2024年 08月 26日
9/12 チベット仏教トゥクダムのリサーチについて(生と死と、臨床ボディワークの境界) ーディラン・ロット先生のお話会ー
ディラン T. ロット博士プロフィール

ディラン・T・ロット博士(PhD, LMT)は、文化人類学者として、、特定の人間社会(歴史・言語・臨床)における、文化・心・身体・脳の関係を探求している。また、ボディワーカーとしてのキャリアも長く、現在は、臨床と研究に重点を置いた、認定マッサージ療法士として、シカゴ大学のカマー小児病院の小児科で、緩和ケアに従事し、重大な病気や、終末期に直面している乳児や子供へ、ふれあいを通じて快適なサポート提供しています。https://www.uchicagomedicine. org/comer
また、ディラン・ロット博士は、文化人類学者として、2016年から2020年、ダライ・ラマ法王オフィスとウィスコンシン大学マディソン校の共同研究「健康な心のセンター」のフィールドリサーチャー及びマネージャーを務めました。インドのチベット僧院コミュニティにおける民族誌学的および心理生理学的研究を組み合わせた調査結果を発表。死後の瞑想状態であるトゥクダムに関するの調査を行っています。
下記の写真は、2023年5月に来日し、東京でNPO法人タッチケア支援センター主宰で「シカゴ大学付属子供病院でのマッサージセラピーの実践」についてお話していただいた時の写真です。ゲストに、タッチ研究の第一人者、山口創先生(桜美林大学教授)もお招きいたしました。通訳は大野誠士さん。





