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レイライン通信 - Soumya 中川れい子のメッセージ・ブログ- rayline.exblog.jp

エサレン®ボディワーカーでNPO法人タッチケア支援センター代表理事の中川れい子の個人ブログです。2003年から、癒しのこと、旅のこと、聖地巡礼、社会問題の徒然を気ままに綴り続けたブログっです。


by reiko-koyago
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1月22日(土曜)、クリスタル瞑想会、午後2時より5時。参加費2000円(あと、お一人ぐらいいけます) 今回のテーマは、「私と地球、私と宇宙」 つねに地球とともに進化続ける大地からの贈り物、クリスタル。その色とりどりの石達と触れあいながら、瞑想したり、ヒーリングしたり。おだやかな祈りの時間を共有しましょう。なお、当日、移動する石屋さん<クリスタル・リンク>による石の販売もあります。こちらは,午前11時から午後8時まで、常時開設しております。瞑想会中も、販売しておりますので、御気軽にどうぞ。クオリティのいい石が、手ごろなお値段で買えると、とても評判です。

1月30日(日曜日) 2005年最初の<タッチ&ヒーリング入門講座> 今回は、1日だけのワークショップ。エサレン・ボディワークをベースにおいたアートフルなマッサージワークをおつたえします。触れること、感じること。その最も素朴なところから、ヒーリングとは、ボディワークとはなにかを体験していきましょう。ダンスや瞑想、そして呼吸と音楽を通して、やる者の身体と意識、視線がどのようなヒーリングの場を構築するのか。今回は、こうしたヒーリングの<場>つくりをテーマに、着衣のままのタッチワークにもとりくみたいと思います。また、後半はオイルを使ってのエサレン独特の波のリズムのロングストロークもご指導いたします。最後には、とても自然な動きに導かれて、今まで気づかなかった自分らしさに気づくでしょう。女性らしい水のような動き。優しさの自然な表現がこく自然に訪れます。(そう、それが,エサレンマッサージのマジックだと思うのです!)場所は、立花から徒歩25分(バスもあります)、阪急武庫之荘から徒歩4分の、フィーリングダンスカンパニーというダンス教室をお借りして、のびのびとやりたいと思います。行きかたは、個別詳しくお伝えしますのでお問い合わせください。午前10時から午後6時まで。参加費18000円(再受講の方は15000円) 定員6名様ほど、持ち物は、シーツ1枚とバスタオル3枚、動きやすい服装。ご家族や友人に、そして、お仕事に。そして、エサレンボディワークの認定コースをお考えの方にも、お勧めです。なお、マッサージテーブルを用意しますので、おはやめにご予約ください。

2月10日(木曜)、第3回東洋医学講座 午後2時から開講します。講師は鍼灸医で東洋医学研究家の金澤秀光さん。今回のテーマは、「まだ間に合う、花粉症対策」と、とてもリアリティあるテーマです。まだまだ謎の多い花粉症。東洋医学の観点からみると、どのような対策法、そしてメッセージがあるのでしょうか? 毎回、わかりやすい、面白いと好評であります。ぜひご参加ください。当日、金澤先生の鍼灸治療も受けれます。またお問い合わせください。参加費、3000円、治療もふくめての場合は8000円。定員は8名様まで。ご予約ください。場所はレイラインです。

2月23(水曜)、24(木曜)、マウイ在住のタロット製作者&リーダーのJ.
フィリップ.トーマスさんの来日リーディング・セッション
をレイラインで開催します。フィリップさん作成の<TAROT DE PARIS >は、光と女神を表現した独創的で美しいタロットカード。当日は、タロットカードとイメージカードの販売もしておりますので、お問い合わせください。2日間だけですので、ご予約はお早めにお願いいたします。(すでに予約がはいっておりますので、お急ぎください) 通訳は、フィリップさんの奥様の日本人女性のミカさん。関西でははじめてのセッションです。料金は1時間25000円です。さらに詳しいことは、guest healer

●昨年までレイラインで西洋占星学講座を担当してくださっていた小倉由紀子さんの占星学ワークショップが、京都のエンジェルが―デンであります。これは直訳すると体験的占星学で、体験的なアプローチにより、従来のリーディングだけでは得られなかった内的な発見、変化がおこるというもの。西洋占星学の知識のない方でも、思わぬ自己発見や方向性の確認がおこります。2月27日(日)は「12星座の性質 星座のコラージュ」 自分の星座を絵や写真の切り抜きなので表現し感じるワーク。3月20日(日)は「エクスペリエンシャル・アストロロジ―」で、直径2メートルの自分のホロスコープの上に立って、私と星の関わりをダイレクトに体験。初心者の方でも内的変化や気づきのおこるパワフルなワークです。参加費7000円 詳しいことは、小倉由紀子さんまで。090-8199-2820 072-262-6975 (2/10-20、ご不在です) また、フリースペース・エンジェルガーデンは、まさに天使の庭のようにナチュラルで優しい空気に包まれた空間です。ぜひお足はこびください。
http://www.eonet.ne.jp/~angelgarden/ .
京都市左京区下鴨梁田町10-1 (tel,fax, 075-0703-6833)  

●また、おなじくエンジェルガーデンでは、2月17日(木)、クリスタルとの関わりの中で、もっともimportantなことを私に教えてくれた、クリスタルヒーラーの浅田誠一さんによるクリスタルヒーリング・ワークショップ『未来からのメッセージ~シンクロニシティー』も催されます。10:30~12:30と、19:00~21:00の1日2回あります。非常にクオリティの高いヒーリング空間で、クリスタルを通じて、未来からのメッセージをうけとり、より共時性をたかめるエナジーをお受け取りください。

