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2023年7月 Touch in Grace 女神山リトリート

TOUCH in GRACE
2023年、7月、女神山・ボディワーク・リトリート

~ からだ・自然・神殿 ~
セッションというONENESS


~長野県、女神山ライフセンター、5泊6日~
2023.7.15(土)~20日(木)


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Touch in Graceは、ボディワークとヒーリングを融合したエサレン・スタイルの全身のオイルトリートメントのワークです。2003年より開講し、以前は”Touch & Healing講座”という名称でした。

今回のワークショップは、長野県、女神山の自然の中、5泊6日のリトリート形式で、日常から離れて自分自身とつながる時間をじっくり持ちながら、マッサージテーブルを使った約60分程の全身のオイルトリートメントのボディワークを完成します。受け手の安らぎと気づき、回復を促す”セッション”というonenessー変容の容器ーをテーマに、セラピスト(プラクティショナー)としての統合と自立を深めます。

Touch in Graceのワークでは、クライアントさんの神経系に働きかけ深いリラクセーションへと誘います。時には、深い睡眠や、意識と無意識の間を行き来するような体験もあるかもしれません。プラクティショナー(施術者/セラピスト)は、受け手の方の存在全体をその方の”夢””無意識”ととらえ、そこに聖なる”神殿”を見出し、施術していきます。そして、下記のような質を6日間をかけて、ゆっくりと施術や体験的なワーク、ムーブメントやセルフケア、気づきのワークを通じて、参加者の方の動きや佇まい、プレゼンスとして深めていくのが、今回のワークショップの目的です。

呼吸とともに、
ゆっくりと。
水が流れるような
波のリズムで
天と地と、空間とつながって
こころとからだ、自然・・・
すべてがつながり、
全体を包むような・・・

ワークショップでは、瞑想やダンス、ムーブメント等で自分自身の心身を調えるとともに、ふれあい、ゆだねあう中、お互いの神経系を調整していきます。そして、ヒーリングの”空間”や”場”、マッサージテーブルのセッティング、”間合い””ゆらぎ””空気感”、さらに、安全な境界線について探求していきます。

施術技術としては6日間を通して、全身を豊かにつなげ統合する”ロングストローク”、身体の内側からのゆらぎを増幅する”ロッキング”、筋・筋膜の解放を促し圧を加えるマッサージ技法、関節の可動域を広げながらコアの緊張の解放をやわらかなストレッチ技法など、多様な技術を盛り込み、背面・前面・腕・脚部・デコルテ・頭部等の細部のワークと全身の統合を、横糸・経糸を織りなすように紡ぎながら、ボディ・マインド・スピリットの統合と癒しをサポートします。

また、チャクラやエネルギー・フィールド等、サトル(微細な)アナトミーの理解も深め、人間存在をよりホリスティックな身体観でとらえていきましょう。

施術を通じて全身の統合ワークへと向かうプロセスの中で、施術者自身の心身の統合と、内なる神性(女神性/本質)へと触れていきましょう。

長野県の女神山ライフセンターは、日本のリトリートセンターの先駆けで、米国カリフォルニア州のエサレン研所や、英国フィンドホーンをもとに日本の里山の自然を生かした滞在型のワークショップスペースです。今回は、女神山ライフセンターのメインホール”ガイア・ホール”という森の中にたたずむ、広々とした美しい空間でのワークショップをご体験ください。お食事も、ホスピタリティも素晴らしく、静かな森が滞在する人を大切な存在として包み込み、お一人お一人の再生と統合のプロセスをサポートしてくださいます。

(私個人の感想としては、女神山ライフセンターは、エサレン研究所以上に、静かで、やわらかで、内側を深め、あたたかく見守ってくれるセンターだと感じています。ここで、長期滞在すること自体、変容と癒しをサポートしてくれるでしょう)


ボディワークのセッションは、
ひとつの宇宙を創造していくようなもの。
あるいは、受け手の方と共に大海をいく航海にも似ています。
船が岸辺を離れ、ゆっくりと大海を旅し、
そして、ふたたび岸辺に戻り旅が終わっていく。
航海の途中で、2人の別々の人間が融合しあい、
最後には別々の道を安全に歩みゆく旅でもあります。

