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レイライン通信 ~ 光の循環~  / 中川れい子のパーソナル・ブログ

”タッチケア” 三昧

8月4日は、大阪公会堂で、インターナショナルワークショップフェスティバル300doorsのイベントで、NPO法人タッチケア支援センターとしてエントリーし、「自分を癒してやさしくふれる、ヒーリングとしてのタッチケア」という1時間半ほどのミニワークショップをおこなってきました。

また、昨日8月6日は、amana space で、「こころにやさしいタッチケア1日体験入門講座」という約3時間の講座を開きました。

NPO法人タッチケア支援センターの教育事業として、ゆったりとスタートが切れた感じです。



今日の私の個人セッションも、めずらしく、ESSENCE OF TOUCH、すなわち、着衣のままでのエサレンボディワークのセッションでした。(通常、私はあまりお客様のことはブログに書かないようにしていますのが、タッチケアの可能性を考える上で重要なテーマなので、個人が限定されることがないように気を付けて、記述させていただきたいと思います))
お客様は、軽い統合失調症の方でした。軽いというのは、なんとかお薬を飲みながら、仕事ができるぐらいの症状である・・・ということです。(実際、その方はその症状そのものよりも、周囲の無理解と偏見のほうに悩まされておられるようでした)  私は、統合失調症の方には、エサレンボディワーク等のオイルマッサージはあまり勧めていません。今まで何度か施術させていただいたことはありますが、あまりいい結果は出ませんでした。(鬱やパニック障害等の方には改善例はあるのですが・・・) 
それよりも、本当に、穏やかに、やさしく、安全安心を感じていただく、着衣のままでのタッチケアをお勧めしています。(もちろん、その方が受けることを望めば・・・ということですが。これは、必須の大前提です) amana space では、それが、エッセンスオブタッチという施術です。

こういう場合、施術は、心地よさを提供するということ以上に、「ふれられることそのもの」を、受け入れてもらえるようにファシリテートすることに、フォーカスされます。そのためには、安全・安心で、心地よいのだということを、体験的に積み重ねていく必要があります。これは、簡単そうで、なかなか、根気のいる施術法なんです。こういう場合、「こうすると気持ちがいいから」という思い込みはまったく無力です。謙虚に、相手の方の身体とコミュニケートしながら、ただひたすら、「安全」であることをすべての五感を通じて伝えていく作業を積み重ねます。(すなわち、これが、心にやさしいタッチケアだといえるでしょう)
今日で二度目でしたが、初回施術の際の緊張感はほどけ、体験的に受容していいのだと身体が緩まっておらられました。リラックスしても、オープンになっても大丈夫なんだと、認知していくこと。安らぎの体験を積み重ねていくこと。このことは、きわめて、重要な体験だと思います。その土台ができて始めて、その方が身体との、そして自分自身とのつながりを回復する道筋が見えてくるのでしょう。今後も経過を見守っていきたいと思います。

こうした施術において、フォーカスする重要なポイントは3つです。
(このことは、自分自身に対しても、受け手に対しても、両方に必要なことです)

① リラクセーション (安心・安全・安らぎ・心地よさ等を提供することで、心身が緩まること)

② 統合 (身体全身のつながり  あるいは、心と身体のつながりを、促すこと)

③ 気づきを促す (自分の身体の感覚、心の動きに、気づいてもらうように促すこと)



①において、もっとも重要なことは、非侵襲的アプローチと、タッチの質です。
相手の方の五感すべてにおいて、これから起こることが危険ではないこと、侵襲的ではないことを非言語的に伝えていきます。そして、タッチの質感を通じて、そのタッチが自分にとって異物や危険なものではなく、自分自身をささえ、穏やかにしてくれるものであり、そして、つながりを見出すものであることを、伝えていきます。

私は、こうしたタッチによるアプローチの大半をエサレンボディワークやその他の施術法から学びましたが、特に、下記の先達からは、大変重要なことを、体験的に学ばせていただきました。下記、私の尊敬する、4名のタッチワーカー(という言葉はあまりありませんが)です。

一人目  ブリータ・オストロム
日本にエサレン®ボディワークを伝えた第一人者の一人であり、エサレン研究所でエサレンボディワーク草創期からの発達に関わってきた私の最初の師匠です。ふれるものと、ふれられるものの関係性、その心理、距離、そして、非侵襲的アプローチとはなんであるか等・・・。オイルマッサージを通じての形ではありましたが、すべての基礎は、彼女から学ばせていただいたと思います。ふれるーふれられることの諸相について、深い体験を積み重ねてこられた方です。


二人目  シャー・ピアス
エサレン®ボディワークに、レイキを取り入れて、精妙でおだやかなアプローチ法という独自のスタイルを確立している、私の尊敬するエサレンボディワーカーであり、ティーチャーです。
エサレン研究所に初めて訪れた1999年、名前すら知らなかったシャーの施術を受け、感動しました。以来、ずっと学び続けています。おそらく、シャーの施術を受けなければ、私はここまでエサレンボディワークを長く続けなかったでしょう。後に、彼女がレイキ・マスターであることを知り、はっとしたのを覚えています。



