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レイライン通信 ~ 光の循環~  / 中川れい子のパーソナル・ブログ

Yes , We can !

今日のお昼ごろ、サンディエゴに先に到着した夫から、携帯メールにメッセージが入ってました。その後、夕方にテレビを観て確認しました。

オバマの勝利、アメリカ史上初の、黒人大統領の誕生です。

アメリカの歴史、民主主義の歴史、公民権運動の歴史、人種問題、差別と偏見。。。

この長い、人類の道のりを、今日ほど、しみじみと振り返る日はかつてなかったでしょう。



この日の記念に、レイライン通信に、今日のオバマの演説を、記しておきます。
勝利に酔いしれることなく、一語一句をかみしめるように、そして、
すべての人々、一人一人に語りかけるような、今日のオバマの演説は、
彼の精神性が、にじみ出ていたように感じました。

昨日のキング牧師の40年以上前の演説と、ならべて記録しておきます。

キング牧師が、山の頂の上から、見たものは、この光景だったのかもしれませんね。
約束の地への扉が、人々の手によって、今日、大きく開かれたのを感じます。

あの4年前にエサレン研究所で体験した大統領選挙の、なんとも、
どんよりとしたミステリーじみた香りに、こんな歴史の歩みが隠されていたとは。。。
ある意味、深く、納得がいきました。

(でも、その日の夜に、私は、初めて、クラスメートがアンマの「聖なる母の千の名前」の祈りの言葉を唱えるのを、聞いたのでしたが。。。)

これからも、現実的には、険しい道のりを歩むのでしょうが、
この道に、希望の女神が、明かりをともし続けてくれますように。

私は、「希望」が勝利することがあることを、
今日、初めて知ったのかもしれません。

忘れないように、これを記しておきましょう。




2008年  11月4日  オバマ大統領選挙、勝利宣言演説

映像はこちら  http://jp.youtube.com/user/barackobamadotcom?ob=4

アメリカでは、すべてが可能であることを疑い、
民主主義の力に疑問を呈する人がまだいるなら、
今夜がその答えだ。
今度の選挙は違うと信じて、
投票所に並んだ人々の列が答えだ。
老いも若きも、共和党支持者も民主党支持者も、
黒人も白人も、同性愛者もそうでない人も、健常者も障害者も、
すべてが出した答えだ。
我々はアメリカ合衆国(の一員)なのだ。

長い道のりだった。
だが今夜、今日の決戦を経てアメリカに変革が訪れた。

この勝利は皆さんのものだ。
私は最初から大統領に最も当選しそうな候補者だったわけではない。
金もなかったが、労働者たちが5ドル、10ドル、20ドルと献金してくれた。
極寒の日もうだるような暑さの日も見知らぬ人の家のドアを
たたいて回った人々のおかげで選挙運動は力を得た。
人民の、人民による、人民のための政治が滅んでいなかったと。

我々の前には大きな仕事が待っている。
(イラク、アフガンの)二つの戦争、危機に直面した地球、世紀の金融危機だ。
新エネルギーを開発し、仕事を創出し、学校を建て、脅威に対処し、
各国との同盟関係を修復しなければならない。

道は長く険しい。坂は急だ。
だが、私は今夜ほど希望に満ちたことはない。
私は約束する。
我々は一つの国民として目標に到達するのだ。

挫折やつまずきもあろう。
だが、私は皆さんに、常に正直であるつもりだ。
この勝利は、変革のためのきっかけでしかない。
後戻りはできない。

今夜我々は、この国の真の力は武力ではなく、
民主主義、自由、機会と不屈の希望に由来することを証明した。
この選挙戦では語り継ぐべき多くの物語があった。
(ジョージア州)アトランタで投票した女性もその一つだ。
106歳の彼女は、かつて(女性という)性別と(黒い)肌の色の
二つの理由から選挙に参加できなかった。
彼女は全米が大不況の絶望に包まれ、
ニューディール政策によって恐怖を克服する国を見た。
彼女はアメリカがどれだけ変化できるか知っている。
我々はできる。

我々の子どもたちが来世紀を生き、
私の娘がクーパーさんのように長生きすれば
どんな変革を目にするのだろうか。
どんな進歩を成し遂げられるのだろうか。
今がその使命に答えるチャンスだ。
今が我々の時代だ。
子供たちに機会の扉を開き、豊かさを取り戻し、
アメリカンドリームを唱え、基本となる真実を確かなものにする時だ。
皮肉や疑いに直面した時、「できない」と私たちに語る人がいる時、
時間を超えた道理で答えるのだ。
私たちはできる、と。





あさってから、かの地、アメリカです。
夫の息子の暮らす国なので、私にとっても、この国はとても大切なのです。

住む人が、いきいきと暮らす、いい国となりますように。
ジョナが、幸せに生きる国となりますように。



# by reiko-koyago | 2008-11-06 00:07

AMERICA " I have a Dream ”

夫は今日、アメリカに旅立ちました。
仕事のため偶然とはいえ、このアメリカの歴史的に重要な日に、アメリカの地に到着するとは、やはりあの人はアメリカとの縁が深いのでしょう。
そして、私も、7日から12日、ロサンジェルスのサンディエゴに滞在し、夫と合流します。



日本時間11月4日午後7時。。。
もうすぐ、アメリカ大統領選挙が始まります。
4年前の、選挙の日、私は、偶然、エサレン研究所におりました。
そのころ、エサレン、いえ、カリフォルニア州では、民主党優勢のように見えましたが、結果は共和党。
ブッシュが再選されるのを目の当たりにしたのでありました。
その日のことは、とても象徴的でした。
イラク戦争がどんどん進んでいたころでした。

あれから、4年。。。
まさか、こんなに短い間に、民主党の候補者として、オバマという初めての黒人アメリカ大統領候補者が現れるとは、そのとき、夢にも思いませんでした。

私が、7日にロサンジェルス空港に到着するころには、もちろん、次期大統領は決まっているでしょう。
その日の夜は、夫と一緒に、美味しいお酒が飲めれたら、うれしいです。
アメリカの、そして、世界の未来のために。

1963年、マルティン・ルーサー・キングJR牧師の、リンカーン記念堂の前での有名な「私には夢がある」の演説を、ふりかえりながら、この大切な一日を見守りたいと思います。


そういえば、、、。
私にも、昔、エサレンで見た、夢がありました。
世界中の人が、肌の色や、人種を超えて、触れあう時代が、いつかやってくることを。
同じ身体のぬくもりをその手で確かめ合うことを。
その柔らかで、あたたかい、人の身体の感触を覚えた手が、
もう武器をもつことを選ばなくなることを。

それが、4年前、私がエサレンで見た、夢だったのです。

   ★


1963年  Martin Luther King "I have a dream"
こちら、映像です。
http://uk.youtube.com/watch?v=PbUtL_0vAJk&eurl=http://www.americanrhetoric.com/speeches/mlkihaveadream.htm



和訳は、演説の後半部だけ載せますね。
(全文は、こちらです  http://www.fuchu.or.jp/~okiomoya/i%20have%20a%20dream.htm

私には夢がある。
いつの日にか、ジョージアの赤土の丘の上で、かつて奴隷であった者たちの子孫と、
かつて奴隷主であった者たちの子孫が、
兄弟として同じテーブルに向かい腰掛ける時がくるという夢が。

私には夢がある。
いつの日にか、私の4人の幼い子供たちが肌の色によってではなく、
人となりそのものによって評価される国に住む時が来るという夢が。

私の父が死んだ土地で、メイフラワーの清教徒達が誇りとした土地で、
すべての山々から自由の鐘を鳴らそうではないか。
もしアメリカが偉大な国であるのなら、これは実現されなければならない。
ニューハンプシャーの豊穣な丘の上から、自由の鐘を鳴らそうではないか。
ニューヨークの稜々たる山々から、自由の鐘を鐘を鳴らそうではないか。
ペンシルベニアのアルゲニー高原から、自由の鐘を鳴らそうではないか。
コロラドの雪を頂いたロッキー山脈から、自由の鐘を鳴らそうではないか。
カリフォルニアの曲線の美しい丘から、自由の鐘を鳴らそうではないか。
それらばかりではない。
ジョージアの石ころだらけの山、テネシーの望楼のような山、
そして、
ミシシッピーの全ての丘から、自由の鐘を鳴らそうではないか!
すべての山々から、自由の鐘を鳴らそうではないか!
そして
私たちが自由の鐘を鳴らす時、
私たちがアメリカの全ての村、すべての教会、全ての州、全ての街から自由の鐘を鳴らすその時、
全ての神の子、白人も黒人も、ユダヤ人も非ユダヤ人も、新教徒もカソリック教徒も、
皆互いに手を取って古くからの黒人霊歌を歌うことができる日が近づくだろう。

「自由だ、ついに自由だ、全能の神よ、感謝します。
 ついに我々は自由になったのだ」と。







そして、昔、NHKの「映像の20世紀」で観た、キング牧師の演説は、1968年、暗殺される直前のものでした。この映像を観たときは、涙が出ました。
キング牧師の魂が,ほんとうに山頂へとのぼりつめているのを感じたから。。。

キング牧師には、アメリカの黒人大統領の姿が、もう、見えていたのかもしれません。
神様が、それを約束してくださったのを、見届けたのかもしれませんね。

そう・・・。
ほんとうに、キング牧師には、見えているように、感じました。
スピリットが受け継がれ、広がっていってるのを。
歴史を、人間を、そして、神を、
一点の曇りもなく、信じていたのでしょう。

あぁ、探したら、ありました。
これが、映像です。
この翌日、キング牧師はモーテルのバルコニーで暗殺されました。

http://www.redc.nagasaki-u.ac.jp/~william/mountaintopspeech.html

1968年4月、"I've Been to the Mountaintop"(私は山頂に達した)

…前途に困難な日々が待っています。
でも、もうどうでもよいのです。
私は山の頂上に登ってきたのだから。

皆さんと同じように、私も長生きがしたい。
長生きをするのも悪くないが、今の私にはどうでもいいのです。
神の意志を実現したいだけです。
神は私が山に登るのを許され、 私は頂上から約束の地を見たのです。

私は皆さんと一緒に行けないかもしれないが、
ひとつの民として私たちはきっと約束の地に到達するでしょう。

今夜、私は幸せです。
心配も恐れも何もない。
神の再臨の栄光をこの目でみたのですから



But it doesn't matter with me now.
Because I've been to the mountaintop.
And I don't mind.
Like
anybody, I would like to live a long life.
Longevity has its place.
But I'm not concerned about that now.
I just want to do God's will.
And He's allowed me to go up to the mountain.
And I've looked over.
And I've seen the promised land.
I may not get there with you.
But I want you to know tonight, that we, as a people will get to the promised land.
And I'm happy, tonight.
I'm not worried about anything.
I'm not fearing any man.
Mine eyes have seen the glory of the coming of the Lord."