●年末年始と、エサレンボディワークを受けにきてくださる方は、いつもより多く、この2004年から2005年の年の移り変わりに、心と身体のアンバランスに悩まれる方が大勢おられました。これは、ひとつには過渡期のエナジーからくるストレスと、もう一つは私たちの身体と意識のバイブレーションが、地球の進化の加速についていけないからではないかと思いました。

昨年、日本では水害や地震が相次ぎ、そして年末にはあのスマトラ島沖地震による津波が大勢の人々の命を奪い、町を破壊しました。大地が揺れ、海がうねり,大きな波が起こり、そして人々の命と文明が破壊されました。

そして、一昨日の1月17日は、あの阪神・淡路大震災からちょうど10年目。
当時、西宮にいた私の家は倒壊し、周囲の家はぺちゃんことなり、私の街では10数名の方がなくなりました。なにもかもが崩壊し、破壊つくされ、めちゃくちゃでした。
その日の夜は、涙がとまらず、そして、気がついたら、ずっと呟いていました。

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい・・・と。

何に? たぶん、地球に。あるいは、神様に。

それ以来、私は、そうした存在にたいして、疑うことがなくなりました。
私の価値観と人生は、大きく変わりました。
その後、被災地でボランティアをしたりして、震災から2年あまり、私は被災地の現
場を断片的ではありますが、リアリティをもって体験することができました。

今でも、あのときの大地の揺れる巨大な響きを、私の身体ははっきりと覚えていま
す。
その揺れは、地球にしてみれば、「ちょっとばかし、派手に大きく伸びをしただけ
さ」 、
ぐらいだったかもしれません。
でも、そのちょっとした伸びで、6000人以上の人命が奪われ、そして町がこなごなに
壊されました。

・・・・・・

いつも思います。

地球の思い、
人々の思い、
ちょっとばかし、ちがうんだなぁと・・・。


そして、人々は、ほんとうにけなげに努力し、立ちあがり、町を再建しました。
しかも、前よりも、もっとすばらしい町に・・・。
(なったと、私は思います)

スマトラ島沖地震の津波の被害をうけた南アジアにも、
神戸と同じようなことがおこりますように、心より願います。

・・・・・・

この一瞬、一瞬も、救済され、そして愛と援助があつまり
嘆きと絶望と混乱の中でも、確実に何かが芽生え
そして育っていきますように。

世界中から、たくさんの愛が集りますように。
10年前の神戸のように・・・。
そして、神戸のときよりも、もっとたくさんの愛が集りますように。

その愛で、被害にあわれた方の御魂が光につつまれ
そして遺族の方達にも癒しがおこりますように。

一つの海で、国と人種をこえて、悲劇をうけとった人々が、
今、この一瞬でさえも、よみがえり、たちあがり、愛と勇気と、じゅうぶんな支援を
うけとり、
その再建のプロセスでの気づきから、また再び、多くのメッセージを世界に発信する
でしょう。

そして、それを妨害するようなネガティブなエナジーからは守られますように。

世界の愛が、今、アジアの南の海に注がれて
そんな人々の祈りが波紋となり
いつしか、一つの海でつながりあい

人々の心と、地球のバイブレーションが
ふたたび共鳴しあい
和解しあえる日が、きっと
おとずれることを・・・

10年目の神戸から
私は、いのります。


2005年 1/19   rayline こやごれーこ
# by reiko-koyago | 2005-01-20 02:41
●ただいま、マウイからロイ・ゴヤ氏来日中。連日、ホットな個人ワークが展開されております。今回、ご予約承れなかった方、申し訳ございません。次の来日を、しばしお待ちくださいませ。ロイ滞在中は、こやごのエサレンボディワークはお休みとさせていただきます。12月23日より30日、年末は承っております。また、お正月は、6日木曜日からのスタートとさせていただきます。2004年に、かけがえのないお身体を触らせていただけた皆様には、心より感謝いたします。そして、2005年も、また、いい出会いがありますように!

12月22日水曜日。エサレンボディワークのデモンストレーションを大阪肥後橋のライブハウスにておこないます。名づけて、<スーパー・リラクゼーション・ライブ>!! オーストラリア・アボリジニの伝統楽器、ディジリドゥ&テクノロジーの絶妙なアンビエント(環境)・ミュージックを聞きながら、マッサージが受けられるという、究極のリラクゼーションライブです。こやごは、エサレンボディワークを着衣のままで約30分セッションにアレンジした「ロータス・タッチ・ヒーリング」をおこなう予定。「人の身体に、水の花を咲かせたい」というコンセプトに、呼吸とエナジーにチューニングしたソフトなタッチヒーリングです。途中、モデルさんにお願いして、本式のエサレンマッサージも、約30分おこないます。見ても美しいエサレンボディワーク。見てみたい方ぜひおいでください。お相手の山中あきこさんのタイ式マッサージも、とっても気持がよく、身体の深部にとどきます。ぜひご体験ください。どちらも、30分1000円という破格プライス(ライブ料金、2000円、1ドリンクつきとは別料金)  音楽は、アキコさんのダンナ様の山中とおるさんによるテクノロジカルなアンビエントミュージックに、プリミティブな大地の響きが魅力のディジリドウのナタさん。この意外な組み合わせが、絶妙な未来型リラクゼーションライブを導きます。とっても実験的なとりくみなので、私自身、ただいまわくわくしております。場所は、大阪市西区京町堀1‐15‐23 2F 06-6459-0368 午後5時開場、7時よりライブ。1ドリンクつき2000円です。地図はこちらをご参考ください。http://www.cementdesign.com 

