レイライン通信 ~ 光の循環~  / 中川れい子のパーソナル・ブログ

10年目の神戸から、世界の海への祈り

1月22日(土曜)、クリスタル瞑想会、午後2時より5時。参加費2000円(あと、お一人ぐらいいけます) 今回のテーマは、「私と地球、私と宇宙」 つねに地球とともに進化続ける大地からの贈り物、クリスタル。その色とりどりの石達と触れあいながら、瞑想したり、ヒーリングしたり。おだやかな祈りの時間を共有しましょう。なお、当日、移動する石屋さん<クリスタル・リンク>による石の販売もあります。こちらは,午前11時から午後8時まで、常時開設しております。瞑想会中も、販売しておりますので、御気軽にどうぞ。クオリティのいい石が、手ごろなお値段で買えると、とても評判です。

1月30日(日曜日) 2005年最初の<タッチ&ヒーリング入門講座> 今回は、1日だけのワークショップ。エサレン・ボディワークをベースにおいたアートフルなマッサージワークをおつたえします。触れること、感じること。その最も素朴なところから、ヒーリングとは、ボディワークとはなにかを体験していきましょう。ダンスや瞑想、そして呼吸と音楽を通して、やる者の身体と意識、視線がどのようなヒーリングの場を構築するのか。今回は、こうしたヒーリングの<場>つくりをテーマに、着衣のままのタッチワークにもとりくみたいと思います。また、後半はオイルを使ってのエサレン独特の波のリズムのロングストロークもご指導いたします。最後には、とても自然な動きに導かれて、今まで気づかなかった自分らしさに気づくでしょう。女性らしい水のような動き。優しさの自然な表現がこく自然に訪れます。(そう、それが,エサレンマッサージのマジックだと思うのです!)場所は、立花から徒歩25分(バスもあります)、阪急武庫之荘から徒歩4分の、フィーリングダンスカンパニーというダンス教室をお借りして、のびのびとやりたいと思います。行きかたは、個別詳しくお伝えしますのでお問い合わせください。午前10時から午後6時まで。参加費18000円(再受講の方は15000円) 定員6名様ほど、持ち物は、シーツ1枚とバスタオル3枚、動きやすい服装。ご家族や友人に、そして、お仕事に。そして、エサレンボディワークの認定コースをお考えの方にも、お勧めです。なお、マッサージテーブルを用意しますので、おはやめにご予約ください。

2月10日(木曜)、第3回東洋医学講座 午後2時から開講します。講師は鍼灸医で東洋医学研究家の金澤秀光さん。今回のテーマは、「まだ間に合う、花粉症対策」と、とてもリアリティあるテーマです。まだまだ謎の多い花粉症。東洋医学の観点からみると、どのような対策法、そしてメッセージがあるのでしょうか? 毎回、わかりやすい、面白いと好評であります。ぜひご参加ください。当日、金澤先生の鍼灸治療も受けれます。またお問い合わせください。参加費、3000円、治療もふくめての場合は8000円。定員は8名様まで。ご予約ください。場所はレイラインです。

2月23(水曜)、24(木曜)、マウイ在住のタロット製作者&リーダーのJ.
フィリップ.トーマスさんの来日リーディング・セッション
をレイラインで開催します。フィリップさん作成の<TAROT DE PARIS >は、光と女神を表現した独創的で美しいタロットカード。当日は、タロットカードとイメージカードの販売もしておりますので、お問い合わせください。2日間だけですので、ご予約はお早めにお願いいたします。(すでに予約がはいっておりますので、お急ぎください) 通訳は、フィリップさんの奥様の日本人女性のミカさん。関西でははじめてのセッションです。料金は1時間25000円です。さらに詳しいことは、guest healer

●昨年までレイラインで西洋占星学講座を担当してくださっていた小倉由紀子さんの占星学ワークショップが、京都のエンジェルが―デンであります。これは直訳すると体験的占星学で、体験的なアプローチにより、従来のリーディングだけでは得られなかった内的な発見、変化がおこるというもの。西洋占星学の知識のない方でも、思わぬ自己発見や方向性の確認がおこります。2月27日(日)は「12星座の性質 星座のコラージュ」 自分の星座を絵や写真の切り抜きなので表現し感じるワーク。3月20日(日)は「エクスペリエンシャル・アストロロジ―」で、直径2メートルの自分のホロスコープの上に立って、私と星の関わりをダイレクトに体験。初心者の方でも内的変化や気づきのおこるパワフルなワークです。参加費7000円 詳しいことは、小倉由紀子さんまで。090-8199-2820 072-262-6975 (2/10-20、ご不在です) また、フリースペース・エンジェルガーデンは、まさに天使の庭のようにナチュラルで優しい空気に包まれた空間です。ぜひお足はこびください。
http://www.eonet.ne.jp/~angelgarden/ .
京都市左京区下鴨梁田町10-1 (tel,fax, 075-0703-6833)  

●また、おなじくエンジェルガーデンでは、2月17日(木)、クリスタルとの関わりの中で、もっともimportantなことを私に教えてくれた、クリスタルヒーラーの浅田誠一さんによるクリスタルヒーリング・ワークショップ『未来からのメッセージ~シンクロニシティー』も催されます。10:30~12:30と、19:00~21:00の1日2回あります。非常にクオリティの高いヒーリング空間で、クリスタルを通じて、未来からのメッセージをうけとり、より共時性をたかめるエナジーをお受け取りください。

●年末年始と、エサレンボディワークを受けにきてくださる方は、いつもより多く、この2004年から2005年の年の移り変わりに、心と身体のアンバランスに悩まれる方が大勢おられました。これは、ひとつには過渡期のエナジーからくるストレスと、もう一つは私たちの身体と意識のバイブレーションが、地球の進化の加速についていけないからではないかと思いました。

昨年、日本では水害や地震が相次ぎ、そして年末にはあのスマトラ島沖地震による津波が大勢の人々の命を奪い、町を破壊しました。大地が揺れ、海がうねり,大きな波が起こり、そして人々の命と文明が破壊されました。

そして、一昨日の1月17日は、あの阪神・淡路大震災からちょうど10年目。
当時、西宮にいた私の家は倒壊し、周囲の家はぺちゃんことなり、私の街では10数名の方がなくなりました。なにもかもが崩壊し、破壊つくされ、めちゃくちゃでした。
その日の夜は、涙がとまらず、そして、気がついたら、ずっと呟いていました。

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい・・・と。

何に? たぶん、地球に。あるいは、神様に。

それ以来、私は、そうした存在にたいして、疑うことがなくなりました。
私の価値観と人生は、大きく変わりました。
その後、被災地でボランティアをしたりして、震災から2年あまり、私は被災地の現
場を断片的ではありますが、リアリティをもって体験することができました。

今でも、あのときの大地の揺れる巨大な響きを、私の身体ははっきりと覚えていま
す。
その揺れは、地球にしてみれば、「ちょっとばかし、派手に大きく伸びをしただけ
さ」 、
ぐらいだったかもしれません。
でも、そのちょっとした伸びで、6000人以上の人命が奪われ、そして町がこなごなに
壊されました。

・・・・・・

いつも思います。

地球の思い、
人々の思い、
ちょっとばかし、ちがうんだなぁと・・・。


そして、人々は、ほんとうにけなげに努力し、立ちあがり、町を再建しました。
しかも、前よりも、もっとすばらしい町に・・・。
(なったと、私は思います)

スマトラ島沖地震の津波の被害をうけた南アジアにも、
神戸と同じようなことがおこりますように、心より願います。

・・・・・・

この一瞬、一瞬も、救済され、そして愛と援助があつまり
嘆きと絶望と混乱の中でも、確実に何かが芽生え
そして育っていきますように。

世界中から、たくさんの愛が集りますように。
10年前の神戸のように・・・。
そして、神戸のときよりも、もっとたくさんの愛が集りますように。

その愛で、被害にあわれた方の御魂が光につつまれ
そして遺族の方達にも癒しがおこりますように。

一つの海で、国と人種をこえて、悲劇をうけとった人々が、
今、この一瞬でさえも、よみがえり、たちあがり、愛と勇気と、じゅうぶんな支援を
うけとり、
その再建のプロセスでの気づきから、また再び、多くのメッセージを世界に発信する
でしょう。

そして、それを妨害するようなネガティブなエナジーからは守られますように。

世界の愛が、今、アジアの南の海に注がれて
そんな人々の祈りが波紋となり
いつしか、一つの海でつながりあい

人々の心と、地球のバイブレーションが
ふたたび共鳴しあい
和解しあえる日が、きっと
おとずれることを・・・

10年目の神戸から
私は、いのります。


2005年 1/19   rayline こやごれーこ
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# by reiko-koyago | 2005-01-20 02:41

same ocean ・・・大きく扉を開け放って旅立ったマウイの女神

●ただいま、マウイからロイ・ゴヤ氏来日中。連日、ホットな個人ワークが展開されております。今回、ご予約承れなかった方、申し訳ございません。次の来日を、しばしお待ちくださいませ。ロイ滞在中は、こやごのエサレンボディワークはお休みとさせていただきます。12月23日より30日、年末は承っております。また、お正月は、6日木曜日からのスタートとさせていただきます。2004年に、かけがえのないお身体を触らせていただけた皆様には、心より感謝いたします。そして、2005年も、また、いい出会いがありますように!

