レイライン通信 ~ 光の循環~  / 中川れい子のパーソナル・ブログ

12月17&19日 東京での個人セッションのお知らせ@東京 

夫が東京に単身赴任をしはじめて1年少々。最近、ちょっとだけ広めの、代々木公園が見えるマンションに引っ越しました。
東京に私も行くことが増えたので、平日のお昼間だけですが、個人セッションをさせていただこうと思います。

エサレン®ボディワークに加えて、夫が日本に伝えたCES療法(アルファ・スティム機器)を導入し、脳内での深いリラクセーションをベースに、様々な立体的なトリートメントによる手技療法で、全身の緊張を緩めながら、つながりとバランスを調え、BODY&MIND&SPIRITの統合を促します。様々な微細な手技やアプローチ法を使うので、一言では説明できないのですが、受ける方は、ほとんどは深いリラクセーションと睡眠に近い状態に入っていきます。その間に、筋・筋膜・骨格・循環・全身のつながり、そして、心身の統合のプロセスが進みます。

ボディワークを20年間、続けてきて、、、。
ようやく、最近、いよいよ「統合」の意味が深まってきました。
それは、とても、具体的で、科学的なことでもあるのですが、なかなか言葉では説明しにくいものです。それに、すべてが受け手の方の「今」の感覚が受け取るもの。あらわれ方は、千差万別。でも、ぜひ、人生で一度は、受けていただきたいなぁと思えるようになった、今日この頃です。


小さな空間ですが、サロン名もつけてみました。

Somya room
ソーミャ ルーム

Somya(ソーミャ)は、実は、私の、アンマから頂いたホーリーネームです。
ヒンズーの月の女神の名前で、私の大好きな「聖なる母の千の御名」の中の名前の1つでもあり、とても微細で柔らかな波動で闇を照らすお方のイメージです。シンプルで、インドでは多い名前なのですが、ソマティクスのSOMA(ギリシャ語でのからだ)とも似ているので、だんだん馴染んできました。
月の女神の名前ですので、今回は、女性専用サロンとさせていただきます。

日時
12月17日(月曜日) 10時~  14時~
12月19日(水曜日) 10時(予約済)14時(予約済)

(2019年1月以降は、1月25日(金)、28日(月)、2月4日(月)、2月5日(火)を予定しております)
内容 
①カウンセリングと問診 10分
②アルファ・スティム(Alpha Stim  CES療法)20分
③エサレン®ボディワーク(全身のオイルトリートメントと調整) 100分
場所
Somya room
東京都渋谷区 代々木公園駅(地下鉄千代田線)より5分。代々木八幡駅(小田急線)より徒歩10分。
(ご予約のさいに、詳しい場所をお伝えします)
料金
18000円 (2018年内)
*タロットカードをご希望の方は+2000円。
*トータルで3時間ほどのお時間をご予定ください。
*お顔へのトリートメントをご希望の方は、お化粧直しの道具のご準備ください。

お申込みフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S27134092/ (PC スマホ)
https://ws.formzu.net/mfgen/S27134092/(携帯)
*フォームが機能しない場合は、こちらにご連絡ください。
メール touchandhealing121*gmail.com (*を@に代えてください)
電話  0649679839
≪セッション内容≫
カウンセリング
CES 療法による、リラクセーション
頭蓋電気刺激療法、米国製のαースティムを使用し人体に害のない超微電流を流すことで、リラクセーションを促す機器です。脳波をアルファ派へと促し、セロトニンを誘発することが研究で明らかになり、無害で副作用もありません。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
 http://resilience-j.org/ces.html
エサレン®ボディワーク
米国カリフォルニア州、エサレン研究所で開発された、全身のオイルトリートメント。
波のリズム、ゆっくりとした気づきある動き、呼吸への注目、立体的なマッサージテクニック、エナジーワーク等、様々なメソッドが融合された、ボディ&マインド&スピリットの統合を目指す、りらくセーション効果の高いボディワークです。


エサレンは、一般的には効能は語りませんが、中川れい子の個人セッションは、これまでの経験から、こうした方に受けていただくのをお勧めします。

*肩こりや首・背中のこり等、からだの緊張が気になる方。
*筋・筋膜、骨格系をととのえ、全身のバランスと循環を高めたい方。
*こころとからだのつながり、統合感を取り戻したい方。
*エサレン®ボディワークって何?と、興味のある方。
*イライラや不眠症、ストレス等で、深いリラクセーションが必要な方。
*更年期特有のお悩みをお持ちの方。
*自分自身の潜在的な意識や力の可能性を広げたい方。
*本来の自分を取り戻したい方。あるいは、人生の転換期。
*自分のからだへの気づきを深めたい方。
*心身のバランスを高め、パフォーマンスを向上したい方。
*うつ・PTSD・喪失の回復期、摂食障害、不安神経症の方もお気軽にご相談ください。
*がんの既往歴のある方は、施術時にご相談ください。
*4か月から8か月の間の妊産婦の方、ご相談ください。
(心身の状態によって、施術時間を短めにすることがあります。着衣のままでの施術も可能です。
その際は、料金も調整いたしますのでお気軽にメッセージ欄を通じてご相談ください)

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中川れい子 profile

兵庫県生まれ。関西学院大学文学部(美学科)卒業後、結婚&離婚。その後、11年、塾・予備校等で高校日本史を担当。(青春時代は、ロックと純文学と映画、演劇、アートに没入)

1995、阪神淡路大震災で被災し、予備校講師のかたわら、避難所・仮設住宅でボランティア活動を行う。震災体験から身体を通じての心のケアと癒しに関心をもち、突然「人のからだに触れることを学ぼう!」と決意。翌19981よりボディワークやボディサイコセラピー、ソマティクス、各種ヒーリングを学び始める。

1999年、エサレン®ボディワークの日本の第一回認定コースに参加エサレン®ボディワーク認定プラクティショナーとなり、自宅開業

個人セッションを積み重ねる中、触れることの諸相とその心身への影響を探求。

(同時に自己探求の旅へ。瞑想の指導者と出会い国内やハワイ、インドの長期瞑想リトリートに何度も参加。“今・ここ”の深みを身をもって体験。

2003年よりタッチやボディワークに関する講座「タッチ&ヒーリング」を開講。

(このころ、エサレン研究所に足しげく通う。2004年の、イラク戦争下でのブッシュの再選に失望。アメリカからバリのエサレンのWSへ。そこでインドの抱きしめる聖者、アンマとつながる(帰国後、アンマの関西プログラムのボランティアに専心)

2007年 エサレン®ボディワークや、タッチについて、心理的・BFでの生理的効果を研究。

2008年 結婚し、姓が中川となる。

2010年 自宅サロンから、アマナスペースにセッションルームを移転。

2011年 NPO法人タッチケア支援センターを設立。同時に、東日本大震災が起こる。

小冊子「こころにやさしいタッチケア」を作成し配布。被災地でのタッチケアボランティアも行う。その後、活動を地元高齢者施設等で。講座も開講し、タッチケアの普及・教育・ボランティア活動をおこなう。2012年から16年、関西を中心に、シャーピアス先生を招き、エサレン®ボディワーク認定コースを主催。その他、エサレン関係・ローゼンメソッド・米国ホスピタルベイスドマッサージの講師を招いてオーガナイズをおこなう。

現在、アマナスペース主催、NPO法人タッチケア支援センター代表理事 日本タッチ協会共同代表 身の医療研究所理事 NPO法人はち理事 

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# by reiko-koyago | 2018-12-01 18:58

『胎生学』の記憶 その2 ー 呼吸・心拍・あはひ -

2018年 11月、花脊(京都府)
〝Movement で体験する胎生学
 ~体験するembryology~


参加させていただいたワークショップ
体験報告、その2です^^。
その1は、こちら。

このクラスの醍醐味は、キャロル先生に加えて、田畑浩良さん、藤本靖さんという、お二人の日本を代表するボディワーカー(ロルファー)とのコラボレーションであったということ。その2では、こちらの私的レポ―トを。

その前に、そもそも、なぜ、ボディワーカーは、胎生学を目指すのか??を、自分なりに、ちょっと考えてみようと思います。

ウイリアム・ライヒの流れをくむ、バイオシンセシス(現・BIPS)や、ボディマインド・センタリング、ロルフィング、クラ二オセイクラルセラピー、オステオパシー、フェルデンクライス・メソッド、アレキサンダー・テクニーク、、、、そして、そこはかとなくではありますが、エサレンボディワークもまた、施術者は、この生命の始まりの起源である「胚」の状態に意識を向けていきます。もちろん、そのことで、すぐに施術の技術に直結するわけではないのですが、どのボディワークにおいても、共通のテーマである、人間存在の全体性の統合と根源的ないのちの力にコンタクトする、、、いうコンセプトが、ここに辿り着いていくのかなぁと想像します。

私は、エサレンボディワーカーなので、エサレンの文脈での体験となりますが、それは、4年ぶり、二度目のエサレン研究所に訪れた2003年の時の体験です。すでに千回ぐらいの施術数はこなしてはいたでしょうか。。。ビッグサーから遠く離れた6畳一間の自宅サロンで積み重ねてきた施術の数々が私のからだに沁みつけたものが、ビッグサーの波の音を再び聞いたときに、何かを目覚めさせました。