2人目  マリア・ルシア
エサレン研究所で、スピリチュアル・マッサージを伝えるブラジル人ヒーラーです。同じく、1999年、初めてエサレンに訪れた時に、マリアのワークを受けました。彼女の施術法は着衣のままです。エネルギーを扱うスピリチュアルヒーリングですが、私は、特筆すべきは、彼女の人にふれる際のタッチの質感にあるとも、感じています。後に、マリアとシャーが、親友同士だと後で知りました。

4人目  マリオン・ローゼン
サンフランシスコ郊外、バークレー発祥の、米国と北欧で人気のある施術法、ローゼン・メソッドの創始者。この伝説のボディワーカーの施術を昨年2010年、奇跡的に受けることができました。マリオンさんは、96才。まるで湖面のさざ波のように繊細で気づきあふれるタッチの質感はまるでマイクロ波のよう・・・。心の深部に響いていました。ちなみに彼女の著書の名前は「タッチを通じての無意識へのアクセス」です。


その他にも、あと数名、私にとっての、タッチ・マスター達のお顔が思い浮かべることができます。

振り返れば、偉大な先達のタッチを体験してきたものだと思います。
どのように触れてもらいたいのか?ということを、自分自身の感覚で探求していくのは、とても大切な作業だといえるでしょう。

8月4日から7日の今日まで。。。
タッチケア三昧な日々でした。
そして、この三人の偉大なタッチ・マスターたちのことを、思い出しておりました。

今後、「ころにやさしいタッチケア」のメソッドを、もう少し明確にしていきたいと思います。



# by reiko-koyago | 2011-08-07 23:11

9/24 第一回関西タッチケア・フォーラム(ブリータ&山口創先生)

5月27日に、正式に発足しました、NPO法人タッチケア支援センター。
この9月に、心からお勧めしたい、一押し企画をご紹介します!

『子どもの脳は肌にある』 『皮膚という脳』 『愛撫、人の心を癒す』など・・・、タッチに関する著書多数で、タッチの効能やその理論背景について、長年にわたり研究されておられます、東京の、桜美林大学准教授 山口創先生を関西お招きし、そして、9月に来日中の、エサレンボディワークを日本に伝えた第一人者の一人であるブリータ・オストロム女史との、コラボレーション企画を催します。

この企画の実現は、私がNPO法人を設立した理由のひとつです。
山口先生とぜひとも関西におよびしたい。そして、ブリータと会っていただきたいという思いがありました。

題して、第一回 関西タッチケア・フォーラム  皮膚という脳、タッチとこころ (タッチケア、その理論と実践)

9月24日、兵庫県尼崎市の阪急武庫之荘駅すぐ南の、「尼崎女性センタートレピエ」三階、多目的ホールで催します。ぜひぜひ、ご参加ください。
これは、ふれることにかかわる、すべての方達に、本当に必要で、大切な企画だと感じております!
アロマやボディワーク、マッサージの仕事に関わる方、医療・福祉・教育等の対人援助職に関わる方、あるいは、親子や夫婦間等、家庭内でのタッチケアにご関心のある方。その他、ふれることにご関心のある方に、お勧めです。(まったく、他人にふれる経験のない方も、大歓迎です)

以下、転送していただけたら嬉しいです。大勢の皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。
(関西タッチケア・フォーラムは、今後、半年に一回の割合で、継続していく予定です。今後とも、よろしくお願いいたします)



同内容 ブログ http://touchcare.exblog.jp/15983885/
チラシ PDF  http://touchcaresupport.com/pdf/1kansai_touchcare.pdf





 第一回 関西タッチケア・フォーラム 
                
 タッチケア  - その理論と実践 -

 皮膚という“脳” ・ タッチと“こころ”an>



日時:2011年9月24日(土) 10:30~16:00(開場10 :00)

場所  : 大変申し訳ございませんが、開催場所が変更となりました。
      尼崎市女性センタートレビエ 3階 多目的ホール
      
      http://www.amagasaki-trepied.com/
      阪急電車 > 神戸線:武庫之荘駅 武庫之荘南出口からまっすぐ南へ240m
      JR > 東海道本線:立花駅  北口を出て武庫之荘駅方面に1.8km(約20分)
      尼崎市バス > 最寄バス停:北図書館 15、43、43-2、47-2、49番
                 「北図書館」から北へ100メートル

参加費 : 5000円 (第一部のみ2000円、第二部のみ3000円と部分参加可)

定員  : 80名



第一部 10:30 ~12;00  山口 創 (やまぐちはじめ)氏 
                   
      講演: ふれることの効果  : 皮膚と心の身体心理学

   12:00 ~13:00  昼休み 
 
 
第二部 13:00 ~14:30   ブリータ・オストロム (Brita Ostrom )氏
                  

      体験ワークショップ : 自分とつながる、気づきのタッチ


第三部 14:45 ~16:00  パネルディスッション
        『タッチケアの可能性と,今後の課題』

    東日本大震災被災された方々へのケア支援活動を踏まえて
            
    (会場に被災地支援活動、経過報告のパネル掲示あり)