安全で、最高に心地よく
自分自身へと回帰する
ヒーリングの旅路を、
あなたのクライアントさんに
ご案内ください。




日時
2023年7月15日(土)~20日(木)
*15(土)・16(日)17(海の日)と三連休となります。
*7月15日午後3時開始、20日、午後2時に終了。
(15日、午後2時に「別所温泉駅」で集合)


会場
女神山ライフセンター
東京ー(JR北陸新幹線)ー上田-(上田電鉄)ー別所温泉

参加費
受講料 75000円(早期割引 5月1日以降のお申込みは80000円) 
Touch in Grace, Touch&Healing, エサレン経験者は、  
宿泊費 60000円(5泊6日+食事 食事回数の調整等で若干増減があります)

(振込み先は、お申込みの方にお知らせします)

定員
8名


参加要件
*今回は、女性専用のリトリートとなります。
全身のオイルトリートメントですので、施術を受けるときは衣類を脱いでいただきます。丁寧にカバーリングしますので、ほとんど露出されている感覚は感じませんのでご安心ください。(生理中の時や、ご不安な場合はショーツを付けていただいでも大丈夫です)
*このクラスは、施術経験が1年以上ある方が対象となります。
*受講生同士での交換セッションを行うため、安全のため身心ともに健康な方の受講をお勧めしています。気になる症状等がありましたら、事前にご相談ください。


お申込み
こちらの申し込みフォームをお使いください。
*フォームが機能しない場合は、「Touch in Grace 申し込み」と添えて、touchandhealing121@gmail.comに、お名前・メールアドレス・ご住所・電話番号をお送りください。
*エサレン®ボディワーク認定施術者の方は、参加コースと年、講師のお名前を記載ください。

持ち物

フラットなシーツ、1枚。大判のバスタオル(シーツ等でも可)1枚、同じサイズのバスタオルを2枚。フェイスタオル 2枚。
施術にふさわしい、動きやすい服装。
ご自身の洗面・お風呂に使うタオルもご持参ください。寝間着、部屋着。虫よけスプレー等もあると便利です。
(詳しくは、直前にお知らせいたします)


エド・モーピンのワークショップに参加してきました | カラダの倍音blog


Touch in Grace
コンセプト

Graceとは、恩寵・恵み・あるがままの美しさ。
すべての人は美しく、聖なる本質を内に宿し
Healing とは、聖なる次元から本質へとつながる光。

Touch in Grace のワークは、
深いやすらぎと、今ここに共にある寄り添いのワークであり、
心地よさと循環をうながす全身のオイルマッサージであり、
サトル(微細)ボディにかかわるエネルギーワークであり、
筋骨格系に取り組みバランスを回復するボディワークでもあります。

また、ボディ&マインド&スピリットを統合する
ホリスティックなHealingであり、
太古の昔の”神殿”の記憶とコンタクトし
からだ・存在・夢・無意識を紡ぐ
”祈り”のワークでもあります。

米国カリフォルニア州エサレン研究所で開発された
エサレン®ボディワークに倣い、ソマティックなコンセプトと
様々な身体技法、ヒーリング・コンセプト、
そして、アートが融合されています。

<このような方にお勧めします>

●エサレン®ボディワークの基本メソッドや哲学を学びたい方。
●ご自身のボディケアのセッションを、よりホリスティックなヒーリングを深めたい方。
●ボディケアの施術者の方で、オイルトリートメントの基本、タッチの質、癒しの質を深めたい方。
●自律神経系のバランスを調える、より上質なリラクセーションを習得したい方。
●施術者自身の心身のバランス、在り様、メタスキルを深めたい方。
●全身への取り組みを、深めたい方。
●ヒーリングについて、理解と実践を深めたい方。
●ボディワークがもたらす癒しについて理解を深めたい方。
●自身とつながり、自分自身を癒すことにフォーカスされたい方。
●ロングストロークやホリスティックなかかわりを取り入れたい方。
●医療環境下でのより穏やかな施術を深めるための、施術力を深めたい方。
●身体構造を深く学び、エサレン特有の実践的なマッサージテクニックを学びたい方。
●肉体だけではなく、エネルギーレベルでの取り組みを深めたい方。