● 2005年、1月、最初のタッチ&ヒーリング講習は、1月30日の日曜日、午前10時より午後6時までの1DAYワークショップです。エサレンボディワークの特徴である、ゆったりとした波のリズムのロングストロークを中心に、音楽、ダンスや呼吸と瞑想をもりこみながらの、オイルマッサージ入門講座です。1日の終りには、自由なエナジーとハートオープンな喜びを胸に、触れることの喜びを体感できます。自分らしい無理のない動き、ありのままをおおらかに認める視点。対等な関係性の学びから、ヒーリングって、こんなにシンプルなものだったんだ!って実感してください。 そう・・。優しさを表現すること。意外と、素直になれるチャンスがないですね。今回は、レイラインから歩いて20分のダンススタジオをお借りしておこないますので、のびのびと身体を動かせます。場所は、阪急武庫之荘の方が近いので、参加者の方には場所をお知らせしますね。参加費18000円(再受講の方は15000円) 定員6名様を予定しておりますので、お早めにお知らせください。なお、キャンセルされる場合は、1週間前までにお願いいたします。

● 1月22日、土曜日、午後2時から5時。ひさしぶりに、クリスタル瞑想会をおこないます。つねに地球の進化とともにバイブレートするクリスタル達からの、2005年へのメッセージを、祈りと瞑想の中でうけとりましょう。あなた自身へのメッセージもまた、聞こえてくるでしょう。テーマは、「私と地球、私と宇宙」 参加費、2000円。定員8名様。ご予約くださいませ。そのあと、午後6時より親睦会&新年会をおこないます。こちら、食費代1000円です。

● 2004年は、エサレン研究所とマウイへの旅が交互に訪れた忙しい1年でした。エサレンでの体験は、太平洋の波の音、ビックサーの自然と一体となったエサレンボディワークの真髄が、少しずつ身体にしみつき、私なりのエサレンボディワークの理解とスタイルがだんだんと確立されていったように思います。また1962年のカウンターカルチャーの復興から始まったエサレン研究所で試みられてきた、ボディ、マインド&スピリットの統合と人間の潜在能力へのあくなく探求の歴史にも触れることができたかと思います。なによりも、エサレンでの日々の出会いには、新しい発見で一杯で、未来のコミュニティ社会への青写真のようなものも垣間見れたかと思います。またいつか、エサレンへの旅も企画できたらと、検討中。また、ご報告しますね。

● 9月のマウイ・ツアーは、11人の方がご参加くださいました。9月12日のイアオ渓谷での儀式にあわせて、関西からはレイライン、そして関東からも2つのグループがツアーを企画し、ジェーアンダウのクリスタルヒーリングや、ロイの個人ワーク、ケアロハさんのロミロミ、カフナのアンティポイポイさんのガイドによるハナツアーなど、もりだくさんな旅となりました。イアオの儀式では、3つのサークルが形作られました。1つめは、主催者であるジェーアン・ダウによるクリスタルと祈りのサークル。2つ目は、ハワイアン・カフナのアンティポイポイさんによる、アンティポイポイによるハワイの伝統と未来の子供たちへのメッセージを伝えるサークル。そして、3つ目は、日本人の参加者だけで構成したサークル。実際、この日の儀式で、なにが起こってるのか、私はすぐには言葉にすることができませんでした。ただ、過去の悲しみを手放し、先祖の魂をなぐさめ、無意識に眠るレムリアの記憶に覆い被さる霧が、しずかに晴れていくのを見とどけるかのように、一人一人がそれぞれの自由なスピリットを胸に参加されていたのだと思います。

● さて、マウイのこと、早くご報告しなければと思いながら、その後のカリフォルニア行きなど慌しい日々を送っておりました。しかし、11月の末に悲しい知らせが届いてしまいました。圧倒的な笑顔と、おおらかなハートで、私達を導いてくれた、ハワイアンカフナのアンティポイポイさんが、突然倒れられて、光へと帰ってしまわれました。ながく糖尿を患っておられて、つい最近も、新しいボディが欲しいとおっしゃってらしたそうですが、まさに言葉のとおりとなってしまい・・・。今回のマウイツアーで、もっとも重要な出会いであっただけに、私や参加者の皆さんにとって本当にショックな出来事でした。

● 古くからのハワイアンの聖地が点在するハナでは、アンティさんの導きにより、彼女が幼いころに通過儀礼をおこなったというヘイアウや、ハワイアンしか入れないという滝壷(ブルー・プールというそうです)に、入れてもらいました。「いいから、あんた達、はいりなさい」と、おおらかに手招きしてくれたアンティさん。これまで、ハワイアンの手によって大切に守られてきたものを、私たち日本人にむけて、開け放ってくれたことは、とても感動でした。それは、私達に対する友好を示してくれたと同時に、私達とシェアし、そして伝えたい何かとても大切なことがあるのだと、感じずにはいられませんでした。私にとって、それは、ハワイと日本と、太平洋でつながった島々に住む、ネイティブとしての文化と歴史をもつもの同士が、同時に、宇宙の星々においても、どこか故郷をともにするかのような、懐かしい再会のように感じれました。

● 2004年、9月12日。マウイ在住の、クリスタル・ヒーラー、ジェーアン・ダウのよびかけで、アメリカ人、日本人、そしてハワイアンの人達が、集いまったということ。「レムリアの夢が浮上する」という、この儀式に、多くの人が集い、そして何が起こったのか、いまだ歴史はひもとかれてはいないけれど、ジェーアンは、この儀式には女神の力が関係すると、語っていました。そして、私達は、アンティポイポイという、偉大な女神とそこで出会ったのです。豪快な笑いとともに、秘密の扉を大きく開いて、私達に語りかけ、そして、光へと帰っていった、アンティの、あまりにも偉大なスピリットが、今、ハワイにも、そしてこの日本にも、無数の光の玉となって、広がっていきますように。この、「同じ海」でつながりながら・・・・。

