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dragon's days (2011年版)

金曜日に認証がおりたので、週末は法務局に申請するための書類を作成していました。それ以外に、6月11日の「地球交響曲7番」の上映会のお知らせDMの作成や、現在作成中の「こころにやさしいタッチケアガイド」の校正など、仕事はいっぱい。。。明日は午前中は尼崎の法務局へ登記へ(さて一回でパスするかどうか^^)、午後は被災地で無料配布する予定の「こころにやさしいタッチケア」の件でさっそく朝日新聞社から取材が。。。ありがたいことですが、いやはや、ほんと、忙しい。。。

とにかく、現実に生きる日々が続きますが、ブレイクも必要。
いま、明日提出する登記用の書類も書き上げてふうぅっと深呼吸・・・。
すると、何を思ってか、最近はまったく使っていない、過去のmixiの日記をぺらぺら見はじめてしまい、そして、こんな詩がでてきました。5年ほど前に書いた日記です。

夜の大阪の地下鉄を、i-pod の音量を少し大きくしてロックを聞きながら乗っていたとき。
古い古い友人(魂)の声が語りかけてきた言葉を、帰宅後、急いで、書き記したのものです。

あまりの現実の忙しさの中で、魂を見失わないために、
もう一度、このrayline 通信でも、書き記しておこうと思いました。

私は、どこからやってきて、
そして、どこへ行くのか・・・。

ふたたびおとずれた
(あるいは、あのころからずっと続いていた)
2011年の、” dragon's days ”のために。
古い、魂の友人からのメッセージです。


(こういう詩は独身のときじゃないと書けないね^^。うまいこと明日から旦那は出張です~)






覚えていてほしい。
<生きる次元>というものが
確かに、在る。

それは、天でも、地でもなく、
3次元でも
4次元でも
5次元でも
6次元でもない。

形にも、言葉にもすることができない。

それは、
次元間をすりぬけ、
惑星間をかけめぐり
星雲間を光速で抜けていく。

とどまることはなく
一瞬の内に凝縮し、
砕け散り
気づき
目覚め
そして、
何事もなかったのように
過ぎ去っていく・・・

あなたたちは

それを、
魔術
閃き
恩寵
奇跡
至福
歓喜
あるいは
革命
悲劇
苦悩
恐怖
などと、よぶかもしれない。


しかし、
それは、言葉では決して定義できない。



天と地をかけめぐり
多次元間をいく。
もちろん、
善悪も超えていく。


先人は
それを

<龍>
と、よんだこともあるかもしれない。

あるいは

<光>

(あるいは、音楽と、低くつぶやく声・・・)


いずれにしても、それは一瞬一瞬
刻々と変化しながら、
過ぎさり、
意味も形も受け入れず
光速で駆け巡り
空中に消える。



たとえていえば、
宇宙空間を疾走する
<彗星>のよう・・・



何光年も行き交い
果てしない
終わりなく駆け巡る

永遠の旅人であり
<愛情>


だから、いとしい人よ
聞いてほしい

集中せよ。
何も信じるな。
それが、極限を生きるということだ。

そして、
龍の尻尾を見かけたら、
かならず、せいいっぱい、手を伸ばせ。


あなたがたは、一瞬一瞬で完璧だ



by reiko-koyago | 2011-05-22 15:45