それは、子宮の中、胎児が育まれている、宇宙とつながる空間。波の音は、地球の鼓動。同時にそれは、私達の身体の中のパルスでもあります。わたしたちは、そこで生命の原初へとたちかえり、産まれ変わっていく。ボディワークにおける癒しとは、そういうものなのだと、、、何かがすとんと落ちました。エサレン研究所とは、大いなる海に包まれた、そういう装置のように思えたのです。

エサレンボディワークでは、オイルの感触を使い、からだの中のウエイブを”動き”とともに活性化していきますが、しかし、この動きの中でとらえるもの以上に、実際には、静けさの中でとらえる、微細な体内のパルスのほうが、より生命の根源に近いもの。。。ここは、ついつい動きすぎてしまうエサレンの見落としがちな点かなぁと思います。おそらく、オステオパシーやクラ二オ等のワーカーさんたちは、こうした微細な動きに意識をむけていかれるのでしょう。stillness 静けさ。静止すること。その中に、根源的なリズムが立ち上がってくる。。。ただ、触れて、感じてみる。あるいは、活性化する。

私は、少しだけ学んだだけで、専門家ではないので、多くは語れないのですが、ロルファーやクラ二オのワーカーさんにとっては、胚子や胎児の原初のパルスは、施術そのものに直結していくもののようです。(すごいな~、リスペクト♪)

田畑浩良さんの、角度や距離、空間を感じながら、ゆっくりと、近づいていくワーク。これが、うわさの触れないロルフィングかな?? その時に、胚子の周辺の、やわらかな絨毛膜をイメージしていくのですが、このアイデアには、はっとさせられました。これも、こころにやさしいタッチケア講座で踏絵のように必ずおこなう、「人と人との間にふれる」ワークとつながるのですが、一層、洗練されたイメージをいただくことができました。何よりも、田畑さんの佇まいが美しくって。。。。さすがだなぁ、、と感心して、眺めておりました。

田畑さんのワークは、言葉で説明するのがちょっと、難しいような気がするので(いや、言葉にしないほうが良いような。。。)、次に、藤本靖さんのワークをお伝えしたいと思います。こちらも言語化するのは、難しいのですが、藤本さんは、ボディワーク業界、屈指の理論派でらっしゃるので、記憶をだどって振り返ってみようと思います。まずは、、、。

胚にある「付着茎(ふちゃくけい)」
おへその原型。

胎児は自立した存在として、子宮の中に足場をつくる。
それが、おへそ。
おへそは、胎児の原初のグランディングの基本。

私は、グランディングのイメージに、地球とのつながり、地球の中心にぶら下がってる感じ(←野口三千三さんの「重さに貞く」より)、大地にささえられている/ゆだねられる感覚をイメージしますが、実は、もっと、自分の根源とつながるイメージが欲しかったところ。。。それが「おへそ」。胎児の状態をイメージして「へその緒」とのつながりをイメージしてみる。へそのグランディング。たぶん、子宮の中は無重力のような感じなので、大地によりも、おへそに、、、なのでしょうね。

翌日に、おへそと尾骨に手をあてながら、その「あはい(あわい・間)」を感じるワークもおこないました。
ペアになって、相手の方に、おへそと、尾骨に手をあてていただきます。

「あはひ(あわい・間)」のワーク。

これは、面白いワークです。●●と、〇〇の間には何があるのか?? おそらく、それは無限なのでしょう。無限の可能性の中で、うきあがってくる、「あはひ」。
おへそと、尾骨に手をあてていただいていると、ふわっと、何かが内側から浮き上がってきました。それは、とても、明確なもの(ちゃんと書くと、ワークを受ける方にとって先入観になるので、ここは、ぐっと我慢して体験はシェアせずにおきますね^^)。

普段何かに隠してしまい、忘れてしまっている何かを、「あはひ」の中で立ち上げていく。。。それは、内側から立ち上がるものなので、とても、しっかりとした感覚があります。そのまま、立ってみる。すくっと、中心ができている。受け皿がある。下半身がしっかりした感じ。目も開き、胸も開き、世界に開かれている自分。からだって、ほんと、面白い^^。尾骨と、おへその出会い。

「人間は、生まれてから6か月間、あおむけに寝て過ごします。生き物の中で、6か月もあおむけになったままなのは、人間だけ。その間に、新生児たちは、世界と出会っていく。あおむけの間に、好奇心が刺激されていく。そして、世界と出会う。。。世界と出会うことで、二足歩行がはじまったのでは??」というのが、藤本さんの推論。これは、とても、腑に落ちてきました。

翌日は、それに、ハートと頭頂に手をあてて、その「あはひ」を感じることも、加わりました。ちょっと違う角度からみると、チャクラとチャクラを、つなげているかのようにも見えますが、それを、チャクラや、エネルギーセンターと言ってしまわずに、内側から感じてみるものを、立ち上げていくのが、生命の、生き生きとした活性化した何かを感じさせてくれるのでしょう。とても、ボディワーク的な取り組みだと感心しました。

ハートと頭頂の「あはひ(間)」
私は、とても面白い体験をし、何かをはっきりと感じられたのですが、それも、書いてしまうと先入観になるので、書かずにおきますね^^。

この「あはひ(あわい)」のワークは、他にも、いくつかありました。
体験してみると、面白いものですね。


もうひとつ、このワークショップの、重要なテーマがありました。

それは、

「心拍」と「呼吸」

藤本さんから、現代人のストレスが自律神経系にダメージを与えるときに、その回復法の1つとして、「心拍変動」の説明がありました。これは、バイオフィードバック・セラピーでもよく扱うものですが、藤本さんの説明がとてもわかりやすく、腑に落ちました。(藤本さんは、バイオフィードバック・セラピストの私の夫の、中川朋の勤めるクリニックを、取材してくださっています。それは、夫のクライアントさんである、視覚障害の部、パラリンピック水泳選手候補の富田宇宙さんの取材なのですが、とても、わかりやすくまとめてくださっています。くわしくは、月刊「秘伝」11月号をご覧ください)

心拍変動とは、外の環境変化に対して、対応できる力で、心拍リズムの「ゆらぎ」をあらわします。すなわち、ある一定のストレスがかかると、心拍は上がり、リラックスすると、心拍は下がる。その変動があることは、人間の神経にとって、ヘルシーな状態を表します。

(余談ですが、、、バイオフィードバックの、ストレス・プロファイリングは、この作用をうまく使います。心拍をセンサーで計測しながら、セラピストが、何かストレスを与えます(引き算の暗算とか、、、)、、、すると、健康な方の心拍は上がり、リラックスすると、下がります。ストレス時と平常時の「差」がある。たとえば、うつ状態の方は、その心拍変動の差は低い。この差を、「心拍変動のゆらぎ」とよびます。ゆらぎが高いほうが、ヘルシーだということができます)

また、藤本さんによると、20代の人と、50代の人とくらべると、若い人のほうが心拍変動のゆらぎは高いということ。(一方、新生児は、実は心拍変動のゆらぎは低いらしく、だから、赤ちゃんには、一定の刺激が必要だということです。赤ちゃんが、スマホにとても関心をもつのは、そうした神経的な刺激がスマホには満載だからということです、なるほどー。)

心拍変動に、いい感じで刺激を与えるのは、「呼吸」。
吸う息とともに、心拍は高まり、吐く息とともに、心拍は下がる。
この変動は、私達の神経系を調えるのに、役立つ。。。

これも、バイオフィードバックの、心拍変動トレーニングによる、呼吸誘導(心拍変動を観ながら、呼吸のリズムをあわせていく)によるリラクセーション法を連想します。藤本さんの解説で、私も夫のやっている、バイオフィードバック療法のことが、理解できてきました(もちろん、このクラスでは、バイオフィードバックのことは、語っておられませんが)

そこで、藤本さんからのワークのご提案。


心拍と、呼吸の、
両方を同時に観てみる!


その向こう側に立ち上がるものが浮き上がってくる。
それが、生命の根源的な力(life force)へとつながっていくのではないか?

このお言葉も、膝を打ちます。
タッチケアのワークでも、ただ触れるというシンプルな行為の中に、自分自身の、そして、相手の呼吸を感じ、そして、心拍を感じることをやってみることが、大切なワークでもあるのですが、とてもシンプルなワークなのに、受け手の方は深いリラクセーションへと入ることができるので、納得です。呼吸や、脈動、、、様々な「ゆらぎ」が身体の中にはあり、その、ゆらぎを感じてみること、そのゆらぎの中で、波乗りすることで、やがて、あらたな、ゆらぎが、生まれてくる。。。そんな感じでしょうか。。。

このクラスでは、心拍への注目がとても大きかったのですが、なるほどなぁ、、、と思います。絨毛膜の中で産まれた血液は、血管となり、やがて心臓へと育っていく。まずは、流れと脈動がありき、、、そして、その後に心臓が生まれたのです。リズムとパルス、ありきなのでしょう。脳波以上に、心臓の周波数が重要であるという、最新の研究もあります。ハートとハートでつながっていくことを、ハートマス研究所等の、現代科学は、理論的に証明しつつありますから。

さらに、藤本さんのワークは、驚くべきものでした!

実際に、呼吸と心拍を、
耳をあてて聴いてみる!