パネラー : 山口創、ブリータ・オストロム、
        宮里文子(NPO法人関西アロマセラピストフォーラム副理事長、看護師)

司会   :  中川玲子(NPO法人タッチケア支援センター 代表理事)



【山口 創(やまぐちはじめ) プロフィール】
桜美林大学リベラルアーツ群准教授、早稲田大学大学院非常勤講師。早稲田大学大学院卒業。博士(人間科学)、臨床発達心理士。既存の心理学の枠にとらわれず、身体から心へのアプローチ(Embodied mind)を追求している。研究する中で「触れる」という人間にとっての本質的な行為の大切さに気づき、親子のふれあい、看護や医療における「手あて」の効果をはじめ、触覚や皮膚と心の関係にまで領域を広げている。「子供の脳は肌にある」「愛撫・人の心に触れる力」「皮膚という脳」など著書多数。

【ブリータ・オストロム(Brita Ostrom) プロフィール】
米国シアトル出身。エサレン研究所公認エサレンRボディワーク認定講師。1999年より日本で教える。1960年代から統合医療とヒューマンポテンシャル運動(人間の潜在能力に関する運動)で有名な米国カリフォルニア州エサレン研究所にかかわる。エサレンRボディワークの他、ゲシュタルトプラクティスを長年実践し、グループワークも行う米国公認サイコセラピストでもある。エサレンRボディワークの先駆け的存在の一人。40年以上「ふれる」ことを実践し続けてきた体験には深みがあり、今もなお「ふれる」ことを通じての自己探求と気づき、癒しを世界中の生徒たちに伝える。


第一回関西タッチケアフォーラムの”お申込みフォーム”
こちらをクリックしてください→http://ws.formzu.net/fgen/S32549221/
(携帯からの方は、こちらからどうぞ→http://ws.formzu.net/mfgen/S32549221/)

お問い合わせ&お申込み  
NPO法人タッチケア支援センター 『やさしくふれると世界は変わる』
http://touchcaresupport.com/

TEL 06-4967-9839 fax 06-4976-9839
メール info@touchcaresupport.com



(定員になり次第、締め切りますので、お申込みはお早目にお願いいたします。
なお、参加費は、当日受付でお支払ください)



2011年9月、ブリータ・オストロム(エサレン研究所公認講師)、来日ワークショップ In 高野山
★Brita Ostrom来日サイト★ http://b-lessing.com/brita.html
モバイルサイト http://m.mysite-is.jp/blessing/brita.aspx




# by reiko-koyago | 2011-08-04 22:25

8/4 大阪市中央公会堂で、タッチケア体験講座開催します。

NPO法人タッチケア支援センターとしての、初のミニ・ワークショップを中之島の中央公会堂の大会議室で開催します。大阪のインターナショナルワークショップフェスティバル300DOORSにタッチケア支援センターとしての参加です。
ワークショップ参加費500円ですので、お気軽にお立ち寄りくださいね! スタッフ一同でお待ち申し上げます♪
(”こころにやさしいタッチケア”をお持ちの方はご持参ください。お持ちでない方は、この日は教材費300円で冊子をご購入いただけます)

お申込み&詳細は、こちらのサイトをご覧ください。
http://www.iwf.jp/300sche/item/247/catid/15


”自分を癒してやさしく触れるヒーリングとしてのタッチケア入門”

講師 : 中川玲子(NPO法人タッチケア支援センター)
会場 : 大阪市中央公会堂 大会議室
日時 : 8月4日(木) 13:00 ~2:30
持ち物 : 動きやすい服装
テキスト代300円

【WS内容】
タッチケアの原点はまず自分自身とつながりながら心身の統合感を深めていくこと。そうしたセルフヒーリングを通して、いかに、心地よく、人にやさしいタッチが生み出されていくかを、実際に体感していただきます。

【講師プロフィール】
1998年よりボディーワークを学び、2000年よりエサレン®ボディワーク認定プラクティショナーとして活動開始。2003年よりタッチ&ヒーリング講座を開講。2011年、NPO法人タッチケア支援センター代表理事に就任。個人セッションでは、心と身体の分離を統合しその方の潜在的可能性を引き出すワークに取り組む。
LINK touchcaresupport.com/

【ワークショップコーディネータ】 
奥田晃子(NPO法人タッチケア支援センター理事)

*ワークショップの内容についてのお問い合わせは、タッチケア支援センターまでどうぞ。
info@touchcaresupport.com


また、8月6日土曜日 14時~17時まで、より実践的な入門講座をアマナスペースでおこないます。
こちら、8名様までの少人数制  参加費は3000円ですが、マッサージテーブルを使用したり、簡単なハンドマッサージをしたりで、より深い内容でお届けします。
ぜひ、ご参加ください。詳しくは、こちらをどうぞ。

http://www.touchcaresupport.com/pdf/touchcare_kouza6.pdf



# by reiko-koyago | 2011-07-15 11:26

9月、ブリータ・オストロムによるエサレンWS@高野山

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エサレン研究所公認講師であり、エサレン研究所早々期から関わり続けたエサレンの生き字引的存在のブリータ・オストロム女史。私にとって、人にふれることのもっとも重要なことを、学び続けてきた恩師です。
彼女の、人間観と叡智にふれる、エサレンボディワークの入門&アドバンスワークショップが、9月に関西の高野山の宿坊で開催されます。