12月22日水曜日。エサレンボディワークのデモンストレーションを大阪肥後橋のライブハウスにておこないます。名づけて、<スーパー・リラクゼーション・ライブ>!! オーストラリア・アボリジニの伝統楽器、ディジリドゥ&テクノロジーの絶妙なアンビエント(環境)・ミュージックを聞きながら、マッサージが受けられるという、究極のリラクゼーションライブです。こやごは、エサレンボディワークを着衣のままで約30分セッションにアレンジした「ロータス・タッチ・ヒーリング」をおこなう予定。「人の身体に、水の花を咲かせたい」というコンセプトに、呼吸とエナジーにチューニングしたソフトなタッチヒーリングです。途中、モデルさんにお願いして、本式のエサレンマッサージも、約30分おこないます。見ても美しいエサレンボディワーク。見てみたい方ぜひおいでください。お相手の山中あきこさんのタイ式マッサージも、とっても気持がよく、身体の深部にとどきます。ぜひご体験ください。どちらも、30分1000円という破格プライス(ライブ料金、2000円、1ドリンクつきとは別料金)  音楽は、アキコさんのダンナ様の山中とおるさんによるテクノロジカルなアンビエントミュージックに、プリミティブな大地の響きが魅力のディジリドウのナタさん。この意外な組み合わせが、絶妙な未来型リラクゼーションライブを導きます。とっても実験的なとりくみなので、私自身、ただいまわくわくしております。場所は、大阪市西区京町堀1‐15‐23 2F 06-6459-0368 午後5時開場、7時よりライブ。1ドリンクつき2000円です。地図はこちらをご参考ください。http://www.cementdesign.com 

● 2005年、1月、最初のタッチ&ヒーリング講習は、1月30日の日曜日、午前10時より午後6時までの1DAYワークショップです。エサレンボディワークの特徴である、ゆったりとした波のリズムのロングストロークを中心に、音楽、ダンスや呼吸と瞑想をもりこみながらの、オイルマッサージ入門講座です。1日の終りには、自由なエナジーとハートオープンな喜びを胸に、触れることの喜びを体感できます。自分らしい無理のない動き、ありのままをおおらかに認める視点。対等な関係性の学びから、ヒーリングって、こんなにシンプルなものだったんだ!って実感してください。 そう・・。優しさを表現すること。意外と、素直になれるチャンスがないですね。今回は、レイラインから歩いて20分のダンススタジオをお借りしておこないますので、のびのびと身体を動かせます。場所は、阪急武庫之荘の方が近いので、参加者の方には場所をお知らせしますね。参加費18000円(再受講の方は15000円) 定員6名様を予定しておりますので、お早めにお知らせください。なお、キャンセルされる場合は、1週間前までにお願いいたします。

● 1月22日、土曜日、午後2時から5時。ひさしぶりに、クリスタル瞑想会をおこないます。つねに地球の進化とともにバイブレートするクリスタル達からの、2005年へのメッセージを、祈りと瞑想の中でうけとりましょう。あなた自身へのメッセージもまた、聞こえてくるでしょう。テーマは、「私と地球、私と宇宙」 参加費、2000円。定員8名様。ご予約くださいませ。そのあと、午後6時より親睦会&新年会をおこないます。こちら、食費代1000円です。

● 2004年は、エサレン研究所とマウイへの旅が交互に訪れた忙しい1年でした。エサレンでの体験は、太平洋の波の音、ビックサーの自然と一体となったエサレンボディワークの真髄が、少しずつ身体にしみつき、私なりのエサレンボディワークの理解とスタイルがだんだんと確立されていったように思います。また1962年のカウンターカルチャーの復興から始まったエサレン研究所で試みられてきた、ボディ、マインド&スピリットの統合と人間の潜在能力へのあくなく探求の歴史にも触れることができたかと思います。なによりも、エサレンでの日々の出会いには、新しい発見で一杯で、未来のコミュニティ社会への青写真のようなものも垣間見れたかと思います。またいつか、エサレンへの旅も企画できたらと、検討中。また、ご報告しますね。

● 9月のマウイ・ツアーは、11人の方がご参加くださいました。9月12日のイアオ渓谷での儀式にあわせて、関西からはレイライン、そして関東からも2つのグループがツアーを企画し、ジェーアンダウのクリスタルヒーリングや、ロイの個人ワーク、ケアロハさんのロミロミ、カフナのアンティポイポイさんのガイドによるハナツアーなど、もりだくさんな旅となりました。イアオの儀式では、3つのサークルが形作られました。1つめは、主催者であるジェーアン・ダウによるクリスタルと祈りのサークル。2つ目は、ハワイアン・カフナのアンティポイポイさんによる、アンティポイポイによるハワイの伝統と未来の子供たちへのメッセージを伝えるサークル。そして、3つ目は、日本人の参加者だけで構成したサークル。実際、この日の儀式で、なにが起こってるのか、私はすぐには言葉にすることができませんでした。ただ、過去の悲しみを手放し、先祖の魂をなぐさめ、無意識に眠るレムリアの記憶に覆い被さる霧が、しずかに晴れていくのを見とどけるかのように、一人一人がそれぞれの自由なスピリットを胸に参加されていたのだと思います。

● さて、マウイのこと、早くご報告しなければと思いながら、その後のカリフォルニア行きなど慌しい日々を送っておりました。しかし、11月の末に悲しい知らせが届いてしまいました。圧倒的な笑顔と、おおらかなハートで、私達を導いてくれた、ハワイアンカフナのアンティポイポイさんが、突然倒れられて、光へと帰ってしまわれました。ながく糖尿を患っておられて、つい最近も、新しいボディが欲しいとおっしゃってらしたそうですが、まさに言葉のとおりとなってしまい・・・。今回のマウイツアーで、もっとも重要な出会いであっただけに、私や参加者の皆さんにとって本当にショックな出来事でした。

● 古くからのハワイアンの聖地が点在するハナでは、アンティさんの導きにより、彼女が幼いころに通過儀礼をおこなったというヘイアウや、ハワイアンしか入れないという滝壷(ブルー・プールというそうです)に、入れてもらいました。「いいから、あんた達、はいりなさい」と、おおらかに手招きしてくれたアンティさん。これまで、ハワイアンの手によって大切に守られてきたものを、私たち日本人にむけて、開け放ってくれたことは、とても感動でした。それは、私達に対する友好を示してくれたと同時に、私達とシェアし、そして伝えたい何かとても大切なことがあるのだと、感じずにはいられませんでした。私にとって、それは、ハワイと日本と、太平洋でつながった島々に住む、ネイティブとしての文化と歴史をもつもの同士が、同時に、宇宙の星々においても、どこか故郷をともにするかのような、懐かしい再会のように感じれました。

● 2004年、9月12日。マウイ在住の、クリスタル・ヒーラー、ジェーアン・ダウのよびかけで、アメリカ人、日本人、そしてハワイアンの人達が、集いまったということ。「レムリアの夢が浮上する」という、この儀式に、多くの人が集い、そして何が起こったのか、いまだ歴史はひもとかれてはいないけれど、ジェーアンは、この儀式には女神の力が関係すると、語っていました。そして、私達は、アンティポイポイという、偉大な女神とそこで出会ったのです。豪快な笑いとともに、秘密の扉を大きく開いて、私達に語りかけ、そして、光へと帰っていった、アンティの、あまりにも偉大なスピリットが、今、ハワイにも、そしてこの日本にも、無数の光の玉となって、広がっていきますように。この、「同じ海」でつながりながら・・・・。

毎年、この時期になると、次の年のテーマが、まるで玉子が割れるように、現われます。
2004年は、WOMANでした。

さて、2005年は・・・・・

ー SAME OCEAN - 


アンティが、太平洋の空の上で、光となって、豪快に笑っている・・・・
同じ海なんだよ、って。



合掌


2005年より,エッセイ&ダイアリーのページを、SAME OCEAN という名前で再開したいと思います。日々、感じること、そして旅の記憶をつづりたいと思います。メルマガも計画中。また、お知らせしますね。
アンティポイポイさんのメッセージも、またお送りしたいと思います。

2005年の皆様の日々に、光が届き、そして愛に満ちますように・・・・。
ここまで、読んでくださって、いつも本当にありがとうございます。


2004年 12月 ray-line こやごれーこ
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# by reiko-koyago | 2004-12-19 15:19

ビッグサーの波の音から・・・12月、ロイの来日もあります!

御元気ですか? 11月14日に、アメリカから戻ってまいりました。
今回は、エサレン研究所のあるビッグサーの地をゆっくりと巡ることができました。
太平洋岸を南北へとはしるハイウエイ1。アメリカ人の間でもトレッキングで有名なほど、ここビッグサーは、自然の豊かなところです。そして、エサレンのあとは、カリフォルニアの国立公園、ヨセミテ渓谷へ。太古の自然を思わせる雄大でミステリアスな風景をじっくりと味わってきました。旅の思いでは後半にお伝えするとしまして。まずは、御知らせです。

●11月21日に京都、バートンホテルで「癒しのフェスティバル」が開催されます。さまざまなヒーリングのブースが置かれて、自然界の精霊たちとのつながりをテーマにしたワークショップも開催されます。レイラインからも出展します。午前11時と午後3時と二度。簡単なエサレンマッサージのデモンストレーションをおこないます。エサレンのゆったりとした波のようなリズムとボデイとコネクトした独特のタッチを、ぜひご鑑賞ください。場所は京都市営地下鉄「烏丸御池」下車、徒歩二分、ハートンホテル京都(075―222―1300)。入場料は500円で各ヒーリングセッション100円引券5枚つきです。


●さて、マウイのチャネラー、ロイ・ゴヤ氏の来日セッションの御知らせです。
12月7(火)、8(水)、10(金)、11(土)、12(日)、17(金)、18(土)、19(日)で、時間は前回ご紹介したのと少々変更がありますので、ご注意ください。①10時 ②11時45分 ③14時30 ④16時15分 ⑤18時 の1日5回です。ロイについてのご紹介は、ゲストヒーラーコーナーをご覧ください。ガイダンスからのメッセージなど、スピリチュアルな分野での疑問にいろいろと答えてくれます。レイラインでは今回で5回目。リピーターの方も多く、優しいロイのエナジーとクリアーなリーディングへの人気はいつも高いです。予約、すでに少しずつ埋りつつありますので、おはやめにどうぞ。12月1-4まで不在ですので、お電話のほうが、ご予約確実です。06-6421-9752(携帯に転送します)

●12月22日に、大阪肥後橋で、ライブ演奏とあわせてのマッサージライブをおこなう予定です。ご一緒に披露してくださいますのは、タイ式マッサージの山中あきこさん。当日は、もちろんライブ演奏を聴きながらマッサージが受けれます。(エサレンは着衣のままの変則的なものにする予定) あきこさんのご主人のミュージシャンの山中とおるさんとディジリドウ奏者のナタさんとのコラボレーションです。今年の春に突然わきおこリ,1度京都で体験したのですが、音の波動と、ボディワーク&タッチとの共鳴は、非常に面白く、ふと、古代ではこういうヒーリングがおこなわれていたのでは?ってイメージしたのであります。このときも、エサレンボディワークの30分ほどのデモンスとレーションを御見せできるかと思います。場所は、大阪西区肥後橋のampoule(06-6459-0368) http://www.cementdesign.com 午後7時からです。