耳をお腹において、相手の方の、呼吸と鼓動(心拍・脈拍)を直接「聴く!」。20年間、ボディワーカーをやってきて、手の平で相手の方の心拍や呼吸をいやというほど体感してきましたが、実際に耳をつけて聴くは初めての体験!なぜ、それを今までやらなかったのだろう?と目からうろこです!

そこには、様々な音や、ゆらぎがありました。
海の中のようです。
呼吸のゆらぎ、鼓動、、、お腹の音、、、水のようなぼこぼことした動き。
場所は、みぞおちあたりと、おへその腸のあたりに。
迷走神経系とも関係する、重要な場所。

聴く側も、聴かれる側も。
聴きあう間に、ごく自然と、二人のからだの内側の「ゆらぎ」が共鳴し、そして、いつしか、同期しはじめていくのでしょう。。。
終わってみて、驚いたのは、背中の固さやこりが、見事に取れていたこと!からだが軽い!

おそらく、迷走神経系に深い安らぎが届けられたのだろうということ。。
神経が、ここまでやすらぐと、これほどに身体が楽なのか?って、、、。

共鳴・共振・同期は、ただたんに、相手に安心感を提供するだけではなく、神経系にダイナミックに作用するのだということが、わかりました。
すべては、神経。なるほどー。

「感じることは、寄り添うことである」とは、いつも、タッチケア講座で力説していることなのですが、感じることは、また、共振することであり、共振・共鳴することで自然と同期がおこり、あらたな調和が産まれていく、、、そこに「癒し」が立ちあがっていく。究極の寄り添いですね。これって、決して、難しいことではないと、、思うのです。

緩和ケア病棟のベッドサイドで、ただ触れる・・・というシンプルなワークがとても必要とされるのですが、そこに、神経系を穏やかにする大きな可能性に、確信が芽生えてきました。患者さんは、最初は不思議そうにされるのですが、数分で、穏やかに落ち着いていかれます。魔法のようですが、魔法ではありません。誰にでもできる、癒しのメソッド。今回の胎生学のクラスで、多くの確信を得ることができました。




3日間、いろんなワーク、いろんなムーブメント、様々な方とペアワークを行って、気が付けば、境界線がゆるまると同時に、ゆるやかな、パーソナルスペースが、新しく再生していっている。。。つながったり、離れたりできる、柔軟性のある、豊かな境界領域。

ああ、こうやって、育んでいくんだなぁって、3日間で、人間の再生と統合のプロセスを、創世記のように、振り返ることができました。


ご一緒させていただいた、この、いのちの根源的な領域に、並々ならぬ関心と情熱をもってのぞまれている、参加者の方々との交流も、とても、楽しかったです。(ロルファーさんたちの、からだへの探求力の深さには、ただただ脱帽!)

この、濃い~内容のクラスを、ささえてくださった、コーディネータさんや、通訳さんにも、ひたすらに感謝。

帰りのタクシーのおじさんが、教えてくださったのですが、花脊のあたり、先日の台風21号で、土砂崩れに、倒木があいつぎ、叡山電車も、鞍馬から花脊へとつながる一本道も、10月半ばまで通行止めだったらしく、、、、新しく開通して、間がなかったとのこと。

さすが、花脊、やってくれます^^。
主催者の方のお気持ちになると、これがどれほど大変なことなのかがよく理解できるので、泣けてきます。
同時に、このワークショップの、神聖度の深さを痛感しちゃったのでありました。

ほんとうに、ささえてくださって、そして、開いてくださった方々に、感謝でいっぱい。

13年ぶりに訪れたのに、花脊の山村都市交流の森の管理人の方が、私の顔を覚えてくださってたのも、嬉しかったです。花脊は、古くから、京都の貴族が落ち延びていくところ。それを、里の人々が、やさしく穏やかに受け止めていった里でもあります。


まるで、祝祭のように、紅葉の色づきが、あざやかで、驚きました。
いのちの秘密を、おおいなる存在が、のぞかせてくれたかのような色彩でした。

花脊、また訪れたいです。
そして、胎生学、また学びを続けていきたいなぁ。。。



美しすぎた、花脊の秋
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素晴らしすぎる、先生たち。
素晴らしすぎる、探求心あふれる仲間たち
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山村都市交流の村の前を流れる、上桂川。

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# by reiko-koyago | 2018-11-07 15:41

『胎生学』の記憶 その1 ー 絨毛膜・羊膜・卵黄嚢 ー

やっと時間ができたので、あらためて胎生学@花脊(2018年11月3~5日)

自分自身の復習のために、ふりかえります~。
長くなったので、これは前編。

去年の11月は、鎌倉で、ジュディ・ウィーバー先生の周産期心理学に参加していました。
今年は、胎生学へ。。。しかも、昔、シャー・ピアス先生の初めての関西ワークショップの会場となった、京都の鞍馬の奥座敷「花脊」の山村都市交流センターで。はじめての、wsのコーディネーター役だったので、思い出のつまる場所です。


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ワークショップのタイトルは、


〝Movement で体験する胎生学
 ~体験するembryology~


って、今頃、私は、送っていただいたリーフレットを読み返して正式なタイトルに気が付いたのですが^^。
尊敬するボディワーカーの藤本靖さんご推薦だし、思い出の花脊だし、胎生学は、ずっと前から興味があったので、直観で「行く!」って決めたのですが、かなり、タイトなスケジュールで、最後の最期までほんとに、私、行けるのかしらん?って心配でした。しかも、少しは予習をしていこうと思いつつも、まったくできず。。。

でも、予習せずに行ったのは、正解だったかもしれません^^。このクラスは、何よりも生命の根源的な神秘を「体験する」ことがテーマ。

リーフレットには、こうあります。
実は、終わってから初めて読んだ!ががーん^^。
まさに、ここに書かれている通りのクラスでした。

「 胎生学は、創造の物語です。この3日間の体験ワークショップでは、胎生学(胚)の発達を知る基本的 な流動過程を探ります。 Movement、探求、イメージング、瞑想を通して、私たちの、本来の Wholenessに触れていきます。私たちのWholenessの深化感覚を養う形状および発生学的力の探求を行 います。この探求は、このシステム内の理解を発見したい人に開かれています。 形成の流れは、人類創 造の一次発火への入り口を開くことでもあります。 我々は、胚の起源に触れることで、生命力の根底に ある力が自分自身を明らかにします」

講師はキャロル・アグニーセンス先生。40年以上のキャリアのある経験豊かで、そして、小柄なお身体の中に生命の神秘に触れたいきいきとした生命力と叡智がはじけるお方。吟遊詩人のように生命の神秘を語るキャロル先生のお言葉は、何もかもブリリアント! 語録集を作りたいぐらいでした!


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そして、このワークショップが、超お得だったのは、行ってみてびっくり。ロルファーの田畑浩良さんと藤本靖さんが、アシスタントとしてご参加で、しかも、コラボレーションの形で、お二人のガイドによるワークがいくつも提供してくださったこと。これは、あけてびっくり玉手箱状態で、1粒で3粒も味わえる美味しすぎるワークショップでした。(このお二人の先生方のワークことは、後編に書きます~)

胎生学(embryology)は、発生学とも呼ばれていますが、embryo とは「胚」。胎生学とは、胚の発生について研究する学問です。ヒトでは、「胚」という言葉は、受精卵が子宮に着床した時から、妊娠後8週目頃までを指し、妊娠8週目を過ぎると胎児と呼ばれます(wiki)

生命の一番始まりの原初。意識が生まれる以前。
細胞分裂を繰り返し、生命5億年の進化をたどり、形が作られていく時期。そこのお勉強だったのです。

エサレンボディワークは、子宮が胎児を包みこむ、やわらかさと、波のようなゆらぎが原点だけど、ここでのお話は、もうちょっと前。胚の段階。なぜ、ボディワークで、ここまで原初な時期を探求しないといけないのかしらん?、、と、ほのかな疑問。。。でも、でも、キャロル先生のお言葉が、とっても、スパークリングだったので、あっというまに引き込まれていきます。

余談ですが、、、私のサロンの名前は最初はRay Lineで、今はamana spaceなのですが、ある時期、数年だけconcepcion(コンセプシオン) という名前だったことがあります。conception(受胎)のスペイン語です。ルルドの泉に出現した聖母マリアの言葉、無原罪の宿りの「宿り(受胎)」に由来します。この「受胎」の瞬間が”いのち”の源泉で、生命の力が凝縮された瞬間だとひらめいたことがあり、そこから名付けたのですが、移転に伴い名前を変更。私にとって思い出深い言葉の1つです。

で、この胎生学。まさに、この受胎(受精から着床まで)からはじまる物語!
意識以前。感覚以前の世界。ただひたすらに「動き」の中で「形」を作っていく生命の神秘の凝縮された時期。
そこに「今・ここ」にいる私達が、そのことに、意識を向けて、感覚を開いていくという不思議。。。