  ★

2008年11月4日

アメリカが、“ アメリカ ”となる歴史のために、今宵、祈りましょう。
偉大な魂が、神様の導きを授かりますように。
多くの目覚めた魂が、真実の道を選択しますように。

忍耐強く、闘いつづけた、アメリカの“ PEOPLE ”の歴史に祈ります。

日本より、愛をこめて。。。

DREAM  COMES TRUE  



# by reiko-koyago | 2008-11-04 18:50

マリア、再び

私にとって、エサレンの大切な師の一人。
スピリチュアル・マッサージのマリア・ルシアが、いま、来日しています。
来日に際して、マリアからの緊急メッセージとして、「危機への対応」が私たちに、送られました。ミクシィの日記に載せたのですが、あちらの日記をこの外部ブログにしてしまったので、過去の日記が読めなくなったと、問い合わせがあったので、前回の日記を、そのまま、このレイライン通信にも、のせますね。

2004年の初来日は、台風の嵐の中で、繰り広げられた、深い癒しのワークでした。
2005年の8月、二度目に来日したさいの、8月15日の夏。東京。。。
ゲシュタルト・セラピーの、クリスティン・プライスとともにおこなわれた、終戦60年目の、平和イベントのさいに、マリアが私たちにむけて発したメッセージの言葉が、昔のレイライン通信にのせてあるので、こちらも、もう一度、のせておきますね。今回の緊急メッセージは、このときの平和へのメッセージの続きであるようにも、思えます。



「平和とは、ともにあるとは・・・」(2005年8月)

素晴らしいメッセージですので、ご参考にしてください。
http://rayline.exblog.jp/2161916/

あれから3年目。
ふたたび、マリアからの緊急メッセージは、いまの私にとって、とてもタイムリーなものでした。
マリアの、ヒーリングの道に対する、本気の姿勢があらためて伝わってきました。
私は、今週、2年ぶりに、マリアの大阪でのワークショップを受けます。


マリア・ルシアから、学んだ、ヒーリングのあれこれは、ほんとうに、大きなものです。
私にとっては厳しい師です。
その厳しさが、とても、温かく、真実を、伝えてくれます。

以下、マリアからの2008年秋の、世界にむけての緊急メッセージと、東京のオープンセサミからのお知らせです。(大阪での1日ワークショップ、若干、変更がありますので、ご注意ください)



<マリアからの緊急メッセージ> 2008年

●危機への対応とは

今の危機に・・・・

今のような危機の時にこそ、内側に入ること、そして精神的な価値を見つけるこ と、人とつながることが重要です。
具体的に試してみてほしいのは

1)自分よりさらに問題を抱えている人を、自分はどうやって手助けすることができるか、問いかけること。 

2) 自分の人生について恐れを抱くのではなく、いかに他の人のこと を考えることができるかを、自分に問いかける時です。

3) 外側の世界で起きている、あらゆることに振り回され、それに対して自分が 何もできないと感じるのではなく、自分と親しい人たちとつながりを保ち続ける ことによって、自分の内側の世界をどうやって強くするか、そして、つねに、 「今 私はどのように手を差し伸べられるか」を考え実践する時です。

4) こういう時こそ、同じような、精神的・スピリチュアル的なワークをしよ うという意思がある人たちと集まって、ともに瞑想を何度もする時です。 そして、人生で、もちろん物質的な要素は無視できませんが、お金が最重要な もの ではないことを確認し、物質的なものを獲得すること以上の意味を人生に見出 そ うとしている人たちと、よりしっかりした土台を創り出す時なのです。

5) 私たちが、よりひとつになれば、今以上に、お互いのケアをしあい、人生の ストーリーや、恐れや、愛を分かち合うことができるのです。私の世界中の友人 た ちが同じように考え、自分・自分・・・という自己中心的なプロセスにとどまる のではなく、周りを見回して、恐れている人たちに手をさし伸べ、「私に手助け できることはある?」と聞くことをはじめています。

6) そして、今回、とくにこの世界が危機に面している時にこそ、より恐れを抱 いている人たちに呼びかけてほしいのです。そういう人たちも、一緒に解決策を 見つけることができるからです。今こそ、コミュニティを創る時です。そしてお 互いに癒し合う時です。「自分の真の友人、そしてスピリチュアルな家族は誰 か」が見えてくる貴重な時です。


精神的な価値を見つけ、つながりを大切にして、
力を合わせてこの時を過ごしてゆきましょう。

マリア・ルシア



【マリア・ルシア来日プログラム】

●10月28日(火)シャーマニック・ウェイ 関西ワークショップ

  1)15:00~17:00 「身体とシャーマニズム」
  2)17:15~18:45 「パーソナリティとシャーマニズム」
  3)19:00~21:00 「意識とシャーマニズム」
--------------------------------------
日時/2008年10月28日(内容は別)
会場/大阪・Spiritual Livingかのん
  http://www.h6.dion.ne.jp/~cannon/about_cannon.html
  地下鉄御堂筋縁・鶴見緑地線「心斎橋」駅2号出口6分
  参加費/各回事前振込み4500円、当日5000円

●マリア・ルシア・ワンデー・ワークショップ(東京)
「治しているのはヒーラーでない」
「ヒーリングとはなにか」
----------------------
日時/2008年10月30日(木)10時~16時30分
会場:中央区東日本橋(申し込み者に直接連絡)
参加費/事前振込み22000円、当日23000円

●マリア・ イブニング・プログラム
危機の対応とスピリチュアル
「危機のときにより深くスピリチュアリテイをみがいてゆくには?」
----------------------------
日時/2008年10月30日(木)19時30分~21時30分
会場/リバース(中央区東日本橋1-4-9-2階)?参加費/事前振込み350
0円、当日4000円

●シャーマニック・ヒーリング・タッチ・プラクティス
29年間学び教え続けた
マリアのエネルギー・ワークのエッセンスがぎゅっとつまってます。
----------------------------------------
(初心者向け連続ワークショップ) 
日時/2008年10月31日(金)~11月3日(月祝)4日間 
会場/リバース(中央区東日本橋1-4-9-2階)
参加費/事前振込みのみ88000円

【速報】

自己探求と奇跡のコース「許し」のワークショップで前回好評だったオリバー・

イリーが11月20日~24日まで来日し、ワークショップを行います。くわしくはHP

ご覧ください。
★詳細/http://www.opensense.jp/education/workshop/list_all_current.php
★申込み・問合せ/オープンセンス 
 電話03-5820-0909 FAX03-3863-3861
 メール mail05@opensense.jp

※それぞれのプログラムで定員がありますので、必ず事前にお申込みください。
※プログラムは若干変更になる可能性があります。詳細はHPをご覧ください。
http://www.opensense.jp/education/workshop/list_all_current.php
※お知らせが必要ない方はお手数ですが その旨ご返信ください。



# by reiko-koyago | 2008-10-27 10:38

2008年 秋 レイライン通信復活~

なんと、2年ぶりのレイライン通信の更新です!
みなさま、ほんと、おまたせしました。

皆様も、そうだったと御察ししますが、この時間の進むのが超早い、激動の時代。
私も、いろいろと、変容のプロセスをたどっておったのでありました。


まず!

名前が変わってしまったのであります!


本名、古家後玲子が、中川玲子となってしまいました。
お仕事の名前も、「こやごれーこ」から、「中川れーこ」とすることにしました。

ようするに、今年の4月に、結婚しちゃったのでございます^^。

(mixi のお友達の皆様。これは、ホームページをご覧の一般のお客様にむけてのメッセージでございますので、古い情報で失礼いたします。半年もたってから、ようやく、HP&ブログ上での公開なんでございます)

旦那さんは、会社に近いという理由で、あの、癒しの殿堂!
関西に歴史を残す、なだたるヒーリングスペースの草分け的建造物!
(きゃ~、いいすぎぃ~)
である、あの、私めの、自宅セッションルームに、移住されちゃいまして、
いま、ヒーリングスペースRAY LINE &CONCEOCION は、
新婚さんハウスとなってしまったのであります。

まるで、ヒーリングハウスをジャックされたかのように、
旦那さんの専属ヒーラーになっちゃったような。。。
(いや、まぁ、それなりに幸せなんすが^^)

いっそ、山口百恵のように、私、もう、引退しちゃおうかしらん?
(おおぉ、くらべるな~^^)
とすら、思ったりもしたのですが、

いや、いや、
なんの、なんの^^。

旦那のいぬ間の、平日のお昼まだけの、セッションタイムとなりましたが、
これぐらいのペースのほうが、皆様とゆったりとすごせるので、
余裕があって、いいのかもしれません。

というわけで、結婚してからも、ゆるりと、いい味を出していきたいと思いますので、
エサレンボディワーク・セッション、また、お気がむきましたら、
お足はこびくださいませ。


ところで、ここのところ、忙しくて、自分のホームページも、そして、ブログも更新
できてなかったのですが、
さっき、自分のホームページを読み返していて、自分で書いた文章に、
自分で、はっとしちゃったんです。
(なんせ、久し振りに読んだので。。。))

4年ほど前に書いた文章。。。
これこれ、これなんです。。。

http://cwaweb.bai.ne.jp/~aqu-air/esalen_page_essey.htm

読みながら、あぁ、やっぱり、エサレンボディワークって、美しいなぁ。。。
なんて、感動しちゃってねぇ。。

 (自分で言っててあほやねぇ^^。っていうのか、ホームページやブログに昔書いた文章、今日、ひさしぶりに、読み返してたりしてたんです。独身時代は、よく、文章書いてたんだなぁ。。。いや、もう、最近、書く暇なくってねぇ、、、。炊事洗濯家事掃除。。。。ぶつぶつ)


それにしても、「エサレン・ボディワークとは何か?」という問いかけ・・。
この10年という間、ずっと問い続けいたように感じます。
そして、その答えがいま、わかりはじめています。

いまなら、私は、こう答えるでしょう。

エサレンとは何?