●「ヒーリングは、アートである・・・」 今回の、エサレン研究所で参加したワークショップは、まさにこのテーマにぴったりでした。題して、≪The art of essential touch≫
ダンスワークで有名なエレン・ワトソンと、ペリー・ホロモンによるこのワークショップ、私にとってはマッサージ上の目新しい技術は得れなかったのですが、ダンスやムーブメントをふんだんにもりこんで、その動きと気づきの中から、ゆったりとしたストローク、そしてquality of touch (タッチの質)を深めていくという、その構成には学ぶものが多かったです。そのプロセスの中で、人に眠る無限のヒーリングの可能性をとても優しくそして本質的に高めていく・・。私のおこなっているタッチ&ヒーリング講座のヒントをたくさんいただけたような気がします。『触れる』ということは、ほんとうに様々なことを私達に教えてくれます。

●今回のエサレンの滞在期間中、私はアメリカの大統領選挙の日をむかえました。エサレンにいる人たちは、ほとんどがケリー支持のようで、ところどころでKellyと書かれたステッカーがはられてました。でも結果は、ブッシュの再選。みんながっかりしてたけど、さすがエサレンピープル、立ち直りもはやく、いつものライフに戻ってました。でも、私はその日の午後、とってもいやな体験をしてしまい、気持がダーク一直線へと落ちこんでしまいました。ちょうど、今回の滞在期間中、翻訳家の山川紘矢さんがワークスカラーで滞在されてたので、ありがたくも、ちょっぴり日本語で話を聞いていただき、こんな御言葉をいただきました。「ぼくはね、僕の前にあらわれた人はみんなエンジェルかイエスキリスト様が姿をかえて現われてくれてると思っているんですよ。たとえ、なにか嫌なことがおこっても、僕になにかを伝えたくてエンジェルが姿をかえて僕を導いてくれてるんだって」

●私はそのとき、すごーく悲しかったので、すぐにはその言葉を実感することはできませんでしたが、数日たってから、そのプロセスの中で、あの悲しい出来事がエンジェルの導きだったんだって理解することができました。エサレンは、とても美しいところです。ほとんどすべての人が、自分自身をそして人生を謳歌しています。働くことも、学ぶことも、教えることも、ただいることも、すべて楽しく美しい。でも、ちょっとバランスを崩すと大変。この美しさが見事に闇へとまっしぐら。青い空も、海も、みんな恨めしくなってしまい、大海原とつながって、激しい悲しみが嵐のように吹き荒れます。この「美しさ」を心から受けとめるには、自分自身の意識のありかたが、とっても大切なんだと思いました。

●10月に初来日したエサレンのスピリチュアルマッサージのマリアルシアが、「私も若いころは、エサレンは泣くためにあるのだと思っていたぐらい、よく泣いたわ」って言ってたのも、私にはとても理解できます。ここは、とっても繊細で、そして世界中とつながっている聖地のようなところ。だから、はじめのきっかけは、たわいのないことでも、だんだん、悲しみは深まり、まるで地球の裏側のイラクで起こっている悲劇が海を越えてバイブレートしてるのではないかと思うぐらい、はりさけそうな悲しみに襲われました。11月の初旬のことです。その悲しみがあんまり深いので、ふと、エサレンは、すべてとつながってるんだと、思いました。

●いろんな出会いがありました。そして、別れもありました。また再会する人も大勢いるでしょう。今年の5月に出会った20代の若者は、ほんの数ヶ月でとっても大人っぽくなっていました。赤ちゃんも、また生まれてきます。縁のある人とはなんども出会います。そしていつのまにか、またいなくなります。すべては、風のようで、瞬間・瞬間が変化して、同じことは二度とはおこらない。私が落ちこんでたとき、クラスメートのビルがなぐさめてくれました。彼とは同じクラスになるのは3度目で、エサレン歴25年のベテランのビル、今回は「ケリー」のバッジを胸にはっての登場です。「ずっとエサレンに通いつづけて僕が得たことは、悲しみから自由になるにはただ一つの道しかない。瞬間、瞬間、今ここにあることだ。Moment & Moment, be presence」

●いろんな見方があり、感じ方がある。判断しようとするから苦しくなる。そのままで、ありのままをうけとり、ジャッジしない・・・。そして、「今、ここ」にいて、波のように風のように自在であること。自分にとって必要なものだけを受け取ること。エサレンにいるみんなが、美しく、そして輝いて見えるのは、「今、ここ」の達人たちだからなんでしょうね。
そうすれば、みんながエンジェルになれる、そしてすべての人の中にイエスキリスト様が見える・・・。

ありのままが、ただ、ただ、うつくしい。



2004年 11月18日 こやごれーこ
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# by reiko-koyago | 2004-11-18 16:55

旅立ちの前に・・・  水と内なる女神の話

●今年は、秋になってから、何度も何度も激しい台風がやってきますね。この秋、私は旅ばかりしておりますが、いつも旅立ちの直前に台風が上陸。熊野ーマウイー天川ー伊豆、そしてカリフォルニア・・・。伊豆では直撃を体験しましたが、それ以外は、おかげさまで秋晴れの中を旅立つことができました。とはいえ、各地では被害に遭われた方も多く、今年の日本列島は、自然の猛威を再認識させられる日々で、10年前に体験した阪神大震災を思い起こさせられたものでした。 さて、11月12月のお知らせです。

● 10月22日から11月14日まで、エサレン研究所のワークショップ参加のため、またまた不在です。昨年の11月から4回目のエサレンへの旅。自分でも突然どうしちゃったのかしらん?って首をかしげてしまうほど、足がひたすらエサレンに向かってしまうのでありました。こうした研修が、日本でのセッションにも反映されますよう頑張りたいと思います。再開は11月16日からとさせていただきますね。

● マウイツアーの帰国からちょうど1ヶ月。ほんと、内容の濃い旅でありました。さて、12月にはいりますと、マウイツアーでは名ガイドを果たしてくれたロイ・ゴヤ氏と通訳の乙津和恵さんが来日します。ロイのワークは、皆さんのスピリチュアルガイダンスからのメッセージをカウンセリング&ガイドライトすることで、不透明な運命の糸のほつれをほどく大切なアドバイスをくれます。仕事のこと、恋愛のこと、家族のこと、あるいは目に見えない次元で起こっている様々な問題を、優しく紐解いてくれるヒントをくれます。混迷し,急速な展開のこの日々、ロイの愛に溢れる優しいヒーリングエナジーを受けながらの、ガイダンスからのメッセージをお受け取りください。言葉を越えた、光のエナジーに触れることで、思いがけない人生の転機となっていくことがとっても頻繁に起こっています。初めての方も、リピーターの方もどうぞ、この機会にロイのワークをご体験くださいませ。(今回は、ちょうど、ロイのルーツである沖縄旅行の直後にレイラインにやってきてくれます。ハワイの日系3世で、沖縄ユタの血をひくロイ。きっとパワーアップしてきてくれると思いますよー)

● 日程は、12月7(火)8(水)、10(金)、11(土)、12(日)、17(金)、18(土)、19(日)の計8日。今回は、週末が2度入っております。時間は、10時 12時 15時 17時 20時 の1日5回です。セッション料金は36000円(通訳&テープこみ。前回、突然キャンセルでご迷惑かけましたので、下げしました。)お申し込み期間は、こやご渡米で不在のため、11月16日よりとさせていただきます。お申し込みは、お電話(06-6421-9752)かメールでお願いいたします。aqu-air@cwa.bai.ne.jp (メールも渡米中の間はサーバー不調のため紛失することがありますので、必ず11月16日以降にお願いいたします)

●さて、今回のエサレン行きで、昨年11月から突然始まったエサレン詣からちょうど1年。お客さまからも、いろいろ変化成長の兆しありとありがたいお言葉をいただけてうれしい限りであります。先日、合宿を開催させていただいたおりに、天川大弁財天の宮司さんと御話する機会にめぐれました。そこで、宮司さんのお言葉から、ずばり「ヒーリングはアートである!」という結論が見事ダイレクトに導かれたのですが、天川弁財天といえば、水の神様。水は知恵を生み出し、知恵は芸術を生み出す。すなわち、水は母の胎内の羊水であり、すべてを生み出すところ・・・。思えば、米国カリフォルニアでは、エサレンマッサージは、Art of Touch と呼ばれてるのでありますが、私もようやくその境地に少し仲間入りさせていただいたかなと思えてまいりました。そんな折にエサレンボディワークを弁財天様にご奉納できた体験はとても素晴らしいものでした。

●そんなこんなで、そろそろ、見ても美しい、アートフルなエサレンボディワークを披露するような機会もいただきたいなぁと思っておりましたら、ちょうど良いご案内がまいりました。まず、11月21日(日曜日)に、京都烏丸のハートンホテルにて、「癒しのフェスティバル」というヒーリングフェスティバルが開催されます。そこでray-lienこやごれーこも、出展させていただくのですが、ブース内でありますが、約30分ほどのエサレンボディワークをデモンストレーションを2度ほどしようかと計画しております。今まで、私のワークを受けてくださった方も、ぜひ、1度、ご自身がどういったワークを受けておられるのか、見ていただいて、エサレンボディワークについての理解を深めていただけたらと思います。また、この「癒しのフェスティバル」は当日、様々なヒーリングを受けれて、ヒーリンググッズの販売も多数。私のヒーリングの師の一人である浅田誠一さんの精霊達とのつながりをあつかったミニワークショップも常時開催されてまして、とっても内容の充実したお祭りですので、ぜひ皆様お足運びくださいませ。場所は阪急烏丸駅、東西線烏丸御池駅①番出口から徒歩2分、ハートンホテル京都で(075-222-1300) 10時から午後6時まで。なかなか充実したヒーリングフェステティバルとなりそうなので、こちらのほうも楽しみですね。