ここで、キャロル先生語録を。

「生命のむこうからやってくる、身体の中の大いなる流れ(flow)に、感覚が開くことができたなら、そのflowは全体性であり、すこやかさである」

「この肉体だけではなく、もっと大いなるものに形づけられていくという感覚」

「胎生学は、大いなる存在へとつながり、時のはじまりを超えるものと、つながっていく」

キャロル先生は、太古から伝わる生命の神秘の詩を歌う、吟遊詩人のようでした。

もちろん、科学的な研究と知識に裏付けされた。。。

詩は、やがて、「動き」と「体感」へとつながります。

「胎内では、ずっとムーブメントがある!」

これは、私にとって、答え合わせのような言葉でした。
エサレンボディワークのトレーニングでは、ムーブメントワークは必須。こころにやさしいタッチケア講座でも、ムーブメントは行います。
その動きは、水の流れや、風の流れ、、、自然界の動き、、、そして、母体の中の胎児が感覚、様々なバイブレーションに由来します。
マッサージを習いにきて、なぜ、ムーブメントワークを??と、思う人も多く、皆さん、不思議そうに、ガイドに従ってくださいます。やってくださるうちに、気持ちよくなる人が多く、はまってくださいますが、なかなか、これは自我が邪魔するワークで、苦戦する方も多い。。。
でも、ごめんなさい、、、これ、絶対必要だから、、、と心を強くしながらでガイドするのですが^^。

なぜ、ムーブメントワークが、ボディワーカーに必要なのか?
それは、タッチの質・かかわりの質を、より有機的に、柔軟なものに育み、生命の自然なゆらぎに寄り添えるようになるために必要であると、私は思っております。自然界の様々な元素、水・空気・風・そして、火、、、リズム、パルスと仲良しになり、自然と共に共振していくこと、、、レゾナンス。あるいは、もっとも身近な自然である、自分自身の呼吸や心拍、内側の様々なゆらぎを感じていくこと。。。

これは、こころにやさしいタッチケア講座でも、皆さんに体験してもらうことですが、受け手の方に、安心して、心地よくタッチを受けとってくださるために、この「ゆらぎ」感との共鳴は、とても大切。

その安心の元型とは、、、子宮の中。胎児、、そして、生命のはじまりである「胚」。

エサレンでは、施術力向上のために、理屈なしに、ムーブメントワークを取り入れられてきましたが、この胎生学のクラスにきて、なるほど~と、膝を打ちました。生命の原初の始まり、いのちを育み、形づくっていくものに、習っていくのです。
それが、movement であり、flow。
これらを総称して、「ゆらぎ」と言っても良いのかもしれません。
(ここで、私にとって、ボディワークに大切な三大原則「呼吸・重力・ゆらぎ」の中の「ゆらぎ」が、ぴたっと柱ができました!)

動きは、全身につたわり、もちろん、脳神経とつながっていきます。身体の連動性、そして、全体性。統合へとつながります。

「脳せき髄液は、光を伝達する」

ううう、、、やっぱりかぁ、、、と。
ここは、もっと食い入りたいところですが、あまりにも深淵な真実のために、今はいったん横に置きます^^。

そして、

絨毛膜との再会。
それは、2日目のことでした。

キャロリン先生は、イスラムの詩人、Lumiの言葉を引用(最近、Lumiが良く出てきます^^)

「私達は、星屑のごとく、「空」から飛び出した星なのだ」 

人間のからだが形作られていくプロセスの中で、形ができる前から、胚から人間のからだへと形創る間、やわらかく守ってくれる、ふかふかで、栄養分たっぷりな海藻のような、胚のベッド。

絨毛膜(じゅうもうまく)
cholion

タッチケア講座でも、胎児が子宮の中で皮膚感覚を通じて、脳神経が刺激を受けて、成育し、母とのかかわりを培っていくことをお話しますが、昨年の秋に開講した「タッチとこころ」8回シリーズでの初回では、このことを、さらに深く掘り下げました。
その時に、解剖学者の三木成夫さんの「海・呼吸・古代形象」という本の序章にある、「海」の章、「母性の進化」で”絨毛膜”のことがとりあげたのですが、、、まさかこのクラスでこれほどに、絨毛膜三昧となるとは、驚きです!

三木先生の本には、こうあります。

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「発生学によれば、この海藻の生えた柔らかい膜は、まさしく胎児の肌であるという(学名chorion;皮膚というギリシャ語に由来。絨毯に似ているところから、絨毛膜と訳す)」 

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これ、ほんとうなのかしらん? これ、書かれたのは昭和41年なので、まだ明らかではないことはいっぱいあったでしょう。とはいえ、とにかく、とても、絨毛膜に、惹かれていました。

私達のいのちのはじまり、胚は、みずからの延長として、自分自身を包む、やわらかなベッドを創り出す(なんたる叡智!)

血液は、絨毛膜の中で産まれ、栄養分に満ち満ちます。

やわらかさ、つつまれるような感覚、そして、どっしりとした血液の質量。

絨毛膜のクオリティを学び、そして、、実際に、ワークを通じて、体験していくのです!

ワークでは、一人の人が横たわり、4人のメンバーで、その人を囲みます。

ちょうどよい、心地よい距離感で、4人は共に、自分自身の心臓の音を感じ、心臓の音で、つながりあいます。(この心拍でつながるって、とても大事。ハートマス研究所のハートの周波数でつながる研究を思い出しました)

そして、4人の人たちが、絨毛膜となって、真ん中の人を包みます。

安心感。グランディング感。平和。安らぎ。

これに似たワークを、うちのクラスでも、時々昔やるのですが、この時も、よく似たことが、さらに、リアリティをもって、感じることができました。

私がこの空間で感じたものは、「時間のない」、「空」のようなフィールド。

自分自身とつながり、回復させる、究極のヒーリングのための非日常空間。(亜空間?)

見えない何かから、回復と癒しを受け取っているかのよう。

他の方は、流れるような、水のような何かを感じた方もおられたり、あまりの安らかさに、涙する方もおられました。
とても、平和で安らかな体験。
このあと、私達は、人に触れるときは、絨毛膜をイメージしながら、かかわっていくイメージを持つようになります。

私は、昨年見つけた、三木成夫さんの本の中にあった「絨毛膜」のイメージが、これほどパワフルなものだったのか?と、興奮してしまいました。

まるで、神様が届けてくれたかのように、感じています。

キャロリン先生は、胎生学の解剖図をもとに、あらたな知識を伝えてくださいました。

卵黄嚢(らんおうのう)
Yolk sac

卵のようなまぁるい玉を、胚子は抱いています。
からだの前側で、まぁるい玉を抱く感覚。

私は宝珠のような球体の「玉」に、とても郷愁と憧れがあるのですが、もしかすると、それは生命が胚子から胎児にかけて抱きしめる栄養分のかたまり、「卵黄嚢」の思い出なのかしらん?と思えてきて、すると、両腕で抱きしめるように感じる、まぁるい玉の感覚が、とても、愛おしくなってきました。

肩・肘・手首の力ぬいて、ハートの中心から伸びる両腕でつくりあげる、おおいなる「玉」。

この動きもまた、人に触れるときに、とても大切な動き。
ああ、やっぱり、大切だったんだ。。。と、ここでも、答え合わせ。

そして、

羊膜(ようまく)
amnion

胎児を、羊水を通じて包み込む、弾性のある膜。
母体の中の様々なバイブレーションが伝わり、「波」をもつ。
ケープのように包み込む、透明で、流れをもつクオリティ。

胎児の皮膚に直接、ふれていき、胎児が自由にゆだねて、動き回れるよう、忠実で、寛容で、柔軟性のある膜

私達の、皮膚感覚の原初の感覚。
胎児の神経をやさしく刺激し、そして、心身の成長を促します。

これを、体験するのに、私達は、キャロル先生がアメリカから持参した弾性のある布の上に、一人一人が、身をゆだね、受け取る方は、ゆっくりと共鳴しながら、感じていきます(日本の大人巻きに、ちょっと似てる感じ)

また、脊髄の後ろ側に、羊膜・羊水をイメージして、ヒーリングワークを行ったり。。。

(このイメージ、私達が、エサレンボディワークで、背面に、やわらかなオイルをつかっての、ロングストロークを行う動きと、少し似ていてうれしくなりました)

羊水は、太古の海と同じ成分だそうです。

私達は、子宮の中で、羊膜のウエイブで、羊水という太古の海の成分で、全身のオイルトリートメントを受けてきたのを想像すると、わくわくしてきちゃいますね^^。

キャロル先生の、ムーブメントでは、このほかに、人間の関節が「∞」の動きを行うことを伝えてくださったのですが、この動きが、また楽しかった^^

肘・手首・肩・股関節・膝・足首・・・・関節を自由自在に動かしていきます。

これも、私は、よくやるワークなのですが、∞の動きという発想は初めてだったので、とても、嬉しい♪

からだが、どんどん、やわらかに、しなやかに動きはじめます。同時に、全身が、全身とつながりあって、連係をとりあい、統合感が増していきました。

ワークショップ、終了後、キャロル先生から、絨毛膜の写真を全員にプレゼントされました。これは、思わず「嬉しい~」と声をあげてしまいました^。

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なんだか、とっても、深い自分自身のいのちの根源のところと、根っこがつながったような気がして、そうすると、他の方とのかかわりも、とても、すずやかで、楽になっていきました。独立しあいながらも、ゆだねられるような。

キャロル先生の軽やかさ、あたたかさ、力強さがとても、心地よかった^^。

こういう学びは、ボディワーカーでなくても、いのちの発生について、みんなが学べば、世の中とても、変わっていくのでしょうね!