皆さん、ぜひ、ご参加ください。
(早期割引は7月19日です。今回、オーガナイザーは、エサレンの後輩のBlessing いまのよしこさんです。初オーガナイズ、とても丁寧にお世話されておられます。入門には、私も少しお手伝いに伺いますので、初めての方も、気軽にご参加ください)


2011年 ブリータ・オストロム(エサレン研究所公認講師)、来日ワークショップ In 高野山
 
★Brita Ostrom来日サイト★
http://b-lessing.com/brita.html
モバイルサイト http://m.mysite-is.jp/blessing/brita.aspx

★イントロダクションコース*2011年9月16日-18日★

エサレンの特徴でもある"ロングストローク"をメインに、
受け手の呼吸に合わせ、ゆっくり、じっくり触れていくことを体験していきます。

全身のオイルトリートメントを主体とするボディワークの基礎の実技、
その他に太極拳やストレッチなどのムーブメントや瞑想と共に、
エサレン研究所独自の潜在能力を無理なく自然に引き出すアプローチでお伝えします。
エサレン®ボディワークに関心のある方、医療や看護など対人援助に関わる方、
あるいは、他の手技にエサレン的なアプローチを取り入れたい方に最適です。
もちろん、触れることが初めての方(初心者)も大歓迎です。

【日程】2011年9月16日-18日(2泊3日)

【場所】高野山・無量光院
※和歌山県伊都郡高野町高野山267
http://www.cypress.ne.jp/muryoko/
※お申込をいただいた方に改めて場所の詳細をお伝えいたします。

【受講料】49,800円
※7月20日以降ご入金の方は54,800円となります。
※引き続きアドバンスコースにご参加いただける方はトータルで10,000円オフとなります(早割り価格で両コース参加の場合109,600円となります)

★アドバンスコース*2011年9月19日-22日★

自分自身や受け手と"深く繋がる"こと
受け手のカラダに波長を合わせ受け手が発するカラダからの声を受け取るということ
受け手の深い場所に触れることを自分自身に許すということ
深い筋肉へのアプローチなどをオイルトリートメントと
ゲシュタルトプラクティスを通して体験していきます。

全身のオイルトリートメントを主体とするボディワークの実践をメインに、
ゲシュタルトプラクティスや瞑想、太極拳などのムーブメントと共に
エサレン研究所独自の潜在能力を無理なく自然に引き出すアプローチでお伝えします。

アロマセラピストの方やエステティシャンの方(オイルトリートメント実務経験者)など、
ご自身のトリートメントにエサレンのエッセンスを取り入れたい方に最適な内容となっております。
それ以外の方はご相談ください。
もちろん、エサレンボディワークプラクティショナーの方も大歓迎です!

【日程】2011年9月19日-22日(3泊4日)

【キャンセレーションポリシー】
1ヶ月前より以下のキャンセル料が発生いたします。ご注意ください。
◎1ヶ月前-15日前まで≫参加費の25%
◎14日前-前日まで≫参加費の50%
◎当日≫参加費の100%
※キャンセル受付後、上記キャンセル料を差し引いた金額をお知らせ頂いた口座にご返金いたします。。
※1ヶ月より前のキャンセルは全額より振込手数料を差し引いた金額をご返金いたします。
※また間際ですと宿泊代のキャンセル料がかかる場合もございます。

【宿泊食事代】
イントロダクションコース  16,000円(2泊5食付)
※引き続きアドバンスコースにご参加の方は+8,000円となります。
アドバンスコース      24,000円(3泊8食付)
※宿泊食事代はワークショップ初日に回収させていただきます。


【お申込は以下のフォームからどうぞ】
パソコンからはこちらですhttp://ws.formzu.net/fgen/S69409857/
携帯からはこちらですhttp://ws.formzu.net/mfgen/S69409857/
※フォーム送信後、こちらから入金先をお知らせいたしますので1週間以内にご入金ください。
ご入金完了後、正式にお申し込みが完了となります。



# by reiko-koyago | 2011-07-13 13:10

源泉の光へ② フーマンとの出会い

フーマンの追悼リトリートに参加したことで、もう少し、この偉大のマスターとの奇跡的な出会いに関する、個人的な記憶を、私なりに整理しようと思います。

フーマン・エマミについては、ここ数年、フーマンのオーガナイザーで、伊豆のリーラスペースの主宰者でらっしゃる、キヨタカさんによるフーマンとの対話(個人セッションによる)を記録した書籍が出版されています。
詳しくは、「恩寵の扉が開くまで」の三部作をご覧ください。(キヨタカさんによるアジズについての書籍「アジズとの対話」もあります。リーラスペースのHPでも、その一部を読むことができます。http://www.leela.jp/) 

