2025年 04月 02日
5月10日(土)カナルタ 螺旋状の夢 上映会&太田光海監督オンライン・トーク会
参加費:1000円(当日支払い)
ひとりの日本人男性がアマゾンの熱帯雨林に1年間滞在して撮りあげたドキュメンタリー。イギリス、マンチェスター大学で映像人類学の博士課程に属していた太田光海監督は、卒業制作のため、エクアドル南部のアマゾン熱帯雨林に暮らすシュアール族のもとを訪れる。太田監督は、部族の知恵を受け継いで森で薬草を発見して回るセバスティアンと、初の女性村長であるパストーラ夫妻の家に住み込みながら、彼らの日常を1年間にわたって記録。生と死が渦巻き、過去と未来が交錯する現代の森に生きるアマゾン先住民の姿を描き出す。2020年製作/121分/イギリス・日本合作 原題または英題:Kanarta
You-tube 予告編動画
https://youtu.be/Af6SGeOsNwY?si=IH-RgrHtsAjKTcSL

太田光海監督
1989年東京都生まれ。映像作家・人類学者。神戸大学国際文化学部、パリ社会科学高等研究院(EHESS)人類学修士課程を経て、マンチェスター大学グラナダ映像人類学センターにて博士号を取得。アマゾン熱帯雨林のシュアール族の村に1年間滞在し撮影した初監督作品『カナルタ 螺旋状の夢』を2021年に全国公開。また、映像、写真、サウンドを用いた作品により、個展「Wakan / Soul Is Film」(The 5th Floor)や「Alive in Dreams」(BnA AlterMuseum)を開催。現在、新作映画『La VieCinématique 映画的人生』(2026年完成予定)、ノンフィクション『リキッド・アマゾニア』(2025年完成予定)の創作に取り組んでいる。