「それは、問いかけづづけること」

そして、

「永遠の中の「今」にとどまり、変化しつづけること」

だって。。。。




実は、昨年から、エサレンボディワークについてのリサーチ(研究)活動をしております。
これが、現在の私の、もうひとつのライフワーク。
タッチの効果とか、バイオフィードバックって機器ではかったりして。
いろいろと、結果がでてきて、あぁ、やっぱり。。。って。

先日も、発表してきたり、11月後半にも、心療内科学会で発表したりするんですが、
4年前の文章を読み返していると、あぁ、なんや、自分の中ではもう、わかってたんや~って。
社会に提示するために、あれこれ、切り口をかえて、研究してるんですけど、
「あぁ、めんどくさぁ~」っていうのが、実感。。。
(すでに、右脳人間化している私^^)

でも、このバイオフィードバックと、エサレンボディワークの、類似性がまた、面白い。
バイオフィードバックは、人間の生体反応をパソコンのモニターに、グラフとして、映し出して、フィードバックしていくこと。
このモニターで、心拍や、呼吸や、体温などの、生理反応の「動的変化」を、見ていると、あぁ、人間って、いっときも止まらずに、生きているんだなぁって思ってしまう。

この人体の生理反応の、「動的変化」というのが、実に、面白い。
私のエサレン観が、バイオフィードバックのおかげで、またちょっとだけ、進化したように感じる今日このごろ。。。

これもまた、ひとつの出会いであります。

こうした、エサレンボディワークや、タッチについての、様々なことを、
いつか、一冊の本にしてみたいなぁと、思うのですが。。。

新しい夢ね^^。





さて、これからは、レイライン通信を中心に、日々の気づきを、あれこれ、書きつづっていきたいと思います。mixi のお友達も、日記は、こちらで更新しますので、よろしくです^^。

おひまな方は、ときどき覗いてくださいね~。
コメントやトラッシュバックは、イタズラメールが多いので、削除しました。
ご連絡は、直接、concepcion121@yahoo.co.jp か、ミクシィメールでお願いします。


がんばって、更新魔に、なります。(きっぱり!)
応援してね^^。



愛をこめて



★コンセプシオン&レイラインの、ホームページは、こちらです。(こちらも、更新しました)
http://cwaweb.bai.ne.jp/~aqu-air/index.htm



# by reiko-koyago | 2008-10-23 22:56

パワー オブ タッチ

(Concepcion&ray-line のホームページは、こちらです。
  http://cwaweb.bai.ne.jp/~aqu-air/   )

3月19日から22日まで東京でした。昨年のお盆に行ったきり、ひさしぶりの東京でしたが、とても楽しかったです。今回の目的は、日本誕生学協会主催の、ベビーマッサージ指導者養成コースに参加するためでした。お母さんから赤ちゃんへのオイルマッサージ。これって、とても勉強になりました。
実際にべビマ指導をするかどうかはまだ考え中ですがお母さんがたが、とてもよく研究されていて、赤ちゃんのボディケアのため、そして、親と子の関係を深めるのにオイルマッサージが、とてもいいという、さまざまな裏づけをいただきました。
赤ちゃんにいいなら、大人にだっていいはずだ^^
触れられたいのは赤ちゃんだけじゃないぞー
と、日々、エサレンボディワーク行にはげむ私は、とっても励まされたのでありました。
ママが赤ちゃんの身体をすりすり触れるのは、マッサージの一番のベースですね^^
とてもいい原型に触れれたように感じます。

さて、このべビマ。
赤ちゃんだけでなく、触れているお母さんの
心や身体にも、とてもいい影響を与えているそうなのです。

タッチ&ヒーリング講習をしていても
みなさん、口々に、
人の身体に触れてると、心が落ち着いてくる
なんだか、とっても気持ちがいいとおっしゃいます。
触れられるのも気持ちいいけど
触れるのも、気持ちのいいもの。

でも、最初はみんなどきどき。
触れられるのも、触れるのも、
とても緊張してしまう・・・

そうねぇ
でも、一歩踏み出してみて
やってみたら?って
いつも、お勧めしております。

触れること、触れられることの、心の壁を
とりのぞく方法は、意外と簡単なのに
大発見^^

今回、べビマ講習は、こちらにお世話になりました。
昨年日本誕生学協会を設立された
バースセンス研究所の、大葉なな子先生です。
5人のお子様を育てられたパワフルなママさんでもあられます。

大葉先生のお言葉

「本当の安心感は、皮膚からしか与えられないのです。タッチすることで、セロトニンという自己肯定を促すホルモンがたくさん出るのですよ」
お母さんが、赤ちゃんに、あなたは、とても愛されてて大切な人なんだよって、皮膚から伝えてあげる。それが、触れることなのですね。皮膚には、そうやって、愛された記憶がいっぱいしみこんでいます。
でも、同時に、皮膚には愛されなかった記憶も潜んでいることもあります。愛されなかった、あるいは、傷つけられた記憶、ですね・・・。

肌に触れるとき、そういう、人の記憶の層に手が触れているような感覚がすることがあります。
昔は、その記憶の層に反応して、胸が痛くなったり、涙が出たりしたものですが、最近はだんだん、反応しなくなりました。

誰も、危害をあたえない、自分を変えようとはしないと、肌が判断すると、ごく自然と、その層のこわばりは、とれていきます。だんだんと、気持ちがいいってことを、肌が感じ始めると、ごく自然と、その層は緩みはじめます。

ただ無心に、ジャッジせず、その人の歴史を尊重して、ありのままを受け入れていたら、いいのですね。それで、自然と、ヒーリングがおこっていきます。人間って、ほんとうに、強くて、自分自身を癒す力があるのだと、しみじみ思います。

大葉先生の、べビーマッサージ講習で、私が最近お気に入りの、フィリス・K・デイビス著、「パワー オブ タッチ」からの引用文が紹介されました。この本でも紹介され、そして絵本にもなった、「私に触れてください」という詩は、とてもとても美しいものです。

この「パワー オブ タッチ」には、触れることの多面的な効用が著されています。
いつか、コンセプシオンでも、この「パワー オブ タッチ」の読書会&実践ワークの時間をもうけたいと思うのでありました。

さて、タッチ&ヒーリング講習。
1月からの6回コースも、今日で5回目が終了です。触れることを通じて、自分を愛すること、自分とつながること、そして、人をいつくしむことを、皆さん実感してくださっています。あっという間の3ヶ月でしたが、ご一緒にプロセスを歩めたこと、今回も、私にとって大切な日々でした。
次回は、4月から。水曜日平日コースはなくなりました。土日コースのみです。4月15、16日の土日からスタートです。どうぞ、ご参加ください。一日15000円。定員4名。10時から18時です。

また、ONE DAY コース、次回は5月13日の土曜日です。アシスタントにMIKAちゃんに参加してもらって、充実したワークショップを開きたいと思います。こちらもどうぞご参加ください。
参加費18000円で、定員8名様。場所は、芦屋市民ホール3階和室です。

浅田誠一さんとの、コラボ瞑想会。数の瞑想会の第二回目は、5月27日。テーマは、数字の〈7〉  定員8名様。午後2時から5時まで。参加費5000円です。
同じく、浅田さんとのコラボ瞑想会、〈仏像☆その時代と内なる悟り)、6月24日からスタートします。こちらは、参加費8000円です。

京都花背での、シャーピアスによる入門ワークショップ、今年もやります。6月9日から12日まで。詳しくは、編カンパニーにお問い合わせください。こやごは、今年も、コーディネーター参加します。 くわしくは、編のホームページのこちらをどうぞ。お申し込みもこちらからできます。質問などは、こやごのほうでも、受け付けます^^
http://www.esalenbodywork.jp/workshops/nyumon/index.html


パワー オブ タッチの読書会は、夏ごろからスタートしようかと思います。また、お知らせしますね。

この本の冒頭にある、美しい言葉をお伝えしたいと思います。


愛とともにふれあう時、
私たちは、自分を超えた存在にふれています。
私たちが、本当に完全なのは、
その存在に触れているときだけです。


   The Power of Touch   by Phillis k Davis



# by reiko-koyago | 2006-03-27 01:44

祝、桜!  ブログも、春バージョンで衣替え

少しずつ、毎日、あったかくなってきましたね。
寒い寒い冬の日々も、あっというまに、走り去り、もう、三月も半ばに近い。
今年は、例年よりも、桜の開花が早いらしい。
ほんと、今年は、いつもよりも、桜が早くみたいなぁと、切実に感じてしまう。
そんな、極寒の冬でした。

世間では、ブログがとても華やか。
私も、数年前から、ホームぺージを担当してくれてたMIHOちゃんが、
作ってくれてたのですが、うんうん、なかなか、使いやすいなぁと、
思って愛用してました。
でも、世間様の、ブログは、とっても色鮮やか。
なんで、うちのブログは、こんなに地味なのかなぁ?
と、ずっと不思議に思ってました。

ところが、がががががーん。
なんと、私は、今日はじめて、ブログの背景や写真を、
自分で変えれることに気がついたのです!
おおお、なんて、IT音痴な私。
この21世紀を生きていけるのかしらん?
いやいや、ひるんではいけない。
やるのだ、ハイテクを理解するのだぁーと、
今日の午後、がんばって取り組んでおりました。

で、色々いじっていると、なーんとなく、桜が見たいモードにはいって、
このような、夜桜ブログに、レイライン通信も、大チェンジ^^

はぁ、なんか、うれしぃわん。


というわけで、
ヒーリングスペース コンセプシオンと名前を変えた2006年。
情報発信は、この<レイライン通信>で、続けていきたいと思います。
今までよりも、こやごの独り事を自由にのびのび書いていきたいと思いますので、
こんごとも、よろしくお願いいたします^^
(まめに、更新しまっせー。やるぞ!おう!)