●もうひとつ、本格的なライブの企画ですが、12月22日に、大阪肥後橋で、ライブ演奏とあわせてのマッサージライブをおこなう予定です。ご一緒に披露してくださいますのは、タイ式マッサージの中村あきこさん。当日は、もちろんライブ演奏を聴きながらマッサージが受けれます。(エサレンは着衣のままの変則的なものにする予定) あこさんのご主人のミュージシャンの中村とおるさんとディジリドウ奏者のナタさんとのコラボレーションです。今年の春に突然わきおこリ,1度京都で体験したのですが、音の波動と、ボディワーク&タッチとの共鳴は、非常に面白く、ふと、古代ではこういうヒーリングがおこなわれていたのでは?ってイメージしたのですが、こちらの企画については、私の帰国後に、もう1度詳しい情報をおのせしますね。このときも、エサレンボディワークの30分ほどのデモンスとレーションを御見せできるかと思います。場所は、大阪西区肥後橋のampoule(06-6459-0368) http://www.cementdesign.com 午後7時からです。
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●さて、同じ尼崎市内でヒプノセラピー(催眠療法)のセラピールーム「「多田メンタルサポート」を主催なさってる多田裕子さんのワークショップのお知らせです。多田さんのヒプノセラピーは、おだやかで入りやすいと皆さんに評判で、うちのボディワークと多田さんのヒプノの両方を受けておられる方も多いのですが、昨年から皆さんにもわかりやすいヒプノセラピー講座を開催されておられます。11月3日午後1時半から4時までで、場所は大阪産業創造館5階研修室D(堺筋本町より徒歩5分)。「催眠とは?潜在意識と顕在意識、退行催眠について、グループリラクゼーションなど」といった内容です。くわしくは、多田裕子さんにまで御問い合わせください。tada-ms@mbg.nifty.com 06-6428-2950

●今年の5月、マウイで出会ったニューヨーク出身のエナジーワーカーであり、ミュージシャンであるK.アラン・ロスが関西に来ます。非常に精妙にチャクラバランスをととのえ、マインドを鎮めてくれるKのエナジーワークはとても質のいいものです。今回は11月4、5日と、西宮で個人ワークをおこないます。エナジ―バランスを整えたいかた。内側の静けさをとりもどしたい方。ハイアーセルフとのつながりを深めたい方に、御勧めです。ぴんときた方は、國友須賀さん090-4971-4422 にまで御問い合わせください。

● 同じく11月3日。こちらは、東京ですので、ご縁のある方にお伝えくださればと思います。ジェーアンダウの古くからの弟子でロイと私をつなげてくださった、東京恵比寿のクリスタルショップ、QACの藤波直子さんの主催による「内なる女神の目覚め "GOODESS WITHIN”のイベントが開催されます。場所は東京の北とびあ・つつじホール(東京都北区、JR王子駅北口2分)14時から20時までで、お問い合わせ&ご予約はQAC(03-3486-7672) ミュージシャンの山根麻衣さんや、出演者も多数です。くわしくは、 http://www.quanyinangels.com/gw/

● サブタイトルに「女神は自分の外に崇拝するものではなく、あなたの中に美しさとして存在するのです」とありますが、藤波直子さんからの素敵なメッセージを、ちょっとご紹介させてください。「多くの人が自分の中のパワーや美しさにフタをしています。フタの存在にすら気がつかない人も大勢いると思います。・・・・「女神」という言葉は、自分をまること受けとめること、自分をそのまま愛することを表現しています。自分に対してそれができないと本当の意味で他人を愛することはできません。そういった自覚のある人、男女に関わらず、女神が目覚めている人が増えていくと、みんなが愛し合う世の中になります・・・・」

●先日、来日したエサレン研究所のスピリチュアルマッサージの指導者、マリア・ルシアもまた、21世紀における「内なる女神の目覚め」について語っておられましたが、父権性の強かった今までの時代で隠されてきた女神性が目覚めはじめているということはとっても大切なテーマのようです。男性的な進化が、判断し、分析し、戦い、そして評価することで成長しつづけてきたのに対し、女性性は、そのままを受け入れ、愛し、理解しあい、育て合うこと・・。でも、あまりにもオープンで優しく繊細であったがために、こうした内なる女神はこの男性社会の真っ只中でとっても傷つけられてきたのです。

●ヒーリングのプロセスとは、男女に限らず、その内なる女神を癒し、そして再び目覚めることのお手伝いなのだと思っています。自分を癒し、自分を愛することは、地球の愛の波動をもたらすためにとっても大切なこと。同時に、自分自身の女神をみつけることは、人の女神を見つけることでもあります。私もまた、ボディワーク・4セッションの間、いつも皆さんのお身体に触れながら、自分自身の女神へと辿り、そして同時に受け手の方の女神へと触れていく・・・、そんな時空を超えた旅をしています。どんな人も、本当に美しく聖なる存在です。そんな感動が、何度も訪れます。そんなとき、まるで鏡のようになって、互いの美しさを共有しあえます。ほんとうに、ありがたいことです。やはり、よく言われるように、エサレンボディワークって愛のマッサージなのですね。


まぁ、そんなこんなで、ふたたび、エサレンボディワーク修行に行ってきます。
そう・・・
エサレン研究所って、意外と修行の地なんですよ(笑)

また、お会いしましょう。
御互いに、成長しあって・・・


こやごれーこ
Reiko Koyago
aqu-air@cwa.bai.ne.jp
http://cwaweb.bai.ne.jp/~aqu-air/




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# by reiko-koyago | 2004-10-22 02:28

ray-line 通信 2004年9月24日 初秋の風にふかれ・・・

● 10月1日(金曜)から3日(日曜),タッチ&ヒーリング講座、合宿、「マッサージ・リトリート・in 天川村」 エサレン研究所の週末の初心者向けのプログラムをもとに、初めての方にも優しいマッサージ入門講座です。2泊3日、宿泊&食事こみで38000円。天川の民宿の離れを借りて、ダンス・呼吸・音楽、そして内側を感じながら自然な動きの中で、自分らしい“タッチ”を発見すること。内なる呼吸、内なる動き、そして内なるヒーラーとの出会いのワークショップです。基本的なエサレンマッサージをベースにおいたオイルマッサージのセッションの組みたても習得できます。天川村への行き方、持ち物などの詳細はご質問ください。≪詳細はスクールのコーナーで≫マッサージベッドの準備が必要ですので、9月26日までにお返事くださるとありがたいです。(リトリートというのは、隠れ棲むっていう意味であります。ゆったりくつろぎましょうね)

● 今回、奈良吉野の天川村を選んだのは、ま、いつもの、こやごの直感にすぎないのでありますが(笑)、ちょっとご説明してみますね。まず、カリフォルニアのビッグサーにあるエサレン研究所は、太平洋岸にある縦長の敷地にある自然たっぷりなコミュニティで、いつも500人ぐらいの人が生活している『村』であります。食堂、温泉、宿泊施設、そしてワークショップスペースが点在し、ハーブ園や木々を眺めながら、そして海の波の音を聞きながらそこを歩いて移動するのであります。だから、エサレン・ライフは、ビレッジ(村)・ライフなのでありますね。

● もう一つのエサレンの特徴は、その地に、人々が探求し交流してきたという40年の歴史があるということ。異なる文化、異なる方法が互いに交流しあい、それを受け入れ続けてきたという包容力がエサレンにはあります。エサレンの地にいるだけで、そうした潜在的な歴史のインフォメーションが伝わってくるようなところがあるんですねぇ。それはまた、人々が創造的に共に暮らすことを科学してきた歴史でもあると言えます。

● で、天川村というのは、いわずとしれた、昔ながらの日本の農村の一つであり、天川弁財天という神様の社を中心に、人々が生活してきたところ。そして、数年前から精神世界のメッカとして多くの人々が集ってきています。異質なものを受け入れ、そして交流しあえる新しい『村』、として育ってきたわけでありますね。そういうところ、ちょっとエサレンと似てる??って観じた次第で。日本にも、こうしたところ、いくつか育ちつつありますが、そんなこんなで、今回は、初秋の天川村を選んだわけであります。 ま、それほど、エサレンボディワークというのは、土地と共鳴しながらおこなうワークであると私は感じているのでありますよねー。また、これからも、また日本のどこか新しい場所も開拓していきたいと思います。それに、よく言われることですが、外国に行けば行くほど、日本の良さがよく見えてくる今日このごろでもありますね。美しきかな、美味しいかな、であります。

●先週末も、京都でエサレン研究所のソマティック・ムーブメントの教育プログラムに関わったというドン・ハンロン・ジョンソン博士の講演会&ワークショップに行ってきました。博士の講演で、19世紀末にヨーロッパで起こった身体を使っての表現活動の可能性が、その後2度の大戦を経てアメリカへと逃れ、ニューヨークで開花し、それがさらに西海岸へ。40年前のエサレン研究所の創立へと繋がったわけでありますが、その西海岸からさらに日本や東アジアへ・・・。そうした歴史の中、様々な人間の感覚や身体について、あるいは関係性や心理学の実験が繰り返されてきたわけであります。博士はこうした実験的積み重ねが、未来の新しい≪共同体≫の形成につながる土台作りになるだろうと語っておられました。これはなかなか、示唆的なものを感じた次第であります。

● てなわけで、能書き、非常に長くなりましたが、マッサージリトリート in 天川村。 直前で恐縮ですが、ぜひ御参加くださいませー。ところで、タッチ&ヒーリングの参加者の方はお子様のおられる方が多いのですが、いつも参加するのに一苦労。私の理想としては、エサレン研究所のように、託児所つき(GAZEBOというキュートな託児所があるのです!)のワークショップを展開するのが夢なのですが、今回どうしようかな?と思っておりましたら、やはりお子さんがいるから断念するという方もおられ・・・。そういう方、ちょっとご相談くださいませね。今回は無理でも、いつか託児ボラさんを募集してみようかとも考えております。なお、今回の合宿は、女性限定とさせていただきます。男性の方は、少々おまちくださいませねー。

● さて、大好評、東洋医学講座。はやくも定員いっぱいとなりました。ご容赦くださいませ。すでにレイラインでも、東と西が再び出会っているのは、ほんとうに、うれしいことです。また、次回の講座開設は、あらためてお送りいたしますね!