タッチケア講座でも、もっと、胎生学の部分を増やしていこう。そのためには、私も、もっと勉強しよう~と思った次第です^^。

この体験を学びに、この冬からのこころにやさしいタッチケア講座、いのちに触れていくことをますます、深めていきたいですね!
12月8&9日は、関西で。1月30&31日は東京であります。
ヴァージョンアップでお届します。http://touchcaresupport.com/
エサレン®ボディワーク等、個人セッションはこちら http://www.amanaspace.com/

さて、まだこれは前編。

次に、藤本靖さん、田畑浩良さんのワークも、ご案内します。これまた、目からうろこでした~。






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# by reiko-koyago | 2018-11-07 13:38

12月15日 Toshi 小島  ライブ&ワークショップ ”祈りと癒しーいのちの響きー” 

アマナスペースで、ディジリドゥ奏者でシンガーソングライターのToshi 小島さんをお招きしての、ライブコンサートを開催します。

藁いり漆喰と木でできたアマナスペースの空間は、ディジリドゥとの相性もよく、毎回、空間全体が音と共にバイブレーションし、からだにも伝わってきます。

前半は、Toshiさんによる、ディジリドゥ・健康ワークショップ。
オーストラリアの先住民のアボリジニの伝統楽器、実際にディジリドゥを吹いて、大地と共鳴する深い呼吸とバイブレーションを体験しましょう。心身のバランスを整え、いのちの源泉と共振します。

後半は、Toshi小島さんによるライブコンサート。
ディジュリドゥ、ネイティブアメリカン・フルート&ドラムなど、世界の民族楽器をはじめ、多様な楽器の即効演奏と、自作曲によるギター弾き語りで「いのちの大切さ」をテーマに、トシさんのやさしい歌声と音楽を伝えてくださいます。

トシさんをアマナスペースにお招きするのは3度目ですが、お一人でのライブは初めて。。。
今年9月に他界されたパートナーの小島七海さんの意志を継ぎ、七海さんの遺されたメッセージ「子宮から地球へ」「いのちのつながり」をテーマに、大地の音を震わすディジリドゥやギター、民族楽器、そして、としさんの歌声とともに、音の響きとバイブレーションをアマナスペースいっぱいに響かせます。私達が生まれ育まれてきた命の源泉「子宮」と地球がひとつであることを思い出せる時間になればと思います。

皆様、ぜひご参加ください。

<日時> 2018年12月15日 金曜日

第一部 
ディジリドゥ健康ワークショップ
(呼吸と共に大地を震わすディジリドゥ。オーストラリアのネイティブの叡智とともに、ディジリドゥを通じて、からだと呼吸、空間を共振し、心身の健康とバランスを取り戻します)
午後4時30分~6時 (開場 4時)定員10名
参加費 3000円

第二部
ライブ・コンサート
(オリジナルソングと、ディジリドゥ、そして数々の民族楽器とともに、音のヒーリングを)
午後7時~9時 定員20名
参加費 3000円
*第二部のみにご参加の方は午後6時30分~7時の間にお越しください。
*一部、二部、両方参加の場合は5000円。

<場所>
アマナスペース(NPO法人タッチケア支援センター)
兵庫県尼崎市立花町2-19-10
アルファホーム1階
*セブンイレブンの場所が変更になっています。
グーグルマップはこちら

<参加費> 
一部、二部、各3000円。
(ハーブティ付き)
(一部、二部、両方ご参加の場合5000円)

<主催>
アマナスペース(amana space )
NPO法人タッチケア支援センター
ーやさしくふれると世界は変わるー

<お申込み>
こちらのフォームからお申込みください。
メッセージ欄に一部のみか、二部のみか、両方かもお書きください。
フォームがうまく機能しない場合は、
こちらにご連絡ください。
メール touchanhdealing121★gmail.com
    (★を@に代えてメールしてください)
電話  0649679839
( 担当 中川れい子)


<Toshi 小島 プロフィール>
1999年から癒しの音楽家として活動を始める。
三十代に経験した映画制作、会社倒産や離婚など深い人生経験を生かし、自身の気づきから発する「命の言葉」を伝えるため、音旅人として、数々の民族楽器の即興演奏とオリジナルの歌を構成したヒーリングコンサートを全国的に展開。
年間100回以上のステージを数える。
2005年より妻・七海と「子宮を癒す・・・地球を癒す」を
テーマにコラボレーションワークも展開。
2006年よりユニット「喜楽童Toshi&七海」としても活動する。
2012年末よりユニット名を「Toshi&七海」に改名。
現在、「癒しの音楽家」として全国的に活動を展開。
ギター弾き語りの歌声も透明感がある癒しの声と、好評を得ている。
ディジュリドゥ・クリスタルボール・声などを使ったサウンドセラピー、呼吸法・脱力法を取り入れたディジュリドゥ・ワークショップも好評。「ディジュリドゥ健康法」も提唱。
東海ホリスティック医学振興会顧問
一般社団法人ディジュリドゥ健康法普及協会代表理事

Toshi 小島 HP
Toshi&小島七海 HP

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# by reiko-koyago | 2017-11-26 14:45

10/20 -22 丹波リトリート ”からだまるごとつなげる、癒しのワーク ” 


丹波リトリート 2017 10/20(金)-22(日)

”からだまるごとつなげる、癒しのワーク ” 

タッチケアの基本と”ロングストローク”

(エサレン・スタイルの全身のオイルトリートメントを体験しよう!)

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23日、丹波篠山「新たんば荘」のウッディルームはログハウスでできた素敵な空間。かつて、私も、シャー・ピアス先生や、マリア・ルシア先生のワークショップ会場として使わせていただいた想い出の場所。また、亡き父の故郷でもある丹波篠山。ご縁あって、リトリートを企画していただけることとなり、こころから感謝でいっぱいです。実りあるクラスとなりますように、これからの施術に役立つ様々な技術やアイデアをお伝えしたいと思います。


今回のワークショップで注目するのは、自律神経系をととのえ、からだへの気づきを深めるタッチケアの基本と、からだ全身、まるごとつなげる全身のロングストローク。タッチケアの基本を体験しながら、最高のリラクセーションを届ける”エサレン・スタイル”のオイルトリートメントの基礎を学べるクラスです。


施術者自身のこころにもからだにもやさしく、やさしいタッチの質感とクライアントさんに寄り添う実践力を、様々な体験的なワークで深めます。


そのために、まず、私達自身の内側への気づきを高めるワークを体験しましょう。

グランディングとセンタリング、呼吸、瞑想、マインドフルネスやソマティクス、そして、アートワークや、ムーブメント&ダンスワーク、コミュニケーションワーク等。

初日のクラスでしっかりからだと取り組み、心と身体、魂とのつながりを内側から深めていきながら、自分力&施術力を高めます。


実技では、エサレン®ボディワークの基本アプローチを元に、着衣のままでの基本のタッチと、2日目からは、背面のロングストロークと肩甲骨周りへの、オイルトリートメントの基本アプローチを学び、肩こりの改善にも取り組みます。


ゆったりとした波のリズムで、からだ全身に関わる動きは、施術者自身のホリスティックな身体観を育み、そして、何よりも、最高のリラクセーションを、受け手の方に提供することができます。


秋の丹波の澄んだ空気の中、美味しいものもいただきながら、日頃の疲れを癒してリセットする3日間。自分自身を癒し、心身を調えることで、クライアントさんへの施術力を高まります。


”あそび”や”ゆとり”、そして、”ゆらぎ”を大切に。


木の香りの広々としたワークルームで、からだ広げて、こころ広げて、本来の自分を取り戻す癒しの時間をご一緒しながらこころとからだ、自然、そして全身のつながりを深めましょう。ご参加お待ち申し上げます。


講師 中川れい子 

  NPO法人タッチケア支援センター代表 

  エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー(施術歴18年)


<日程>

20171020日(金曜日)

午後1時10分にJR篠山口から送迎バスが出ます。

自家用車の方は直接お越しください(午後1時以降)

*クラスは2時からスタートします。
20171022日(日曜日)16時解散

<会場>

丹波篠山 新たんば荘 (会場:ウッディホール

http://www.tanbaso.jp/

兵庫県篠山市郡家451-4

(JR福知山線 篠山口駅 JR大阪より約1時間)

<定員> 15
<参加費>

60,000(宿泊&食事こみ 2泊 6食)
早割→55,000円(8月20日お申込みまで)
1日や2日間だけのご参加、宿泊無しでのご希望の方はメッセージ頂きましたら、8月下旬に詳細をお知らせいたします)
<対象>

*初心者の方、ご相談ください。ハンドトリートメント等のオイルトリートメントのご経験でも参加可能です。すべての触れる手技の基本として、あるいは、エサレンボディワークにご関心の方も大歓迎です。

1020日(金)〜21日(日)午前のクラス迄(1泊2日)の参加の場合は、男性の方のご参加も可能です(お申込み時にお知らせください)
<お申し込み>

下記のお申込みフォームが便利です。

PC.スマホ: https://ws.formzu.net/fgen/S60396410/

携帯:https://ws.formzu.net/mfgen/S60396410/

フォームが機能しない場合は下記メールアドレスへ、★を@に代えてご連絡ください。

(お名前・お電話番号・メールアドレス・性別をご記入の上、送信願います)
anada39★gmail.com(担当:穴田)

*お申込みの方に、入金先、会場の詳細等をお知らせします。

*講座に関するお問い合わせは、講師の中川れい子にご相談ください。

touchandhealing.121★gmail.com


【主催】タナゴコロ Lab.
【協賛】NPO法人タッチケア支援センター 
★タナゴコロ Lab.とはベテランセラピスト3人が、クライアント様に、より喜んでいただくために、情報交換や研究会をしています。私達は、掌(たなごごろ)を大切に仕事をしているので、タナゴコロ Lab.と名付けました!!