毎年、この時期になると、次の年のテーマが、まるで玉子が割れるように、現われます。
2004年は、WOMANでした。

さて、2005年は・・・・・

ー SAME OCEAN - 


アンティが、太平洋の空の上で、光となって、豪快に笑っている・・・・
同じ海なんだよ、って。



合掌


2005年より,エッセイ&ダイアリーのページを、SAME OCEAN という名前で再開したいと思います。日々、感じること、そして旅の記憶をつづりたいと思います。メルマガも計画中。また、お知らせしますね。
アンティポイポイさんのメッセージも、またお送りしたいと思います。

2005年の皆様の日々に、光が届き、そして愛に満ちますように・・・・。
ここまで、読んでくださって、いつも本当にありがとうございます。


2004年 12月 ray-line こやごれーこ
# by reiko-koyago | 2004-12-19 15:19
御元気ですか? 11月14日に、アメリカから戻ってまいりました。
今回は、エサレン研究所のあるビッグサーの地をゆっくりと巡ることができました。
太平洋岸を南北へとはしるハイウエイ1。アメリカ人の間でもトレッキングで有名なほど、ここビッグサーは、自然の豊かなところです。そして、エサレンのあとは、カリフォルニアの国立公園、ヨセミテ渓谷へ。太古の自然を思わせる雄大でミステリアスな風景をじっくりと味わってきました。旅の思いでは後半にお伝えするとしまして。まずは、御知らせです。

●11月21日に京都、バートンホテルで「癒しのフェスティバル」が開催されます。さまざまなヒーリングのブースが置かれて、自然界の精霊たちとのつながりをテーマにしたワークショップも開催されます。レイラインからも出展します。午前11時と午後3時と二度。簡単なエサレンマッサージのデモンストレーションをおこないます。エサレンのゆったりとした波のようなリズムとボデイとコネクトした独特のタッチを、ぜひご鑑賞ください。場所は京都市営地下鉄「烏丸御池」下車、徒歩二分、ハートンホテル京都(075―222―1300)。入場料は500円で各ヒーリングセッション100円引券5枚つきです。


●さて、マウイのチャネラー、ロイ・ゴヤ氏の来日セッションの御知らせです。
12月7(火)、8(水)、10(金)、11(土)、12(日)、17(金)、18(土)、19(日)で、時間は前回ご紹介したのと少々変更がありますので、ご注意ください。①10時 ②11時45分 ③14時30 ④16時15分 ⑤18時 の1日5回です。ロイについてのご紹介は、ゲストヒーラーコーナーをご覧ください。ガイダンスからのメッセージなど、スピリチュアルな分野での疑問にいろいろと答えてくれます。レイラインでは今回で5回目。リピーターの方も多く、優しいロイのエナジーとクリアーなリーディングへの人気はいつも高いです。予約、すでに少しずつ埋りつつありますので、おはやめにどうぞ。12月1-4まで不在ですので、お電話のほうが、ご予約確実です。06-6421-9752(携帯に転送します)

●12月22日に、大阪肥後橋で、ライブ演奏とあわせてのマッサージライブをおこなう予定です。ご一緒に披露してくださいますのは、タイ式マッサージの山中あきこさん。当日は、もちろんライブ演奏を聴きながらマッサージが受けれます。(エサレンは着衣のままの変則的なものにする予定) あきこさんのご主人のミュージシャンの山中とおるさんとディジリドウ奏者のナタさんとのコラボレーションです。今年の春に突然わきおこリ,1度京都で体験したのですが、音の波動と、ボディワーク&タッチとの共鳴は、非常に面白く、ふと、古代ではこういうヒーリングがおこなわれていたのでは?ってイメージしたのであります。このときも、エサレンボディワークの30分ほどのデモンスとレーションを御見せできるかと思います。場所は、大阪西区肥後橋のampoule(06-6459-0368) http://www.cementdesign.com 午後7時からです。

●「ヒーリングは、アートである・・・」 今回の、エサレン研究所で参加したワークショップは、まさにこのテーマにぴったりでした。題して、≪The art of essential touch≫
ダンスワークで有名なエレン・ワトソンと、ペリー・ホロモンによるこのワークショップ、私にとってはマッサージ上の目新しい技術は得れなかったのですが、ダンスやムーブメントをふんだんにもりこんで、その動きと気づきの中から、ゆったりとしたストローク、そしてquality of touch (タッチの質)を深めていくという、その構成には学ぶものが多かったです。そのプロセスの中で、人に眠る無限のヒーリングの可能性をとても優しくそして本質的に高めていく・・。私のおこなっているタッチ&ヒーリング講座のヒントをたくさんいただけたような気がします。『触れる』ということは、ほんとうに様々なことを私達に教えてくれます。

●今回のエサレンの滞在期間中、私はアメリカの大統領選挙の日をむかえました。エサレンにいる人たちは、ほとんどがケリー支持のようで、ところどころでKellyと書かれたステッカーがはられてました。でも結果は、ブッシュの再選。みんながっかりしてたけど、さすがエサレンピープル、立ち直りもはやく、いつものライフに戻ってました。でも、私はその日の午後、とってもいやな体験をしてしまい、気持がダーク一直線へと落ちこんでしまいました。ちょうど、今回の滞在期間中、翻訳家の山川紘矢さんがワークスカラーで滞在されてたので、ありがたくも、ちょっぴり日本語で話を聞いていただき、こんな御言葉をいただきました。「ぼくはね、僕の前にあらわれた人はみんなエンジェルかイエスキリスト様が姿をかえて現われてくれてると思っているんですよ。たとえ、なにか嫌なことがおこっても、僕になにかを伝えたくてエンジェルが姿をかえて僕を導いてくれてるんだって」