また、先日私が参加した伊勢リトリートを主宰された、Star of Heart さんのホームページにも、フーマンの言葉が著されています。http://www.starofheart.com/

いずれも、とても詳しく、フーマンのことを、伝えておられるので、ぜひご参考にしてください。

「恩寵の扉が開くまで」によるフーマンのプロフィールはこうです。
1964年生まれ、イラン生まれ。米国の大学を卒業し、エンジニアとしてボーイング社に勤務。子どもの頃から聖なる次元への回帰願望が強く、27歳のある日、ごく自然な形で光明を得る。最初はシアトルで魂を覚醒へと導く教師として教え、後にハワイ島へと移住。2005年、7月に他界する。


私は、2002年の2月に、インド、プーナ郊外のミスティックビレッジでのアジズによる2週間のサイレンスリトリートに参加したのち、はじめて、フーマンのリトリートに参加しました。それは、アジズと二人での合同リトリートでした。

はじめて、フーマンの姿を、見たとき、突然、激しい感動に襲われ、号泣しました。
アジズのサットサンガで、Who are You ? と問われたときと、同じように。。。
だけど、あの時以上に、どうしようもない、説明のつかないような、嗚咽でした。

フーマンを一瞥したとき、彼がこの世に存在してること自体が、奇跡だと感じたのです。
あまりにも、あまりにも、純粋すぎる魂が、この地上にかりそめ、とどまろうとしてくれている・・・。
あの時、私は、今思い返すと不思議なんですが、フーマンの背後に、聖母マリアのエネルギーが広がっているように感じました。聖母マリアの、無条件の愛、そして、慈悲によって、彼は、この地上にとどまり、かろうじで、この地上とつながっている・・・。そして、そのつかのまの滞在の間、決して多くはない数名の人間に、何かを伝えようとしている・・・。(なぜ、聖母マリアかというと、フーマンの風貌が、まるでイエス・キリストのようであったからかもしれません。あるいは、私の過去生にある、カトリック的な記憶に由来していたかもしれません)

もちろん、フーマンという実存そのものが、私のハートを開き、そこから大いなる涙がこぼれ出たのでしょうが、今から思うと、私は、どこかで、フーマンがそれほど長い間、この地上にとどまらない方であるということを、感じていたのかもしれないと思うことがあります。それから、3年後に、フーマンはボディを離れていかれます。
初めてフーマンの姿に出会ったときに、大泣きしているので、それから3年後に、フーマンがボディを離れたという知らせを聞いたときに、涙は一滴も出ませんでした。不思議なんですが、哀しいという感情も起こりませんでした。それは、フーマンという存在にとって、祝福なのでしょうから・・・。それに、その2か月前に私はアンマと出会っていました。(この偶然も、私にとっては不思議なめぐり合わせです)

号泣から始まった出会いだったせいか、私は、意図的に、フーマンに近づきすぎることを、自らに自粛しました。近づきすぎることに躊躇したというのか・・・。なぜか、そのほうがいいと感じたのです。(近づきすぎると、フーマンの強力なエネルギーとともに、私の肉体もおまた、この地上を離れていきそうに感じたからかもしれません。今から思うと、当時の私は、弱々しく、そして、繊細すぎました)


それでも、2002年の秋、9月。フーマンによる、ハワイ島での1週間のリトリートには、ぎりぎりになって(リトリートの一週間ぐらい前に)、参加することとしました。実際、私が最後の申し込み者で、一人キャンセルが出たので、かろうじで参加できたのです。

ハワイ島。ビックアイランド。
大自然の広がる島です。

広い空、大いなる海、風・・・。
その後、マウイ島に何度も訪れましたが、実のところ、私のハワイ体験は、中学生のころに行った家族旅行をのぞいて、このハワイ島から始まっています。

フーマンの一週間のリトリートが始まりました。
このリトリートに参加することは、私の今生の人生にプログラムされていたことだったのでしょう。
同年2月のアジズの2週間のリトリートとともに、本当に、深い体験でした。
今から思い返すと、あのリトリートは、まるで創世記のような、完璧な7日間でした。

それは、また、次回に・・・。



源泉の光にひれふします。
恩寵と感謝



# by reiko-koyago | 2011-07-08 10:35

源泉の光へ① 伊勢リトリート/ アマテラスとフーマンに導かれ

被災地岩手から戻ってから、7月2日から4日まで、伊勢内宮宇治橋近くの青少年研修センターで、瞑想リトリートに参加していました。2泊3日のサイレンスリトリートです。一週間のうちに、被災地と伊勢とが同時に起こることに、我ながら自分自身の生き方に、おかしみがおこります。偶然とはいえ、不思議なめぐり合わせです。でも、それが私の人生なのでしょう。
到着した夜に、五十鈴川での禊、翌日早朝には、伊勢内宮での正式参拝(御垣内参拝みかきうちさんぱい)をさせていただきました。