今日は、午前中、梅田で、ボディワークの大先輩、SI(ストラクチュアル インテグレーション)と
アレキサンダーテクニックと、フェルデンクライスという、ボディワークの基本をなす三つのワークを実践なさってる、西岡寛さんの<からだの使い方教室>に行っておりました。
テーマは、骨盤
自分の手で、自分の身体で、骨盤の形、動きを感じる、ワークでした。
身体の内側って、普段はあまり感じないもの。
それを、じっくり、手を深くいれたり、触ったりして、感じていく・・・
そうすると、普段は緊張していた骨盤の内側に、スペースが広がるような
だんだん、腰周りも、おのずと、ほぐれていくのでありました。

お昼は、寛さんと、助産士さんでエサレンをはじめられた
Tさんとランチをいただいてたのですが、
<タッチの質>という話題にのぼったのでありました。
うんうん、これって、ほんと、エサレンだけじゃなく、ボディワークのとっても大切なテーマ。
セッションの内容も、この質によって左右されるといっても過言ではないでしょう。

タッチの質を、より良くしていくには、どうすればいいの?って問いは
私にとっては大切なこと。
で、その基本中の基本は、
やはり、身体の力をうまく抜いて、全身を無理なく使うことだと思うのです。
毎日、セッションを繰り返すなか、私は、だんだんと、自分の身体の使い方に、意識が広がるようになっていきました。

私たちは、日常生活で、無意識なまま、とても無理な身体の動きをしています。
たいていのことは、そういう無理な姿勢でも、問題なくやりすごせます。
でも、年をとるにつれ、そういう無理は積もってきて、どこかにひずみが・・・

触れることを、実践していると、その無理な姿勢や動きの悪さは、
ぜんぶ、タッチの質に反映されていきます。
だから、タッチの質をよくしようと思ったら、自然と、身体の動きにも、気持ちがいくし、それに、そうしようすると、自然と、呼吸はゆっくり深くなり、動きも、ゆったりしてきます。
この動きやリズムが、いわゆる、<波のように>ってやつなのであります^^

エサレンボディワークを始めて、いまで7年目ですが、私の身体は、はっきりいって、昔よりも、元気です^^ (昔が元気がなかったからですが^^)  途中、腰痛になったりもして、失意におちいりましたが、そのたびに、道は開かれていきました。
今は、まめに緊張をとったり、ヨガをしたり、ストレッチしたり、なによりも、無理な姿勢をしていないかどうか、チェックをまめにいれるようにしています。
(とはいえ、パソコンの前に座るのが、一番よくないっすね^^)

日本での、野口整体やゆる体操も、そのあたり、すごく優れものだと思います。


筋肉はさほどつきませんが、一日3人やっても、さほど疲れなくなりました。
効率がよくなったのでしょうね^^
でも、なかなか、マッチョにはなれません^^

今は、エサレン研究所にいる、20年、30年選手のベテランプラクティショナーのように、ずっと、これを続けていけるかどうかが、私にとってひとつの人生のチャレンジかもしれません。

前は、60歳まで続けようと思ってましたが、今は、80歳までできるかも?
(今、むこうで60代でやってる人は、きっと80歳まで続けるでしょうから)

なんて^^^


あはは、そんな先のこと、わかんないすね。
でも、たぶん、ずっと、続けてると思います^^



あったかくなったので、皆さん、身体をどんどん、動かしましょうね^^
んでもって、なるべく、自分にとって、<気持ちのいい>動きと姿勢に、つとめましょう。


ああ、もうすぐ春だぁ^^^^^
(しみじみ)




コンセプシオン&レイライン  こやごれーこ
(お問い合わせは、こちらのメールにもどうぞ concepcion121@yahoo.co.jp
ヒーリングスペース Concepcion & rayline のホームページは、こちらです。
http://cwaweb.bai.ne.jp/~aqu-air/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★
<4月から6月お知らせです>
● 4月からのタッチ&ヒーリング6回コース。  4月は、水曜日コースと、土日コースとなります。 水曜コースは、第二、四水曜日、土日は、4月15、16日で、月に二回を、4月、5月、6月と続けます。定員は、それぞれ、4名様。受講料は、一日15000円。場所は、コンセプシオンにて。

● タロット教室&浅田誠一さんとのコラボ瞑想会は、定員となりました。
タロット教室を希望される方は、お声かけください。

● 京都花脊での、エサレン研究所のティーチャー、シャーピアスによる、入門ワークショップ。今年も、こやご、コーディネーター参加いたします。6月9日から12日です。新緑の花脊でのボディワークリトリート、今年も多くの方のご参加をお待ちしております。資料など、うちにもありますので、お問い合わせください。
お申し込みは、東京編カンパニー 03-5292-6061
(下の写真は、昨年の、花脊での、シャーピアスによるワークショップの、一風景です)







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# by reiko-koyago | 2006-03-08 17:28

2006年 1月29日 旧暦の元旦&みずがめ座の新月

 ブログの更新、またまた遅くなりました。
 2006年も、はや1ヶ月が過ぎてしまい、新年のご挨拶もしないままで、申し訳ありません。
今日は、旧暦の元旦。そして、水がめ座の新月。遅ればせながら、あけましておめでとうございます^^
 今年から、名前をコンセプシオン -Concepcion ー と変えて5年目からの再出発。レイラインの名前も、まだまだ併用中ですが、皆様から、改名おめでとうの温かいお言葉をいただいててとってもうれしく思います。うーん、でも、実は本人がまだ慣れていない^^  まぁ、ぼちぼちとシフトしていきたいと思います。 で、このブログは、そのまま<レイライン通信>の名前でいようと思いますので、今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
 さて、昨日&今日は、第二回目のタッチ&ヒーリング6回講座の初回月。 今回は、うちの場所を久しぶりに使ったのですが、うーん、なかなか、いい感じでした。お昼は初日、アシスタントのてるちゃん作成の具沢山お味噌汁とおにぎり。二日目はお泊りの参加生京子さんが前の晩にしこんでくれたおでん。うーん、おいしかったぁ。  ボディワーク講習のときは、とてもお腹がすきます。おにぎりとか、パクパク食べたくなるもの。触れて、触れられ、そしておいしいものをいただく。ほくほくと、楽しいい空間が広がっていきました。
 参加者の方たちも、「触れることがこんなに楽しいなんて・・・」 「二日間で、自分のことがとっても好きになりました」 「呼吸って、やっぱり大事なんですね」 と、うれしい気づきを伝えてくれました。
  今日は、私も最後に15分ずつ皆さんのモデルになってみました。お一人お一人のタッチに個性あるニュアンスが光っていて、で、どなたも、とても優しくてあったかい。一人一人の個性が広がっていくのを見守るのって素敵だなぁって、あらためて納得。このエサレン研究所方式でのマッサージ講習は、その方の潜在的な癒す力をごく自然に優しく引き出します。みなさんそれぞれ、素敵なタッチをおもちなので、ほんと、先が楽しみですね^^
 同じメンバーで、また来月とさ来月も集まります。次回はからだの前面のワークを行います。背面のワークは、ロングストロークを中心として、身体の使い方、動き、呼吸、そして、人との距離感などを体験します。前面では、さらにスピリチュアルなテーマが強調されます。自分自身のヒーリング空間をクリエイトすること。やさしくシーツで包むワーク。ボディ&マインド&スピリットとのかかわり方なども、もりこんでみたいと思います。

 さてさて。というわけで、2006年。あらたにコンセプシオンと名前を変えての出発も、ぼちぼちエンジンがかかってきたかなぁ?って感じですが、 エサレン(R)ボディワークを中心とする個人ワークと、タッチ&ヒーリング講座、また、あらたにタロットカード講習など、新しい風も吹きそうです。
 今年も、なにとぞ、よろしくお願いいたします。

では、この春のお知らせです。

● こやごれーこの個人ワーク  <カード・リーディング&カウンセリング + エサレン(R)ボディワーク> 150分セッション。 ご予約随時お承っております。年末年始は、この冬の厳しい寒さのせいか、身体の緊張の強い方がとっても多かったです。あまり無理がたまらないうちに、早めのケアーをしていただければと思います。3回ほど受けると、身体が変化してきて、軽くなってきます。エネルギーを全身へとつなげるエサレンボディワーク、自分自身の再発見のためにも、今年も、多くの方に受けていただきたいと思うのであります。また、妊産婦の方や18歳未満の方など、時間や料金設定を別枠で設けておりますのでお問い合わせください。2月11日から18日まで、マリアルシアのワークショップのため、個人ワークはお休みです。