●私はそのとき、すごーく悲しかったので、すぐにはその言葉を実感することはできませんでしたが、数日たってから、そのプロセスの中で、あの悲しい出来事がエンジェルの導きだったんだって理解することができました。エサレンは、とても美しいところです。ほとんどすべての人が、自分自身をそして人生を謳歌しています。働くことも、学ぶことも、教えることも、ただいることも、すべて楽しく美しい。でも、ちょっとバランスを崩すと大変。この美しさが見事に闇へとまっしぐら。青い空も、海も、みんな恨めしくなってしまい、大海原とつながって、激しい悲しみが嵐のように吹き荒れます。この「美しさ」を心から受けとめるには、自分自身の意識のありかたが、とっても大切なんだと思いました。

●10月に初来日したエサレンのスピリチュアルマッサージのマリアルシアが、「私も若いころは、エサレンは泣くためにあるのだと思っていたぐらい、よく泣いたわ」って言ってたのも、私にはとても理解できます。ここは、とっても繊細で、そして世界中とつながっている聖地のようなところ。だから、はじめのきっかけは、たわいのないことでも、だんだん、悲しみは深まり、まるで地球の裏側のイラクで起こっている悲劇が海を越えてバイブレートしてるのではないかと思うぐらい、はりさけそうな悲しみに襲われました。11月の初旬のことです。その悲しみがあんまり深いので、ふと、エサレンは、すべてとつながってるんだと、思いました。

●いろんな出会いがありました。そして、別れもありました。また再会する人も大勢いるでしょう。今年の5月に出会った20代の若者は、ほんの数ヶ月でとっても大人っぽくなっていました。赤ちゃんも、また生まれてきます。縁のある人とはなんども出会います。そしていつのまにか、またいなくなります。すべては、風のようで、瞬間・瞬間が変化して、同じことは二度とはおこらない。私が落ちこんでたとき、クラスメートのビルがなぐさめてくれました。彼とは同じクラスになるのは3度目で、エサレン歴25年のベテランのビル、今回は「ケリー」のバッジを胸にはっての登場です。「ずっとエサレンに通いつづけて僕が得たことは、悲しみから自由になるにはただ一つの道しかない。瞬間、瞬間、今ここにあることだ。Moment & Moment, be presence」

●いろんな見方があり、感じ方がある。判断しようとするから苦しくなる。そのままで、ありのままをうけとり、ジャッジしない・・・。そして、「今、ここ」にいて、波のように風のように自在であること。自分にとって必要なものだけを受け取ること。エサレンにいるみんなが、美しく、そして輝いて見えるのは、「今、ここ」の達人たちだからなんでしょうね。
そうすれば、みんながエンジェルになれる、そしてすべての人の中にイエスキリスト様が見える・・・。

ありのままが、ただ、ただ、うつくしい。



2004年 11月18日 こやごれーこ
# by reiko-koyago | 2004-11-18 16:55
●今年は、秋になってから、何度も何度も激しい台風がやってきますね。この秋、私は旅ばかりしておりますが、いつも旅立ちの直前に台風が上陸。熊野ーマウイー天川ー伊豆、そしてカリフォルニア・・・。伊豆では直撃を体験しましたが、それ以外は、おかげさまで秋晴れの中を旅立つことができました。とはいえ、各地では被害に遭われた方も多く、今年の日本列島は、自然の猛威を再認識させられる日々で、10年前に体験した阪神大震災を思い起こさせられたものでした。 さて、11月12月のお知らせです。

● 10月22日から11月14日まで、エサレン研究所のワークショップ参加のため、またまた不在です。昨年の11月から4回目のエサレンへの旅。自分でも突然どうしちゃったのかしらん?って首をかしげてしまうほど、足がひたすらエサレンに向かってしまうのでありました。こうした研修が、日本でのセッションにも反映されますよう頑張りたいと思います。再開は11月16日からとさせていただきますね。

● マウイツアーの帰国からちょうど1ヶ月。ほんと、内容の濃い旅でありました。さて、12月にはいりますと、マウイツアーでは名ガイドを果たしてくれたロイ・ゴヤ氏と通訳の乙津和恵さんが来日します。ロイのワークは、皆さんのスピリチュアルガイダンスからのメッセージをカウンセリング&ガイドライトすることで、不透明な運命の糸のほつれをほどく大切なアドバイスをくれます。仕事のこと、恋愛のこと、家族のこと、あるいは目に見えない次元で起こっている様々な問題を、優しく紐解いてくれるヒントをくれます。混迷し,急速な展開のこの日々、ロイの愛に溢れる優しいヒーリングエナジーを受けながらの、ガイダンスからのメッセージをお受け取りください。言葉を越えた、光のエナジーに触れることで、思いがけない人生の転機となっていくことがとっても頻繁に起こっています。初めての方も、リピーターの方もどうぞ、この機会にロイのワークをご体験くださいませ。(今回は、ちょうど、ロイのルーツである沖縄旅行の直後にレイラインにやってきてくれます。ハワイの日系3世で、沖縄ユタの血をひくロイ。きっとパワーアップしてきてくれると思いますよー)

● 日程は、12月7(火)8(水)、10(金)、11(土)、12(日)、17(金)、18(土)、19(日)の計8日。今回は、週末が2度入っております。時間は、10時 12時 15時 17時 20時 の1日5回です。セッション料金は36000円(通訳&テープこみ。前回、突然キャンセルでご迷惑かけましたので、下げしました。)お申し込み期間は、こやご渡米で不在のため、11月16日よりとさせていただきます。お申し込みは、お電話(06-6421-9752)かメールでお願いいたします。aqu-air@cwa.bai.ne.jp (メールも渡米中の間はサーバー不調のため紛失することがありますので、必ず11月16日以降にお願いいたします)