☆板谷奈鳳 green jimbaran spa ( 神戸 元町 i.hair内) オーナーセラピスト
☆南野美恵子 心体を癒す「space-nanno」/主に産婦人科・子育て支援の場でセラピストとして活動
☆穴田美緒 幸せの青い鳥の来るサロン and♪オーナーセラピスト

【講師 中川れい子 プロフィール】

NPO法人タッチケア支援センター 代表理事

こころとからだのセラピールーム アマナスペース代表
米国カリフォルニア州、エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー

1998年 ボディワーク&オイルトリートメント施術にかかわる

1999年 米国カリフォルニア州、エサレン®ボディワーク認定コース参加に参加

2001年、ヒーリングスペース・レイラインを開業 個人セッションをスタート
2003
年より全身のオイルトリートメント講座を開講。
2005
年よりエサレン研究所のシャーピアス講師のワークショップのサポートを始める。
2007
年に、エサレン研究所ツアーを主催

2010年 サロンを移転、現在のアマナスペースに移動
2011
年、NPO法人タッチケア支援センター設立 代表理事となる

「こころにやさしいタッチケア講座」をスタート
2012
年から15年、シャーピアス講師によるエサレン®ボディワーク資格認定コースをオーガナイズ。

2015年 ホスピタルベイスドマッサージ講師、キャロリン・ターグ氏、ローゼンメソッド公認講師、ジュディス・・ウィーバー氏を日本に招聘。

現在は、こころにやさしいタッチケア講座、全身のオイルトリートメント講座をはじめ、高齢者施設や病院、就労支援センター等で人にやさしいタッチケアの普及につとめる。身の医療研究会理事。
http://www.amanaspace.com/profile.html


【スケジュール(変更することがあります)】
10
20(金)

午後1時~1時30分、集合

午後2時 クラススタート

『タッチの質・施術の質を深める、体験的な気づきのワーク』

(身体感覚の気づきに働きかけるソマティックなワークを中心に、呼吸や瞑想、グランディング、アートセラピー、エネルギーや距離・空間を感じるワーク、ダンス、ホリスティックな身体観を養うワーク等)

夕食

午後7時半~9時半

『着衣の上からのタッチケア①』

(呼吸に注目した、瞑想的でエネジェリックなタッチケア)


10月21日(土)

早朝クラス(7時半~8時)

晴れていれば近所の神社で。「見る」ワーク 歩くワーク等をおこないます。

朝食(8時~)

午前のクラス 9時30分~午後12時30分

『着衣の上からのタッチケア②』

(オイルトリートメントの導入に相応しい背面へのapproach)

昼食

午後のクラス 午後2時~午後6時

ダンス・ムーブメント

『基本のロングストローク』

(エサレン風の、呼吸とゆらぎに注目した、波のようなロングストローク)

(夜は自主練習)


10月22日(日)

9時30分~16時

『背面のロングストロークの実習と、肩こりを緩和する、肩周辺への基本のトリートメント』

デモと交換セッション①

お昼休みをはさんで、午後も交換セッションをおこないます。

終了後、わかちあい

午後4時終了



【キャンセルポリシー】
ご確認下さい
お申し込み後のキャンセルは、お振込みの有無に
関わらず下記のキャンセル料がかかりますのでご
注意下さい。

開催1ヶ月から2週間前(921日〜104)までは通常料金の20+振込手数料を引いた金額を返金させて頂きます。
開催2週間から1週間前(105日〜12日)までは通常料金の30+振込手数料を引いた金額を返金させて頂きます。
開催1週間前から4日前(1013日〜16日)までは通常料金の50+振込手数料を引いた金額を返金させて頂きます。
開催3日前から前日(1017日〜19)までは通常料金の80+振込手数料を引いた金額を返金させて頂きます。
▪️
当日のキャンセルは全額お返し出来ません。





新たんば荘 ウディホール 

木の香りのするログハウス調の広い空間です。

宿泊の御部屋もログハウスです。



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# by reiko-koyago | 2017-07-25 14:57

タロットカード教室 2017 @ amana space

 
2017年6月5日(月)開講
~魂をつづり、夢をときほぐす
  78枚のカードたち
タロットというHealingの旅

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火地風水の四大元素、数秘や占星術。
物語や神話、夢の力が、ときに私たちの煮詰まりすぎた心の状態を、
優しく解きほぐしてくれることがあります。
このクラスは、占いとしてのタロットカードというよりも、
タロットを通じて、古代の叡智や伝承、宇宙観から
人間学を学び、同時に直観力、シンクロニシティ(開運力)、
コミュニケーション力を養いながら、
ヒーリングとしての、タロットカードを深めていきます。

【パート1 で学ぶこと】
① タロットカードの歴史と構造を学ぶ。
② 四大元素など、象徴やエレメントの理解。
③ 大アルカナ22枚のカードを読みほどく。
④ 基本的なスプレッドとリーディングのワーク
*パート2は、パート1の修了生のみご参加いただけます。

【日程】
2017年 6月5日(月)、19日(月)、7月3日(月)、24日(月)、8月7日(月)、28日(月)
*午後1時~3時30分

【参加費】
1回5000円 (パート1全納29000円)
*全日程参加が原則です。
*欠席された場合の補講代金は1日につき+5000円となります。
*タロットカード代金は別途必要。各自でご用意ください。
使用タロットカード→ユニバーサル・ウェイト・タロット・デック  Amazonで購入できます。
*そのほか、TOTO タロット、和尚禅タロット、TAROT De Paris などのデッキを参考にしながらクラスを進めます。

【定員】
6名様 (最小開催人数2名)

【講座の流れ】
≪パート1≫
1回目: 78枚のタロットを俯瞰する。
    タロットの起源と歴史。四大元素と数秘の背景。
    大アルカナ22枚の導入。愚者・魔術師・宇宙
   「カードを切る!」ということ、リーディングの「場」の創造
2回目~5回目  大アルカナ22枚の解説 リーディングの基礎と実習
6回目  大アルカナ22枚の統合と、基本のスプレッドとリーディング実習

≪パート2≫ *日程は、パート1参加者で決定します。
7回目 四大元素の復習  1から10の数字の理解 小アルカナ、火の理解
8回目 小アルカナ 風の理解 リーディング実習
9回目 小アルカナ 水の理解 リーディング実習
10回目 小アルカナ 土の理解 リーディング実習
11回目 人物像カードの理解 リーディング実習
12回目 78枚のカードをつかってのリーディング
(講習料等はパート1と同じです)

【会場】
アマナスペース
兵庫県尼崎市立花町2丁目13-10 アルファホーム1階
(JR神戸線、立花駅 北側へ下車、徒歩6分)
http://www.amanaspace.com/access.html

【申し込み&連絡先】
AMANA SPACE 代表 中川れい子 
touchandhealing121@gmail.com
0649679839

お申込みは、こちらのフォームが便利です。
(クリックしてください)
https://ws.formzu.net/fgen/S94091669/
(携帯用はこちら) https://ws.formzu.net/mfgen/S94091669/

講師 中川れい子 プロフィール
米国カリフォルニア州エサレンボディワーク認定プラクティショナー。
1998年より、タロットカード、クリスタルヒーリング、オーラソーマ、西洋占星術などを学ぶ。タロットカードのリーディングをボディワークの前におこなう独自のスタイルでセッションを継続。タロットカード歴は18年。その間、浅田誠一氏、宏林(ベテル)氏、マンガラ、フィリップ・トーマス氏から学ぶ。
象徴や物語のヒーリングの力に注目し、人生に隠される多次元的なストーリーを、クライアントさんと一緒に読みほどくヒーリングとしてのタロットカードをお伝えします。
関西学院大学文学部美学科卒業。専攻は西洋絵画史。
現在、やさしいタッチを対人援助の様々な場に伝えるNPO法人タッチケア支援センター代表理事
こころとからだのセラピールーム、アマナスペース代表


22枚の大アルカナには、循環する大いなる魂の旅の物語が。。。
56枚の小アルカナには、火地風水の4大元素や数秘がとどける精霊のメッセージが。

カードを学びながら、
瞑想や身体的なワークを通じて
深層意識・集合無意識とのつながりを深め
”夢”をときほぐす力を養い、
実践的なリーディング力も深めます。
(自分自身の内的な力も深まります)

タロットを「切る」ということは、
自身の内的世界と、多次元的な大宇宙とのつながりに
純粋な風を送っていきます。
スプレッドには、タロットによって切り開かれた”今”が
”今”が、大いなる次元からのつぶやきとして届けられます。

午後の昼下がり、amana space で、ゆったりと、
タロットカードを通じて、魂の学びを深めていきましょう。


by Reiko Nakagawa

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# by reiko-koyago | 2017-04-10 17:20

2月27日(月) 『カンタ!ティモール』上映会

2月27 日月曜日、午前11時より

アマナスペースで、映画上映会を行います。
ずっと前から観たい観たいと願い、そして昨年ようやく出会いました。
ただただ、魂に響き映画です。
人の力、音楽の力、自然の力、精霊の力がハートにふれます。

その名は”カンタ!ティモール”

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1999年までの24年間で人口の3分の1を失い、9割の建物が焼きつくされたという深い悲しみの時代を乗り越えてきた東ティモールの人々。

消えない悲しみを抱きながら、
「相手を許す」という選択をした人々の姿が
美しい音楽とともに綴られています。

日本が深く関わりながら、ほとんど報道されなかった東ティモール問題を取り上げた国内初の作品です。

映画には、ゲリラ兵や、シャーマン、獄中から東ティモール独立を率いた初代大統領の貴重なインタビューが含まれています。

大量生産大量消費、経済最優先の現代社会の中で戦争ができる国へと変わろうとしている日本。
その中で私たちは何を大切にし、
どこへ向かっていけばよいのか?