五十鈴川では、古き女神の、瀬織津姫様の清流に抱かれ、心身の汚れを洗い清め、早朝の伊勢内宮では、美しく晴れきった清らかな太陽の元、御垣内の聖地に入らせていただき、その純粋な光に包まれ、大宇宙の女神、天照大神様のもと、この世の平安を祈りました。


私達を、ここ伊勢の地へと導いたのは、2005年にこの地上を旅立った、フーマン・エマミという名のマスターの御霊です。フーマンの秘書であるダニエラが、フーマンの旅立ち以降、はじめて、フーマンの遺骨を胸に日本を訪れ、その地をフーマンゆかりの伊勢としました。

私は、2002年の9月、このフーマンのもとで、7日間のサイレンスリトリートを体験しています。
この時の体験は、同年2月の、アジズのもとでの14日間のサイレンスリトリートと同様、私にとって非常に重要な体験です。


私は誰かのハートの純粋性を知る時、恩寵がただちに降りてくる。   by フーマン・エマミ


”私は誰なのか?”

このことを知ろうとする心は、魂の純粋性に促されます。
私達は、日頃、この魂の純粋さそのものを、忘れてしまいがちで、
だから、自分が何者であるか?という問いかけすら、遠く感じます。


私がそのことを、自分に問いかけたのは、2001年の5月。
初めて、アジズと出会ったときの、彼のサットサンガの中でした。
突然、彼の、この言葉が、私のハートに届き、涙が止まりませんでした。

" Who are you ? "


アジズのこの問いかけが、私のハートの扉をたたきました。
私はそのことを知らない自分を知りました。
この孤独、不完全感、存在の悲しみ。。。
喉の奥から、嗚咽が起こり、ただ、号泣しました。
私のハートは、涙で洗い流され、その時、ほんの一瞬、やわらかくなったようです。
そこに、恩寵の光が射し込みました。

恩寵とは、ある時、思いがけないとき、思いがけない言葉で、おとずれるもののようです。
それは、ハートの扉を通り、おとずれるのだということも、その時、体験しました。

私が本当のところ、何者であるかを、探求したいという欲求は、数日後に開催される、アジズの瑞岳院という山の上の禅寺でのリトリートへと誘いました。
私は、何者であるのか?
それは、私が日本人であったり、誰の娘であるとか、どこの学校を出たとか、あるいは、誰の妻であったり、どういう仕事や立場であったりとか、そういうものを超えたもっともっと根源的なところにあるものです。それは、もはや、名前もなく、形もありません。
私達の魂が、どこからやってきて、そして、どこへ行くのか?に似ています。
いえ、それよりも、もっと、「今」に根付くものです。




2001年の5月
アジズのサットサンガでの、who are you ? の問いかけに号泣し、そして、その後、アジズの瑞岳院でのリトリートに参加し、そこで、大いなる恩寵の体験を得るまでの、その間に・・・。

私は、小学校の時の修学旅行以来、はじめて、伊勢に訪れています。
なんの気もなく、ただ、年老いた両親が、伊勢に行きたいというので、それに同行しただけでしたが、

20年ぶりに伊勢内宮の宇治橋の前に立った時の、あの、奮い立つような感動と懐かしさは、忘れられません。その旅では、外宮・猿田彦・内宮・月読宮・大和姫…とめぐり、そして、最後には、奇跡のような導きのもとで、志摩の伊雑宮へと、たどり着きました。

その伊勢の旅から数日後、私は、山梨県の山の中の禅寺、瑞岳院へと向かいました。
アジズのリトリートに参加するためです。
はじめての瞑想。はじめてのサイレンスリトリート。
一切、周囲とコンタクトをとらず、自分の中にいること。おしゃべりもアイコンタクトも不要です。
そのことは、私に大いなる安らぎを与えてくれました。
それは、”私 I am ” へと向かう扉が開かれたことを意味します。
そこにくつろぎ、そこに安らぎを得ます。
瑞岳院の山の空気はすがすがしく、とても、気のエネルギーの高いところでした。
最初の3日間は、マインドが灰汁のように浮上しますが、3日もすぎると、マインドのほうが飽きてきたようで、退散しはじめます。 ただ、そこに在る、くつろぐことに、心地よさが、徐々に私をつつみます。
瞑想と、気功とボディワークを通じて、私は心身の統合の感覚を味わえるようになりました。
そして、その後に、ある奇跡が私に起こりました。
あれは、恩寵だったのでしょう。。。
あるいは、文字通り、”光”だと言ってもいいでしょう。
(でも、悟りとか光明とかではありません。私はこういう伝統的な言葉はちょっと苦手なんですよね。ただ、文字通りの”光”そのものでした。それなりに伝統的な文献をあたってみると、なんらかの説明はつくようなのですが。。。でも、もういいんです^^。とらわれることから卒業しようと思います。)

私は私であり、そして、私を超えたもの。
全一性(wholenes)
そして、何かに溶けつつある感覚と同時に、すべてはつながっているという感覚・・・。
身体だけでなく、意識もそうでした。
私は、その時、私が何者であるのかを、体験として味わいました。
それは、”言葉”では、名づけれないものです。