●さて、今回のエサレン行きで、昨年11月から突然始まったエサレン詣からちょうど1年。お客さまからも、いろいろ変化成長の兆しありとありがたいお言葉をいただけてうれしい限りであります。先日、合宿を開催させていただいたおりに、天川大弁財天の宮司さんと御話する機会にめぐれました。そこで、宮司さんのお言葉から、ずばり「ヒーリングはアートである!」という結論が見事ダイレクトに導かれたのですが、天川弁財天といえば、水の神様。水は知恵を生み出し、知恵は芸術を生み出す。すなわち、水は母の胎内の羊水であり、すべてを生み出すところ・・・。思えば、米国カリフォルニアでは、エサレンマッサージは、Art of Touch と呼ばれてるのでありますが、私もようやくその境地に少し仲間入りさせていただいたかなと思えてまいりました。そんな折にエサレンボディワークを弁財天様にご奉納できた体験はとても素晴らしいものでした。

●そんなこんなで、そろそろ、見ても美しい、アートフルなエサレンボディワークを披露するような機会もいただきたいなぁと思っておりましたら、ちょうど良いご案内がまいりました。まず、11月21日(日曜日)に、京都烏丸のハートンホテルにて、「癒しのフェスティバル」というヒーリングフェスティバルが開催されます。そこでray-lienこやごれーこも、出展させていただくのですが、ブース内でありますが、約30分ほどのエサレンボディワークをデモンストレーションを2度ほどしようかと計画しております。今まで、私のワークを受けてくださった方も、ぜひ、1度、ご自身がどういったワークを受けておられるのか、見ていただいて、エサレンボディワークについての理解を深めていただけたらと思います。また、この「癒しのフェスティバル」は当日、様々なヒーリングを受けれて、ヒーリンググッズの販売も多数。私のヒーリングの師の一人である浅田誠一さんの精霊達とのつながりをあつかったミニワークショップも常時開催されてまして、とっても内容の充実したお祭りですので、ぜひ皆様お足運びくださいませ。場所は阪急烏丸駅、東西線烏丸御池駅①番出口から徒歩2分、ハートンホテル京都で(075-222-1300) 10時から午後6時まで。なかなか充実したヒーリングフェステティバルとなりそうなので、こちらのほうも楽しみですね。

●もうひとつ、本格的なライブの企画ですが、12月22日に、大阪肥後橋で、ライブ演奏とあわせてのマッサージライブをおこなう予定です。ご一緒に披露してくださいますのは、タイ式マッサージの中村あきこさん。当日は、もちろんライブ演奏を聴きながらマッサージが受けれます。(エサレンは着衣のままの変則的なものにする予定) あこさんのご主人のミュージシャンの中村とおるさんとディジリドウ奏者のナタさんとのコラボレーションです。今年の春に突然わきおこリ,1度京都で体験したのですが、音の波動と、ボディワーク&タッチとの共鳴は、非常に面白く、ふと、古代ではこういうヒーリングがおこなわれていたのでは?ってイメージしたのですが、こちらの企画については、私の帰国後に、もう1度詳しい情報をおのせしますね。このときも、エサレンボディワークの30分ほどのデモンスとレーションを御見せできるかと思います。場所は、大阪西区肥後橋のampoule(06-6459-0368) http://www.cementdesign.com 午後7時からです。
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●さて、同じ尼崎市内でヒプノセラピー(催眠療法)のセラピールーム「「多田メンタルサポート」を主催なさってる多田裕子さんのワークショップのお知らせです。多田さんのヒプノセラピーは、おだやかで入りやすいと皆さんに評判で、うちのボディワークと多田さんのヒプノの両方を受けておられる方も多いのですが、昨年から皆さんにもわかりやすいヒプノセラピー講座を開催されておられます。11月3日午後1時半から4時までで、場所は大阪産業創造館5階研修室D(堺筋本町より徒歩5分)。「催眠とは?潜在意識と顕在意識、退行催眠について、グループリラクゼーションなど」といった内容です。くわしくは、多田裕子さんにまで御問い合わせください。tada-ms@mbg.nifty.com 06-6428-2950

●今年の5月、マウイで出会ったニューヨーク出身のエナジーワーカーであり、ミュージシャンであるK.アラン・ロスが関西に来ます。非常に精妙にチャクラバランスをととのえ、マインドを鎮めてくれるKのエナジーワークはとても質のいいものです。今回は11月4、5日と、西宮で個人ワークをおこないます。エナジ―バランスを整えたいかた。内側の静けさをとりもどしたい方。ハイアーセルフとのつながりを深めたい方に、御勧めです。ぴんときた方は、國友須賀さん090-4971-4422 にまで御問い合わせください。

● 同じく11月3日。こちらは、東京ですので、ご縁のある方にお伝えくださればと思います。ジェーアンダウの古くからの弟子でロイと私をつなげてくださった、東京恵比寿のクリスタルショップ、QACの藤波直子さんの主催による「内なる女神の目覚め "GOODESS WITHIN”のイベントが開催されます。場所は東京の北とびあ・つつじホール(東京都北区、JR王子駅北口2分)14時から20時までで、お問い合わせ&ご予約はQAC(03-3486-7672) ミュージシャンの山根麻衣さんや、出演者も多数です。くわしくは、 http://www.quanyinangels.com/gw/