そんなヒントがいっぱい詰まった映画です。

人のあたたかさ、命の大切さを感じる時間。
こころあたたまる時間を、過ごしませんか?

ぜひ一人でも多くの方に、この映画を観ていただきたいです(^^)

上映後は、実際に、東ティモールに行かれて、現地の方と交流を今なお続けている、らんぼうさんをゲストに、映画鑑賞後は、軽い軽食をつまみながらの、語らいの時間を設けます。
ぜひ、ご参加ください。

☆カンタティモール公式サイト
http://www.canta-timor.com/

☆予告編がYou tubeで見れます。
http://www.youtube.com/watch?v=vQ-e_RNEOoI


日時  2月27日(月) 11時~15時(開場10時30分)
    *上映のあと、軽食を囲んでお話会があります。
    *実際に、東ティモールに訪れ今なお交流をもつ、アースガイドの”らんぼう”さんとのお話会。

参加費  3000円 (ハッピー割引 3人以上でいらしたら一人2500円)


会場
アマナスペース(NPO法人タッチケア支援センター) 
http://www.amanaspace.com/access.html
(地図のセブンイレブンは現在、信号の左角にあります)
兵庫県尼崎市立花町2丁目13-10アルファホーム1階 
0649679839 
google map  


お申込み&お問いあわせ
こちらのお申込みフォームが便利です!
PC・スマホ共用 : https://ws.formzu.net/fgen/S10033818/
携帯電話専用 : https://ws.formzu.net/mfgen/S10033818/
アマナスペース
0649679839(担当 中川れい子)
touchandhealing.121☆gmail.com (☆を@にかえてください)

<らんぼうさんからの、メッセージ>

涙がとまらないほど魂が震える映画に出逢ったことはありますか?
1人でも多くの人にこの映画を届けたい。
いのちがよろこぶことをカタチにする仲間を増やしたい。
そんなおもいで超感動大作、映画「カンタ!ティモール」を上映します。

上映後はあーすガイドらんぼうによるトークと対話の時間。

東ティモールや世界各地で体験したディープなお話は必見!!!

明るい未来のためにみんなでできること語りあいましょう〜^_^

……………………………………………………………
お話会をファシリテートしてくださる、らんぼうさんのプロフィール
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らんぼう(上田直樹)
あーすガイド代表。
1982年北海道札幌生まれ、徳島県神山町在住。

地球一周など約10年間の旅暮らしの中で様々な先住民の土地などを訪れ自然と共生・循環した生き方に感銘を受ける。 一方で戦争・貧困・過疎・環境など様々な問題の現場を体験、その中で明るい未来を創るために行動する人達と出逢い全身に稲妻が走るような衝撃を受ける。

2008年より、『あーすガイド』を立ち上げ『明日の地球をガイドする!』をコンセプトに『いのちがよろこぶコトをカタチに!』
『平和と自然を大切に!』
そんな想いを心のど真ん中にもち、
実践していく仲間を1人でも増やしていきたい! との想いで活動を開始。

徳島県・神山や山口県・祝島を拠点に西日本・ ケニアなど国内外で自然と共存した生き方を学ぶ体験学習型ツアー「スタディロード」を行い参加者のうち40人近くが全国各地に移住した。

2016年10月には挑戦を通じ世の中に笑顔や希望を届けたいとアタカマ砂漠マラソンに挑戦。走破。チーム世界一位に!

現在は全国各地の大学やカフェなどで元総理大臣・現役国会議員・アーティスト・映画監督・お笑い芸人・環境&平和活動家・マサイ族・百姓・ホームレスetc…様々な方々と対話の場づくりを行っている。述べ参加者は10000人以上。

あーすガイド公式メルマガ
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=UsvIRnMka
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# by reiko-koyago | 2017-01-26 12:38

1/23  らんぼうの”明るい未来☆開拓ワークショップ”

2017年のはじまりに、
わたしと世界
地球とわたしのつながりを深める
小さなワークショップを企画しました。

いつも女子会モードのアマナスペースですが、
新年早々、な・な・なんと!
素敵な若い男性ファシリテーターをお招きすることに^^。
なんだか、新しい年の夜明けの予感?

ファシリテーターは、世界を旅してきた”らんぼう”さん。
あーすガイドを主催し、各地で自然と地球と平和をテーマにワークを開催。
町おこしで有名な徳島県”神山町”の住民でもあります。
(朝日新聞の夕刊でこの秋連載がありました~)

今回のテーマは、地球環境・自然との共生・ネイティブの生活、、、など盛りだくさん。
話題の神山町(徳島県)や、ティモール、祝島、高江、そして、アフリカやアメリカの大地。。。

参加型のワークショップなので、様々な角度から交流しましょう。
秘蔵ムービーも見せてくださる予定です。

平日ですがお気軽に、アマナスペースにお越しください♬


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らんぼうの”明るい未来☆開拓ワークショップ”
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日時  2017年1/23(月)  11時~15時
    (開場10時30分  途中で軽い軽食タイムがあります)
参加日 3500円 (軽食&ドリンク付き)
    ハッピー割 3人以上で参加すると1人2500円で参加できます(軽食&ドリンク付)

予約申し込み
PC・スマホ共用 : https://ws.formzu.net/fgen/S35020014/
携帯電話専用 : https://ws.formzu.net/mfgen/S35020014/

場所
アマナスペース(NPO法人タッチケア支援センター) 
兵庫県尼崎市立花町2丁目13-10アルファホーム1階 
0649679839 
google map  


おといあわせ
アマナスペース
0649679839(担当 中川れい子)
touchandhealing.121☆gmail.com (☆を@にかえてください)

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らんぼうさんのメッセージ
*****************
この10年を振り返ってみても
あちこちを旅をしてきていろいろ面白いことが沢山ありました〜

涙がでるような大自然の営み、
美しい先住民のくらし、
面白い地域おこしのとりくみ、
様々な問題を抱えている中で希望を持って取り組んでいる人たち

もうね

世界は希望だらけでした〜〜!!!

当日は今まで体験してきた面白いシンクロ話や
明るい未来に繋がる取り組みや素敵な人をたーくさん紹介したいとおもいます。

一緒に明るい未来を作っていきましょう〜


<らんぼう(上田直樹)さん、プロフィ―ル>

あーすガイド代表。
1982年北海道札幌生まれ、徳島県神山町在住。

地球一周など約10年間の旅暮らしの中で様々な先住民の土地などを訪れ自然と共生・循環した生き方に感銘を受ける。 一方で戦争・貧困・過疎・環境など様々な問題の現場を体験、その中で明るい未来を創るために行動する人達と出逢い全身に稲妻が走るような衝撃を受ける。

2008年より、『あーすガイド』を立ち上げ『明日の地球をガイドする!』をコンセプトに『いのちがよろこぶコトをカタチに!』『平和と自然を大切に!』 そんな想いを心のど真ん中にもち、実践していく仲間を1人でも増やしていきたい! との想いで活動を開始。

徳島県・神山や山口県・祝島を拠点に西日本・ ケニアなど国内外で自然と共存した生き方を学ぶ体験学習型ツアー「スタディロード」を行い参加者のうち40人近くが全国各地に移住した。

2016年10月には挑戦を通じ世の中に笑顔や希望を届けたいとアタカマ砂漠マラソンに挑戦。走破。チーム世界一位に!

