2025年 05月 02日
ご感想集ー2024年、中川れい子指導のエサレン入門WSにご参加の皆様より
●人の「からだ」へ、直接的に、触れる・触れられることが「いのち」そのものへダイレクトコミュニケーションする感覚であること。「本来の自分を取り戻す」を、深く味わえました。
わたし自身は「ことば」「存在」により、それをしてきた人間ですが、より直接的で、神聖で、非常なpowerfulさを感じられた時間でした。
●わたしはつい、修行っぽいことに走りがちなんですが、今回は、参加者が女性ばかりだったからか、もっと自由で、柔軟で、直感的でもいいと教えてもらった気がします。
●エネルギーがあること、感じることも出来るようになってはいたけど、どこか腑に落ちない部分があり、〇〇ヒーリングというものをいくつか学んでみたものの、なかなか落とし込めない私でしたが、最後の日の着衣のワークが終わった直後にれい子さんから『エネルギーはここにあるのよ、相手のおかげというよりも自分自身が感じているのよ』という言葉にストーンと腑に落ちました。
●マッサージのタッチの質が「その人の在り方」をそのまま映し出すこと。触れられただけで涙が出る感覚や、安心する、深い眠りに落ちる、またその逆で、雑に扱われている、そわそわする感覚。すべてのタッチの質が、わたしの中で何かを思い出させてくれる稀有な経験でした。
●安心安全な場である事ができると、くつろぐ事ができると体験しましたので、さっそく、帰ってからカウンセリングの場面でもいつも以上に安心安全を感じていただけるように、場を設定したり、セルフタッチングを取り入れて体への気づきを深めてもらったり、家族に触れる時にワークショップで学んだ動きを取り入れたりしました。
●とても充実していました。こんなにも楽しいことってあるんかいな?と思う程。わたし自身、今回はとにかく「楽しむ!」に重点を置いていたので、筋肉等の知識的なことへの熱心さや、習熟度は薄いかと思いますがそれでも、施術して頂く、からだを触れて頂くことで、それらをなんとなく学べるというのも価値があったように感じています。
●相手に触れる前の身体を整えるところから尊敬と慈しみをもって関わっていくことが大事なことを実感し、今後セッションする際にも心掛けたいと思いました。ついつい手順に心が奪われてしまいますが、そうならないようにするためにも回数を重ねることは有効な手立ての一つと納得しました。また、自分自身を感じる事、解放することについても、それがとても大切で、touchの質にもかかわってくるなあと感じることができました。エサレンの波がタッチの生みの親という言葉は印象に残っています。大自然を心に浮かべながら探求できるようになりたいものです。
●全体として、不安なく、楽しく、できたー!という感じです。オイルマッサージの密着感、参加者の皆さんがいろんなことを大切にされて集まってきてた感じ、が印象的です。れい子さんが、全体をみながら、みんなの無理のないように、エッセンスを大切に、クラスを進めてくださったり、スッと横にきて、存在を持ってマッサージを教えてくださったのが、すごいなぁと思いました。
●はじめてのオイルマッサージでしたが、デモは流れをみているという感じで、交換セッションが、そんなに不安なくできてしまったのが不思議です。細かいところは、分かってなかったり、もうわすれてたりします。毎回、ペアを変わったのも良かったです。慣れている方にはいろいろ教えてもらえたり、初心者どうしでも、自分達でも何かできるんだ、と思えました。
●音楽が最高でした。また、それに合わせてのムーブメントが最高で、時にはひとりで、時にはペアーでと、離れたり、くっついたりと、その繋がりを感じることがとても良かったです。それが 施術へと活かされていくことも体験できました。
●何の制限もなく、クライアントを感じながらのセッションは、もう美しいとしかいいようがありませんでした。見るだけで呼吸が深まり、至福の世界へと誘われました。特に今回、モデルの 方が妊娠後期の方だったので、横向きでのセッションの豊かさに感動しました。いのちに触れるタッチの豊かさと、その美しさにも感動でした。横向き(側臥位)での施術を取り入れてみようと 思いました。
●さっそく翌日の仕事では、力を抜くことや呼吸を合わせること、グラウンディングなどを意識して臨むと、より施術が楽しくなりました。自分で実践していく時間(修行とおっしゃってたかたもおわれましたね)がしばらくあって、また確認やアップデートのために、ワークショップに参加して、と繰り返せれたら嬉しいなぁと思います。
●目の前の方の存在を肉体を通して、命にふれること、細胞のひとつひとつのゆらぎを感じていき、個性を大切にして、ジャッジせずに生きること。つながり、気づきをもたらし、統合するセッションをしていきたい。
●あるがままで、私であること、その命そのものを尊重し、大切にしていくこと。
●人生の分岐点に参加できてよかったです。サロンをすることも、生きていくことも不安になっていたから。
●その人を尊重し、その人を大切に、愛おしく思えること、自分を大切にすることをテーマにしていきます。私は「人にゆだねてもいい」。
●presence、contact、awareness and breathing を意識しながら、大切にしながら、自然と変化していくプロセスを受容しながら、その場にいることを心がけて、セッションしていきたいと思います。これは、人生にも、重なることと理解しています。今回は、特に、原点に触れ、その大切さを感じることができました。これは、体験からしか得ることができないものです。これからも、体験を通して、自分のこと、心のことを探求していきたいと思います。一石を投じ、相手が自らの波紋をクリエイトできりょうに、石を投げられたらと思っています。
●今回学んだことは、明日から、仕事で使います。それは、私の人生を、ますます豊かにしていくでしょう。
●私の人生の中で、とても大切な体験として、忘れることなく、取り入れて、実践していきたいと思います。
●クライアントを大切にすること。そして、自分を大切にすること。クライアントの感覚・感情・流れを尊重すること。エネルギーの交流を大切にしていきたい。
●今回のクラスに参加して、タッチの質の原点を学びました。ここで学んだ感覚を大切にして、これからの自分の施術に活かしていこうと思います。
●マッサージでもカウンセリングでも、セラピストの在り方が要になることが、改めて確認できました。さらに自己探求を続け、楽しみながら自分の在り方を熟成させていきたいと思います。また「ゆだねあう」ことは、互いの幸せであることは、、私にとって大きな“気づき”となりました。子の気づきは、人生においても、何等かの変容をもたらしてくれるでしょう。
●自分を大切に、相手を大切に。タオルのかけ方、はじめのグラウンディング、場の調え方、手や自分の位置の移動等など、細かいところも心を配り、丁寧に。
●マッサージと人生は、セラピストにとって、同じ道を感じています。その道の歩を進めるにあたって、このクラスでの学びは、今からどのように染みていくのか、紡がれていくのかを、楽しみにしています。
●たった3日間でしたが、かなり濃厚な時間でした。すぐに明日からのセッションに取り入れていきたいです。
●この3日間のクラスで、体の自由、心の自由、魂の自由を体験し、思う存分、味わうことで、これからの人生にも、また施術にも活かしていきたい。
●呼吸・体を緩めること、楽なポジショニング、相手の呼吸とあわせること、共にある意識、相手を変えようとしないこと...を学びました。
皆さん、ご参加&ご感想、ありがとうございました!