● サブタイトルに「女神は自分の外に崇拝するものではなく、あなたの中に美しさとして存在するのです」とありますが、藤波直子さんからの素敵なメッセージを、ちょっとご紹介させてください。「多くの人が自分の中のパワーや美しさにフタをしています。フタの存在にすら気がつかない人も大勢いると思います。・・・・「女神」という言葉は、自分をまること受けとめること、自分をそのまま愛することを表現しています。自分に対してそれができないと本当の意味で他人を愛することはできません。そういった自覚のある人、男女に関わらず、女神が目覚めている人が増えていくと、みんなが愛し合う世の中になります・・・・」

●先日、来日したエサレン研究所のスピリチュアルマッサージの指導者、マリア・ルシアもまた、21世紀における「内なる女神の目覚め」について語っておられましたが、父権性の強かった今までの時代で隠されてきた女神性が目覚めはじめているということはとっても大切なテーマのようです。男性的な進化が、判断し、分析し、戦い、そして評価することで成長しつづけてきたのに対し、女性性は、そのままを受け入れ、愛し、理解しあい、育て合うこと・・。でも、あまりにもオープンで優しく繊細であったがために、こうした内なる女神はこの男性社会の真っ只中でとっても傷つけられてきたのです。

●ヒーリングのプロセスとは、男女に限らず、その内なる女神を癒し、そして再び目覚めることのお手伝いなのだと思っています。自分を癒し、自分を愛することは、地球の愛の波動をもたらすためにとっても大切なこと。同時に、自分自身の女神をみつけることは、人の女神を見つけることでもあります。私もまた、ボディワーク・4セッションの間、いつも皆さんのお身体に触れながら、自分自身の女神へと辿り、そして同時に受け手の方の女神へと触れていく・・・、そんな時空を超えた旅をしています。どんな人も、本当に美しく聖なる存在です。そんな感動が、何度も訪れます。そんなとき、まるで鏡のようになって、互いの美しさを共有しあえます。ほんとうに、ありがたいことです。やはり、よく言われるように、エサレンボディワークって愛のマッサージなのですね。


まぁ、そんなこんなで、ふたたび、エサレンボディワーク修行に行ってきます。
そう・・・
エサレン研究所って、意外と修行の地なんですよ(笑)

また、お会いしましょう。
御互いに、成長しあって・・・


こやごれーこ
Reiko Koyago
aqu-air@cwa.bai.ne.jp
http://cwaweb.bai.ne.jp/~aqu-air/




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# by reiko-koyago | 2004-10-22 02:28
● 10月1日(金曜)から3日(日曜),タッチ&ヒーリング講座、合宿、「マッサージ・リトリート・in 天川村」 エサレン研究所の週末の初心者向けのプログラムをもとに、初めての方にも優しいマッサージ入門講座です。2泊3日、宿泊&食事こみで38000円。天川の民宿の離れを借りて、ダンス・呼吸・音楽、そして内側を感じながら自然な動きの中で、自分らしい“タッチ”を発見すること。内なる呼吸、内なる動き、そして内なるヒーラーとの出会いのワークショップです。基本的なエサレンマッサージをベースにおいたオイルマッサージのセッションの組みたても習得できます。天川村への行き方、持ち物などの詳細はご質問ください。≪詳細はスクールのコーナーで≫マッサージベッドの準備が必要ですので、9月26日までにお返事くださるとありがたいです。(リトリートというのは、隠れ棲むっていう意味であります。ゆったりくつろぎましょうね)

● 今回、奈良吉野の天川村を選んだのは、ま、いつもの、こやごの直感にすぎないのでありますが(笑)、ちょっとご説明してみますね。まず、カリフォルニアのビッグサーにあるエサレン研究所は、太平洋岸にある縦長の敷地にある自然たっぷりなコミュニティで、いつも500人ぐらいの人が生活している『村』であります。食堂、温泉、宿泊施設、そしてワークショップスペースが点在し、ハーブ園や木々を眺めながら、そして海の波の音を聞きながらそこを歩いて移動するのであります。だから、エサレン・ライフは、ビレッジ(村)・ライフなのでありますね。

● もう一つのエサレンの特徴は、その地に、人々が探求し交流してきたという40年の歴史があるということ。異なる文化、異なる方法が互いに交流しあい、それを受け入れ続けてきたという包容力がエサレンにはあります。エサレンの地にいるだけで、そうした潜在的な歴史のインフォメーションが伝わってくるようなところがあるんですねぇ。それはまた、人々が創造的に共に暮らすことを科学してきた歴史でもあると言えます。

● で、天川村というのは、いわずとしれた、昔ながらの日本の農村の一つであり、天川弁財天という神様の社を中心に、人々が生活してきたところ。そして、数年前から精神世界のメッカとして多くの人々が集ってきています。異質なものを受け入れ、そして交流しあえる新しい『村』、として育ってきたわけでありますね。そういうところ、ちょっとエサレンと似てる??って観じた次第で。日本にも、こうしたところ、いくつか育ちつつありますが、そんなこんなで、今回は、初秋の天川村を選んだわけであります。 ま、それほど、エサレンボディワークというのは、土地と共鳴しながらおこなうワークであると私は感じているのでありますよねー。また、これからも、また日本のどこか新しい場所も開拓していきたいと思います。それに、よく言われることですが、外国に行けば行くほど、日本の良さがよく見えてくる今日このごろでもありますね。美しきかな、美味しいかな、であります。