● 3月11日(土曜日) タッチ&ヒーリング ONE DAY 講座  「ロングストロークを体験しよう」  エサレンボディワークでおなじみのロングストロークは、やる側の心と身体を自然と統合し、エネルギーを高めると同時に、触れることの本質を伝えてくれます。このONE DAY 講座では、初めての方でも気持ちよくボディワーク体験ができる講座です。また他の手技療法を実践なさってる方も、施術する者にも優しいエサレンの方法を取り入れてみられるのも、お勧めです。お気軽にご参加ください。クラスでは、ムーブメントや瞑想、呼吸ももりこんで、自然と身体が動くように導きます。定員6名様まで。 受講料18000円(再受講15000円) 場所は、またお知らせします。今回は、エサレンの仲間であるMIKA &MICHAEL がアシスタント参加してくださいます。いつもより増して、光いっぱいのタッチ&ヒーリング講習会となりそうです。ご予約はお早めに^^

● タッチ&ヒーリング6回コース。  4月からは、平日水曜日隔週コースと、土日コースの2パターンがあります。水曜日コースは4月12、26日より。  土日コースは4月22、23日からスタートです。どちらも定員は4名様。参加費1日15000円で、場所はレイライン(コンセプシオンです)  ご都合のよい日を、お選びください。


●さて、いよいよ久しぶりにタロットカード講習会を開きます。3月より、第二第四木曜日.第一回目の3月は3/9と3/23です。午後3時から5時までと、7時から9時まで2クラスの予定。定員は4名様までなので、お早めにお伝えください。受講料は一回3000円。パート1 (大アルカナ) 4回(2ヶ月) パート2 (小アルカナ) 4回(2ヶ月) リーディング実践講習 4回(2ヶ月)の計6ヶ月で、一通りのタロットリーディングの概要をお伝えしたいと思います。いろいろなタロットに触れながら、感性と直感力を養い、タロットリーディングの基礎をお伝えします。(タロットカードウエイト版、別途料金かかります) ご申し込みをお待ちしております。

● ヒーリングの師であり友人でもあるクリスタルヒーラーの浅田誠一さんと、3月から月1回のペースで、瞑想会を企画しています。一回目は3月25日の予定。テーマは、<数字>  数のもつ、未来を創造する力と叡智を学び、そのエネルギーを取り入れる瞑想会です。詳細は、またお知らせします。浅田さんとは、仏像と歴史のテーマでも瞑想会を企画しています。元予備校日本史講師のこやごとしては、ちょっとうれしい企画かも?であります^^  

● 東京ワークショップランドの企画で、エサレン研究所で25年間スピリチュアルマッサージを指導するマリア・ルシアがこの2月に関西で初めてワークショップを催します。私も、お手伝い参加します。場所は、丹波篠山、の新たんば荘。くわしくは、こちらをどうぞ
http://www.workshopland.com/
マリアルシアのワークは、シャーマニズムの基礎と、ゲシュタルト心理学の気づきのワークとがバランスよく組み合わされています。ヒーリングとはなにか、エナジーワークとは何かを体験するのに、よく構成されたワークショップだと思います。また、マリアのクラスでは、毎回非常に深い癒しが起こります。雪の丹波で、リトリートしてみるのいいかも?  まだ、1-2名参加できるそうなので、ぴんときた方は、すぐにお申し込みください。 もしかすると、16、17日はレイライン(コンセプシオン)で、マリアの個人ワークを行うかもしれません。気になる方は、お声かけくださいね^^

● エサレン研究所のシャーピアスによる、京都花脊での入門ワークショップ、今年も開催されます。こやごは、今回もコーディネータ参加させていただきます。入門は6月9日から12日まで。アドバンスは、6月14日から18日までです。また、詳細お伝えしますね^^

 
 今年の冬は、ほんと、厳しいですね。
 いままでにない、凍てつく寒さ。
 北国では、あまりの豪雪に亡くなられた方も多数だとか・・・
 悲しい知らせも届きます。

 氷のような冷たい空気で始まった2006年。
 でも、こういうとき、かえって、人の心の温かさを感じるものですね。
 雪国の人々の忍耐強い暮らしの知恵から
 学んでみたいと思います。

 いずれ、雪はとけ、春は必ずやってくる。
 氷の中に隠された秘密もまた、
 神秘のベールが溶かされていくのも、
 ほら、もう、すぐそこなのでしょう。

 雪と、氷の中に隠された叡智に、祈りをこめて・・・


             2006年  1月  コンセプシオン&レイライン  こやごれーこ

★ お問い合わせ&お申し込みは、こちらのメルアドにどうぞ。
   concepcion121@yahoo.co.jp
  
 
 



# by reiko-koyago | 2006-01-30 01:45

12月 感謝をこめて、レイライン & コンセプシオン  へ

すっかり、寒くなりました。2005年も、もう師走。
はやいはやい!  もうすぐ、New Year じゃあ、あーりませんか? みなさん、いかがお過ごしですか?
さて、今度の1月で、ヒーリングスペースRay-Lineの開設からまる5年が経ちます。エサレン(R)ボディワークを中心に、カードやクリスタル、オーラソーマ・・・。五感とボディを通じて、その方に潜在する新しい可能性の目覚めの旅のお手伝いをさせていただいてまいりました。
思えばこの5年、ほんとうに、多くの方達と出会い、そして、大切なお身体に触れさせていただけたこと、感謝にたえません。また、その間にRay-Line に訪れてくれたヒーラーさんや友人達。魂の交差する出会いの場として、目に見えないスピリットたちにも支えられ、シンクロシティの海を航海してまいりました。そして、その扉を開いていく勇気あるお客様に、ただただ、感謝と敬意をはらうこの5年の歳月でありました。
また、おとどしから始まった、エサレン研究所をはじめとする、海外での研修の数々。永遠の書生魂をもつ私としては、この学びと経験は大切なギフトでした。ビックサーで4年ぶりに聞いたエサレンの波の音は、私にとってエサレンボディワーク再発見をもたらしてくれました。
そして、それからというもの、旅、旅、旅。
エサレン、シャスタ、セドナ、マウイ、そしてバリ・・・
いやぁ、旅の連続でありました。

そもそもが、Ray-Line というこの名前。
エネルギースポットや聖地をつなげた地脈・竜脈をさす言葉が語源。
その言葉のエナジーか。私も、行った行った、はるばる聖地へ^^
でも、そろそろ、休憩したいわん?と、思う今日このごろ。

んじゃ、いっそ、名前を変えてみようかしらん?と、ふと思いたち、
5年目をむかえるという2006年から、新しい名前を屋号にすることにしました。
で、いろいろな変遷があったのですが、話がとーっても長くなるので、省略しまして(笑)
発表しますと、新しい名前は、(ちょっと舌をかみそうで、恐縮ですが^^)

Concepcion ... 、 コンセプシオン です。

さて、これはスペイン語なの、もとの意味は、
①概念、解釈、構想
②受胎、妊娠、聖母マリアの処女受胎

英語のコンセプトやコンセプションと、ほぼ同じなのでありますが、概念や構想という意味と、受胎という意味が同じ言葉なのが、おもしろいなぁと思っていたところ・・・
あるとき、フランスのルルドの泉に行ったことのあるお客様がこられて、その夜に、なぜかこの8月に東京で買ったルルドの泉についての本を読みはじめると、ららららら。
聖母マリアの出現と、傷ついた人を癒す、奇跡の水の泉で有名なこのルルドの泉。
少女ベルナデッタが、毎日出現する美しいご婦人に名前を聞いたところ、
「私は、<無原罪の宿り>です」と答えたらしく、その言葉こそ、聖母マリアを表すことであるとされ、その婦人が聖母マリアであると決め手となった言葉だったそうです。

んで、今年の8月、東京、四谷の聖イグナチウス教会前のカトリック関係の書籍屋さんで買った、ルルドの泉についての文庫本。その夜、その本の表紙にある、ルルドの泉の聖母マリア像の写真を見ていると、がががががーん。

マリア像の足元に、その無原罪の宿りの意味の、
Immaculada councepciou と、書かれてるではないですか!
これは、ラテン語で、微妙につづりが違うのですが、
concepcion と同じ意味だそうなのです。



と、この写真を見つけたとき、約15分、号泣ー
とにかく、涙がとまんなかった!

というわけで、これしかない!と、腹をくくり、新しい屋号の名前を、コンセプシオンにしようと、決定したわけであります。

ふと思えば、開業以来、ずっとチラシやホームページの扉に書き続けてきた、大切な言葉。変わらなかったこの言葉を、思い出しました。
それは、

すべての人は美しく、聖なる本質を宿しており、
ヒーリングはそこへと導く光の道筋・・・・Ray-Line


その、聖なる本質を宿すの、「宿り」の部分が、
このConcepcion の意味であると、気づいたのでありました。

すなわち、ヒーリングという光の道筋が導く、魂の旅の目指すところ、
それが、その「宿り」なのです。

それは、完全で、無垢で、汚れのないクリスタルのような本質です。
私たちは皆、かならず、そのような本質を宿しており、
本来ある、それに気づくことが、ヒーリングなんだということなのでしょう。

それが、聖母マリア様、そして、マグダラのマリア様からのメッセージのような気がしてきたのであります。

さらに、もう一つの不思議な体験を思い出しました。
この8月、東京四谷の聖イグナチウス教会で座っていたら、ふとミサが始まってしまい、そのままともにミサに参加していたら、隣に座っていた女性から、
「あなたに、ロザリオの祈りを教えないといけないと思ったの」と言われ、親切にも、彼女は、ロザリオの祈りを私に教えてくれて、そして、最後に、小さな木でできてたロザリオを私にくれたのです。 (そのロザリオは、いま私のセッションルームにあります)

ロザリオの祈りというものを、知らなかった私は、その時、その祈りのほとんどが、「天使祝詞」であることを知りました。すなわち、それは、聖母マリアへの祈りであり、その内容は、歌曲「アヴェマリア」の歌詞と同じなのです。