● おまたせしました。マウイツアーのご報告・・・といいたいところなのですが、どうも紙面が一杯になってきたので、近日中に、もう1度、レイライン通信をお送りすることをお許しくださいませね。

● ひとつだけ、追加情報。10月11日から10月17日まで、私のホットなお友達、宮園万誉(まよ)さんのヒーリングアートの個展が大阪四条畷(JR学研都市線)の「えにし庵」(072―879―3585)でおこなわれます。万誉さんとは、昨年に関わりました熊野の玉置神社でおこなわれた音楽家、長屋和哉さんのコンサートを企画した「千の熊野プロジェクト」からのご縁で、そして、今回の個展期間中の10月17日は、その長屋和哉さんご自身のライブイベントも開催されるという超お徳デーであります。(長屋さんは、ガイアシンフォニー4番、5番の挿入曲で有名な方ですねー) ライブは当日7時から(受けつけ6時半) 入場料3500円(前売り3000円) 万誉さんの個展は4時ぐらいまでに行かないと見れないそうなので、ちょっとお早めにどうぞ。優しいナチュラルな素材を扱った天使たちの絵です。えにし庵も、飯盛山山麓の森の中の素敵なスペースみたいですよー。なお、17日の長屋さんのコンサートのお申し込みは、ファックスかメールで。ファックスは098-853-5160、メールはaf@roots-j.net (有限会社ルーツ) 郵便口座 00940-7-296184 (口座名 ホーリーブラッシュ)で、前売り料金ご入金ください。(振り込みチケットを当日受けつけで提示ください)


● ここで、お詫びがあります。10月にはいりますと、1日から3日の天川合宿、そのあと、10月6日から11日まで伊豆にてエサレンン研究所でスピリチュアルマッサージを25年間教え続けてきたマリア・ルシアのワークショップがありまして、それに参加することになりました。というわけで、10月は、どーんと、12日までお休みで、さらにさらに、22日ごろより、再びエサレン研究所へ。まだ未定ですがおそらく帰国は11月半ばとなると思います。ホームページ表紙に記しておりますので、この期間、エサレンのセッション、不定期となりますがご了承ください。

●さらに、インフォメーション。まだ未定ですが、マウイの日系3世チャネラーのロイ・ゴヤ氏、11月か12月に来日する可能性が大きいです。今年の4月の突然の来日中止はほんとうにごめんなさいでした。詳細決まったら、また連絡しますねー。マウイツアーでは、ひたすらドライバーを果たしてくれました。ロイ・パパ、久しぶりの日本で、燃えておりますよー。

● マウイの旅は、本当に深く、そして濃い(笑!)、旅でした。笑いあり、涙あり、宴会ありの日々。あんなに買いこんだ大量のビールとワインも、あっというまに毎夜の宴会で消えていってしまいました。懐かしいマウイの日々。文章書いてたのですが、長くなりすぎたので、また改めてお送りしますね。でも、ちょっとだけ予告編。ふと、今、つれづれに感じることを書かせてくださいませ。


 今回の旅のテーマ、それは、≪夢≫でした。

 私達の夢、果てしなく続くゆめ
 潜在意識、無意識の海にたゆたうもの
 気づけれないかもしれないけど、
 どこまでも自由で、どこまでもあり得て在るもの・・・。

 そして、いつか夢が醒めたとき、
 私達は、ほんとうのリアリティを受け取るといいます。
 でも、それは、広大な夢の向こうにあるもの・・・・

 果てしない夢を、果てしなく見つづけ、
 そして、いつかその夢を見終わったときに・・・。
 私達の、クリエイティビティ(創造性)が浮上する・・・。、.
 それが、私たちの未来・・・

 だから、夢を見つづけましょう。
 目が醒めるまでずっと・・・・

 あるとき、ふっと≪夢≫が私達の背後から、
 そっと肩をたたいて、こうつぶやくかもしれませんね。

 「あなた方は、もう、なにもかも、知っているのですよ」

 ・・・・・・・・・   

 
             レムリアン・ジェード(ひすい)に、よせて



  (注:レムリアン・ジェードは、今回ジェーアンが最も重要視した、クリスタルです。)



                2004年 9月 ray-line こやごれーこ
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# by reiko-koyago | 2004-09-25 02:24

RAY-LINE 通信 9月12日、イアオ渓谷での儀式&マッサージリトリートin 天川

● さてさて、いよいよ明日9月8日から、マウイツアーに行ってまいります。ここのところの連日の地震、そして台風。うーん。はやくも浄化が始まってるのでしょうか?そして、つながりも深まっているような・・。14日に帰国で15日からセッション再会ですので、よろしくお願いいたします。

● 9月12日には、マウイ島のイアオ渓谷で、クリスタルヒーラーのジェーアンダウ主催の「レムリアの夢の浮上」のセレモニーがあり、これに参加します。ハワイ、アメリカ、日本、そしてオーストラリアからも参加者が集い、予想以上のもりあがりでありますが、私達の心の中の内なる平和ーレムリア・・・そして、互いに慈しみ理解しあい、育みあう女性性のエナジーの開花を祝うセレモニーです。ご参加されないかたも、ご縁を感じられましたら、意識とエナジーを向けてください。ともにつながりあいましょう。

●ジェーアンから、メッセージがとどいておりますので、ここに掲載しますね。
イアオ渓谷セレモニー
2004年9月12日
「レムリアの新しい夢の創造」
IAO VALLEY CEREMONY
SEPTEMBER 12, 2004
‘CREATING THE NEW LEMURIAN DREAM’



ハワイの島々、特にイアオ渓谷は、かつての偉大な文明を3次元的に象徴しており、癒しと愛と調和を生きる者のハートと土地の底にその遺産を残しています。

“The Hawaiian Islands, Iao Valley in particular, represent the last known physical remains of a once great culture, leaving its heritage behind in the energy of the land and the hearts of those who would follow its path of understanding and the true essence of healing, love and harmony.

私たちから忘れられることはなかった古代レムリアは、もともとの夢が終わりに近づき、新しい夢を創るために新しいメッセージがやってくる時を待つことにし、スピリットの霧のうしろに引きこもりました。今が待っていたその時なのです。

Ancient Lemuria, not to be forgotten, stepped behind the mists of Spirit, to wait until the original dream was waning and the new message was to come forth to create a New Dream. That time is now.

私たちひとりひとりが、それぞれの願望と望みからここにやってきています。
「夢」の本質である意志と光の周波数の中にあるひとりひとり違う個性からここにやってきています。

Each of us come from our own desires and wishes, each of us from our own unique place within the vibrations of light and intention that is the essence of the Dream.

この「新しい光」の創造の一部を担うこの機会のために、沈黙の祝福を私たちは捧げます。
私たち自身の中で平和であることを学ぶ可能性、すべての存在、すべての信念、すべての違い、すべての挑戦、すべての選択を尊重することとそのバランスといったまだこの世界に実現されていないものを私たちはいっしょに創りだすことができます。

And as we offer our silent blessings for this opportunity to be a part of this creation of a New Light, we can co-create what is yet to come for our world: balance and respect for - all beings, all beliefs, all differences, all challenges, all choices and the possibility to learn to be at peace within ourselves.

遠い過去のパワフルな存在であり、すばらしいギフトと智慧を持った、レムリアにかつて居住していたものたちに感謝し、敬意を表すために今日私たちは集まりました。
これらの多次元存在たちは意識の種を大昔に植え、今私たちの中で再び目覚めさせるためにやってきており、私たちを先に進めるべくせきたてています。

We gather here today to pay tribute and to honor the powers of the distant past, those who once colonized Lemuria with their incredible gifts and wisdom. These inter-dimensional beings planted the seeds of consciousness long ago that come forward now to be re-awakened within all of us, urging us to move forward.

神ムーのためにレムリアの地は創られ、この渓谷にいまだ存在している彼のエネルギーはここに住む人、訪れる人、祈る人をすべて見守っています。
もともとの夢をひっぱり出し、二元性を生き延びるために彼の時代の意識を導くことによって私たちの意志を強化したのはムーです。
私たちは感謝をささげます!

Lord Mu, for which the land of Lemuiria was conceived and created, whose energy is present in this valley still, as he watches over all who dwell world: balance and respect for - all beings, all beliefs, all differences, all challenges, all choices and the possibility to learn to be at peace within ourselves. and visit and pray here. It was Mu who called forth the original dream and guided the consciousness of his time to strengthen our will to survive the vibration of duality. We give thanks!

女神ペレ、私たちの地元の伝説であり、未来へと優雅に進むために過去を燃やし尽くす火の変容させるパワーの強力な助言者であります。
彼女は言います、「後ろを振り返り続けることは、あなたの旅の邪魔となり、この先やって来るものも来なくなります。」
ペレは智慧と変化の重要性を表しています。
私たちは感謝をささげます!

Goddess Pele, our local legend and powerful advisor to of the transformative power of fire, to burn away the past in order to move gracefully into the future. Saying: to continue to look back only impedes your journey into what is to come. Pele represents the wisdom and importance of change. We give thanks!


最後に、私たちは愛すべき、思いやり深い観音が一緒におり、彼女は遠い過去からやってきたかのように見えますが、今、いまだかつてないほど地球と関わっています。
もともと備わっている愛するという資質にむかっていこうとする人すべてに現れ、やわらかさと弱さ、強さと支配すること、慈悲の心と自分を放棄することを間違えないように思い起こさせてくれます。

Lastly, we are joined by the beloved and most compassionate Quan Yin, who seemingly from the distant past is more present now than ever before, appearing to all those who strive towards a more loving nature - reminding us not to confuse softness with weakness, strength with control or benevolence with surrender. We give thanks.


レムリアンジェイド、私たちの広大なクリスタルグリッドの中に豊富にあり、それは「新しい夢」を創造することを促進します。
私たちはレムリアンジェイドが私たちの人生において与えたインパクトと、その存在そのものをありがたく思います。
私たちは目の前にあるこのサークル、これらのクリスタルたち、石たちそして花たちを捧げます。
一番大事なことは私たちの意志であり、私たちの惑星の未来のための夢、「新しいレムリアの夢」とその中でどういった役割を演じるかということです。

The Lemurian Jade, in abundance here in our vast crystal grid was and is the catalyst to the invitation to create the New Dream. We are grateful for its presence and impact in our lives. We dedicate our circle, these crystals, stones and flowers before us here, and most importantly our intention and dream for the future of our planet, to the New Lemurian Dream and the part we play in it.”


来てくださって、さらに私の夢に参加してくれて、ありがとう。マラマ・ポノ!(訳注:ハワイ語でまっすぐ自分の道を歩きましょう、keep yourself on trackとかwalk in spiritといった意味を持つ挨拶の言葉)

Thank you all for coming and participating in my dream too! Malama Pono!