現在は全国各地の大学やカフェなどで元総理大臣・現役国会議員・アーティスト・映画監督・お笑い芸人・環境&平和活動家・マサイ族・百姓・ホームレスetc…様々な方々と対話の場づくりを行っている。述べ参加者は10000人以上。

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2017年9月1日〜10日までマサイ族やスラムなどを訪れるアフリカツアーも開催予定!
https://www.facebook.com/earthguidedayo/posts/1914612922095667
あーすガイドについて

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# by reiko-koyago | 2016-12-22 22:22

周産期心理学 ~生まれいづること~

2016年10月31日&11月1日。京都北部の八瀬の養福寺会館で。
ジュディスOウィーバー先生の、周産期心理学ワークショップ。

ローゼンメソッドのお世話は3度目でしたが、周産期のオーガナイズは初めて。
私にとって、想い出深いクラスとなりました。

女性ばかり13人という小さなサークルでしたが、
少人数であるからこそ、深く、繊細さと慈愛の広がるクラスとなりました。
今回のクラスの情報はこちら。



クローズドで行われましたので、写真や詳しい内容は秘密^^。
でも、ちょっとだけ、私ようのメモをシェアしたいと思います。

周産期とは、受精して、お母さんのお腹の中で育つ胎児期と、
出産、そして、出産後の新生児の時期をあらわします。
たとえ意識がなくても、胎児は、すべてのことを感じていて、知っている。
触覚は受精7週目にはすでに活動し、その他の感覚も始まります。
感覚する生命として、私達のいのちは、様々な影響を受けているということ。
そのことは、生命としての無限の可能性をあらわすとともに、
私達は常に危険にさらされながら生きながらえてきていることも示します。

周産期心理学は、これから親になっていく人達に、正しい知識を伝えることと、
それをケアする周囲の人達の学びであるとともに、
流産や中絶、逆子、早産、帝王切開、NICUでの母子の隔離など、、、、
生まれ出ずる上で避けがたいトラウマ的な出来事を経てしまった小さないのちが、
安全に、少しずつ自らを癒していくサポートの方法を伝えるものです。
現代科学は、神経ニューロンの可塑性を証明しています。
癒しに遅すぎることはありません、、、このことは希望です。
私達には、新しいセラピーを開拓していく準備ができているのですね
このことは、次のジュディス先生の言葉からも伝わります。

「私達は過去を変えることはできないが、
過去との関係性を変えることはできるのです」


ジュディス先生のガイドのもと、
クラスで大切にしたことは、まず、「安全・安心な空間と関係性」を育むこと。
これは、ローゼンメソッドの続きのような、大切なテーマ。
そして、ささえあうこと、あるがままを十分に認め合うこと。
私達、ひとりひとりは自分自身で「今」を選択することができること。
Noということもできるし、自分に必要なセルフケアをすることができる。
そして、秘密を守ること。。。など。

室温や光、、、音、気配、、、かかわりの在り方、、、。
いつも、エサレンやタッチケアのセッションで大切にしていることですが、
さらに、深い次元で、このことが深まっていったクラスでした。
まるで、クラス全体を「安全な子宮」のように創造していくような。。。

お一人、お一人の声、つぶやき。
そして、お一人お一人の大切な物語。
やわらかな空間に放たれて、耳を傾けていきます。

十分に、内側を感じ、言葉になる以前の内宇宙とつながる時間。
実際に、毛布やクッションをつかって、子宮を創ってみたり、
その中に入った方の体験を共有し、そして、私達でサポートを試みてみること。
とても、美しいデモセッションでした。

それにしても、母体って、凄いなぁ、、、。
赤ちゃんは、子宮を蹴り上げて、うごめいて産まれてくる。
どんなに痛いだろう、苦しいだろう。
そうやって生まれてきた赤ちゃん(赤ちゃん役の人)に、ジュディス先生はやさしく
「あなたは、だれも傷つけていないのよ」って声かけします。
わたし達も、同じように、声かけしていきました。

「はっ」っとする瞬間。
他の精子や卵子をかきわけて、受精卵として母の子宮を独り占めし、
母体を傷つけ、生まれてからも、周囲の人の手を煩わせながら育っていく。
罪悪感をもつなというほうが、難しいですね^^。
そう、、、ずっと、まわりを傷つけながら生きてきたんだなぁ、、、
って思っていた自分がいたことに気づきます。
guilty ・・・・「原罪」とはよく言ったものです^^。
でも、もういいんですね。
太宰治のように「生まれてすみません(人間失格)」ってつぶやかなくていいいんだ^^。
だって、あまりにも、あたりまえすぎる^^。

わかりあえば、許しあえる。
大切なことは、正直であること。


翌日は、素敵なゲストが。
受講生の方の生後10か月の赤ちゃんが、ジュディス先生のデモセッションに来てくださいました。
このときも、赤ちゃんが、びっくりしないように、ゆっくりと、赤ちゃんがその場になじむように、
ジュディス先生のガイドで、空間を創っていきました。

慣れない、初めての空間なのに、
ゆっくりと、赤ちゃんの中に、ほがらかな笑顔と表情や動きが・・・。
丁寧にゆっくりと接すれば、これほどに、子どもたちを怖がらさずにすむんですね。
ただ、ちょっと、彼らのペースや動き、気持ちにあわせたらいいだけのこと。
それを、あせらずに待つこと。

安らかで、神聖で、涙が出てきました。
なんて、深い祝福なのでしょうか。

2日間、私達の安全な空間を創造するために、
谷裕子さんの、やさしく安全で美味しいお食事をいただきました。
通訳の由香さんも、ジュディスの言葉を、やさしく、穏やかに伝えてくださいました。

参加者の方達も、それぞれの現場で、豊かなご経験をお持ちの方で、
気づき、ささえあい、相手を認め合う、、、。わたしも、本当にたくさん支えていただきました。お一人お一人の皆様に心より感謝です

2日間、ほんと、あっというまでした。
今まで何度もオーガナイズをしてきましたが、
今回の、周産期のオーガナイズは、一番、難易度の高いものだったかも^^。
私自身、いろんな気づきをいただき、勉強になりました。
次は、参加者で、自分をじっくり感じながら参加したいクラスです。
日本でも、もっと、周産期心理学を学ぶ人が増えるといいなぁと思いました。

わたしは、このクラスを体験したことで、自分自身のエサレンへの取り組みが、変化していくのを感じています。
次の、セッションが、楽しみかもしれません。


クラスの窓からは比叡山の山が。
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ウエルカムのお寿司。創作ベジタリアン料理のトニさん(谷裕子さん)が、私達のrebirthのために作ってくれた色とりどりのお寿司。
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今回、ジュディス先生と、金沢の鈴木大拙記念館に訪れました。
そこで、記念撮影。

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# by reiko-koyago | 2016-11-02 15:45

9月9日 憲法カフェ@アマナスペース

参院選が終わり、衆参両院ともに『改憲』勢力が三分の二を占める結果に。。。
いよいよ「日本国憲法」の改憲の発議と『国民投票』がリアルになってまいりました。
そして、最近、何やら怪しげな雲行きになりつつあるような。。。

そこで、もっと「日本国憲法」について学びたい!!と思い立ち
弁護士の弘川欣絵(ひろかわよしえ)さんをアマナスペースにお招きし、
9月9日の夜、「憲法カフェ」を開くことにしました。

弘川さんに、クイズや紙芝居をつかって、わかりやすく「憲法」について解説していただき
「憲法」について共に学び、語り合う時間をご一緒に過ごしたいと思います。

戦前の「大日本帝国憲法」から、戦後の「日本国憲法」へと移り変わってから70年。
戦後教育の中で、「戦争放棄」「基本的人権」「個性の尊重」「生存権」、、、等
馴染み深い言葉だけど、果たして、現実にはどうなのか?
集団的自衛権、緊急事態条項って何??
もしも、憲法が変わってしまったら、どうなっていくのか?
この機会に、いろんな問いかけを投げかけてみましょう。
どうぞ、お気軽に、ご参加ください♬


憲法カフェ @アマナスペース(尼崎)

日時  2016年 9月9日(金) 7時~9時 (開場6時20分)
場所  amana space (アマナ・スペース)
    (NPO法人タッチケア支援センター事務所 自然素材の空間です)
     尼崎市立花町2丁目13-10アルファホーム1階(公文式教室の西となり)
     地図 http://www.amanaspace.com/access.html
講師  弘川欣絵さん (ひろかわよしえ) 
    (弁護士。2歳児の母。各地で「憲法カフェ」の講師をこれまでに50回以上務める。
    「明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)」会員)
    *「明日の自由を守る若手弁護士の会」は、憲法やそれをとりまく情勢について、
    市民の方日々に知ってもらう「知憲」活動を行う若手弁護士の団体です。
    全国に約450名のメンバーがいます)
参加費 500円 (お子様は無料 お茶&お菓子つき  カンパ大歓迎♬)
定員  20名様まで(お子様もご一緒に参加できます。スペースの広さの関係で定員に達してる場合がありますので、なるべく事前お申込みをお願いたします)
主催  アマナ スペース
協力  特定非営利活動法人タッチケア支援センター ~やさしくふれると世界は変わる~
お問合せ info@touchcaresupport.coom  06-4967-9839 (担当、中川玲子)
お申込みフォーム https://ws.formzu.net/fgen/S36187934/


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講師の弘川欣絵さん
弁護士さんで、可愛い2歳の娘さんのママさん。
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アマナスペースは、こんな空間。(自然素材をつかったナチュラル空間)
当日は、プロジェクターを使っての会なので、レイアウトは少々異なります。
(椅子もあります)
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# by reiko-koyago | 2016-08-13 10:15

エサレン®ボディワーカー、amana space &NPO法人タッチケア支援センター代表の中川れい子(旧:こやごれーこ)メッセージブログです。お問い合わせは mail@amanaspace.com 。 HP http://www.amanaspace.com/ http://touchcaresupport.com/
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