●先週末も、京都でエサレン研究所のソマティック・ムーブメントの教育プログラムに関わったというドン・ハンロン・ジョンソン博士の講演会&ワークショップに行ってきました。博士の講演で、19世紀末にヨーロッパで起こった身体を使っての表現活動の可能性が、その後2度の大戦を経てアメリカへと逃れ、ニューヨークで開花し、それがさらに西海岸へ。40年前のエサレン研究所の創立へと繋がったわけでありますが、その西海岸からさらに日本や東アジアへ・・・。そうした歴史の中、様々な人間の感覚や身体について、あるいは関係性や心理学の実験が繰り返されてきたわけであります。博士はこうした実験的積み重ねが、未来の新しい≪共同体≫の形成につながる土台作りになるだろうと語っておられました。これはなかなか、示唆的なものを感じた次第であります。

● てなわけで、能書き、非常に長くなりましたが、マッサージリトリート in 天川村。 直前で恐縮ですが、ぜひ御参加くださいませー。ところで、タッチ&ヒーリングの参加者の方はお子様のおられる方が多いのですが、いつも参加するのに一苦労。私の理想としては、エサレン研究所のように、託児所つき(GAZEBOというキュートな託児所があるのです!)のワークショップを展開するのが夢なのですが、今回どうしようかな?と思っておりましたら、やはりお子さんがいるから断念するという方もおられ・・・。そういう方、ちょっとご相談くださいませね。今回は無理でも、いつか託児ボラさんを募集してみようかとも考えております。なお、今回の合宿は、女性限定とさせていただきます。男性の方は、少々おまちくださいませねー。

● さて、大好評、東洋医学講座。はやくも定員いっぱいとなりました。ご容赦くださいませ。すでにレイラインでも、東と西が再び出会っているのは、ほんとうに、うれしいことです。また、次回の講座開設は、あらためてお送りいたしますね!

● おまたせしました。マウイツアーのご報告・・・といいたいところなのですが、どうも紙面が一杯になってきたので、近日中に、もう1度、レイライン通信をお送りすることをお許しくださいませね。

● ひとつだけ、追加情報。10月11日から10月17日まで、私のホットなお友達、宮園万誉(まよ)さんのヒーリングアートの個展が大阪四条畷(JR学研都市線)の「えにし庵」(072―879―3585)でおこなわれます。万誉さんとは、昨年に関わりました熊野の玉置神社でおこなわれた音楽家、長屋和哉さんのコンサートを企画した「千の熊野プロジェクト」からのご縁で、そして、今回の個展期間中の10月17日は、その長屋和哉さんご自身のライブイベントも開催されるという超お徳デーであります。(長屋さんは、ガイアシンフォニー4番、5番の挿入曲で有名な方ですねー) ライブは当日7時から(受けつけ6時半) 入場料3500円(前売り3000円) 万誉さんの個展は4時ぐらいまでに行かないと見れないそうなので、ちょっとお早めにどうぞ。優しいナチュラルな素材を扱った天使たちの絵です。えにし庵も、飯盛山山麓の森の中の素敵なスペースみたいですよー。なお、17日の長屋さんのコンサートのお申し込みは、ファックスかメールで。ファックスは098-853-5160、メールはaf@roots-j.net (有限会社ルーツ) 郵便口座 00940-7-296184 (口座名 ホーリーブラッシュ)で、前売り料金ご入金ください。(振り込みチケットを当日受けつけで提示ください)


● ここで、お詫びがあります。10月にはいりますと、1日から3日の天川合宿、そのあと、10月6日から11日まで伊豆にてエサレンン研究所でスピリチュアルマッサージを25年間教え続けてきたマリア・ルシアのワークショップがありまして、それに参加することになりました。というわけで、10月は、どーんと、12日までお休みで、さらにさらに、22日ごろより、再びエサレン研究所へ。まだ未定ですがおそらく帰国は11月半ばとなると思います。ホームページ表紙に記しておりますので、この期間、エサレンのセッション、不定期となりますがご了承ください。

●さらに、インフォメーション。まだ未定ですが、マウイの日系3世チャネラーのロイ・ゴヤ氏、11月か12月に来日する可能性が大きいです。今年の4月の突然の来日中止はほんとうにごめんなさいでした。詳細決まったら、また連絡しますねー。マウイツアーでは、ひたすらドライバーを果たしてくれました。ロイ・パパ、久しぶりの日本で、燃えておりますよー。

● マウイの旅は、本当に深く、そして濃い(笑!)、旅でした。笑いあり、涙あり、宴会ありの日々。あんなに買いこんだ大量のビールとワインも、あっというまに毎夜の宴会で消えていってしまいました。懐かしいマウイの日々。文章書いてたのですが、長くなりすぎたので、また改めてお送りしますね。でも、ちょっとだけ予告編。ふと、今、つれづれに感じることを書かせてくださいませ。


 今回の旅のテーマ、それは、≪夢≫でした。

 私達の夢、果てしなく続くゆめ
 潜在意識、無意識の海にたゆたうもの
 気づけれないかもしれないけど、
 どこまでも自由で、どこまでもあり得て在るもの・・・。

 そして、いつか夢が醒めたとき、
 私達は、ほんとうのリアリティを受け取るといいます。
 でも、それは、広大な夢の向こうにあるもの・・・・

 果てしない夢を、果てしなく見つづけ、
 そして、いつかその夢を見終わったときに・・・。
 私達の、クリエイティビティ(創造性)が浮上する・・・。、.
 それが、私たちの未来・・・

 だから、夢を見つづけましょう。
 目が醒めるまでずっと・・・・

 あるとき、ふっと≪夢≫が私達の背後から、
 そっと肩をたたいて、こうつぶやくかもしれませんね。

 「あなた方は、もう、なにもかも、知っているのですよ」

 ・・・・・・・・・   

 
             レムリアン・ジェード(ひすい)に、よせて



  (注:レムリアン・ジェードは、今回ジェーアンが最も重要視した、クリスタルです。)



                2004年 9月 ray-line こやごれーこ
# by reiko-koyago | 2004-09-25 02:24