● ついに、タッチ&ヒーリングの合宿をおこないます。な、なんと、水の神様弁財
天をまつる奈良吉野の天川村であります。題しまして、『マッサージ・リトリート 
in 天川』 はじめての方も大歓迎。精霊と心と身体とのつながりを感じながらの、
マッサージ体験。さて、扉をひらいてみましょう。

10月1日(金)~3日(日) 2泊3日
奈良県吉野郡天川村、民宿にて。
10月1日、午後8時よりスタート
(当日、時間の余裕のある方は、少しおはやめに天川村に到着されるのをお勧めしま
す。午後3時より使用可能です。温泉や天川村の自然でおくつろぎください)

エサレンマッサージの基本的なスタイルをもとにした、オイルマッサージ実技入門講
.座です。
エサレン研究所の教育システムを参考に、呼吸・音楽・ダンス・ムーブメント・瞑想
.などをとりいれながら、内側の気づきと感覚とつながった自分らしいタッチと動き
を.みつけていきます。ゆったりとした、水の流れるようなリズム、身体を一つの存
在と.して感じるロングストロークなど、エサレンマッサージの基本的な動きをガイ
ダンスします。水の神.様、弁財天を祭るので有名な、穏やかエナジーの天川と共鳴
しながら、心身の癒しとともに、自分自身の感覚とつながり、自分にも、そしてパー
トナーにも優しい、エサレン・ボディワーク&オイルマッサージを体感しましょう。
そして、内側に眠る、ご自身のヒーリングエナジーと是非であってください。

エサレンボディワークの認定コースを考えておられる方。ご自身のワークに、エサレ
ン的な手法を取り入れたい方。介護や看護に関わる方。触れることを通じて、関係性
.や自己表現について取り組みたい方。初めての方も大歓迎です。触れることの美し
さを感じてみてください。(タッチ&ヒーリング講座は、これが年内最後の実施とな
ります)

①集合日時 2004年10月1日金曜日 午後8時からスタート。
        (10月3日日曜日、午後3時現地解散)
②参加費用 38000円 (宿泊・朝2回と夜1回の食事、ワークショップ代金を含みます)
 *参加費は、当日までにお振り込みください。
  三井住友銀行、立花支店、普通 1475240 古家後 玲子 
  お振込みをもちまして、正式予約とさせていだきます
③場所、奈良県吉野郡天川村 民宿「名迫(なさこ)」(近鉄阿倍野橋(天王寺)か
ら下市口へ。そこからバスで天川弁財天行き約1時間10分です。バスは1日4本で、下市口からのバスは8時45分、12時15分、14時15分、17時15分。また、ご説明しますね。遠いけれど、気持のいいところですよ。遠方の方、ご相談ください)
④定員10名様 (マッサージテーブルの準備がありますので、なるべくお早めにご予約お願いいたします)
⑤もちもの。 シーツ(フラットなもの) 1枚  バスタオル3枚 動きやすい服装

● 東洋医学講座、第2回目、9月30日の木曜日、午後3時からおこないます。講師は鍼灸師で中医学研究家の金澤秀光さん。1回目は、いま、なぜ東洋医学なのかを、現代の病理の分析とともにわかりやすく解説してくださいました。次回は、いよいよ実践にはいりますよ。テーマは、「生活の中の陰陽論・五行論と脈診の実技」 前回参加された方も、初めての方もふるってご参加ください。講座は3000円。当日、金澤先生の鍼灸治療もおこなえます。講座とセットなら初診料サービスで8000円(約90分) これは、かなりおトクですので、ぜひご体験ください。こやごも、ただいまはまっております。肉体的なことのみならず、精神的なところにも届いてまいりますよ。東洋の医学、まだまだ深く興味がつきません。

●そもそも、エサレン研究所というところは、西洋と東洋の叡智が融合したところに成立しています。エサレンボディワークをやっていて、これは東洋からきた考え方なんだなぁと感じることが色々あります。カリフォルニアに学びにいきながら、東洋的なアピローチを体験するというのもおかしなものですが、見渡してみれば、ここは日本。いろいろな学びの種はあるものですね。次回、天川村で合宿するのも、エサレンボディワークを日本の水の神様とのつながりの中で見なおしてみたいという発想でもありましたが、うーん。なかなか、おもしろい(うん、うん) とくに、金澤さんのお話で私にとって興味深かったのは、中医学においては、人間の身体を≪気(き)と血(けつ)≫としてとらえるということでした。西洋医学的な解剖学とはまた違った視点で、人体をとらえる発想。しかし、これは思えば、西洋医学が導入される以前の
日本はずっとそういう視点で人間の身体を見ていたわけですね。エサレンボディワークをする上でも、私がいつもフォーカスするのは、その方の呼吸と水の部分であります。そういう意味では、まさに東洋的な見方なのですが、私は実際、自分のおこなうエサレンボディワークを、≪水と呼吸のボディワーク≫と思っておりますので、今回の東洋医学との出会いは、とってもタイムリーなのでありました。

●それでは、次回はマウイでのご報告をいたしますね。

 私たちの、未来
 私たちの、夢
 私たちの、希望のために

 心の中のレムリアを見つけましょう。
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# by reiko-koyago | 2004-09-07 14:35

RAY-LINE 通信 2004年 夏 <うちなる女神&観音>

● とっても間際になってのお知らせで恐縮です。明日、8月5日、午後7時に、大阪四ツ橋の自然歯科にてエサレン(R)ボディワークの資格認定コースについての無料説明会が開催されます。花巻からオーガナイザーの鎌田麻莉さんが来られてのマッサージの実演&ビデオ上映、そして説明があります。エサレンボディワークって何?あるいは認定コースについて興味のある方、おきがるにいらしてください。会場はこちらをご参照ください。
自然歯科(四ツ橋) http://www.sizensika.jp/

●初めての試みです!鍼灸師で東洋医学を研究されてます金澤秀光さんを招いて、レイラインで東洋医学講座と金沢さんの1日治療院を開催します。講座は午後3時より、会費3000円(テキストつき) 第1回目のテーマは「東洋医学ガイダンスと病と時代的背景」 時代背景として戦前戦後でどのように人々の暮らしが変化してそれにつれてどのように病気も変化してきたのかを参加者の皆さんでディスカッションする形でおこないます。治療は6000円で、講座&治療の方は、8000円です。とくに婦人科系の問題をお持ちのかた、効くそうですよー。この時期、夏バテに負けない身体づくりを東洋医学から学んでみましょう。

● タッチ&ヒーリング講習会は、エサレンボディワークの入門的なアプローチをわかりやすくお伝えするオイルマッサージ実技入門です。エサレンの教育システムをベースにおいて、ダンスやムーブメント、呼吸、瞑想などを通じて、自然な動き、内側の感覚&気づきにつながりながら、自分らしいタッチを見つけていきます。21日は背面のロングストロークを中心に。22日は前面のアプローチで、2日で簡単な全身オイルマッサージを体験できます。1日参加、15000円。両日参加、28000円。再受講の方、25000円です。定員4名ですが、すでに3名様ご予約いただいております。人数が増えた場合別会場も考えておりますので、お早めにお問い合わせください。10時から午後6時までです。いつも、皆さんの美しいストロークに最後にはうっとりさせていただいております。まるで天使が羽ばたいていくみたいですよ。ぜひチャレンジしてください。

●クリスタル瞑想会、8月は28日の土曜日の午後3時からです。いよいよ、マウイツアーも直前となってくるころ。マウイのジェーアンダウのエナジーともつながり、9月12日のレムリア浮上の儀式にむけて調整していきたいと思います。今回の儀式のキーワードは、<レムリア>と、<観音>と<ペレ(ハワイ島の火山の女神)>だそうです。 これは、すなわち、私達の内なる女性性、そして女神性との対話ですね。
クリスタルは、私達の母なる地球からのメッセンジャー。8月28日の瞑想会も、内なる女神との出会いをテーマに、石達とつながっていきたいと思います。参加費は2000円。定員6名。当日、移動する石屋さん、みっちゃん商店のクリスタル販売もやっております。こちらだけのご参加もオッケイですのでお気軽にご参加ください。ジェーンアン・ダウのホームページ(英文)もご参考ください。
http://www.janeanndow.com/

● 7月にはいってから、うだるような暑さと各地の集中豪雨や地震などの異常気象が連続しておきておりますが、被害に遭われた皆様には、心からお見舞いもうしあげます。一方では、この暑さでわかりにくいものの、地球レベルでのエネルギー的な変化もあきらかに加速してるようにも思われます。母なる地球が、その女性性と愛に目覚め、許しと理解の学びを私達に告げているのではないでしょうか。わかちあい、ふ
れあい、つながりあうこと。今、レイラインでは、9月12日のレムリア浮上の儀式とリンクしながら、内なる女性性、そして、女神性の開示にむけて、一人一人の方とつながっていきたいと思います(もちろん、男性も含めて)。儀式に参加されない方も、よろしければ、意識を向けてくだされば幸いです。そして、世界中のより良くしていこうと願う人達の純粋な思い、そして世界中の聖地と、心のヒーリング・サークルが少しずつ広がっていけばいいですね。

● 地球のエナジーが変化してきたせいでしょうか? ボディとクリスタルとの相性がより精妙になってまいりました。ただいま、エサレンボディワークセッションでは、皆さまに石のグリットを作っていただきそのエナジーと共鳴しながらのボディワークをご提供しております。また、夏の暑い季節には、バス&シャワーサービスもおこなっております。暑い夏の小さなリゾートをレイラインでご体験ください。

● そういえば、2004年のテーマは、<WOMAN >などと書いたのを思い出します。
というわけで、もう一度お正月のご挨拶とおなじ言葉をお送りしますね。

ー WOMAN -

愛する皆様へ。
お一人お一人のうちなる女性性へ。
あなたの鼓動、呼吸、脈動、感情、ハート、歓喜、
女神、観音、菩薩、マリア、mother、
そして、<Mystery>へ・・・・・
愛と感謝と敬意をこめて、

この夏も、またお会いしましょう。

RAY-LINE  こやごれーこ 2004年 夏


Reiko Koyago
aqu-air@cwa.bai.ne.jp
http://cwaweb.bai.ne.jp/~aqu-air/
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# by reiko-koyago | 2004-08-04 14:04