それを名づけれないということを、あの時、知っていれば、よかったのですが、
残念ながら、私のマインドは、その大いなる体験を、なんとか説明したい、名づけたいというエゴにからわれました。
名づけれないものを、名づけようとすることは、根本的に間違っています。
その名づけようとするマインドの力が、あっというまに、私を日常の、普段とかわらぬ私へと戻しました。
(でも、それでよかったのだと思います。そうでなければ、私は精神が破たんし、病院送りとなってたでしょう。沈黙は私を守ってくれました。)

あれは、偶然与えられたものだったようです。
そう、私は、悟ってなどいません。
ただ、あのとき、光が通過しただけです。

不安・怖れ・恐怖・懐疑・・・。
その人間らしい生業から、私は自由にはなりませんでした。
ただ、この世には、そういうことがあるらしいという実感は、大きな心の支えになりました。
そして、あのようなことが、二度とおこらないことも、なんとなくわかります。
少なくとも、肉体をもつ間は。

ただ、その後、還るところがあることを、知りました。
それを知り得たことも、あの体験があったからこそでしょう。。。。

あれが2001年の5月。
おもいおこせば、ちょうど10年目なんですね、今年は・・・・。

blessing for my soul ....





でも、あの時の私は、その体験にとらわれて、さらにそれを深めたいと願い、
あれから、なんどもリトリートに参加していきました。
(もしかすると、もう一度起こるかもしれないという淡い期待を胸に・・・)

もちろん、二度とおこりませんでしたが、それは、それで、素晴らしい体験でした。
その後のリトリートは、主に浄化であり、カルマの解消が主な理由だったと思います。

とくに2002月2月のインド、ミスティックビレッジでのアジズの指導のもとに過ごした2週間のサイレンスリトリートは、本当に、しあわせな体験でした。あの平安。あの、喜び。。。あの美しさ・・・。
私が人生で、もっとも幸せだったと感じれる、最高の時間の記憶がそこにあります。


おっと、アジズのことだけで、話がいっぱいになりました・・。

少し長くなったので、続きまた次回に。

次は、表題にあるように、フーマンエマミのことを、語りたいと思います。



謹んで、源泉の光に、ひれふして・・・。



# by reiko-koyago | 2011-07-07 12:08

6月27日から29日まで再び被災地に行ってきました。

 被災地でのタッチケア支援活動第二段です。
 今回も、前回同様、「ゆいっこ花巻」さんにお世話になりました。
 花巻と大槌町の避難所でのハンドマッサージとタッチケア施術支援に加え、今回は、仮設住宅の問題点について、ゆいっこさんのメンバーと語り合いました。

 詳しくは、こちらのタッチケア支援センター公式ブログをご覧ください。
 http://touchcare.exblog.jp/15867748/

 
 ★

 支援に行きながら、毎回、東北の自然と共に暮らす人々の力強さに、逆に心打たれます。
 それだけに、皆様の故郷が、一日もはやく復興してもらいと願います。

 瓦礫もまだ撤去されておらず、夏の暑さで腐臭とハエの発生が激しい被災地の風景でした。
 震災からまだ3か月余り・・・。
 まだまだ先が見えない苛立ちが募ります。
 しかし、あきらめずに、希望をもって、すすんでいきたいと思います。

 ゆいっこ花巻さんは、本当に、きめ細やかな支援をなさってる団体です。
 皆さん、ぜひ、応援してください。
 http://yuicco.com/


 
 
 



# by reiko-koyago | 2011-07-01 23:34

7/9 アンマ・ナチュラル・フェア2011(芦屋市民センター)のお知らせ

2011年7月26、7日のアンマ大阪来日プログラムに先立ち、アンマ来日支援と、ボランティア同士の交流と癒しのために、今年も、チャリティ・イベントを催すこととなりました。私は、今回はタロットカード・リーディングで参加します。15分500円のミニ・セッションで、売上はすべてアンマの活動・来日支援に寄付させていただきます。

当日、お手伝いくださる方、出店してくださる方も、大募集中です。
アンマのボランティアにご興味のある方、アンマのことをもっと知りたい方も、ぜひ、ご参加ください。


” アンマ・ ナチュラル・フェア 2011 ”


日時 :  7月9日 11時~午後4時まで

       *ボランティア集合午前9時30分  解散午後5時を予定しております。

場所 :   兵庫県芦屋市民センター 多目的ホール (JR.阪神芦屋駅、阪急芦屋川駅から徒歩5分)
        http://www.city.ashiya.lg.jp/kouminkan/shimin_center.html

入場料 :  無料

出展ブース  :  アンマ紹介ブース、書籍販売、カフェコーナー、昼食の販売、物販等です。
            ヒーリング、占い(タロット、占星術など)などの癒しのブース。
            (他のイベントも企画中です)
            *ヒーリングブースのみ、チケット制です。1枚500円で受付にて販売します。

お問い合わせ先  :  内山 真月    shingetsu345@bca.bai.ne.jp


当日ボランティアでの参加は、直接会場へお願いします。
多くの方に来てもらうためにも、呼びかけをよろしくお願いします!