恵みあふれる聖マリア、
主はあなたとともにおられます。
主はあなたを選び、祝福し、
あなたの子イエスも祝福されました。
神の母聖マリア、
罪深いわたしたちのために、
今も、死を迎えるときも祈ってください。
アーメン。


8月に、ロザリオを手にしてから数ヶ月、私は、この天使祝詞、すなわちアヴェマリアの歌詞のことを思いつづけました。(このロザリオを受け取った直前に、私は、エサレンのスピリチュアルマッサージのマリアルシアの個人ワークを受けていました。セッション中、ずっと、歌曲アヴェマリアがかかっていたのを、思い出します。そのマリアルシアの、来年2月の関西でのワークショップ、少しだけお手伝いさせていただくことになりました。くわしくは、ワークショップランドのホームページをどうぞご覧ください)

さて、この短い詞の中にこめられたものとは、何であるのか?と・・、この数ヶ月私は思いつづけました。

そして徐々に、マリアが、受胎したときの、聖霊を受け取ったときの、歓喜を表す言葉なのだということが、まるで迷路の出口が見つかったかのように、ふっと私のところに舞い降りました。
それは、神の次元から受け取ったものかもしれないし、あるいは、彼女自身の中にあった聖霊(スピリット)が目覚めたのかもしれません。

いずれにせよ、このとき、彼女は、のちに我が子イエスキリストとなるであろう<生命の宿り>を、自分自身の内側に強く感じたのであります。

そのマリアの実感が、祝福そのものであり、そのとき、天の扉が大きく放たれ、彼女は、完全無欠の自らの聖なる本質をも感じたのではないでしょうか。
それは、汚れなき、無垢なる本質であり、彼女は、そのとき、神に選ばれし者として実感し、歓喜と祝福を感じたのではないでしょうか。

その歓喜と祝福こそが、彼女の聖なる本質であり、
そして、スピリットなのではないでしょうか。

内側に深く実感すること。
中心をしっかりと、自分自身に感じること。
聖霊が「宿る」とは、そういうことなのだと思います。

というわけで、2006年の1月からは、
Concepcion (コンセプシオン)の名前を新しく受け取り、再スタートいたします。

ただ、ray-line 通信は、ネットワークと情報を光の導きでつなげていく意味として、残していきたいと思いますので、引き続き、よろしくお願いいたします。ヒーリングスペースとしても、しばらくの間、このままの名前を使っていこうと思います。コンセプシオンは、さらに大きなユニット名として、背後に存在するのを、ぜひお感じ願えたらと、思います。
(ホームページなどの変更は、しばらく時間がかかると思いますので、ご了承ください)

レイラインという名前にも、思い入れがあります。
シャーリーマクレーンの「カミーノ 魂の旅路」(山川紘矢・亜希子訳)にこのような文章があります。(この本に描かれているレムリアの記述が、私はとても好きです^^)

「北スペインにサンチャゴ・デ・コンポステーラ・カミーノと呼ばれて、何世紀にもわたり、多くの人々がたどった有名な巡礼の道がある。その、道という意味の「カミーノ」は銀河の真下に横たわり、大空にある星々から流れ出しているエネルギーを反映しているレイラインに沿っているといわれている。  東洋哲学では、この地球上の霊的な生命の力は、プラナと呼ばれている。このプラナは太陽の生命力としっかりとつながっており、すべての生命にエネルギーを与えている。この生命力は、レイラインと呼ばれているエネルギーの線に沿っている場所では、とくに強力だといわれている。・・・・(省)・・・レイラインのエネルギーは人間の脳を作っているエーテル体と物質の波動数を高める。このエネルギーの刺激によって、今まで抑圧されていた意識的な気づきや情報が表面にあらわれてくるのだ・・・・。」


とまぁ、こんなふうに、レイラインについて語られております。
なにげなーくつけた名前だったけど、(私の名前が玲子だから^^)、いやはや、ふかーい意味があったのですね。
でも、ほんと、そのままの意味でこの5年間、私たちを導いてくれたと思います。
この名前にも、感謝&感謝です。
というわけで、このレイラインの名前は、そのままヒーリングスペースの名前として、そして、レイライン通信としても、存続していこうと思います。
(コンセプシオンは、屋号として使いますので、あまり皆さんのお目には触れないかも?ですが、こちらのほうも、よろしくお願いいたします)

さて、今回は前置きが長くなりましたが、12月1月のお知らせです。


● 12月15日、木曜日、今年最後の満月の夜! ダンスワークショップを行います。
こちらも、名前かわります^^  DANCE TEMPLE から SPIRIT DANCE へ^^。 昨年エサレン研究所でご一緒でした山川紘矢&亜希子さんを中心にが東京で展開されてますスピリットダンス 。私のダンスワークの師であるエレン・ワトソンもまたこの名前でダンスワークをしております。同じスピリットで、同じ思いでやらせていただいていることを感じながら、このたび、私もまたSPIRIT DANCE を名乗らせていただくことになりました。これを機会に関西でもスピリットダンスの輪を広げていきたいと思います。12月15日は、午後6時半から8時半まで。場所は、阪急武庫之荘駅南すぐの女性センタートレビエの3階フィットネスルームです。参加費は、無料です。(来年1月からは参加費1500円となります^^)  クリスマスソングももりこんで、楽しく気持ちよく、そして自由に、一緒に踊りましょう^^

● この9月からスタートしました、タッチ&ヒーリング入門講座<オイル・フロー・ワーク6回コース>   新潟や広島や遠方の方のご参加も含め、じっくりとエサレンボディワークをべースとした、こやご式のボディ・ヒーリングワークを、6回にわけて、お伝えしております。
「触れることがこんなに楽しいなんて!」と語られた、初めての方。あるいは、すでにご自身の仕事に、このスタイルのワークを取り入れておられる方など、皆さんそれぞれが、独自の歩みで、このワークを生活に取り入れていってくださっていて、私もとっても感激しております。来年からは、3ヶ月ごとに開講していこうと思いますので、ぜひご参加くださいませ。(また、平日隔週6回コースも考え中です。ご興味のある方、お問い合わせください)

●さて、このタッチ&ヒーリング講座、次回は、2006年1月28、29日の土日からスタートします。定員6名さまなので、お早めにご予約ください。(申し訳ありませんが、21、22日と前回お伝えしましたが、変更させていただきます) 10時から17時で、参加費1日15000円で、全6回で90000円となります。
場所は、大阪市内を予定しております。
1月の1,2回目は、背面のロングストロークを中心に背面のワークを指導します。エサレンの特徴である、ゆったりとした波のようなロングストロークを体験してみてください。やる側の内感覚と動き(inner movement)に、気づきと変容が導かれます。
2月の3、4回目は、前面のワーク。ボディ&ソウルをひとつのものとしてとらえる、スピリチュアルなワークです。ヒーリングの場をクリエイトすること、エネルギーの伝達、ガイダンスとのつながり、などをお伝えすると同時に、前面のボディアプローチの方法をお伝えします。
3月の5、6回目は、統合のワーク。約60分から90分のボディワークセッションを完成します。自分自身の、ヒーリングワークを実感をもって構築することや、エネルギー的なつながりを大切にすること、また、タッチの質の向上もお伝えします。
(2月は、25,26日 3月は、25、26日を予定しております。また、期間中に、こやごのスーパーバイズも受けていただきます)
2006年は、4月、7月、10月にそれぞれ6回コースを開講します。(いずれも定員6名ですので、お早めに)

●このオイル・フロー・ワーク。自分自身を大切にすることが、ワークそのものの質の向上につながるということが、とっても味噌!なのです。力をぬいて、身体を楽に、呼吸も楽に・・・ FLOW って、すごーく大切な言葉ですね。
ただ、それだけのことで、タッチの質が変容します。そして、とっても楽しいのです。それは、内側で実感することの楽しさなのです。うーん、このあたりも、コンセプシオンにつながりますね。

●というわけで、来年からは、新しい名前、コンセプシオン、よろしくお願いいたします。
毎年、この時期になると、来年のテーマとなる言葉をお伝えしますが、今回は、このコンセプシオンですね。

すべての人は、美しく、聖なる本質を宿しており、
その生命を実感すること、それが、 Concepcion



2005年 12月8日   ジョンレノンの命日を思いながら
みなさまに、すばらしいクリスマスのともしびと、新年のよろこびがもたらされますように。



Love & Grace
(愛と恩寵を)

by Ray-Line & Concepcion .... こやごれーこ



# by reiko-koyago | 2005-12-07 23:16

2005年 11月   天国は、「ここ」に

Ray-Line 通信、こやごれーこです。
おひさしぶりです。ここ数ヶ月、更新しないままにすごしておりましたが、すっかり秋めいて、紅葉の季節。みなさま、いかがおすごしですか? 
2005年もあと少し。先日行ったJR京都駅には、おおきなクリスマスツリーがもう飾り付けられていました。日本列島が紅葉に彩られると、次は師走へ突入。ジングルベルの音の響きのなか、このミステリアスな2005年という年を振り返ってみるのもいいかもしれませんね。

●こやごれーこの、エサレン(R)ボディワーク・セッション、随時ご予約うけたまわっております。大変お伝えするのは心ぐるしいのですが、2006年1月より、初回料金を15000円から18000円に値上げすることになりました。というのは、「ヒーリングにおける大切なほとんどのことが、初回に起こりうる」と、最近気がついたからです。リーディング、カウンセリング&ボディワークともに、初回セッションのさらなう内容充実のため、料金をあげざるをえなくなりました。新たに、お友達にご紹介くださる場合、ご了承くださいませ。これまでの方は、いままでどおり13000円で据え置きですので、ご安心くださいませ (お友達に紹介してくださるばあい、なるべく年内をお勧めいたします)