RAY-LINE 通信 6月 <光の旅路ーマウイ・ツアー>

● 昨年の秋、天啓を受けたかのように突然始まったアメリカへの旅路。昨年の11月、今年の1月、5月と、三度にわたってエサレン研究所へと旅立ち、そして、シャスタ山、セドナ、マウイという聖地にも足を運びました。どれも、まるでゲートが開かれ誘いこまれたかのような旅となり、自分でも驚いております。いったいどうしたことでありましょう?(笑) 今回の旅は、レムリア・ラインの旅と勝手に自分で名前をつけておりましたら、9月、レムリアをめぐるマウイの旅があっというまに企画されてしまいました。

● さて、3度目のエサレンは、12日間のアドバンスクラスのワークショップ。12日間というのは画期的で、ティーチャー、クラスメイトともに恵まれ、エサレンマッサージの身体の動き、意識の持ち方が深いレベルから沁みてくるのを感じまた。BODYのもつ、さまざまな層。そのひとつひとつのつながりが、私達の肉体を構成し、その事実に触れることが、人間存在への深い愛情へとつながる・・・・。この叡智あふれるエサレンの教育システムをさらに追及していきたいと思うのでありました。(てなわけで、また、近いうちに行く可能性がおっきいのだー(笑))

● さて、エサレン研究所のことも、いろいろとお伝えしたいことがいっぱいありますが、今回は、帰りに寄りましたマウイにて、ロイや和恵さん達と共に、9月のマウイ・ヒーリングツアーの具体的な企画があがりましたので、お伝えしますね。さて、マウイ! いやー、二度目のマウイの光の輝きには驚きました。マウイには、原初的でパワフルなヒーリングエナジーがいっぱい。それがダイレクトにハートに響きます。自分自身の魂の根源へとつながる旅路がマウイにはあるんじゃないかと、思うのでありまするー。

●今回は、私が心より敬愛するクリスタル・ヒーラーのジェーアン・ダウのクリスタル・ヒーリング1日ワークショップと、ジェーアンによる、聖地イアオ渓谷での「レムリアの儀式」参加をメイン・テーマにパワフルなヒーリングツアーをご体験ください。ジェーアン・ダウは、名著「クリスタル・ジャーニー」の著者で、2年前にマウイに移住。なんと、私が、たまたま病気静養のためにマウイにやってきてたジェーアンと初めて出会った数ヶ月後のことでした。その後、ジェーアンはマウイを拠点にクリスタル・ワークを展開しています。私にとって、ジェーアンはクリスタルと彼女の著書をつうじて、ガイダンスやスピリットとのつながりや、生と死の問題など、スピリチュアリティそのものを伝達してもらえた心の師の一人であります。初のマウイツアーで彼女のワークショップを企画できることは本当にうれしい限りなのであります。

● そして、マウイといえば、ロイ・ゴヤ!今回4月に来日できなかったロイでありますが、今回のツアーではほぼ行程、通訳の和恵さんとともに私達を導いてくれます。マウイの聖地、イアオ渓谷、ハナ、ハレヤカラ、ラプルーズベイ、ラハイナといった場所を車で巡ります。マウイを知り尽くしたロイと和恵さんが私達一人一人とチャネルして、よりふところの深いマウイのネイチャーと、精霊達とのつながりを深めることをサポートしてくれると思います。(4月の来日、突然の中止では本当にご迷惑をおかけしました。マウイでのロイは、とても元気でありました。でも、しばらくは日本にはこれないみたいであります・・・・)

● 期間は9月8日から13日までの5泊7日。料金は293000円(6月30日までにご予約の方は278000円(15000引き)) これはエアチケット、宿泊&朝食、移動、ワークショップ代金、ガイド料、通訳料が含まれます。ご予約時に20000円の予約金と、お名前と生年月日、パスポートのコピーをくださいませ。エアチケットの予約上、第一次締め切りは6月30日、第2次しめきりを7月10日とさせていただきます。また、関空以外からマウイに入る方もおきがるにご相談ください。エアチケットを引いた金額と集合時間&場所をお伝えします。なお、詳しい内容は、近日中にHP上でお知らせしますので、ぜひご覧ください。(ごめんなさいです。料金、計算しなおしたところ、2日前のお知らせよりも一万円値上りしてしまいました。ご了承くださいませ)

● さて、今回のマウイ・ツアーに先立ちまして、6月、7月、8月とレイラインにてクリスタル瞑想会を催します。6月は夏至の日の20日(日曜)の午後3時より。この日富士山では地球への祈りを捧げる大きなイベントがあります。一方、うちのセッションルームにはずっとシャスタ山の写真が。そして先日感動的は虹と出会った、マウイのハレアカラ。この日本ーカリフォルニアーハワイをつなげる聖なる山がかつて三角形を結んでいたという伝説があります。レムリア・ラインを結ぶこの三つの地点をつなげ、そして、その中心にある、「今、ここ」の自分、その扉であるハートにフォーカスします。また、7月は31日の満月(土曜)、8月は29日の満月の前日(日曜)。午後6時からとします。いずれも、参加費1500円。定員6名様までです。

● タッチ&ヒーリングは、6月26日(土)、27日(日)の午前10時より午後7時まで。26日は背面のロングストローク、27日は前面のマッサージ。今回のテーマは「呼吸・音楽・内なる動き」です。エサレンマッサージの自然な動きのベースは呼吸。自らの、そして相手の呼吸を感じ、そして、音楽とともに自然な動きを見つけていきます。その動きがおのずと自分らしいタッチを導きます。いつも、皆さん、触れることの喜びに目覚め、いきいきとしたフィーリングをつかんで帰っていかれますよ。.いうtも、みなさん、あっというまにマッサージができてしまうので、私も驚いております。参加費、15000円、両日参加の方は28000円。再受講の方は10000円です。定員4名様ですが、すでにご予約かなり埋っておりますので、お早めに。7月は、同じテーマで24、25日を予定しております。(6月のぶん、4月にすでにご予約下さった方も、確認のため近日中にご連絡くだされば幸いです)

● 来月7月1日~4日まで、日本のエサレンマッサージ認定コースと同じ場所、岩手県花巻市台(だい)温泉にて、「エサレン(R)ボディワーク実技入門」が開催されま
す。講師はエサレン研究所公認講師。エサレンマッサージのプラクティショナーとしての活躍はもちろん、他、ダンスやムーブメント、クラニオセイクラルセラピストでもあ
る、ロビン・ファン。1月に私がエサレン研究所で体験したアドバンスクラスの
ティーチャーの一人でもあります。天使のようなエナジーのロビンは笑顔の可愛い、
そしてとっても美しいムーブメントでエサレンマッサージを伝えてくれる私の大好き
なプラクティショナーの一人です。超オススメなので、ピンときた方はトライしてみ
てくださいませ。

● 本格的なトラウマにまつわるセラピーワークを学んでる方にお勧めワークショッ
プをご紹介します。<ボディナミクス>はショック・トラウマの問題に関わるデン
マーク生まれのボディセラピー。今、ヨーロッパやアメリカなどで広まりつつありま
す。ショックトラウマとは、突然の事故や事件などで、高いアドレナリンの分泌を起
こし、交換神経の興奮状態が収まらないままになっているような状態に戻りやすくな
る症状、いわゆる外的外傷後ストレス障害(PTSD)となって自立神経系の機能に
不備を起こしてしまうような状態を扱うセラピーワークで、今回は震災後のPTSD
の本拠地、神戸で開催されます。非常に理論的にしっかりとしたセラピーワークのよ
うなので、ご紹介しますね。7月16日から19日、兵庫県中央労働センターにて。
電話078-341-2271 お問い合わせ先はクロニック・スチューデント
mail はchronic@zac.att.ne.jp HPはhttp:///www.hello.to/chronic-students/ 
0774-62-6331 幸田さんまで

● 旅とは、出会いというクリスタルをつらねた数珠のようなもの。珠玉のような素晴らしい人達との出会いが、今回の旅にもありました。その一人一人が懐かしく、いとおしく、旅たつことの喜びを支えてくれます。カリフォルニアで、そして、マウイで出会ったすべての、心やさしく旅人を受け入れてくれた心優しい人達に、ありったけの愛を、感謝をこめて送りたいと思います。そして、この通信を読まれた皆さんに、このレムリアラインの旅で受け取った光の破片が、天空の星のように広がっていきますように。最後に、今回のエサレンのアドバンスクラスの私のティーチャーであるCC(カール・チェイス)が、毎回クラスの最後にみんなで唱えるアフォメーションをお伝えします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
I am Love, I am Joy, I am Beauty.
I am One with Everyone within the Reach of my Voice.
And in this Togetherness,
May the Divine Creator Eradicate All Negativities,
From our Minds,
From our Words,
And From our Actions !!
And so be IT !