*初めての方でもご参加可能ですが、まったくの初めての方は、中川が主宰しますNPO法人タッチケア支援センターの”こころにやさしいタッチケア基礎講座”にご参加いただくことをお勧めします(並行しての受講も可能です)
*基本的に健康な方への施術を前提とした内容ですが、交換セッションの際は、必ず相手の方にご自身の身体の状況を伝えて安全な施術を受け取るようになさってください。ご不安がある方は、事前に中川にご相談ください(状況によっては安全のため施術を制限することがありますが、ご了承ください)
*これまでの施術をなさってきた方にとっては、エサレン®ボディワークの基礎を学ぶ気持ちでご参加いただけても大歓迎です。

【Touch in Grace 入門2daysにご参加の方のご感想】

*腕や脚の置き方、心地よいポジションを取るのに欠かせないこと。とても参考になりました。
*セッションのはじまり方と、終わり方。プロセスやポーズ(小休止)の取り方や、オイルの足し方なども参考になりました。
*音楽と波のイメージや温かな風船。。。「あの2日間の時」に、醸し出されたロングストロークの波が、まるで心と身体に宿っているかのようです。
*風船のワーク、面白かったです。柔らかいものに触れると、みんなの心も緩んで笑顔でしたね。セッションでロッキング(ゆらし)をしているとき、風船の心地と、オーバーラップして手の力もふわっと抜けました!
*参加者の皆さんとのシェアの時間も、たくさん気づきをいただきました。自分が感じたことを大切に受け止めて言葉にする。あるがままをつたえようとお腹に力が湧いてきました。今後も、人と自分自身と大いなるものと繋がっていきたいと思います。
*実際にタッチやロングストロークから息遣い、視線、気配など、この身体まるごとで体験することができて、とても良かったです。数日たった今も、背中にぺったりベッドに接地している心地よさと、胸のスペースの広さを感じています。
*自分の認識以上に無意識的緊張が高いこと・・・それが、ほぐれていったことを味わって、身心の安心感を得るプロセスを、温かく見守っていただいた経験も、大切なリソースとなりました。


講師  中川れい子

エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー

1998年よりボディワーク&ボディサイコセラピーを学び始める。ボディワークのほかに、クリスタル・ヒーリング、オーラソーマ、占星術、タロットカードを学び、1999年よりエサレン歴24年目、ボディワーク歴25年。

2003年より、クライアントさんの要望で、エサレンスタイルの全身のオイルトリートメント講座を開講。Touch and Healing 講座と名付ける。2004年より足しげくエサレン研究所に再び通いはじめ、多くのティーチャー達から指導をうけ、特にシャー・ピアスをメンターとし、国内でのワークショップのコーディネート、オーガナイズを担当。2012年から2016年の間、シャーピアスを中心とするエサレン®ボディワークの資格認定コースをオーガナイズする。

また、2011年、NPO法人タッチケア支援センターを設立し、エサレン®ボディワークの”気づき”あるタッチを、看護・介護・家族間ケアで活躍しやすい”タッチケア”の形で普及・教育・ボランティア活動を展開する。また、自分自身にふれて、自身への気づきと癒しを深める”セルフタッチング”ワークを考案し、就労支援センター、地域活動支援センター等で展開。現在、ウェブマガジン「コ2」で「セルフタッチング入門」を連載中(2022年12月、日貿出版社より出版予定)。2021年には、タッチ研究の第一人者、桜美林大学教授の山口創氏とともに「オトナ女子のおうちセルフケア」を共著で発刊。(2022年12月、「みんなのセルフタッチング」として日貿出版社より発刊。

兵庫県生まれ。関西学院大学文学部美学科卒業。元予備校日本史講師。2004年から続ける個人ブログ「レイライン通信」。

最新の個人セッションメニューは、こちらのブログからどうぞ。





2023年7月 Touch in Grace 女神山リトリート_a0020162_13390747.jpg

by reiko-koyago | 2023-02-10 18:11

エサレン®ボディワーカーでNPO法人タッチケア支援センター代表理事の中川れい子(旧こやごれーこ)の個人ブログです。2003年から、エサレンやソマティクス、ボディワークや癒し、聖地巡礼、社会問題の徒然を気ままに綴り続けています。Soumyaは”月の女神”をあらわす私のホーリーネイム。


by reiko-koyago