2011年度の、アンマ来日ツアーの詳細は、こちらのサイトをご覧ください。
http://www.amma-rainichi.org/

世界中に生きとし生きるすべての存在が平安でありますように。



# by reiko-koyago | 2011-06-23 12:19

6月11日、船出式&“ガイア7番上映会”

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 6月11日の土曜日、おかげをもちまして、NPO法人タッチケア支援センター設立記念イベント、『地球交響曲7番』上映会&龍村仁監督のトーク会、無事に終了いたしました。
 小雨の中、261名の皆様にお足を運んでいただきました。
 お手伝いくださいました皆様、本当に、ありがとうございました。
 タッチケア支援センター公式ブログにも記載しましたのでご覧ください。
 http://touchcare.exblog.jp/15754814/

 場所は、兵庫県芦屋市民センター、ルナホール。。。
 ここでは、何度か、どーんと光が下りてくるような体験がありました。
 やるなら、ここ!って決めてたら、なんと、6月11日しかあいていない・・・
 今年の1月の頃でした。
 まぁ、それなら、6月11日にすればいいとシンプルに思っていたら、あの東日本大震災が3月11日に・・・。私達の設立イベント、『地球交響曲7番』の上映会は、なんと、震災からちょうど3か月目。。。

 それなら、いっそ、龍村仁監督をおよびしよう!と思い立ったのは、震災直後の龍村仁監督のメッセージを読んだときにびびって来たから。
 鑑賞費用には監督のご講演費用は入ってないので、超厳しかったのですが。。。えい!って思って、お呼びしました。


 NPOの設立、被災地訪問、ガイドブックの作成と、神戸新聞に掲載してからは日々電話の応酬で・・・この3か月は、人生でもっとも忙しい時期でした。
 そんな中での、念願のガイア上映会。
 頭ぐるぐるのまま突入してしまい、なんで、私は設立イベントにガイアシンフォニーを上映するのか?その理由が自分の中でよくわからなくなっていた日々でしたが、昨日、心を鎮めて追悼の祈りから始め、実際にガイア7番に触れ、そして、龍村仁監督のお話しを聴く中、ああ、そうか、だから、ガイアだったんだ。。。と、あらためて、実感しました。

 直観を信じ、そして、身体感覚を精一杯研ぎ澄ませて、人間としての可能性を極限まで追求することで、人間と自然がつながりあう・・・。そして、今を、生きる。。。

 このガイアのメッセージと、タッチケア支援センターのメッセージは、どこか通じあい、11日のガイア7番のメッセージと、龍村仁監督のお話しを思い出すことで、あらためて、タッチケア支援センターの原点を想起することができるのだなぁと思いました。

 
 原点はここにあり!

 まさに、設立に相応しい船出となりました。

 あらためて、御集りくださいました皆様、そして、お手伝いくださいました皆様に、心より御礼申し上げます。

 そして、龍村仁監督、パワフルなメッセージを、本当に、ありがとうございました!
(いろんな話題に花が咲きましたが、最後に、ちらっとお話しされた、野口三千三さん(野口体操の)のお話し・・・時間ぎれでタイムアウトとなりましたが、ああ、続きが聞きたい。。。次は「身体性」にフォーカスして、TO BE CONTINUE...でございます^^。監督の生まれ育たれた故郷、宝塚の甲山の話題も、要チェックですね^^。また、お里帰りしていただきたいと思います~♪ )


PS 初お披露目の、『こころにやさしいタッチケア』も大好評! 100冊近くご寄付500円でご購入いただけて、当日持参していた冊数を完売させていただきました。ご協力、心よりお礼申し上げます。
(ご希望の方は、ご連絡いただけましたら、お送りしますね! )


写真は、懇親会での集合写真です。
(南知多半島のホリスティックファームの皆様のお料理で過ごさせていただきました。
http://holistic-farm.com/
 



# by reiko-koyago | 2011-06-14 01:00

今年のアンマ(西日本)は、7/26.27 大阪梅田スカイビルです。

2011年、アンマ来日プログラム日程が決まりました。
西日本は、これまでの神戸ではなく、初めての”大阪”です。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.amma-rainichi.org/


アンマ来日、西日本プログラム

日程 : 7/26(火) 27(水)
会場 : 梅田スカイビル ステラホール

      (大阪府大阪市北区大淀中1-1 梅田スカイビル タワーウエスト3F)
      http://www.skybldg.co.jp/access/train.html



現在、お手伝いしてくださるボランティアの方を大募集中です。
(キッチン、お花、販売、場内整理など)
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.amma-rainichi.org/supporter/index.html



あと1か月少々。
皆さん、お友達にぜひお知らせくださいね!


ー 世界中の生きとし生きるすべての存在が平安でありますように -




# by reiko-koyago | 2011-06-06 09:28

エサレン®ボディワーカー、amana space &NPO法人タッチケア支援センター代表の中川れい子(旧:こやごれーこ)メッセージブログです。お問い合わせは mail@amanaspace.com 。 HP http://www.amanaspace.com/ http://touchcaresupport.com/
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