●今年7月からスタートしたダンス・ワークショップ。だんだん人数も増えて充実してまいりました。年内は、2005年最後の満月の夜、12月15日(木曜日) 午後6時半から8時半までを予定しております。クリスマスソングもふくめて、こやごセレクトのマジカルミュージックで踊しあかしましょう。前半は、簡単な身体ほぐしなどムーブメント・ワークをご指導します。場所は、阪急武庫之荘駅南すぐの女性センタートレビエ3階フィットネスルーム。とくにご予約はいりませんが、よろしければ、こやごにメールくださいませ。年内は無料です。(来年から、若干参加費お願いします^^)

●この9月からスタートしました、タッチ&ヒーリング入門講座<オイル・フロー・エナジー・ワーク6回コース> 新潟や広島や遠方の方のご参加も含め、じっくりとエサレンボディワークをべースとした、こやご式のボディ・ヒーリングワークを、6回にわけて、お伝えしております。
「触れることがこんなに楽しいなんて!」と語られた、初めての方。あるいは、すでにご自身の仕事に、このスタイルのワークを取り入れておられる方など、皆さんそれぞれが、独自の歩みで、このワークを生活に取り入れていってくださっていて、私もとっても感激しております。来年からは、3ヶ月ごとに開講していこうと思いますので、ぜひご参加くださいませ。(また、平日隔週6回コースも考え中です。ご興味のある方、お問い合わせください)

●さて、このタッチ&ヒーリング講座、次回は、2006年1月21、22日の土日からスタートします。定員6名さまなので、お早めにご予約ください。10時から17時で、参加費1日15000円で、全6回で90000円となります。
場所は、大阪市内を予定しております。
1月の1,2回目は、背面のロングストロークを中心に背面のワークを指導します。エサレンの特徴である、ゆったりとした波のようなロングストロークを体験してみてください。やる側の内感覚と動き(inner movement)に、気づきと変容が導かれます。
2月の3、4回目は、前面のワーク。ボディ&ソウルをひとつのものとしてとらえる、スピリチュアルなワークです。ヒーリングの場をクリエイトすること、エネルギーの伝達、ガイダンスとのつながり、などをお伝えすると同時に、前面のボディアプローチの方法をお伝えします。
3月の5、6回目は、統合のワーク。約60分から90分のボディワークセッションを完成します。自分自身の、ヒーリングワークを実感をもって構築することや、エネルギー的なつながりを大切にすること、また、タッチの質の向上もお伝えします。
(2月は、25,26日 3月は、25、26日を予定しております。また、期間中に、こやごのスーパーバイズも受けていただきます)
2006年は、4月、7月、10月にそれぞれ6回コースを開講します。(いずれも定員6名ですので、お早めに)


●最近、家にいて、電話がかかってうけとると、「あら、れーこさん、日本にいたの?」って言われることが多く、そういえば、去年はほんと日本にいなかったなぁと気づくのでありました。海外に行ってたのはトータルでたった3ヶ月なんですが、周囲の目からは、年のうち半分は日本にいないように見えるみたいで^^  そういえば、去年もおととしも、11月はエサレン研究所に滞在していたのを思い出し、ああ、今年はどっぷり日本にいるなぁと。うーん、そろそろ「ここ」に腰を落ち着けるころかなぁ?と、しみじみ思う秋の日々。

●思えば、おととしから去年にかけて、4回足を運んだエサレン修行はいろいろな面で、私のワークと、そして個人としての私を深めていってくれました。そして、今年の5月はバリ島でのエレンワトソンによるダンス&ボディワーク20日間のワークショップに参加。バリは、ゆったりとした時間が流れていて、自分を取り戻すのに、とってもいい時間でした。エサレンで学んできたことを、内側に統合するのに必要な時間だったみたいです。

●エサレン研究所では、いろいろな人々と出会いました。いろんな人々がいて、いろんな物の見方がある。一瞬一瞬、世界は変化していて、出会いがあり、そして過ぎ去っていく。エサレンは天国のように美しいところですが、天国には天国なりに言い分があるみたいで、心と身体を癒し、そして修養した人たちが、そこで出会って集まって、平和な楽園を築く努力をしているように思えました。20世紀の後半に、こうした実験的で進歩的なコミュニティは数多く誕生しましたが、エサレンもその一つであります。世界中の聖地、そして、コミュニティが、目覚めて、そして21世紀。世界に飛び火して、あらたな連動を生み出しています。エサレンからバリへ、エサレンから日本へ、のように・・・

●5月にバリからもどってからしばらくすると、6月には、京都洛北、花脊の地で、エサレン研究所のシャー・ピアスによる入門&アドバンスワークショップがありました。シャーの繊細な心配りと、花脊のヒーリングエナジーとがうまく調和した、とても深みのあるワークショップとなり、参加者の方達のハートが開いていくのを感じました。日本でエサレンのワークショップのお世話をするのは初めてでしたが、花脊という昔ながらの日本の山里を舞台に、日本好きのシャーの視線をとおして、私もまた、日本でのエサレンボディワークのあり方に、新しい気づきをいただけたように思います。シャーピアスの花脊ワークショップは、来年6月にも編カンパニーによる主催で開催することが決まりました。自分自身とつながる大切な時間を共有するリトリート。花脊の自然の中で、ゆったりとすごす時間を、お伝えしたいと思います。また、詳細決まりましたら、お伝えしますね。

●また、8月には、15日の60年目の終戦記念日に、エサレンから来日した、マリア・ルシアと、クリスティンプライスのイベントが、ワークショップランドさんによって東京で開催され、行ってまいりました。スピリチュアルマッサージをエサレンで25年間伝えてきたマリアとの再会もまた、私にとって貴重な体験でした。私はいままでマリアの個人ワークをエサレンで2度受けましたが、今回、はじめて日本でも受けました。セッション中、ずっと流れていた曲は、「アベマリア」 天性のヒーラーである彼女のワークはますます洗練され、そしてパワフルとなっていました。彼女のワークを受けたあと、私は、すぐ近くの上智大学の構内にある聖イグナチウス教会に足を運びました。なにげなく、教会で座っていると、隣に座っていた女性から、突然、「あなたにロザリオの祈りを教えないといけないの」といわれて、私は、彼女からその祈りを伝えてもらい、そして、最後に、彼女から木でできた小さなロザリオをもらいました。そのロザリオは、いま、うちのセッションルームの祭壇にあります。ロザリオの祈りのほとんどは、天使祝詞。すなわち歌曲アベマリアの詞と同じなのに、あとで気がついて驚きました。

●それから10月には、バリ島でお世話になったエレン・ワトソンが初来日し、奈良の橿原で2日間のダンスワークショップを開催され、私もお手伝いにいっておりました。主催は、大阪のTKN心理サロン。心理学を学ぶ生徒さんを中心に、40人以上が集まった大盛況なワークショップでした。エレンのモーブメントアプローチは、心身のエネルギーの自然な解放を導くのにとてもうまく練られていて、マインドにしばられて身体をちぢこませている日本人にこれからとても必要だなぁと実感しました。彼女から学んだことは、私のダンスワークにもどんどん取り入れて、ご紹介していきたいと思います。エレンは、来年の秋にも、また来日すると思いますので、またお伝えしたいと思います。

●さてさて。こうやって、ふりかえると、今年は、私は一度もエサレン研究所に行っていないのに、6月には京都でシャーピアス。8月には東京でマリア・ルシア。そして10月には奈良でエレン・ワトソンと。とくに私にとって重要なエサレンのティーチャー達が来日し、ここ日本で私は彼女たちから学び、そして彼女たちに京都や奈良を紹介している自分がいることに、ふっと、気がついたのです。エサレンに行かなくても、彼女たちが、日本に来てくれている! なんだか、とっても自然な流れが気がついたらできあがっていて、今、ふたたび日本とエサレンの間に、東西の交流がなされようとしているのを感じています。私たちもエサレンから学ぶことがありますが、エサレンもまた、アジアから学ぶ時期が再びやってきたのでしょう。

●いつか日本にも、エサレン研究所のようなコミュニティ施設ができたらいいなぁとも思うのですが、同時に、エサレンボディワークそのものが、タッチを通じて、波紋のように愛を広げ、エナジーを伝達していく力をもっているのにも気づきます。その波は、呼吸であり、心臓の鼓動であり、すべての人の内側にやどる生命の響きでもあります。触れること、触れられることによって、その生命の宿りを互いに見つけあいながら、この小さな波紋が、だんだんと広がっていくんだなぁと、最近、しみじみと感じております。

●その内側の生命の宿りを感じていると、ここ数年、旅にあけくれてた私ですが、ああ、天国は、「ここ」にあるんだなぁと、ふと、感慨にふれるのでありました。「ここ」とは、どこか? 今、いるこの場であり、そして、自分自身の内側でもあるんだと、そう思うと、自分自身がいとおしく、そして、毎日触れさせていただいているお一人お一人の存在も、一層いとおしいものに感じる、今日このごろでありました。

私たちの心に、信頼という名の花が咲いたなら
ほら、「ここ」が、天国
さぁ、新しい現実を受け取る準備をしましょう・・・



2005年 11月 こやご れーこ



# by reiko-koyago | 2005-11-15 23:23

平和とは、共にいきるとは。(60年目の終戦記念日)

8月の暑い夏。
めいいっぱいの太陽が、蝉たちの大合唱とともに、私たちに燦燦と照りついていますね。
いっぱいいっぱい、愛とエナジーをうけとりたい!
この夏のパワーにまけないよう、ハートを両手いっぱいで広げて、のびやかに、呼吸しましょう。
さて、8月&9月のお知らせです。


8月11日から21日まで、不在です。個人ワークは、23日より再開いたします。お盆の間に、おやすみして申し訳ありません。みなさまの心身の健康を心からお祈りもうしあげます。
また、期間中、セッションのご予約やおいそぎの用事は、こちらの携帯メールまでよろしくお願いいたします。  rayline-reiko@ezweb.ne.jp

