかと、久保さんにお勧めのワーカーを紹介していただきました。その中に(ダメ元でと・・・)、創始者のマリオンさんのお名前もあり、ダメ元でメールしたのですが(マリオンさんご自身はご高齢なので、メールはされないということで、秘書の方に・・・)。  なかなかお返事がないまま、あきらめていたら、渡米直前になって、やはり、その時期は別の用事があるというお返事をいただきました。まぁ、当然ですね^^。

 この時期のサンフランシスコには、もう一つの偶然が重なり合っていました。
 抱きしめる聖者、アンマのプログラムがこの時期にあったのです。
 結局、バークレーでローゼンメソッドの施術を受けるという目的が果たせれないものの、せっかく、アンマがいらしてるのですから・・・と、サンラモンのアンマのプログラムに参加することにしました。
 2日早くに到着しましたが、お料理の準備やら、物販の整理など、お手伝いをさせていただき、サンラモンのアシュラムの自然と接しながら、心の澄む時間を過ごせました。

 そして、アンマのプログラムの初日に、無料配布されているプログラムガイドに、マリオン・ローゼンの写真のついた、ローゼンメソッドの広告が載っていたのです。
 わ!と思い、そのことを、いつも日本でアンマのプログラムを運営してくださっているアンマの愛弟子のシャンタジさん(カリフォルニアのご出身です)に、「私は、この方に会いたかったのです!」とお伝えすると、シャンタジさんが、不思議そうなお顔をされて、「うーん、ぼく、この人に会ったことがあるなぁ・・・」とおっしゃるのです。

 それからお昼休みにランチをとっていたら、シャンタジさんがよんでるから行ってくださいと言われたので、急いでいきました。すると、シャンタジさんが、「さっき、その女性が来てましたよ。アンマに質問があるということで、僕が通訳しました。彼女に日本人女性であなたの施術を受けたいという人がいると伝えたら、ぜひどうぞということでしたよ!」  

 この時の、奇跡を忘れられません。
 アンマのアメリカ最大にして、最初のアシュラムで、この奇跡。
 大いなる恩寵です。

 その後、シャンタジさんが、連絡をとりあってくださり、私は、バークレーのマリオンさんのご自宅で、彼女の施術を受けることができました。
 この時、すでに、アメリカで合流していた夫は、以前、バークレーで仕事をしていたことがあり、あのあたりの地理感覚があったのですが、彼が運転して、住所とGOOGLEナビだけで、彼女の家へとたどり着いてくれました。彼がいなかったら、マリオンさんの家にはたどり着けなかったでしょう。(不思議なんですが、マリオンさんは、うちの主人を見て、あなたとは以前会ったことがあるような気がしますと、いうんですが^^。)

 自宅に到着した私を、マリオンさんは、ご自身の寝室へと誘てくださいました。
 そこに、古い古い、マッサージテーブルが窓辺の置かれていて、そこで、私は施術を受けました。

 その施術の内容を、言葉で説明することは難しいことです。
 それは、サトルな次元にかかわるものでした。
 おそらくは、感情体(エモーショナルボディ)、、、。
 湖面のさざ波のようだと、感じました。
 非常に繊細で、でも、しっかりと、からだにも、触れている。。。
 
 私の呼吸が、変化していくのがわかります。
 私は、呼吸をつうじて、生まれ変わっていくのです。
 
 施術が終わったとき、私は、私の呼吸をすることができていることに気が付きました。
 彼女のふれる手は、私が、自分自身の呼吸ができなくする、様々な感情的・肉体的抑圧を、
 おだやかに緩め、また、時には気づかせてくれました。
 深いリラクセーションの中、私は、「あぁ・・・」と、深く吐く息がおこるのを感じました。
 まるで、息吹き。生まれていくような感覚です。

 「あなたのからだは、とても、よくresponds(応答)していたわよ」

 それは、施術のあと、すぐに、彼女が私に語った言葉です。
 たしかにそうだと思います。
 でも、人間って、それを聴いて、受け取ってくれる人がいなければ、respondsしないと思うのですよね。

 あなたが、それを、傾聴してくれたからですよ・・・と、言いたかったけど、いい英語が言えなくて^^。

 マリオン・ローゼンさん、その時、96才です。
 そのワークの完成度の高さと同時に、あの年齢で、あの繊細さ、とぎれない集中力に、私は驚愕しました。
 ほんものの、マスターです。
 

 *

 そのあと、テラスで、夫の通訳で、マリオンさんと、少しお話しをしました。
 主人に、マリオンさんの訃報を伝えた時、あぁ、あの時のインタビューした内容を録音しておけばよかったなぁというほど、その内容は、大切なものだったのですが、今、覚えていることだけでも、十分だなぁと思います。

 たとえば(うる覚えなので、明確じゃないのですが・・・。)


「あなたの施術は、とても、繊細で、受けてる人で、自分に何が起きているのかわからない人もいるのではないですか?」

マリオンさん
「私は、一度も、自分の施術を受けてくださいと、人に言ったことはありません。それでも、みんな、また、受けようとするのです。何がおきているかを説明する必要はなかったのです」


「あなたのタッチの質は、まるで、エネルギーボディにふれているように感じるのですが、どうですか?」

マリオンさん
「それもありますが、私は、肉体にもしっかりフォーカスしています。身体の解剖学的構造も留意しています。」(マリオンさんは、長年、理学療法士として働いておられました)






まだ、語りつきませんが、

この、偉大なボディワーカーであり、ヒーラーであり、愛の実践者である、マリオン・ローゼンさんの御霊が、
光に放たれ、自由となり、世界中を癒し続けていることを感じます。

アンマの愛の大いなる翼とともに


写真① サンフランシスコ郊外、バークレーのマリオン・ローゼンのおうち
写真② マリオンさんのベッドの枕元 (アンマのお写真が・・・)
写真③ 私が施術を受けた、マリオンさんの寝室の片隅にある古いマッサージテーブル
写真④ マリオンさんと、施術後の私 (マリオンさんの胸のメダイが・・・)




a0020162_1783262.jpg
a0020162_1781411.jpga0020162_177597.jpg
a0020162_176611.jpg




 
 

 
[PR]



# by reiko-koyago | 2012-02-02 12:29

amana space &NPO法人タッチケア支援センター代表の中川れい子(旧:こやごれーこ)メッセージブログです。お問い合わせは mail@amanaspace.com 。 HP http://www.amanaspace.com/ http://touchcaresupport.com/
by reiko-koyago
プロフィールを見る
画像一覧

フォロー中のブログ

ファン

ブログジャンル

画像一覧