Ashe! by CC

<日本語訳>
私は、愛であり、歓喜であり、美である。
私は、私の声のとどく限りすべての人々の中の一人であり、
そして、この共にある中で、
どうか、聖なる創造主よ、
私のマインドから、私の言葉から、そして私の行動から、
すべてのネガティビティをとりのぞいてください。
そして、ただ在るものとして、あらしめてください。
ASHE !
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

いつも、いつも、地上に愛がふりそそぎますように。

2004年 6月 こやごれーこ
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# by reiko-koyago | 2004-06-10 00:45

RAY-LINE 通信 2004年4月  レムリア・ライン 旅の始まり

●5月5日より6月2日まで、カリフォルニアエサレン研究所&マウイへの旅に出ておりまして、またまた不在であります。 申し訳ございません。 昨年の11月、今年の1月と、エサレン・マッサージのアドバンスクラスに参加して、「エサレンマッサージって何だ?」という素朴な疑問が、内側からほどけてきた今日この頃。目からうろこの再発見の連続でありました。このことは、私自身のセッションの内容にも、静かに反映されていってます。というわけで、この学びの統合のために、5月の12日間のアドバンスクラスに再び参加。5年ぶりのエサレン体験の総決算となりそうです。またもや約1ヶ月のお休みをいただくこととなりましたが、お許しくださいませ。セッションは、5月3日まで受け付けます。再スタートは、6月5日よりとさせていただきます。また、HPでお知らせいたしますね。

●タッチ&ヒーリングは、次回は6月の後半、6月26、27日あたりを予定してますが、詳細は帰ってからお伝えしますね。七月か八月に、ひなびた温泉で合宿なんかもやってみたいなぁと、考え中。4月4日、25日ともに、タッチ&ヒーリング1日講座。タイトルは「あなた自身のタッチをみつけて」でしたが、まさにそのとおり。みなさん、自分らしい活き活きとしたタッチを見つけていってくださいまして、私自身、感動の連続でした。そして、6月26、27日のテーマは、これにくわえ、
「呼吸・音楽・内なる動き(inner movement)」をテーマにとりくみたいと思います。このテーマは、まさにエサレン的、さらにレムリア的なメッセージを感じるのでありますよ。(レムリア時代は音楽やクリスタルや植物や香りをつかったヒーリングがごく自然におこなわれてたそうです) みなさま、ぜひご参加ください。定員は両日とも4名さま。1日午前10時より午後7時。1日15000円。再受講の方は10000円とさせていただきます。26日が背面。27日は前面です。(両日参加わりびきもあり)

●今回は、エサレン研究所の帰りに、5月23日から6月1日まで、マウイ島によってまいります。4月にこれなかったロイのお見舞いをかねてでありますが、ロイ、やはり、しばらくは日本にこれない様子。じゃあ、こっちから行ってしまえと、いよいよ9月にマウイ・ヒーリングツアーを企画することになりました。これは、昨年末からマウイ在住のクリスタルヒーラーのジェーアン・ダウが、9月12日にマウイのイアオ渓谷で、「レムリアの夢が浮上する」儀式をおこなうというメッセージを受けたことがきっかけ。それが、いよいよ本格化しそうな気配。イアオ渓谷での儀式をピークに、ジェーアンの1日ワークショップや、ロイと歩くマウイの聖地めぐりなど、もりだくさんなツアーとなりそうです。日程は、9月8日から13日あたりの予定でありますが、詳細は帰国後にお伝えしますね。これは、かなり意味深いマウイツアーとなりそうであります。<ハートの目覚めと内なる光を取り戻すレムリアをめぐる旅>下見にも力がはいり ます。

●マウイ行き、9月まで待てないという方に朗報です。ロイの通訳の和恵さんによる、マウイツアーが6月に企画されました。窓口は、東京恵比寿のクリスタルショップ、QAC。旅も二通り企画されまして、ひとつは、ジェーアンダウによるクリスタルヒーリングワークショップ。6月14日から20日、ジェーアンの3日間のワークショップを含む5泊7日の旅です。料金は215000円(航空券&食費を含みません) そして、6月1日から25日までは、ロイさんと歩くマウイツアー。こちらのほうは、ロイのガイドと瞑想誘導もふくめたマウイの聖地めぐり。料金は、45000円(航空券&食費は含みません) ご予約は、QACまで。詳しくは、こちらのホームページをご覧くださいませhttp://www.quanyinangels.com/

●ところで、もしも、ロイがこの4月に来てたらと思うと、いま、ちょっと、ぞっとしております。4月8日から昨日あたりまで。ロイが今回レイラインに滞在してた期間とぴったりきます。そう!あの、イラク人質問題の嵐のまっただなか。戦争の恐怖と、人々の心のネガティビティが吹き荒れてたこの1週間あまり。エナジーに敏感なロイにとっては、もしかするとセッションどころではなかったかもしれません。(ロイ、さすが、未来予知の達人だなぁと、変なところで感心してしまいましたぁ) ロイ来日中止については、大勢の方にご迷惑をおかけしましたが、ほんと、時代の流れというのは、不思議なものですね。つくづく思います。

●それにしても、このイラク人質問題。かねてから、自衛隊の海外派遣には疑問をもっていた私は、これも、自衛隊を海外に派遣してしまったことからおこった時代のカルマの噴出のあらわれなのだと感じた次第。この仕事を始めるまでの私の仕事は、塾や予備校で大学受験のための日本史を高校生や予備校生に教えることでした。受験産業のまっただなかにおりましたので、歴史が今日に伝えるメッセージについて生徒たちの前で語ることはめったにありませんでしたが、やはり、近代日本史や先の戦争のことを語るのは、毎年胃がよじれるような感覚に襲われました。そうした歴史的背景にどうしても目がむかってしまう私にとって自衛隊海外派遣というのは、やはり「うん?」と思ってしまうところがありました。そんな疑問が蓄積されたままでのこの事件!

●そして、何人かの方とは、その後継続して今回の事件について語りあう機会を得ることができ、嬉しい誤算ではありましたが内側を見つめることの大切さをともにわかちあうチャンスをいただきました。さて、この問題。実のところ、まさに、天界からのメッセージではないかと思うことが多々ありました。(人質の方が無事に帰られたからこそ言えるのではありますが) 昨年のハーモニック・コンコーダンスのころから続いていたプロセスとレッスンがさらに進んだという感じでありましょうか。私が今回,強く感じるメッセージは、大きくわけて2つ。ひとつには、「内側の光(愛)をとりもどすこと」。そして、ふたつめは、「自分の目で見て、感じて、考えることの大切さ」。この状況に対して、自分自身が、どのような視線で、どのような考えをもつのかと向き合われた方も多いかと思います。(たとえ、その答えがなんであれ) 光を外側に見るのではなく、内側に見いだすという感じでしょうか・・・・・

●というわけで、戦争と平和、自衛隊海外派遣問題、日米の軍事関係の問題にくわえ、「いじめ」や「ねたみ」「差別」や「偏見」といった問題まで大浮上して、ネガティビティのオンパレードでありましたが、これも、毒だし、アクだしと。外部に見えるものは、すべて、内側にあるもの。潜伏するものは出していくという浄化のプロセスの中、内側の光へと導かれるのでありましょう。その意味でも、この4月にはいってからの動きは、まさに、天界からのメッセージ週間で、すべての事象に愛と感謝を見出すことの学びのおためしタイムでありました、私にとっては・・・・。

●そんな流れの延長での、5月からのアメリカへの旅。カリフォルニア・エサレン研究所から、マウイへと続くこの旅を、私は、ひそかに<レムリア・ライン>となづけました。さて、<レムリア>とは、何か。ご存知でない方も多いので、簡単に解説しておきますね。数万年前の地球規模の地殻変動が起きる以前に太平洋上にあったといわれる伝説の大陸。それが、<レムリア>だといわれおります。おそらく、今のハワイ諸島からアメリカのカリフォルニアにかけてではないかと推測されてます。とはいえ、実際にその存在を証明できるものはほとんどなく、世界中のチャネラー達がそれを感知して伝える記憶で、いまその伝承はなりたっています。

●レムリアについての説明はいろいろありますが、私はシャーリーマクレーンの「カミーノ 魂の旅路」でシャーリーが見たビジョンで伝えるレムリアのイメージが好きなので、そこからお伝えしてみますね。それは、神話上でエデンの園(heaven)として知られていて、完全な平和、完全な美、完全な調和をあらわす楽園だとされています。人々はテレパシーでお互いを理解しあい、ハートとハートでつながり、ひとつひとつの魂は男性性と女性性の両方を備えていたそうであります。ところが、だんだんと魂は次第に大胆さをましてきて、もっと肉体的な冒険がしたくなり、彼らは陰と陽、男性と女性に分かれることを選択したそうです。これがレムリア後期のことだそうで、この性の分離が、人々に孤独と孤立の恐怖を生み出してしまったそうですが、一方では片われ(ツインソウル)と出会うドラマティックな魂の旅路も始まっていったのであります。と同時に誤解や争いもおこっていったのである、というストーリーです。

●いま、レムリア時代の魂のあり方と触れることに、どういう意味があるのでしょうか? それは、私にもまだはっきりとはわからないのではありますが、<レムリア>というキーワードをつうじて、心と心の垣根もなく、人と人とがハートでつながりあい、そして、どこからどう見てもおかしい戦争というものをすみやかに終らせるために、とても素直につながりあえ、助けあえるのではないかと、想像します。国家も人種も宗教の違いを超えて人々が理解しあい、善悪の分離を超えてわかちあえることができた魂の記憶、霊性への扉が、このレムリア・ラインの旅で、見つかればいいなぁと思うのでありました。

●さてさて。私がボディワークにこだわるのも、このレムリア後期の肉体の冒険といったテーマもあるのではないかと。そういう意味で、エサレン研究所の帰りにレムリアの本拠地へと辿るのも、なかなか、今回興味深いかぎりであります。いずれにしても、9月をスタートに、今後とも、マウイ&ハワイ諸島とのつながりを深めていきたいと思いますので、今回の旅で色々と収穫があればと切に願います。

●6月19日から22日まで。富士山の裾野で、ワールド・ピース・プレイヤー・デイ(WPPD)という、地球の癒しと世界平和のための祈りのビッグイベントがあります。6月21日の夏至の日に毎年世界の聖地で祈りの儀式をおこなってきた、ネイティブアメリカンの精神的指導者の一人であるチーフ・ルッキングホースが2004年は日本の富士山を選びました。とても大切な儀式となりそうですので、興味のある方は、次のホームページを参考にしてください。 http://www.wppd2004.org/ 
この夏至のころ、日本中、そして世界中で地球そして平和の祈りをおこなう人々の祈りがonenessへとつながっていくことを切に願います。

●ホームページの更新が遅くなって申し訳ありません。すでにMIHOちゃんによる美し い表紙ができあがってるのですが、私の怠慢で停滞しておりました。私が旅だつ前に 発表したいと思いますので、また、覗いてくださいませ。(めっちゃ、綺麗です! と予告編)

それでは、良い、ゴールデンウイークをお送りくださいませ。 そして・・・・・、

 

すべての方の心に、安らぎと平和と、自分自身への尊重の光が輝きますように。

誰の心の中にもある、愛が、なにものにも犯されませんように。

1秒でも早く、このイラク戦争が終りますように。



RAY-LINE こやごれーこ
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# by reiko-koyago | 2004-05-15 21:31

エサレン®ボディワーカー、amana space &NPO法人タッチケア支援センター代表の中川れい子(旧:こやごれーこ)メッセージブログです。お問い合わせは mail@amanaspace.com 。 HP http://www.amanaspace.com/ http://touchcaresupport.com/
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