●7月からスタートした、ダンスワークショップ<DANCE TEMPLE>
阪急武庫之荘駅南に徒歩すぐの女性センタートレビエの3階フィットネスルームで、わきあいあい楽しくやっております。
9月は、9月17日の土曜日、午後6時30分から8時30分まで。 今回も無料です。定員はとくにありません。ご自由にご参加ください。
音楽にのって、自由に身体を動かし、ダンスを楽しみます。
ずっと踊りつづけることで、あるとき、ふっと、心と身体が、軽くなります。
音にのって、あなたのハートにある聖なる神殿へとつながる扉を、ひらいてみましょう。
感じること、楽しむこと、自分に正直であること・・・。
もっと楽しく生きるために、どうぞ、お気軽に、ご参加ください。

●ちょうど、1年目をむかえる東洋医学講座。次回は、9月8日、午後2時から5時までです。参加費は4000円(資料こみ) 毎回、鍼灸師&東洋医学アドバイザーとしてご活躍の金澤秀光さんを講師としておむかえしております。9月のテーマは、「若返り」について。陰陽五行、漢方や経絡など、多彩な話題で東洋医学の見方を学びます。定員は6名様まで。ご予約ください。また、金澤さんが、御自身の治療院である<逢祥庵>の分院を新大阪に開業されました。JR新大阪駅東口徒歩5分、新大阪中央ハイツ402号で、診察日は金土の2日間が原則です。(要予約) お問い合わせは、金澤秀光さんに直接お願いいたします。090-9048-3293 従来の鍼灸治療にとどまらない、スピリチュアルな洞察にあふれた鍼灸ヒーリングをご体験ください。

タッチ&ヒーリング講座 5回コース Oil Flow Work 初級コース。 タッチ&ヒーリング講座がはじまって、はや2年半。いままで、背面1日、前面1日で簡単なオイルマッサージ実技を講習してまいりましたが、ちょっとこれでは無理があったことに反省することしきり。今回は、背面に2日、前面に2日、統合に1日、(さらにオプションとして交換練習会を1日もうけます) じっくりと、エサレンボディワークのスタイルをベースとしたボディワークセッションをお伝えしたいと思います。水の流れるようなロングストロークを中心に、こやごの日々のセッションの実践の中から、ヒーリングワークをする上で、みなさんにこれだけはお伝えしたいということを、コンパクトにまとめて、ワークしていきたいと思います。一回目はray-lineにて、 9月25日(日曜日)よりスタートします。(場所は、未定。たぶん、レイライン) 10時から17時まで、参加費18000円(一回でも参加された方、京都ワークショップ参加の方は15000円に減免) 5回コース後、初級コース修了賞をおわたししたいと思います。定員がありますので、おはやめに、ご予約ください。ご質問など随時おうけたまわりますので、お気軽に。エサレンの認定コースにご興味のある方にも、最適です。認定コース取得のご説明も、丁寧にさせていただきます。

●さて、8月は、こやご不在のため、レイラインではとくにイベントはないのですが、この夏は、タッチ&ヒーリングのかつての受講生の方たちが、あつーい活動を展開されてますので、お知らせしたいと思います。エサレンのプラクティショナーになられた方や、独自のヒーリングを展開されてる方、表現活動をすすめておられる方と、とっても多彩で、とにかく、自由に、自分らしく、クリエイティブにが、タッチ&ヒーリングの一番いいところだと信じるこやごにとって、これは、とってもうれしい話題であります。というわけで、みなさんに、おすそわけでございます(笑)

8月14日(日曜日) 西陣ファクトリーGarden( http://www4.ocn.ne.jp/~nfgarden/ 京都市上京区浄服寺通り上立売通下ル蛭子町663) にて、生演奏とともにヒーリングセッションを体験できるヒーリングライブがあります。演奏ユニットは、UN(ユーン)。タッチ&ヒーリング受講生であったパフォーマーのマミチャンこと、mamie MUさんの音楽ユニットのもと、同じく、受講生だった、木村亜衣さんのハンド&オーラトリートメント、田中朋子さんの<つきにこ>ヒーリングワーク、そして、大石美香さんによる着衣のままでのエサレンマッサージスタイルセッションなど、そのほかにも素敵なワーカーさんが多数参加します。生演奏を聴きながらの、とびいりヒーリング体験、私も数回体験しましたが、なかなか、未来的ですばらしいです。私も、東京にいってなかったら、参加したかったなーと思いつつ。お近くの方は、お立ち寄りくださいませ。ミュージックチャージ2000円です。

●さて、8月といえば、8月15日。60年目の終戦記念日。この日を、ぜひ日本で、日本の人々とともに過ごしたいと、エサレンの大御所ティーチャーである、マリア・ルシア(スピリチュアルマッサージ)と、クリスティン・プライス(ゲシュタルトワ-ク)の二人が、ファシリテートして、シェアー&プレイ サークル、「平和を生きるとは?トモに生きるとは?」が、東京浅草にて開催されます。くわしくは、こちらのサイトをどうぞ。
http://www.workshopland.com/0815.html  主催であるワークショップランドさんと、参加者の皆さんの努力で、とてもとても充実した会となりそうです。
この大切な日を、ヒーリングの師であるマリア・ルシアや、エサレンを通じてであった皆様とともに過ごすことは、私にとってとても感慨深いものであります。
マリアルシアは、ブラジル人シャーマンの家系に生まれたスピリチュアル・ヒーラーで、30年以上、エサレン研究所で、シャーマニズムとヒーリングを指導してきました。
私も、エサレンで数回彼女の個人ワークをうけ、昨年10月の初来日では彼女のワークショップに初めて参加しました。

サイキックやシャーマニズムなアプローチに、ゲシュタルト心理学など、気づきと人間洞察のワークを通じて、ヒーリングのもつ深みを私たちに伝えてくれる、マリア・ルシアから、「平和とは、ともに生きるとは」のメッセージが届けられています。マリアの通訳の丸山智恵子さんの訳でおとどけしたいと思います。
このマリアの言葉のなかに、私たちが、エサレンで学んだことのとても大切なメッセージが含まれてることに、驚きと感謝を隠せません。
私にとって、彼女は、とても強く厳しく、そして優しい師の一人でありました。

皆様の、それぞれの8月15日に、もしも、なにか響くものがあれば、とてもうれしいです・・・・。
ご参考までに、下に添えてみますね。


                             
<マリア・ルシアからの、メッセージ>

「平和とは・・」

私にとって平和とは、朝起きたとき、胸が素晴らしい感覚で満たされているときです。

よく、私は寝る前に、世界の平和のために祈ります。
そして、私が自分の内側の深いところから得る答えは、もし私が自分自身の心の中で平和を作ることができれば、世界を助けることもできるだろうということです。

では、どうやって、私は自分の内側で平和を手に入れることができるのでしょう?
それは、自分自身と触れた状態でいることによって、そして自分が気持ちよく感じ、かつ人にとっても良い状態でいるようにできる限りベストを尽くしていると知ることによって、です
私自身の中の最高の部分を自ら見るということ、そして、やってないことについて自分を判断するのではなく、自分のため、そして他人のためにしたことを認めることです。
また、私は、どんな状況でも、つまり自分が過ちを犯したときにさえ、最高の部分を見ているときに、平和を見つけます。
自分の過ちによって何を学ぶことができるかを見ること(それを繰り返さないこと)、そしてそれがどう感じるかを学ぶこと、そして、自分が犯した過ちの奥にある痛みを見つけ学ぶこと、そしてその痛みの感覚とともにいること、です。

これは次につながります。

「ともにいるとは・・」

私にとって、ともにいるということは、自分の身体に注意を向けて、身体の中で深く今ここにいるということです。

自分の身体を感じること、
自分の身体がどう感じているかを感じること、
自分が感じていることに耳を傾ける方法を学ぶこと、
そして、自分の感じていることが、何がいい感じで何が良くない感じなのかを、私に教えてくれることに耳を傾けること。

また、感じていることにただ気づく方法を学ぶこと、
自分が感じていることを変える必要なく感じる方法を学ぶこと、
自分が感じていることを感じなければならないとか、感じていることが正しいか間違っているかなどと分析せずに感じる方法を学ぶこと。

あるがままを許すこと、
内側にあることを変えようとしないこと、
私の真実を表現する方法を学ぶこと、
そして他人を気分よく感じるには、自分が言うことや感じることが正しくなければならないなどと、それほど心配する必要がないこと。

また、他人のために「今ここ」にいるということは、他人から学ぶということでもあります。
それは、他人を変えたいとか、こう感じるべきとか、こう言うべきとか思わずに、その人たちが実際に言っていることに耳を傾けるということでもあります。

私自身と平和でいるということは、他人を喜ばせるためや、愛してもらおうとして、私自身を変える必要はないと知っていることです。
そして、私も、他人に自分が望むようにいてもらいたいがために、操ったり、変えようとする必要がないということです。

私の日本人の家族のみんなへ愛をこめて

by マリア・ルシア・セウエア
  ( エサレン研究所講師 シャーマン エネルギーワーカー ヒーラー)



・・・・・・

もう、私の言葉は、いらないですね。
自分の感覚とつながり、自分自身でいること、
自分を愛すること。
シンプルで新しい、平和への道、
一緒に歩める方と、いろんなことを
共有できたらなって、思います。


2005年  8月  ray-line こやごれーこ


aqu-air@cwa.bai.ne.jp
http://cwaweb.bai.ne.jp/~aqu-air/



# by reiko-koyago | 2005-08-10 11:23

エサレン®ボディワーカー、amana space &NPO法人タッチケア支援センター代表の中川れい子(旧:こやごれーこ)メッセージブログです。お問い合わせは mail@amanaspace.com 。 HP http://www.amanaspace.com/ http://touchcaresupport.com/
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